松浦弥太郎のレビュー一覧

  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    若い頃を思い出させる、くすぐったくなるような・・・
    ちょっと変わってるけど、そんなことは何も気にすることはない。自分は自分と改めて気づかせてくれる。

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    2012年01月08日
  • 最低で最高の本屋

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    2010年の一年間、私の手帳には、
    この文庫のカバーがかかっていました。

    松浦弥太郎さんの文章が好きです。
    晴れた日の寂しい午後や、寒い寒い夜更けでも
    寂しさや寒さをすなおに受け止められて、なおかつ
    心のどこかに灯がともるような温かな感じがします。
    人の体温に近い自然な温度を文章から感じることができます。

    だから好きです。

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    2011年01月31日
  • 軽くなる生き方

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    荷物を置いて、軽く軽く。先輩と親友が大好きで、自分も大好きになった一冊。就職活動中、ほんとうに苦しいときに出会って、いくつもいくつもドックイヤーができた。

    弥太郎さんの言葉から、「人を生かす生き方」、自分もしてみたいなと思いました。いや、します。

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    2010年07月21日
  • 軽くなる生き方

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    バイブルにする!って決めた。
    軽く・・こうやって生きれたらいいのになぁと・・思う。
    ガラクタのような経験もいつか宝になるっていうところがすごく救いがあって好きです。今がだめでもいつかそれが糧になると、信じたいから。

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    2010年06月12日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    くそう、

    ・・・どうしてこんなに素敵なんだ。


    ほんと、どこまでも正直で透明で素敵な文章。
    てゆーか、読んでて気持ちよかった!

    あたしもなんだか書きたくなってしまう。
    自分の中の素敵度のかけらが磨かれた気分です。

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    2010年02月01日
  • 軽くなる生き方

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    はじめて
    あぁ、私この人みたいに生きたいんだ!!
    って思った。

    とりあえず人生の棚卸をはじめてみよう。

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    2009年12月12日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    本に対するひたむきなパッション、
    「好き」への熱い熱いエネルギー、

    素直すぎる言葉でこの二つをとにかく綴る。

    めくってもめくっても、
    著者のハートがぽんぽんと飛び出して来て、こちらに
    向かって当たってくる。

    なんという人だ!


    追:
    私は文庫本に収められている解説がことごとく
    大嫌いである。概ねろくなのがない。
    各種プログラムの寄稿解説も大嫌い。
    どうして多くの皆さんは、安易に作品を壊す文章平気で書くのだろう。
    でもこの書の解説(角田光代 著)は良かった。
    これはすごくレアな事。
    この点においてもこの本の印象花丸二重丸。

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    2009年10月04日
  • 軽くなる生き方

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    まずは自分のことをすきになってもらう。これが一番じぶんのなかに響いた。これからはそうできるようにしよう。
    この本も、この先繰り返し繰り返し、読むことまちがいなし。弥太郎さんだいすき!

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    2009年10月04日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    名古屋旅行中にであった。表紙のサンドイッチがあまりにも美味しそうだったので、ジャケ買いです。
    ところが!!!!!こんなに素晴らしい本だとは〜〜〜〜〜〜〜!!!新幹線の中でむさぼるように読みました。
    どのお話しもきもちが、ほこっと。あったかくなり、涙がとまらない。読後はとてもやさしい気持ちになります。ほんとにステキな本なので、沢山の人が読んで、同じ気持ちになればいいな〜〜〜って思います。
    間違いなく私のお薦め本ベスト3にはいります。特に、『対峙すること』がすきです。何度も何度も読み返してもそのたびに新しい発見があります。

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    2009年10月04日
  • 自分で考えて生きよう

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    松浦弥太郎さんの本は10冊は読んだと思う
    どれも同じようなことが書いてあるなと思ってしまうけど、でもどれを読んでも心を温めてくれるような不思議な気持ちになる、懐かしくて新しいような、知っていて知らないような

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    2026年09月08日
  • 眠れないあなたに

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    眠れない夜こそが、自分の心を育てて、人生を深めてくれる。「よほどの理由があったのだ」〜松浦弥太郎さんあとがきより

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    2026年09月05日
  • 自分の足音を聞きながら

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    松浦弥太郎さんの言葉は、色々な葛藤とか感情を沢山自分なりに咀嚼された優しさが滲み出ていると感じます。

