松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 50歳からはこんなふうに

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    わりかし、何歳は〇〇をやるべき本が好きで、松浦氏の本があったが、まだ早いが読んでみる。

    最初の項の「50歳になったら自分の物語を始めよう」の項目で、最近は生活も落ち着いており、登山などの趣味の時間も充実させられているなあ、私は私の物語を始められていると感じ嬉しくなる。

    ・出来ている様に思う
    10歳の少年のように無邪気に

    ・同意
    人には2種類の人がいる「リスクを歓迎する人、避ける人」
    移動の距離は感動の量を増やす

    ・なるほど
    生きる意味の一つとして「自分のストーリーを作る」

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    2025年04月03日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    今まさに25歳。
    今を生きている人生の採点をする感覚で読んだ。
    ○をつけられる項目がある反面
    今すぐにでも実践していきたいことにも出会えた。
    10年ほど前の著書なだけに、こんな考え方もあるんだなー、と参考程度にしながら読んだ部分もあった。

    ・思いついたアイディアをメモすること、リストを作ること
    →20歳の頃くらいまではできていたけど、年々やらなくなっていた。改めて意識して実践したい。

    ・「ただ『ありがとうございます』では伝わることが少ないことに気づきましょう」
    →考えたことなかったけど、言われてみれば具体的に感謝を伝えると気持ちよくなるなぁ。

    ・椅子に座る動作ひとつでも印象が違う
    →常に

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    2025年03月23日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

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    「顔色、髪型、指先、立ち方、歩き方、座り方といった姿勢。そういう素の自分の身だしなみを点検し、ていねいに整えておく」

    「今日は1人に手紙を書き10人に笑顔を贈りましょう」

    とても好きなフレーズ

    姿勢、気にかけているつもりではいたけど
    そこも身だしなみと呼ぶことにハッとさせられました
    指先まで美しく居たいものです

    文字は温度のこもった思いを伝え、笑顔は相手をも笑顔にする力があると思ってます

    前から気になってた作家さん
    好きな言葉がたくさんあって、出会えてよかったです

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    2025年03月20日
  • 自分で考えて生きよう

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    暮らし、仕事、人間関係、もの、歳の取り方の工夫とコツ。1タイトル見開き1ページで完結するので、手軽に読める。

    暮らしと仕事は、参考にしたい内容が多かった。文庫版付録の「一日を喜ぶ」も良かった。

    楽器や車、オヤジギャグなど、私の興味とは異なるテーマのページがいくつかあったため、星は3つ。


    ・一人のために書く文章
    ・自分の仕事を他人にわかりやすく簡単に説明できるように紙に文章で書いてみる

    ・自分を知ることで、明日の自分をととのえることができる
    ・後味の良い自分でありたいと思う

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    2025年03月16日
  • ご機嫌な習慣

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    松浦氏のエッセイは生きていくバイブルのようなもの。久しぶりに文庫本を買ってみた。
    読売新聞に連載していたものに新たに加えたものを収録された。
    紙面の制約からか、2ページで完結する編が多いのが少し残念。しかし、氏の著作には、絶対チェックしてみたいものが必ずある。
    三越ー松屋の冒険はすごい。

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    2025年03月06日
  • ご機嫌な習慣

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     松浦弥太郎氏の50代に突入して思うこと。彼の中年時代、イキっていた時代、やられてしまった時代、それぞれが今となってみると自分にエネルギーをくれていた。もうだめだとしんどい時に、最後の最後で、ありがとうと言おうぜ、と本から言われた時に、1人で思った感情は未だに忘れない。人によって、まったく弥太郎さんがいらない人もいると思うし、女性で感情のみで整理する必要さえ感じない人には、何いってるんだろうね、この人、、、となる。すごくよくわかる。だからこそ、必要な人に必要な言葉を選び抜いて提供していただきたい。
     本が好きということは、人が好きということ、読書は一方的に語る作者とか登場人物、本そのものから聴

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    2025年03月01日
  • エッセイストのように生きる

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    何も考えずに過ごす時間も大切だし、
    出来事に対して分析して、自分に向き合う時間も大切

    読んだり書いたりしながら、
    日々変化するオリジナルの感性で
    これからも人生を選択していきたい。

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    2025年03月01日
  • 自分で考えて生きよう

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    見開き2ページに収まる程度のエッセイがたくさん詰まった一書。
    印象に残る、残らないものいろいろあるが、全体的に生活に根ざしているトピックが多く、身近に感じられるものが多い。
    それぞれのエッセイは非常に短く、サクサクと読み進めることができるので、気軽に何か読みたいというときに最適かもしれない。

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    2025年02月28日
  • ご機嫌な習慣

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    著者が拾い集めた日々に役立つ知恵や気づきが優しく語りかけてくるような一冊。
    ただ、その知恵や気づきを実践しようとしても、著者ほど人間ができていない自分のような者には「これらを行ったり、行える人間となるためにはどうすればいいんだろう?」と思い、本書実践のための手引書がさらに欲しくなった。

