松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今まさに25歳。
今を生きている人生の採点をする感覚で読んだ。
○をつけられる項目がある反面
今すぐにでも実践していきたいことにも出会えた。
10年ほど前の著書なだけに、こんな考え方もあるんだなー、と参考程度にしながら読んだ部分もあった。
・思いついたアイディアをメモすること、リストを作ること
→20歳の頃くらいまではできていたけど、年々やらなくなっていた。改めて意識して実践したい。
・「ただ『ありがとうございます』では伝わることが少ないことに気づきましょう」
→考えたことなかったけど、言われてみれば具体的に感謝を伝えると気持ちよくなるなぁ。
・椅子に座る動作ひとつでも印象が違う
→常に -
Posted by ブクログ
松浦弥太郎氏の50代に突入して思うこと。彼の中年時代、イキっていた時代、やられてしまった時代、それぞれが今となってみると自分にエネルギーをくれていた。もうだめだとしんどい時に、最後の最後で、ありがとうと言おうぜ、と本から言われた時に、1人で思った感情は未だに忘れない。人によって、まったく弥太郎さんがいらない人もいると思うし、女性で感情のみで整理する必要さえ感じない人には、何いってるんだろうね、この人、、、となる。すごくよくわかる。だからこそ、必要な人に必要な言葉を選び抜いて提供していただきたい。
本が好きということは、人が好きということ、読書は一方的に語る作者とか登場人物、本そのものから聴 -
Posted by ブクログ
50歳を0歳、セカンドバースデーと考え、人生の再スタートという考え方。
10歳の少年のように無邪気に生きる。
自分を知り、これからの自分のコンセプトを決める。
青少年だった頃、何が好きだったか?
どういう人と付き合ってきたのか?
その記憶を手繰り寄せて、どんなプロジェクトを描けば自分が元気で溌剌と生きていけるか考える。
自分が感動して、体験したことは埋蔵物としてが溜まっていく。それがその人らしさにつながっていく。
特に面白かったのはストレッチの話。自分で自分の可動域を決めないこと。これだ!脳にまだまだできる。まだまだ伸びる、まだまだ自分の興味やできることは増えていく。そんな意識をもって生きたく -
Posted by ブクログ
話術の解説本だと思って前情報なしで購入、いざ開くとエッセイだったもんで拍子抜けしました。笑
思っていた本とはだいぶ違ったのですが、それでも参考にしようと思えるところが何箇所もあり、結果的には読んで良かったなと思ってます!
読みやすい文章でさらさら読めますが、読みやすいけど難解 といった類の本だと個人的には感じました
読みやすすぎるが故に咀嚼しきれないままどんどんページをめくってしまうのも罠
本当の意味で理解するには何回も読み直して、かつ自分の生活でも実践しないと自分の血肉にならない系の本、、、
最後まで読んでみると、松浦弥太郎(まつうら やたろう)さんは、春のすこやかな新芽みたいな人という -
Posted by ブクログ
絵本読んでる感覚
500個書いてるけど、
とにかく人生は今日一日のこと
根っこを見ること、空間を持つこと
あとはやっぱり自分で決めること
25年も強さと弱さを持ってゆるく生きる。
・情報よりも感動を
→情報は忘れ去られていくが、感動はいつまでも忘れられることはない
・すべて、ていねいに
→ていねいとは、心をこめること、愛情をあらわすこと
・時間に嫌われないように
→時間は貯めることも止めることもできない
・根っこを見る
→どんなものでも、目に見えるきれいなところでなく、目に見えない根っこをよく見つめよう
・空間を持つ
→心にも、暮らしにも、仕事にも、余裕という空間を持とう
・苦さの味を知