松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    1テーマ2-3Pなので読みやすく、

    お昼のお供として最適。


    本を1人の人間として対話する

    噂話には深呼吸

    朝ごはんを丁寧に

    箸を持つ時に上の方を持って美しい所作に

    読書は身軽な旅

    目に見えない部分を初々しく保つ
    成長しなくてもいいけれど、いつも新しくありたい

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    2022年02月15日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    毎日を心豊かに暮らすヒントが書かれてました。

    自分のライフスタイルに合わせていいなと思ったものを取り入れていくぞ

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    2022年02月02日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    新刊を見つけると、つい紡がれている言葉に出会いたくなって買ってしまう、松浦さんの本。
    今回はじっくり読むというより、頭に浮かんだ4月に社会人になる都市の離れた友達への誕生日プレゼントとして購入したけれど、結局自分も読みふけってしまいました(^^)特に共感ポイントの高かったところに付箋を付けてお手紙にしようと思います。

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    2022年01月30日
  • 場所はいつも旅先だった

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    海外に旅に行けない現在、いつでも旅に連れて行ってくれるような、刺激的でほろ苦さの混じった本でした。
    「世界いち美しい道」で松浦さんが山で感じた感覚は凄く響くものがあった。他にも「フレッドさんの教え」での人との出会いとあたたかさなど、実際に行動して旅しなければ出会わなかった、変えようのない人生の宝物であろう。
    一人海外の旅への渇望が促進される一冊!

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    2022年01月23日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    1日1日を丁寧に生きることは決して難しいことではない。
    例えば物の扱い方(改札でsuicaをかざす仕草、コップの置き方、受話器の置き方、椅子の引き方・・・)をちょっと丁寧に変えるだけ。全然時間はかからない。そして更に大事なことは、人が見ていないところでも丁寧な行動を積み重ねていくことで、魅力的な自分を取り戻せるということ。

    20代の頃は、この手の内容を実践するためには「俺は忙しい、時間が無い!」と決めつけていた。それくらい目先の仕事にとらわれていて、気持ちの余裕が無く心が荒んでいたのだと思う。思い返してみると、あの頃は公私ともに、何となく続ける付き合いや習慣(残業・ゴルフ・飲み会)に拘束されていて、自分の人生を他人に支配されていた。

    普段忙しい中でイライラしそうな時、アンガーマネジメントの本に書いてある実践テクニックよりも、『今日もていねいに』を思い出す方が、自分には有効じゃないかと感じた。それくらい「心の処方箋」にもなりうる本である。

    自分のために買ったキムチを全て他人にお裾分けしたエピソードや、カフェの店員さんにマカロンをプレゼントしたエピソードもお気に入りである。殺伐とした資本主義社会の中で、人と繋がるためには、「贈与」を伴う血の通ったコミュニケーションがより効果的だと感じた。たとえば飲食店で会計の際には、笑顔で「美味しかったです。ごちそうさま」と言ってみたい。

    普段、通勤でかなりの人を目にしているが、もしかしたらその中に、この本を読んで何かしら日々の生活に習慣として取り入れている人がいるかも知れない。そのように妄想すると、明るい気持ちになることができた。さて、出かける前に部屋の掃除をきちんとしよう。

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    2022年01月16日
  • いちからはじめる

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    ネタバレ

    いつからでも、なりたい自分になれるんだ、!

    と、明るい気持ちになる本です。

    「いちからはじめる」のが大事で、どの章も素晴らしかったです。

    私は特に以下の部分が心に響きました。

    ・誰も認めてくれないことからはじめよう

    ・観察の名人になろう

    ・「好き嫌い」より、仕事を楽しむ工夫をしよう


    年を重ねるほど、残された時間は少なくなる。

    けれど、諦めない限りなんだって出来るんだなあ、

    と思いました。

    何度も読み返したくなります。





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    2022年01月15日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

    購入済み

    来年に向けて

    今年25歳になるので読んでみました。学生の頃は当たり前にできていたことが、社会人になって出来なくなっている。やっぱり些細なところをもう一度見直さなければいけないなと思いました。ここから30歳まで、いや生きている限り自分に正直に生きていきたいと思います。

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    2022年02月06日
  • いちからはじめる

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    ネタバレ

    □仕事について

    自分の仕事について、いちから考えよう
    仕事の定義:困っている人を助けること。

    □いちからはじめると決めたなら
    いまから「今すぐ」はじめる
    いつも最短距離を考える

    2割の余白をとっておき、
    残り2割は、いざという時のためにとっておく

    オールマイティは目指さない。
    自分なりの「これだけは」を見つけて熟知する

    1日の20%をチャレンジに使おう

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    2022年01月05日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    挨拶、笑顔、身だしなみ、人に対して、謙虚に誠実に接する。

