松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    日々の暮らし、仕事で気をつけたい100のキホンを示してくれている。自分なりのアレンジをすると良いですね。自分で決めたことを守る、それができたらとても素晴らしい。簡単に思えても実はとっても難しいこと。日々点検しましょう。

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    2024年08月14日
  • 伝わるちから

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    松浦さんの文を読むと「心をはたらかせるぞ~!」ってなる。
    そしてすぐ忘れる。
    また忘れたころに読み返したい。
    何度だって挑戦できることがうれしい。

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    2024年08月08日
  • 伝わるちから

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    『暮らしの手帖』の元編集長の著者が、日常で感じていることをありのままに描いている。誰の近くにもある、些細な物事や出会いも松浦さんの眼にはこう映るんだ、こういう感じ方もあるんだとハッとさせられることばかりだった。私の日常を振り返ってみても思い当たることは沢山。本書を読み始める前と後では世界が少し違って見える。いつ読んでも、新たな気づきと輝きをくれる本。

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    2024年08月02日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    ☆3.5

    エッセイを読むことがあまりないので、普通の小説と違う感覚にあまり慣れず…

    読んでいて、あっ分かる!もあるし、えっそうかな?も勿論ある
    でも、どちらの感情も全て自分の糧になる
    こう思う人がいて、いやいやこうだろとおもう自分がいる

    何かに行き詰まった時、それこそ泣きたくなった時に読んだら、また気持ちは変わるのかも

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    2024年07月09日
  • それからの僕にはマラソンがあった

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    ネタバレ

     走ることの素晴らしさが大いに語られている。その自己肯定感がすごい。あまりにすごくて自慢に聞こえる。最終的には「美しく走る」となる。

     自分も毎月なんとか100キロ走ろうとしていて、月末にはその帳尻を合わせるためにすごい苦労する。走っていてもバテて座り込んでばかりだ。休憩は気持ちがいいのだけど、何分も休むので追い込まれない。そうして常に敗北感に苛まれる。誰に頼まれたわけでもなく走っており、走っていても敗北感、走らなくても自己嫌悪みたいな地獄めぐりだ。毎回面倒くさくてしかたがない。

     なのでこんな風に思えたらさぞ気持ちがいいだろう。ただ、おかげで太ってもないし、体調はいい。著者は走りながら音

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    2024年06月26日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    どんな職業よりも、どんな人間になりたいのか。

    ひつとでも多く、人と人を結ぶものを。

    ここぞ、という時に
    照れない勇気。

    値段を見て
    「高い」「安い」と言わない。

    姿勢よく歩く。
    手を振って歩く。
    上を向いて歩く。

    時間投資という意識を持つ。

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    2024年05月18日
  • ふたりのきほん100

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    想いや人生の部分から日常的な生活に関することまで、幅広く書かれてて、自分と相手の付き合い方について向き合う機会になった。付き合いたてから結婚、その先に至るまでいろんな時期に合わせて書いてある。
    こういうのを読んで、改めて相手を大事にしようって思えるってこと自体が、相手のことを好きでいる証拠だと思う。

    でもさすがに100もあるとちょっと被ってるな?ってとこはあった笑

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    2024年05月20日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    なるほどなと思うものから、やや時代錯誤だなと感じるものまでいろいろでした。

    内容がどうこうよりも、こういう「自分の基本」を100個ももって生きる生き方が素敵だなと思います。

    どんな自分になりたいか、どんな自分になりたくないかを考えてまずは、基本を書き出すところから始めてみようかなと思いました。

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    2024年05月05日
  • 着るもののきほん 100 LifeWearStory100

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    ネタバレ

    ストーリー仕立てで、服について考えさせられた。
    五年後の待ち合わせ、未来の約束に対する心情描写に大共感。ストリートに愛情を口や行動で表現するところが素敵。


    とにかく熟知。

    優先順位とは、何かを捨てるということ。

    勝ちすぎるといつか大負けする。

    よい服というのは、それを着ている人に自信を与え、着ている人を素晴らしいと思わせる服のこと。

    男らしさとは、清潔の中の無造作である。

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    2024年04月17日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    松浦弥太郎さんが、普段身の回りのものとどのように付き合っているか、どのように接しているのかがよく分かる本。

