松浦弥太郎のレビュー一覧
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物にも情報にもあふれる、一見豊かな時代。この世の中を、自分が心地よく生きるためにはのヒントがたくさん入っている。
地面を感じて歩き、ゆっくりかみしめて味わい、人にも物にも感謝の気持ちを忘れずに生活する。
人と比べず自分の感覚で見てみることも大切。
あれこれ考えちゃうけど、自分がコントロールできることだけを考える。
悩んだら動き、心の声を聞き、直感を大切に。
自分という個に立ち返る本。
やさしい言葉で話しかけてくれる
でもときに自分にとっては背筋を伸ばすようなところがあったり。
松浦さんの言葉は、ときにきびしく、でもやさしい気づきをいつも与えてくれる。 -
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25歳じゃない方、大人の方でも読める本。
1~50まで、もつべき思考、理論が作者の経験から語られ、並べられていた。
自分と当てはめ、わかるわかると自分が無意識のうちにやっていること、共感できることがあるとともに、確かにできていないな、自分にはまだ足りていないなと思う点もいくつかあった。
既に共感できるところはさておき、ひとまずたりてないとおもったところはやってみる。
柔軟な心と、好奇心、現状に浸らず、もし自分だったら、もし25歳なら、といったように、何歳になっても、思考を巡らせ続け、好奇心を忘れず知ろうとする姿勢が何より大事だとこの1冊から感じました。 -
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「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。
これらをポイッと捨てて、10歳の少年のように無邪気に生きる。「おもしろく、楽しく、好きなように」。
これから、老いていく自分になんとなく不安や寂しさを感じる時があるけれど、著者のように、軽やかに、だけど無理はせずに毎日を過ごせたら素敵だし、年齢を重ねることが楽しみになりそうと感じた。
特に気になったもの。
ストレッチで自分の可動域を広げる。
行き詰まったら「行動の量」を増やす。
問題を防ぐには「過ぎないこと」。
「つかずはなれず」の距離感で。 -
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暮らしの手帖を時々読む。ファッション誌など流行を追う女性誌とは一線を画す、日々を豊かに美しく過ごすための知恵が詰まったライフスタイル誌だ。その編集長を務めていたこともある松浦氏のエッセイは、お洒落なのにどこか肩の力が抜けていて、ほっと一息、珈琲を一杯。あなたはあなたのままでいいんですよーと今の自分を肯定された気分になるから不思議。
おばあちゃんとのクリスマスのエピソードが良かった。彼のささやかな、それでいて素敵な暮らしの原点が詰まっている。住まいの美しさは、そこに暮らしがあること。
対照的に、妻の前での彼の振舞いは、意外だった。だがそういう部分もさらけ出してしまうところが、人間味があって魅 -
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作者さんが大事にしていることを、3つのテーマにカテゴライズしている本。
長めのものもあるけど、基本的に詩の域をでないのでサラッと読めちゃう٩( ´ω` )و
個人的には、
「正直」のテーマでは、失敗を恐れることは、すでに失敗であると忘れないでおく、が、短いのに届く言葉だなって感じたし、
「親切」のテーマでは、愛し合うとは、求め合うのではなく、互いに精一杯生かし合うこと。相手が自分らしくいきいきと生きられるように尽くし合うこと、が、恋と愛の違いは〜?論争のまたひとつの意見かなって思ったし、(そもそもその論争もさほど詳しくないんやけども)
「笑顔」のテーマでは、「添え手」という言葉がある〜から始 -
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「いつも」という習慣や心がけ。
「いつも〜しています」「いつも〜と考える」
「いつも〜と受け止めている」
「いつも」は今日の自分を作るもの。
「いつも」はその人の「きほん」。
しかし、それは無意識なりがちで、楽なものに傾きがち。
自分の「きほん」に向き合うことは
「どんな人間になりたいのか」という人生の目的に近づくために大切なこと。
著者の100のきほん
(100のきほん+はたらく100のきほん+新しい10のきほん)
をお見せするので、自分自身のきほんを考えてみよう!って感じです。
210もあるので、自分に合うものも合わないものもあるなぁ〜って感じでした。
時々、パラパラッと見て、その