【感想・ネタバレ】さよならは小さい声でのレビュー

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Posted by ブクログ 2018年08月07日

松浦弥太郎さんの本他にも色々読みたい
毎日を生きて行く上で大切にしたいエッセンスがいっぱい含まれていて、何回も読み返し立ち返りたい一冊

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Posted by ブクログ 2017年09月25日

2017.9.25 電車のなかで

時々、ページをめくっては大切なものを思い出させてくれる一冊だと思った。

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Posted by ブクログ 2017年03月22日

こんな人っていいな、こんな大人っていいな。
ステキな人たちとのエピソードが詰まってます。

人生ドラマというよりも、ささやかな日常の中でキラキラ光る人との対話がたっぷり。
筆者の若かりし日の女性のエピソードなんかは、覗き見している気分でちょっぴりドキドキしたり。

エッセイをあまり読まないひとも、楽...続きを読むしめる内容だと思います。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月01日

タイトルが苦手で、避けてきた。
どんなものでも、お別れが人一倍ニガテ。

でもたまに読みたくなる松浦エッセイ。
なんでたまにかと言うと、正論すぎて、
できてない自分がイヤになるから。

今回は、けっこう生々しい内面が感じられて
前より弥太郎さんが好きになった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー...続きを読むーーーーーーー
・「まあ、ともかく仕事とは実験の毎日よね。心もちも技術も、実験と言う名のチャレンジの連続よ。人と衝突しようと、失敗をしようと、批判されようと、毎日の実験を止めた途端に、自分の成長は止まってしまうと思う。仕事をしていて、成長が止まるくらい不幸なことはないわ。だから、今日の実験が思いつくかどうかが仕事の本質だとわたしは思う。」P55

・何事もそうだろうけれども、喜んでもらえれば、必ず感謝をされる。悲しませれば、その悲しみは必ず自分に返ってくるだろう。P93

・どこに行っても年少ない者だった自分が、いつしか年長者になっていることに気がついた。P107

・「それと、仕事をしていると必ず近しい人の裏切りがあるけれど、それも注意。裏切られても大丈夫なようにいつも先手を打っておくこと。で、裏切りは決して責めないこと。裏切られたくらいでじたばたしてはだめ。わかった?」P126

・ここニューヨークでは、小さい親切や、他愛ないコミュニケーションが、人々の生きるエネルギーになっている。P154

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Posted by ブクログ 2016年09月18日

 日々の生活のこと。
家族のこと。
挨拶のこと。
お金のこと。

丁寧に生きるということ。

そんな中でも心に残ったのは、
旅先で決まったカフェで朝食をとること。
戴いたものの感想を伝えるということ。
人のいいところを伝えるということ。

大切だな。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年04月18日

「暮らしの手帖」前編集長である松浦弥太郎さんのエッセイ。優しい言葉で綴られるすてきな言葉や体験談。すっと染み込むように言葉が入ってきます。「すてきだなぁ、いいなぁ。こんな風に過ごせたら素敵だなぁ」と感じました。

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Posted by ブクログ 2018年10月09日

著者の本は、読んでいるといつも優しい気持ちになれる。
けれど、本書はそれだけでなくちょっとドキッとする内容も。
男性って、年を取ると過去の恋愛を思い出しがちなのかな。恋愛に関してのそんなノスタルジックな思いは、女の私には理解しがたかった。
それを差し引けば、もう一度読みたい本。

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Posted by ブクログ 2018年09月06日

今回の松浦さんは、文中にもある通り、良いところだけではありませんでした。「これは…?」と首をかしげてしまうところも書かれていて、やっぱり松浦さんも人間なのだなと思いました。
自分の弱さもありのまま表す。ありのまま素直に、というのが松浦さんなのだろうな、きっと。
年を取るのも悪くない、と今回改めて思い...続きを読むました。避けられないなら、楽しまないと。
感想を伝える、というのがとてもいいなと思ったので、今まで以上に心がけたいと思います。

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Posted by ブクログ 2018年07月08日

選書をさせていただく時に、松浦弥太郎さんの本をセレクトすることが多いです。
知人に勧められて読んだ初めての松浦弥太郎さんの著書。

それからすっかり、松浦さんの価値観の虜になったから。
選んでくれた本が素敵だったときの、高揚感は病みつきです。


誠実で真面目で厳しく、でもどれも本質をついている。
...続きを読む
彼の著書を出版年月日順に並べて、彼の年表と比べながら読んでみたいと思っています。
こちらのエッセイは、まるで小説のように美しい。

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Posted by ブクログ 2017年10月03日

弥太郎さんの本はたまに買って読んでるけど、どれも読む度に非常に良い本だなぁ、と感じる。具体的にどのように良いのか、が非常に伝えづらいんだけど、弥太郎さんの生き方や考え方に非常に共感できる、というか、この方が様々な痛い目にあって得た経験を惜しげも無く披露してくれるので、オイラが実際に人生を生きていく上...続きを読むでの羅針盤にもなるから好きだ、というか。この本はストーリー仕立ての短編集となっていて読みやすいので、松浦弥太郎さんの本は始めての人にもお勧め。

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Posted by ブクログ 2016年08月16日

なんとなくしみじみとする本。
松浦さんがアメリカに住まれていたせいか、読み終わって旅をしたような気持ちになった。
遠くあてのないのびのびとした旅をして、満足して帰ってきたような読後感。

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Posted by ブクログ 2016年02月08日

なんとなく本屋にあって手に取った本。
エッセイ集。心が温まる。素敵な話ばかりだった。この方の人間性が伝わってきた
。世の中は冷たくて温かい。人生経験を積んだ人でなければ、かけない文章。私は好きです。他の作品も読んでみたい。

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Posted by ブクログ 2016年01月05日

腹が立っている時や心がモヤモヤしている時に、松浦さんの文章を読むと少し落ち着くよね。2章が良かった。

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Posted by ブクログ 2018年03月19日

松浦氏が出会ってきたすてきな人、経験した恋のエッセイを通じて、自分の周りのすてきな人に想いを馳せました。じんわりと心が暖まる本です。

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Posted by ブクログ 2017年11月17日

20171117 松浦さんの本、いつになく艶っぽい話が多い。50代の感傷かもと思ってしまった。参考にするより、自分史を棚卸してみたくなる。今の日本の状況を変えられるのは定年前の我々の世代なのだと思って何かしてみたくなった。

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