    こういった丁寧な暮らしは、そう簡単にできるものじゃないが、一つずつやっていけば、だんだんと生活が豊かになるのだろう。

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    2024年03月18日
  • いちからはじめる

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    あんまーり響かなかった。

    ビジネス向けか。日常や自分との向き合い、日々の生活に使えるような内容ではあんまりないかなぁといった感想。

    あくまで個人的な感想であるが、言っていることは分かるしいいなぁと思う側面があるが深みがなんとはなしに薄く感じてしまった。

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    2024年03月10日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    ・心がしぼんでしまったときは、どんなにささやかでも得意なことや好きなことをする。
    ・分からなかったらまずは自分で考える
    ・人とかかわる基本は、自分を整えること。
    ・待たせず、逃げない人。
    ・自分の手ですら違うのだから、みんな違うのは自然なこと。
    ・弱さを武器にするのはやめる。
    ・人間関係は一年先を考える。(来年も一緒にいるか)
    ・人との関わりで待たない。先手を打つ

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    2024年02月14日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

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    わかりかけてるようで、分かっていない。
    今の私に絶妙で考えるヒントをくれた本。
    周囲のせいにしないで、自分を見つめ直す事。
    自分にも周囲にも素敵な種を蒔く事。
    自分に起こる良いことも、自分が蒔いた種だから。
    貰うことばかり考えていないで、周囲へ感謝としあわせの種をプレゼントしたい。

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    2024年01月12日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    3部作が1冊にまとまったと言うので、購入して読んでみた。

    全部一度読んでるので、改めていいな、と思う内容もあれば、そうかなあ?と思う内容も。

    私が歳をとったからかしら(笑)

    これは分冊というか、原本の方で3冊別に読んだ方が良い。101もあると逆に疲れてくるし、連続で読むと押し付けがましく感じてくる。それか、気になる記事だけを読み返すとかね。

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    2024年01月11日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    暮らし、仕事の工夫、人づきあいの姿勢について。
    すべてが合点のいくことではなくても、ていねいに生きるために自分ならどうするかについて向き合う機会になる。

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    2024年01月04日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    自分なりの100の基本、作りたくなりました。
    あくまで本書に載っている100を守れとかやってみろというふうではなく、自分なりのルールを100個作りそれに則って自分を確立していきましょうというもの。松浦さん個人の100と、経営しているお店(書店)の100を例として見せてくれているような本。もちろん共感できるものもあれば、いやいやそれはちょっと私の基準とはかけ離れていると思うこともあり、それがまた自分の発見にもなってよかった。

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    2023年11月21日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    毎日働くことで必死になっているときに読み返したい1冊。
    生活だけでなく、心も整えてくれる本です。
    50代向け?として書かれていますが
    若い人にも是非読んで欲しいです。
    自分の物事に対する捉え方を見直そうと思えました。

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    2023年10月24日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    普段何気なく過ごしていく中で、たまに立ち返る『基本』があるのは大切だなと思いました。

    その『基本』を考えるのが大切な作業。
    基本とは、無駄なものがいっさいない、削ぎ落とされた最小限のもの。

    みんなそれぞれに自分らしい『基本』を持てばいい。この本を通じて弥太郎さんは、自分のためにも相手のためにもなる『おとなのきほん』ってこうかな?のヒントを自身の過去を振り返りながら伝えてくれる。

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    2023年10月15日
  • 考え方の工夫

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     「なにを、どのように、どんなふうに」と、思考に"工夫"をもたらし、自身の成長とともに、まごころをもって周囲に貢献していくことの大切さ。

     真摯に"仕事"に向き合ってこられた松浦さんの言葉がじんわり響く。自分の今はここから全くといっていいほどにかけ離れた世界にいるから。「売る」とは未来を考えること。この言葉がとても好きだ。

    【一言感想】
    松浦さんの本は折に触れて、手に取るべきだな。じんわり響く。この感覚大事。

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    2023年10月12日
  • 僕が考える投資について

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    私には、少し難しい本でしたが、
    参考にしたいことが、いっぱいありました。

    将来の自分のための、
    健康でいられるための
    日々の習慣も、
    一つの自己投資なのだ、
    というところが、
    特に勉強になりました。

    勉強になる本との出会いに感謝。

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    2023年10月02日