松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    物にも情報にもあふれる、一見豊かな時代。この世の中を、自分が心地よく生きるためにはのヒントがたくさん入っている。

    地面を感じて歩き、ゆっくりかみしめて味わい、人にも物にも感謝の気持ちを忘れずに生活する。
    人と比べず自分の感覚で見てみることも大切。
    あれこれ考えちゃうけど、自分がコントロールできることだけを考える。
    悩んだら動き、心の声を聞き、直感を大切に。

    自分という個に立ち返る本。
    やさしい言葉で話しかけてくれる
    でもときに自分にとっては背筋を伸ばすようなところがあったり。
    松浦さんの言葉は、ときにきびしく、でもやさしい気づきをいつも与えてくれる。

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    2026年09月09日
  • きょうからできる あたらしいこと 100

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    松浦弥太郎の本は、日常で当たり前にやっていることを改めて見直したり、周りにいつもあるのに認知していないことを改めて見つめ直し、再発見するという視点がある。新しいこととは言え、身近ですぐできること。それでいいのだ。

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    2026年09月05日
  • きょうからできる あたらしいこと 100

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    「今日から出来る新しいこと」は少しの工夫と自分の心持ちで毎日がより豊かに生活を送れるポイントが沢山紹介されていた。

    実践する前後でどう変化するのか?までどの章も丁寧に説明してあり、新たな気付きを教えてくれた。

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    2026年09月05日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    25歳じゃない方、大人の方でも読める本。

    1~50まで、もつべき思考、理論が作者の経験から語られ、並べられていた。
    自分と当てはめ、わかるわかると自分が無意識のうちにやっていること、共感できることがあるとともに、確かにできていないな、自分にはまだ足りていないなと思う点もいくつかあった。

    既に共感できるところはさておき、ひとまずたりてないとおもったところはやってみる。
    柔軟な心と、好奇心、現状に浸らず、もし自分だったら、もし25歳なら、といったように、何歳になっても、思考を巡らせ続け、好奇心を忘れず知ろうとする姿勢が何より大事だとこの1冊から感じました。

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    2026年08月29日
  • 今日もごきげんよう

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    特に親しくもないのに妙にフレンドリーに接してくる人に対してまず警戒心が湧いてしまうタイプなのだが、申し訳ないけれどもそういう気持ちになった
    この著者の方を(一方的であっても)どういう人物が知っている方ならば、抵抗なく面白く読めるのだと思う

    とはいえ、別につまらなかったわけではなく、よく知らないおじさんの意外と面白い世間話を聞いている気分で読み進められた
    オムライスの話とランニングの話が印象に残った

    ナツイチ2026

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    2026年08月29日
  • 50歳からはこんなふうに

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    「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。
    これらをポイッと捨てて、10歳の少年のように無邪気に生きる。「おもしろく、楽しく、好きなように」。

    これから、老いていく自分になんとなく不安や寂しさを感じる時があるけれど、著者のように、軽やかに、だけど無理はせずに毎日を過ごせたら素敵だし、年齢を重ねることが楽しみになりそうと感じた。

    特に気になったもの。

    ストレッチで自分の可動域を広げる。
    行き詰まったら「行動の量」を増やす。
    問題を防ぐには「過ぎないこと」。
    「つかずはなれず」の距離感で。

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    2026年08月24日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    優しくて心温まる文章たち。
    日々起きる出来事は自分を成長させてくれる試練である。
    思い通りにいかないことがあっても、それをどう受け止めるか、それを前向きに対処するかだ。


    ◾️心に残った文章
    日々の暮らし、仕事、人生全てが学び
    自分の体も借り物だから大切に
    プライドを捨てること、そして忍耐
    幸せとは感謝すること

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    2026年08月20日
  • 松浦弥太郎のきほん

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    松浦弥太郎さんの本はいつもちゃんとしなきゃ、ちゃんと大切にしようと思う。
    でも、昔読んでた時より、ストイックではなく優しい感じでした。

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    2026年08月17日
  • 僕が考える投資について

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    自己投資をすることで、なりたい未来の自分に近づいていける。
    知らないことを学びきったり、人に信用されるように振る舞ったり、小さなことの積み重ねが未来を形作っていくんだな、と。
    できることからコツコツ続けていきたい。

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    2026年08月13日
  • 50歳からはこんなふうに

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    心身の可動域を広げる。⇒確かに。感動が原動力。⇒確かに。リスクを取る=ギャンブルをする,ではない。リスクを取ることで新たな自分を手に入れられる。⇒得たものは劣化していくから,それを維持することもリスクを取ることの1つ。動かない水は腐るということ。行き詰まったら行動の量(移動距離)を増やす。⇒確かに。暮らしのリズムを作る。⇒そうだな,やってみる。水を飲み,散歩する⇒確かに。不足している。過ぎないこと⇒確かに。もう分かる年頃。無気力に対処する⇒掃除なんかいいな。お金は預かり物⇒上手に使うことが大切だ。

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    2026年08月11日
  • 今日もごきげんよう

