松浦弥太郎のレビュー一覧

  • きょうからできる あたらしいこと 100

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    ほんの少しの好奇心とやってみようという気持ちがあればできる、具体的な「プチ行動」が100個紹介されています。
    たくさんのお金がなくてもできるものばかりなので、「貧にして楽しむ」精神を育てることができそう。

    言葉がきれいで表現が巧みなため、思わずやってみたいと思うことばかり。

    早速やったことは三つです。
    ゆっくりと靴を磨きました。
    気になっていたお店に思い切って入ってみました。
    そして、友だちの木をつくりました。

    これから挑戦しようと思っているのは、
    少しハードルが高いですが、
    ●小さな秘密を小説にしてみること
    ●偶然出会った人と話してみること
    です。

    日常が少しつまらないなと思ったら、

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    2026年09月08日
  • 眠れないあなたに

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    ひとに何かを伝えようとするための文章と、自分の考えを述べる文章では、間のとり方も選ぶ言葉や漢字、かなの使い方だけでなく口調まで変わると思う。

    やさしく寄り添う文章には、読みやすくほどける工夫がされていて、脳をハードに使いすぎて眠られないときに、このやわらかく読みやすい文章に救われるのではないのだろうか。

    人間の悩みは何年経っても、きっと過去でも未来でも永劫変わらなくて、現代に生きる我々のほうがすこし知りたいことも知らなくていいこともすべて情報を得られてしまうから辛くなってしまう。

    悩みの形は同じだけどツールの進化だけは進化し続けている。
    昔に出版された本では悩みに寄り添ってはいても、たと

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    2026年08月31日
  • ふたりのきほん100

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    ハッとするようなこともあれば、何の変哲もないそうだよね、ということもたくさんある。が、これを実践することが難しい(時が経つにつれてさらに)2人できほんを読み合わせて、実践していこうね、と話したり、感覚の違いを話したり、という営み自体がふたりの関係にとっても意味のあるものになりそう

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    2026年08月30日
  • ふたりのきほん100

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    ハッとするようなこともあれば、何の変哲もないそうだよね、ということもたくさんあるが、これを実践することが難しい。2人できほんを読み合わせて、実践していこう、という営み自体がとっても意味のあるものになりそう

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    2026年08月30日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    松浦さんの本を読むと毎回心が軽くなる。
    今回もたくさん付箋を貼りながら読んだ。
    「となりの人の人生は、あなたの人生になんの関係もない」は人と比べがち、人に期待しがちな私にとってはっとさせられる言葉だった。
    今後、何回も繰り返し読みたい。

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    2026年08月26日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    ネタバレ

    自分で問題を見つけ、答えを考える「独学」。一日に一つ何かを学ぼうとする心持ち。そんな『自分プロジェクト』という考え方は素敵だなと感じる。
    また、「明日で命が終わるとしても、後悔せず、おだやかに世を去る方法ーーそれは、今日をていねいに生きること。」であると著者は言う。なるほどと思うが、自分自身は毎日をていねいに生きているとは言いがたく、反省すべき点が多い。
    「読み終わったあとの記憶や書かれていた内容はどうでもよく、読書の楽しみは「読んでいる時間そのもの」にあるという言葉にもハッとさせられる。自分の読書スタイルが窮屈なものになっていないかとまたまた反省。
    読んでいて反省させられることが多い読後感だ

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    2026年08月15日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    【学びたいこと】
    松浦弥太郎さんの、品のある豊かな暮らし方に憧れている。また、余白の時間を持つことで、豊かでユニークな出来事が生まれる余地をつくりたいと感じている。
    本書を通じて、余白時間のつくり方や、豊かな人生を送るための考え方を学びたい。

    【質問】
    Q1 余白時間の作り方は?
    Q2 豊かさとは?
    Q3 何を基準に思考や行動を手放すべきか?

    【本書の答え】
    A1
    ①持たない:余計なものを持たず、「なんだか好き」「これがいい」と思える特別なものだけを持つ。
    ②比べない:自分のものさしで成長を測る。人それぞれの価値観や違いを尊重できるようになる。
    ③考えない:きちんと考えるために、余計なこと

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    2026年08月10日
  • 今日もごきげんよう

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    靴作りのマリーさんのエピソードが一番よかった。
    自分はこれでよいと思った。
    自分より先輩の松浦さんが指南してくれて、本当に幸せだ。

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    2026年08月08日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    わたしが大切にしたい価値観が言語化されているような一冊で、めちゃくちゃ良かった!

