松浦弥太郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
原則
①世の中の多くの人は、いつも誰かを探している
→自分が予測もしないところで誰かが自分を見ていてくれる。日常にチャンスはひそんでいる。
②人はいつも自分を助けてくれるものを探している
③収入とは人に与えた感動の質量に比例する
50のこと(抜粋)
-小さな歯車から最高性能の歯車となり、やがては大きな歯車を動かす
-目の前の仕事に工夫という愛を込めた、小さな成功を重ねる(自分の仕事のポイントについてしっかり説明できるように)
-面倒な作業をこなして先取点を取る
-まずは観察から(本質を見極める)
-好きを突き詰めゼネラリスト兼スペシャリストを目指す
-負ける美学を持ち長く現役を続ける
-誰 -
Posted by ブクログ
今まさに25歳。
今を生きている人生の採点をする感覚で読んだ。
○をつけられる項目がある反面
今すぐにでも実践していきたいことにも出会えた。
10年ほど前の著書なだけに、こんな考え方もあるんだなー、と参考程度にしながら読んだ部分もあった。
・思いついたアイディアをメモすること、リストを作ること
→20歳の頃くらいまではできていたけど、年々やらなくなっていた。改めて意識して実践したい。
・「ただ『ありがとうございます』では伝わることが少ないことに気づきましょう」
→考えたことなかったけど、言われてみれば具体的に感謝を伝えると気持ちよくなるなぁ。
・椅子に座る動作ひとつでも印象が違う
→常に -
Posted by ブクログ
松浦弥太郎氏の50代に突入して思うこと。彼の中年時代、イキっていた時代、やられてしまった時代、それぞれが今となってみると自分にエネルギーをくれていた。もうだめだとしんどい時に、最後の最後で、ありがとうと言おうぜ、と本から言われた時に、1人で思った感情は未だに忘れない。人によって、まったく弥太郎さんがいらない人もいると思うし、女性で感情のみで整理する必要さえ感じない人には、何いってるんだろうね、この人、、、となる。すごくよくわかる。だからこそ、必要な人に必要な言葉を選び抜いて提供していただきたい。
本が好きということは、人が好きということ、読書は一方的に語る作者とか登場人物、本そのものから聴 -
Posted by ブクログ
50歳を0歳、セカンドバースデーと考え、人生の再スタートという考え方。
10歳の少年のように無邪気に生きる。
自分を知り、これからの自分のコンセプトを決める。
青少年だった頃、何が好きだったか?
どういう人と付き合ってきたのか?
その記憶を手繰り寄せて、どんなプロジェクトを描けば自分が元気で溌剌と生きていけるか考える。
自分が感動して、体験したことは埋蔵物としてが溜まっていく。それがその人らしさにつながっていく。
特に面白かったのはストレッチの話。自分で自分の可動域を決めないこと。これだ!脳にまだまだできる。まだまだ伸びる、まだまだ自分の興味やできることは増えていく。そんな意識をもって生きたく