    飾らないけど、芯がある数々の言葉、大事にしたい言葉がたくさんありました。

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    2022年01月02日
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

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    あ、これ私の事だな。って言うような事がたくさんありました。
    自分がダメになりそうな時、また読み返したい。
    お守りとして持っておきたい本です。

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    2021年11月08日
  • 正直

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    2021/9/12

    ✨人の幸せ
    ①愛し愛される人になる
    ・挨拶上手である、笑顔での礼儀作法と素敵な振る舞い
    ・相手を信じる許す、苦手な方も教訓とする
    ②社会とつながる
    (対人関係)
    ・1対1から始める、フットワークを軽く
    ・他人からいただいたアイディアの進捗や結果を報告、次の約束をつける
    (自分にできることを見つけ人助けする)
    ・何でもやってみる、歩く見る聞く→次の行動へつなげる、あたって砕ける
    ・自分にできるのは何か関心を持ち、磨き伸ばす、ありのままを受け入れる。自分の友は自分
    ・学ぶ、素直である

    ✨よく暮らすこと
    コンディションを整える=信用
    規則正しい暮らし=自分の時間を持ち学びを深られる



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    2021年10月31日
  • ベリーベリーグッド レターエッセイ集

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    「弥太郎さんの本には、ハズレがない」という「信」をもって読みましたが、やっぱりそうでした。

    抜粋箇所がたーくさん!

    【本文より】
    ・ヘンリーは言った。「僕の仕事は、自分の目と感覚だけを信じ、誰とも競うことない宝探しをすること」

    ・自分が何者であるか、何者として、人々や社会、文化に接し、仕事や暮らしの発想をしていくのか。

    ・では、人を愛するとは、どういうことか。それは好きとか嫌いとかいう感情を越えたところにある。その人をその人らしく生かすために尽くすことではないだろうか。

    ・随筆家の白洲正子は「心に残る人々」で「本当に見るとは、かくれたものを引き出すことであろう」と書いている。

    ・本来、どんなことにも、それなりに要する「ちょうどいい時間」があり、「ちょうどいい時間」から生まれる、喜びや楽しさ、美しさ、クオリティというものを、忙しさを理由にして手放してしまってはいけないと僕は思うんだ。絶対に。

    ・「仕事とは何か」の12の質問
    1.それは、今より少しでも良い解決方法、対応を示したものだろうか。
    2.それは、困った、もっとこうしたいの答えになっているものだろうか。
    3.それは、お金を払ってでも、知りたい、得なことだろうか。
    4.それは、少しでもいやなことを忘れられることだろうか。
    5.それは、とても簡単で、わかりやすく、今すぐに、できることだろうか。
    6.それは、誰でもよく知っている、親しみのあり、身近なものだろうか。
    7.それは、人の孤独や寂しさを埋めることができることだろうか。
    8.それは、不安や恐怖を拭い去ることができることだろうか。
    9.それは、最も大切な人へ向けたものになっているものだろうか。
    10.それは、世代を超えて、分ち合えるものになっているものだろうか。
    11.それは、おもしろく、たのしく、新しいか。
    12. それは、人を助けることができるだろうか。

    ・様々なメディアや、自分自身の経験を通じて情報収集をし、その情報を自分なりに分類整理し、仕事や暮らしにおいて自己表現することを、今、「キュレーション」という新しい言葉で表している。その「キュレーション」だけど、僕は仕事における基本プロセスであろうと思っている。

    ・「もし自分をやっつけようと思ったら何をするか。成長したいなら、それを考えるといい。」

    ・急がない、求めない、怒らない、よく休みよく遊ぶ、早寝早起き、はっきり伝える、文句は後回し、約束を守る、いつも感謝、欲張らない、言葉を慎む、いつも笑顔、先に与える、もっと素直に、今日もていねいに、知らんぷりしない、楽しむ工夫、もっと親切に、などなど。

    ・好きとか嫌いと言っているりうちは、まだまだ子どもなんだな。

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    2021年10月17日
  • ふたりのきほん100

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    1つのテーマについてよく100個も集められるなぁ…とつくづく思います。それがプロの所業…( ̄+ー ̄)そしてクオリティーももちろん高い!松浦弥太郎、ここにあり!