    「自分の足音を聞きながら」というタイトルのとおり、自分の軸で判断する中でやり過ごす日があったり、ただ自分を見つめる日があったり。
    曖昧を許容していいんだよ、素直に立ち止まっていいんだよとちゃんと出来ないと責めがちな私の力の入り方を緩ませてくれる本でした(´▽`)ノ
    寝起きすぐ「何もしない休日はよくないのか」を読んで、そんな自分も良いなと受け入れようと思いました。

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    2026年08月31日
  • 自分の足音を聞きながら

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    【学びたいこと】
    松浦弥太郎さんの、品があり、丁寧で、余裕のある考え方に憧れている。
    また、本書で「普通」をテーマにした自分の意見の持ち方にも興味があった。
    本書から、松浦さんの「普通」に対する思いや、自分の意見の持ち方などを感じながら、楽しんで読みたい。

    【質問】
    Q1 松浦さんの「普通」に対する思いは?
    Q2 自分の意見を持つうえで、大切なことは?
    Q3 よく働く人は、よく休む人とは?

    【本書の答え】
    A1
    ・「普通」とは、誰かが先に見つけた答えで、大抵は正しく、多くの人に受け入れられているもの。その「普通」に対して、自分はどう思うのかを問いかけている。
    ・若い頃は「普通」に反発してい

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    2026年08月30日
  • 自分の足音を聞きながら

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    今回も心温まる本をありがとうございます。
    この方の本を読むと、今の自分を肯定してくれているようで、今を生きている自分を大切にしようと思える。
    全ての言葉が優しさで溢れている。


    ◾️心に残った文章
    人は変わる。見える世界も変わる。
    今は想像できなくても、まだ知らない出来事や出会いが残されている。だから生きる理由が見つからなくてもいい。
    前向きになれなくてもいい。
    ただ今日を終えることだけを考える日があってもいい。

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    2026年08月26日
  • 期待値を超える~僕が失敗しながら学んできた仕事の方法~

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    仕事をしていく上での姿勢、心の持ちようを学びました。
    目先の利益を優先するよりも、この仕事は誰を助けることになるのか、どうしたら助けることができるのか、どうすればより喜んでもらえるのかを考えて行動することで、仕事の本質から外れないそうです。
    それがベースで、コミュニケーションの方法、態度、仕事のやり方、肉体的・精神的な健全さの保ち方など、広く学ぶことが出来ます。

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    2026年08月24日
  • きょうからできる あたらしいこと 100

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    全て見開き2ページなので、寝る前に読む本としてよきかな。ていねいな暮らしの実践。とりあえずいつかベンチに座ってぼーっとしてみようかしら。

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    2026年08月12日
  • 明日がいい日になりますように。

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    読むと心が軽くなる松浦さんの、ご本人曰く、孤独と共感のバランスの取り方についてのエッセイ。小生には、責任ある素敵な大人になるための指南書と映った。今からでも遅くない。諦めずに挑戦してみよう。

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    2026年08月12日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    考えないといけないことはたくさんある。家族のこと、住居のこと、仕事のこと、将来のキャリアや趣味、そして健康。色々あるけれど、自分自身でコントロールできることに考える力を集中する、つまり自分でコントロールできないことを頭から消してしまう、というアプローチを紹介している。確かに、ハンドルできる部分に集中することで余計な時間を過ごさないという点では、非常にメリットのある話だ。
    もう一つは自己肯定感、という単語で勘違いを産んでいる昨今、やはり自分の力、自分が持つ特色をしっかり認識することだ。人から言われる部分とは異なり、圧倒的な力を発揮できるだろう。
    社会的にも危険だなと思うのが、携帯を見ながらご飯を

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    2026年08月01日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    失敗を後悔して悶々と考えて悩んでしまうのではなく、反省して次に生かす。小さな成功体験を積み重ねて、スモールステップを踏むのは、自分に自信をつけるために、大切だと思った。
    「あなたの感性や感覚はほかのだれとも違う、あなただけの宝物」という言葉が胸に響いて、嬉しかった。

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    2026年07月19日
  • ふたりのきほん100

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    やっぱり身につまされることが沢山書いてありました〜
    ふたりもひとりもそんなにやることは変わらないんだなと思いました!

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    2026年07月19日