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    「おもしろく楽しく生きている人に神様は味方してくれる」という言葉に感銘を受けました。自分は何を楽しいと思うのか、楽しくなるために工夫をしないといけない。できそうでできていない。あともうひとつ印象に残ったのが「ひとつのことを熟知することが大切」ということ。 知っているけど深く理解できていないことって多い。

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    2026年07月26日
  • 今日もごきげんよう

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    暮らしの手帖を時々読む。ファッション誌など流行を追う女性誌とは一線を画す、日々を豊かに美しく過ごすための知恵が詰まったライフスタイル誌だ。その編集長を務めていたこともある松浦氏のエッセイは、お洒落なのにどこか肩の力が抜けていて、ほっと一息、珈琲を一杯。あなたはあなたのままでいいんですよーと今の自分を肯定された気分になるから不思議。


    おばあちゃんとのクリスマスのエピソードが良かった。彼のささやかな、それでいて素敵な暮らしの原点が詰まっている。住まいの美しさは、そこに暮らしがあること。
    対照的に、妻の前での彼の振舞いは、意外だった。だがそういう部分もさらけ出してしまうところが、人間味があって魅

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    2026年07月24日
  • 眠れないあなたに

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    眠れない皆さんに送りたい一冊です。
    おだやかに一日を終えたいと、日々考えている
    私ですが、中々おだやかに終わらない。
    いざ寝る時になると、今日あったつらいこと、悲しいことが頭から離れません。
    いかにぐっすり眠れるのか、著者松浦さんの眠るためのコツがポジティブな文章で綴られています。今日、嬉しかったことを三つ思い出す、
    深呼吸を五回するなど、かしこまった方法ではなく、誰でも気楽に睡眠を送るための方法が綴られています。

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    2026年07月20日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    この手のエッセイはたくさん読んできたけど、
    シンプルにまとまっていて、優しい言葉で綴られているので読みやすかった。

    人と比べる必要がないのは、スタートもゴール地点も人それぞれで違うから。
    羨ましいと思う部分があっても、それはその人にとって花が咲いてる瞬間で、自分は蕾の時期なのかもしれないって思えると気持ちが楽になる。

    ◾️心に残った文章
    手放したことで生まれた余白をどう使うかが、これからの価値を生み出し生き方となる

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    2026年07月16日
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~

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    作者さんが大事にしていることを、3つのテーマにカテゴライズしている本。
    長めのものもあるけど、基本的に詩の域をでないのでサラッと読めちゃう٩( ´ω` )و

    個人的には、
    「正直」のテーマでは、失敗を恐れることは、すでに失敗であると忘れないでおく、が、短いのに届く言葉だなって感じたし、
    「親切」のテーマでは、愛し合うとは、求め合うのではなく、互いに精一杯生かし合うこと。相手が自分らしくいきいきと生きられるように尽くし合うこと、が、恋と愛の違いは〜?論争のまたひとつの意見かなって思ったし、(そもそもその論争もさほど詳しくないんやけども)
    「笑顔」のテーマでは、「添え手」という言葉がある〜から始

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    2026年07月01日
  • 今日もごきげんよう

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    心が温まるエッセイでした。
    言葉一つ一つに胸が打たれて、穏やかな日々を
    送る糧になるエッセイでした。

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    2026年06月30日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    「いつも」という習慣や心がけ。
    「いつも〜しています」「いつも〜と考える」
    「いつも〜と受け止めている」

    「いつも」は今日の自分を作るもの。
    「いつも」はその人の「きほん」。
    しかし、それは無意識なりがちで、楽なものに傾きがち。

    自分の「きほん」に向き合うことは
    「どんな人間になりたいのか」という人生の目的に近づくために大切なこと。

    著者の100のきほん
    (100のきほん+はたらく100のきほん+新しい10のきほん)
    をお見せするので、自分自身のきほんを考えてみよう!って感じです。

    210もあるので、自分に合うものも合わないものもあるなぁ〜って感じでした。
    時々、パラパラッと見て、その

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    2026年06月29日
  • 50歳からはこんなふうに

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    50歳に達した、折り返し地点

    人生のこれからのストーリーを創る

    チャレンジする気持ち、持ち続けていこうか

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    2026年06月21日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    丁寧な暮らしをしている人、で出てくる人はこだわりが強すぎてちょっと‥となることが多かったけれど松浦さんのエッセイが好きなのは丁寧が自分にとって程よいからだと気づいた。あくまで暮らしの中の丁寧なので、過ごす、食べる、眠るが前提の丁寧。完全に真似るのではなく、自分にとっての丁寧はを浮かべながらちょっと背伸びをしてみようと思わせてくれる。

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    2026年05月18日
  • 今日もごきげんよう

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    大好きな松浦弥太郎が、影響された人物や出来事について書かれた本。
    松浦弥太郎の本を読むと、心が綺麗になる感覚がある。イモトも書いてたけど、メンターのような。人生や考え方の方向性が、良い方向に向くように正されるような感覚。(?)
    きっとメモしたフレーズは今後何度も読み返すことになると思う。

    (文庫なのに1000円は高くてしびれた( ; ; ))

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    2026年05月14日