    【心に残ったこと】
    ○疲れて帰るときに、早く会いたいと思う存在でありたい。1人で嬉しいことに出会った時に、一緒にいないことを残念に思うような心の結びつきを大切にする。
    ○どんなことでも、最初に伝えるのはあなた。暮らしていても仕事をしていても、いろいろな出来事があって、毎日たくさんのことを感じたり、考えたりしている。私にとって大切な出来事は、親や友達、他のどんな人よりもあなたに1番に伝える。私が、喜びや驚き、悲しみを1番分かち合いたいのはあなただから、最初に知ってもらいたい。
    ○心から甘えられる人がいるという安心感に救われる。
    ○永遠は存在しない。「今」がずっと続く事は無い。同じように朝が来て、同じような暮らしを続けていると、2人の幸せな日々がこれからも続いていくかのように感じる。その安心感に甘えすぎないように。永遠を信じると、今日がおろそかになり、感謝の気持ちも薄れていってしまう。「明日は無い」くらいの気持ちで、今に心を向ける。
    ○自分の話を相手に聞いてもらう幸せほど豊かなものはない。対話をする事はとても価値のあるひととき。いつでも話を聞いてくれる人がいることの安心感は、なにものにも変えられない貴重なもの。
    ○どんなに仲が良くても衝突することがある。だから終わり方を決めておく。「次の日になったら忘れよう」「翌朝おはようの挨拶をしよう」でも良い。喧嘩をしても大丈夫な2人でいよう。
    ○日々の暮らしは、面白く楽しくありたいもの。何をするにも、何を考えるにも、全てがそこにつながっていると、日々を明るく、軽やかに過ごせる。いつも2人で、面白く、楽しく生きていこう。

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    2021年10月17日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

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    対話にピッタリの本。
    読んでいて、納得する箇所もあれば違和感を覚える箇所もある。自分の「芯」が見えてくるような感覚があった。言葉が柔らかくて分かりやすいので、こういった類の本に慣れていない人にもオススメかも。

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    2021年09月16日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    何をやっても仕事がうまくいかなくて、モチベーションが下がってしまっていたのですが、読んでいて改めて自分の仕事に対する姿勢を見直すきっかけになりました。もう少し工夫できるんじゃないかなとか、こころの持ちようを改めなくてはと思いました。
    自分の中の定期的に読み直したい本リストに入れたいと思います‼︎

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    2021年09月12日
  • 場所はいつも旅先だった

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    この本に出会って、本当に良かった。それに尽きる。ニューヨーク、ロンドン、パリ、マルセイユ。松浦さんが旅を通して感じたこと、出会った人々について赤裸々に語っていて、「次旅に出た時はこうしてみよう」と、旅の楽しみ方、人生の楽しみ方を教えられた気がする。一昨年までニューヨークにいたことから、ニューヨークでの話は特に情景を思い浮かべて物語を楽しむことができた。
    「何かをたくさん持っていることは、なるほど素敵だ。しかし、その持っているものを理解していなければ、持っているとはいえないだろう。」
    「旅とは、自分自身を見つめる精神的行為であり、自分自身へと立ち返る行動である。要するに、独りになり、自分を取り戻すことが、旅の真意なのだ。」
    日々の生活の中で、自分を見失っている今、改めてこの本を手に取ってよかった。そして一刻も早く旅に出たいと言う気持ちが抑えられないでいる。

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    2021年09月01日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    ネタバレ

    眠れない夜に開いてのんびり眺めています
    前向きで的確なことばに背筋がのびる
    とくに、
    「仕事人間にはならない、生活人間になる」
    「種を蒔き、水をやり、育てる」
    「それは本当に美しいか考える」
    これらの言葉が好きです。

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    2021年08月26日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    夜8時から朝5時までしか閲覧出来なかった
    眠れぬ夜に書いた手紙の数々をまとめた、
    何ともロマンチックな一冊。

    言葉でうまく説明できない複雑で繊細な気持ちに
    ぴったりと寄り添ってくれる喜びを感じた。

    今日も隣に座らせてください。
    暖かくして眠ってください。
    隣で話したい。

    ほっとする言葉の数々で、読むだけで癒される。
    やっと巡り会えた本だと思う。
    ずっと手元に置いておきます。

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    2021年08月12日
  • ふたりのきほん100

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    短い文章にまとめられているので、サクサク読めます。
    書いてあることは特別難しことじゃないけれど、なかなか日常で実践はできていなくて、心がけたいなぁと改めて思いました。

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    2021年07月29日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    100のシリーズはもっていてなんか安心する気がします。手のひらサイズが多いし、よんでもめくってもながめてもいい。
    ちょこちょこみるようにできている

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    2021年04月07日