松浦弥太郎のレビュー一覧
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【学びたいこと】
松浦弥太郎さんの『 アイデアの毎日 』を読んで、豊かで丁寧、そして品のある生き方に強く惹かれた。
本書を通じて、松浦弥太郎さんの「人生を豊かにするもの」の価値観や考え方をさらに学びたい。
【質問】
Q1 ものを選ぶセンスや、買うセンスとは?
Q2 著者の服の考え方は?
Q3 センスを磨くルールとは?
【本書の答え】
A1
・買い物とは、自分の好みや美意識を確かめる作業。小さな選択の積み重ねが、自分らしいセンスを育て、人生を美しくしていく。つまり、買い物は「自分を知るための学び」という営みである。
・「なんでもいい」は、人生を雑にしてしまう。「これでなければ嫌だ」と思えるも -
Posted by ブクログ
松浦弥太郎シリーズ。幾度となく、呼びかける新鮮に物事を見て、好奇心を持って接すること。新しいことに、素直に向き合う。いま、そこにあるものをありのまま受け入れる。実は、これは非常に難しいことだ。例として、和食器など、作り手の心が伝わるものを食事の時に取り入れるというのも、まさにそのひとつ。こだわって、合わせて、使う食器。食べたら、一瞬だけれど、その後も、そのアートが心に呼びかけ、食事をもっと素晴らしく、おいしくしてくれる。岡田釜のブルーの器、飯高さんのお茶碗、など本当に何気なく、さらっと使っても存在感がすばらしい。
1日30分ランニングしてみる。誰にも言わずに、そっと始める。ランナーらしい、当た -
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ネタバレカフェの本棚で出会って流し読み。至高の1冊。
経営者・仕事のプロとして、誠実にスタンダードを高めて仕事をしてきた方の言葉が100個。
_φ(・_・印象に残ったこと
・自分以外の誰かがどうしたら喜んでくれるかをいつも考える。
・仕事は常に先手。準備段取りを入念に。
・1日に1つ新しいチャレンジ
・★「ありがとうございました」に1人1人にひと言言葉を添える。(例:遠くから来ていただいてありがとうございました。雨なので、お気をつけて。)
・お客様に決して馴れ馴れしくしない。(友達になってはいけない。必ず敬語を使い、いつも礼儀を忘れないこと。この線を超えず注意を払うのが、プロ。)
・1日に何度も身だ -
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「人生を楽しむとは「いま」を大切にすること。そして、すべての出来事に意味を与えるのは、自分の態度と言葉、そして行動、その先に生まれる感謝である。」
終わりに書いてあったこの言葉、小さな紙に書いて、いつも持ち歩きたい。
いつも本を読む時は気に入ったところにブックマークをしていくのだけれども、今回のエッセイは特にはっとした言葉が多くてすごくよかった。
○あしらいの上質さやセンスの素晴らしさを伴い、美しく整うには…「何か1つ、自分が好きだと思うものから考える」花瓶でもよし、絵でもよし、椅子でもよし。毎日、自分に感動を与えてくれるお気に入りを“ひとつ”それに合うもの、それと同等の価値のもので揃えて -
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本好きならエッセイを書いてみたいと思う人は多いのではないかな。
松浦さんは、もうエッセイの達人だけど、どうしたらそんなふうに書けるのか。
な、ヒントがたくさん詰まっていた。
自分なりの「秘密」を見つける。
自分の大切なものについて、もっと考える。
疑問を持つ。
「わかる」ことを増やす。
など、なるほど!と思うこといろいろ。
これが、意外と難しい。
意識していないと、なかなかできない。
でも、この本はエッセイの書き方の本ではない。
エッセイストのように生きるには、どうしたらいいか、のアドバイス。
ありきたりな毎日を、いかにアンテナを立てて過ごすか、が大事。
その中で、考える時間を持つこ -
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前提3つ
1. 採用されるチャンスは常にある。出会いから生まれるチャンス。
2. 人は自分を助けてくれるものを探して、それにお金と時間を使う。
3. 収入は感動してくれる人の多さに比例する
・最高の歯車になろう
・毎日見えないところで人一倍努力していることは相当な感動を人に与える
・本は一冊
・好奇心を持つ
・コミュニケーションはキャッチボール
・小さな約束を守る。信用につながる
・仕事に異性関係を持ち込まない
・トイレ休憩で息抜き
・人を見た目で判断しない。金持ちほど普通
・自分メディアを持つ
・新しいニーズとは常に生活まわりに存在
・自分のブランディングをしておかないと、何かの機会に自分