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    2025年02月24日
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~

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    松浦弥太郎さんのエッセイはいろいろ読んできたが、ある程度文章の量がある方が分かりやすいしぐっとくる。あまりにも文章が短くて、大好きな弥太郎さんのはずなのに「きれいごと…?」と思うことも。
    もちろん、良い内容もあった。時間=命、時間は有限、自分に与えられた時間を何にどう使うかと言うことを考えた。

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    2025年02月24日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    非常に読みやすかったです。
    良い本を100回読むようにしたいです。
    そのために色々な本を読みたいとも思います。

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    2025年02月22日
  • くらしのきほん 100の実践

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    筆まめの話はとても素敵だなーと思って読み進めたら、ほとんど料理のお話だった。
    あと掃除。

    丁寧な暮らしをされています。

    料理はとにかく丁寧でとてもおいしそうでした!

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    2025年02月20日
  • いちからはじめる

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    自分の人生をより豊かにするために、仕事を楽しむために、どう過ごせば良いかのヒントをくれる本。
    心に残る言葉がたくさんあった。
    人との向き合い方とか、日々の生活や仕事への向き合い方を参考にしたい。

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    2025年02月20日
  • 50歳からはこんなふうに

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    50歳を0歳、セカンドバースデーと考え、人生の再スタートという考え方。
    10歳の少年のように無邪気に生きる。
    自分を知り、これからの自分のコンセプトを決める。
    青少年だった頃、何が好きだったか?
    どういう人と付き合ってきたのか?
    その記憶を手繰り寄せて、どんなプロジェクトを描けば自分が元気で溌剌と生きていけるか考える。
    自分が感動して、体験したことは埋蔵物としてが溜まっていく。それがその人らしさにつながっていく。
    特に面白かったのはストレッチの話。自分で自分の可動域を決めないこと。これだ!脳にまだまだできる。まだまだ伸びる、まだまだ自分の興味やできることは増えていく。そんな意識をもって生きたく

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    2025年02月14日
  • 松浦弥太郎のきほん

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    久しぶりの松浦弥太郎さんのエッセイ。

    今回はご自分の幼少期や若かりし頃から現在の生き方を考える文章が多かった。これが『きほん』なのだと思う。
    現在の自分を作っているのは過去の自分。見聞きしたもの全てをただ漫然と見送るのではなく、立ち止まり、見つめて自分のものにするか流すのかを考えなくてはならないな、と思う。

    時々読みたくなる。

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    2025年02月13日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    松浦さんの本は、仕事への向き合い方の話が多いのでぐっと落ち込んでいる時には不向きだけど、ちょっと疲れた時とか仕事頑張ろうという時にしっとりとしみる内容が多い。一歩一歩進むためあえて歩くスピードを緩めさせてくれるそんな感じ。

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    2025年02月08日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    実直に、がよく合う内容だった。ほんとは働きたくないけれど働かないといけないなか、気持ちをちょっと前向きにするだけで良い方向に進むのかなと思えた。

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    2025年01月28日
  • 伝わるちから

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    話術の解説本だと思って前情報なしで購入、いざ開くとエッセイだったもんで拍子抜けしました。笑

    思っていた本とはだいぶ違ったのですが、それでも参考にしようと思えるところが何箇所もあり、結果的には読んで良かったなと思ってます!
    読みやすい文章でさらさら読めますが、読みやすいけど難解 といった類の本だと個人的には感じました
    読みやすすぎるが故に咀嚼しきれないままどんどんページをめくってしまうのも罠
    本当の意味で理解するには何回も読み直して、かつ自分の生活でも実践しないと自分の血肉にならない系の本、、、

    最後まで読んでみると、松浦弥太郎(まつうら やたろう)さんは、春のすこやかな新芽みたいな人という

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    2025年01月18日
  • まいにちをよくする500の言葉

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    絵本読んでる感覚
    500個書いてるけど、
    とにかく人生は今日一日のこと

    根っこを見ること、空間を持つこと
    あとはやっぱり自分で決めること
    25年も強さと弱さを持ってゆるく生きる。


    ・情報よりも感動を
    →情報は忘れ去られていくが、感動はいつまでも忘れられることはない
    ・すべて、ていねいに
    →ていねいとは、心をこめること、愛情をあらわすこと
    ・時間に嫌われないように
    →時間は貯めることも止めることもできない
    ・根っこを見る
    →どんなものでも、目に見えるきれいなところでなく、目に見えない根っこをよく見つめよう
    ・空間を持つ
    →心にも、暮らしにも、仕事にも、余裕という空間を持とう
    ・苦さの味を知

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    2025年01月10日
  • 日々の100

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    自分の持ち物一つ一つにどういう思い入れがあるか伝えるのって実はすごく難しいと思う。
    自分の熱量を伝える語彙もだし、そもそも持ち物全てに思い入れがあるわけでもなく‥
    これから手に入れるものは自分にとってどういうものかを今ひとつ考えてから手に取るようにしたいと思った。

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    2025年01月09日