    “本当の豊かさとは、自分の外になにがあるかではなく、中で何を感じているかに左右されるもの。”

    わたしも、大切なことを、大切にしていきたい。

    自分にとって何が大切なのかを、きちんと分かる自分でいたいと思った。

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    2026年07月23日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    松浦さんの言葉は、すっと自分の中に入ってくる。「考えすぎに、考える」、まさに今の自分にぴったりの本でした。人と比べてしんどくなる日々。自分でも人と比べなくて良い、考えても意味がないと、分かっていても、ついやってしまい自分を責めてしまう。そして、心が窮屈になる、視野が狭くなる、悪循環。改めて松浦さんの言葉で、どう考えたら良いのか、どう対処したら良いのか、を本を通して教えて貰うとそうだなあと、かろやかに腑に落ちる。心のお守りにして、少しずつ実践していきたい。

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    2026年07月20日
  • 場所はいつも旅先だった

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    よく行くカフェに松浦弥太郎さんがいらっしゃってて、その出会いの中で頂いた1冊。初めての松浦弥太郎さんの作品。留学前に読んで良かった。また読み返そうかな

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    2026年07月01日
  • ふたりのきほん100

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    恋愛や夫婦に限らず、大切にしたい人みんなにあてはまると思った。
    私もこんなふうに大切にされたら、きっとその人の事がとても大切になると思う。

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    2026年06月27日
  • エッセイストのように生きる

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    手元に置いておいて読み返したくなる本。エッセイの書き方の本かと思って読んだら、人生についても考え、動きたくなる本だった。

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    2026年06月10日
  • 伝わるちから

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    人付き合いのコミュニケーションに悩んでいる時に役立つ、たくさんのヒント。

    「常に、今のこと、そして未来のことの両方を話すように心がける。まずは、今、自分が思っていること、悩んでいること、向き合っていること、抱えている問題を、自ら話す。自分のことを話せば、自然と相手も話してくれる」

    自分の弱さを否定せず、心からの想いを伝えていけば、真の会話ができるはず!

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    2026年05月19日
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~

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    すばらしい言葉がいくつも散りばめられている本でした。

    ​読んでいて、「あ、そうか」とハッとするような瞬間が何度もあり、そのたびに立ち止まって深く考えてしまうような、そんな魅力があります。ページをめくるたびに新しい発見があって、心に響くものがたくさんありました。

    ​きっと読む人によって、心に刺さるフレーズは違うんだろうなと思います。自分だけのとっておきの「お気に入りの言葉」に必ず出会える、そんな宝探しのような一冊でした。

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    2026年05月10日
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    【学びたいこと】
    松浦弥太郎さんの『 アイデアの毎日 』を読んで、豊かで丁寧、そして品のある生き方に強く惹かれた。
    本書を通じて、松浦弥太郎さんの「人生を豊かにするもの」の価値観や考え方をさらに学びたい。

    【質問】
    Q1 ものを選ぶセンスや、買うセンスとは?
    Q2 著者の服の考え方は?
    Q3 センスを磨くルールとは?

    【本書の答え】
    A1
    ・買い物とは、自分の好みや美意識を確かめる作業。小さな選択の積み重ねが、自分らしいセンスを育て、人生を美しくしていく。つまり、買い物は「自分を知るための学び」という営みである。
    ・「なんでもいい」は、人生を雑にしてしまう。「これでなければ嫌だ」と思えるも

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    2026年05月10日
  • きょうからできる あたらしいこと 100

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    松浦弥太郎シリーズ。幾度となく、呼びかける新鮮に物事を見て、好奇心を持って接すること。新しいことに、素直に向き合う。いま、そこにあるものをありのまま受け入れる。実は、これは非常に難しいことだ。例として、和食器など、作り手の心が伝わるものを食事の時に取り入れるというのも、まさにそのひとつ。こだわって、合わせて、使う食器。食べたら、一瞬だけれど、その後も、そのアートが心に呼びかけ、食事をもっと素晴らしく、おいしくしてくれる。岡田釜のブルーの器、飯高さんのお茶碗、など本当に何気なく、さらっと使っても存在感がすばらしい。
    1日30分ランニングしてみる。誰にも言わずに、そっと始める。ランナーらしい、当た

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    2026年05月01日
  • 伝わるちから

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    著者から発せられる言葉や想いが、綺麗で繊細でありながらも、力強く丁寧である。
    日々の暮らしや仕事、関わるすべての人はもちろん、自分自身に対してもとことん真摯に向き合ってきたんだろうと感じる。

    人の【気】に目を向け、相手の心に自分の心を向ける
    より多く、早く【見つける】こと
    素敵な人ほど相槌だけにならない【聞き上手】である

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    2026年04月29日
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    自分に本当に必要なもの、欲しいもの、長く大切にできるものを選びたい。

    この間の福井旅行で眼鏡を買ったのは、この本の影響でもあったと思う。

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    2026年04月14日
  • エッセイストのように生きる

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    ネタバレ

    読み終えたあとに、自分の感情や目の前で起きたことを、丁寧に観察して言葉にしてもいいんだと思える一冊でした。

    まずは「よかったことを書く」という小さな習慣から始めてみたいと思いましたし、その先は、気分が乗ったときに少しずつ深掘りしていけばいい。そんなふうに、足取りの軽い提案として受け取れたのもよかったです。

    こうして読み終えたあとに意欲が湧くことを継続させるには、誰か読んでくれる人がいることもきっと大切なのだろうなと思った。もちろん自分のためだけでも�いいけども。

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    2026年04月10日