松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これはまた必ず読み返そう
(プロジェクトの開始毎に読み返す)
・考えてから口を開く、自分の言いたいことを自覚して準備を整えてから話す
・良いところを見つけて、言葉にして相手に伝える
・相手の名前を口にする、「●●さん、……」と名前を会話に混ぜ込んでいく
・寝る前に翌朝の顔を作る、ベッドに入る前に翌日のスケジュールを確認する
・大切なことは午前中にする
・目線を変える(上司の目線、クライアントの目線、消費者の目線)
・うまくいかないときは力を抜く
・足りないのは自信、「大丈夫、きっとできる」
・独立思考を身につける、人にも組織にも社会にも依存しない、自分で判断し自分で責任を負う
・運を味方につ -
Posted by ブクログ
何回も響いた言葉は確認したい。
*コミュニケーションとは愛情を伝えること
*育てる、守る、続けていく(人との関係性について。あれこれ考え工夫していかねばなりません)
*小さい約束ほど大切にする
*情報とは自分の経験。知識はほどほどに。
*働くために遊ぶ。(経験を通して身につけた情報は役に立つ。思いやりや想像力も身につく)
*挨拶上手になる。(日々のスローガンにする)
*それで人は幸せになるのかと考える。(日常の一分一秒を自問に使う)
*100冊の本を読むよりも、良い本を100回読む。
*素直、初々しさを決して失わない。(本当に素直で初々しいけど、自分の意思だけは貫く)
*ここぞ、という時に -
Posted by ブクログ
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-目立たずに、小さく。
-張り切らず、おとなしく。
-でもぼうっとせず、まわりをじっくり観察する。※文中より抜粋
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ぜーんぶ、わたしと逆。
かおと名前を売ってなんぼ、のところに身を置いてたから。
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こないだ、picの写真の世界観を創ってるケイトさんが、カレー食べに来てくれてうれしかった♡少しお話させてもらって、その抜け感に惚れ惚れ。 ・
クリスマスプレゼントに、
風味絶佳のブックコーディネートはいかがですか?
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Posted by ブクログ
2017.01.14
人とのかかわりは、育てる。守る。与え続ける。自分は愛情を伝えているだろうか。
立ち止まって考える。
失敗やトラブルから逃げないことは、信頼される人になるための最良の道。
待たせない。それはいつも相手の時間を思いやること。
自分を整える。体調管理はそのベース。その上で身ぎれいにしておく。
人を決めつけない。つまり、カテゴライズしない。
人を支配しない。釘をさすのは余計な一言になるおそれがある。
言葉は強い道具であることを認識する。カッとなったら10数えてから言うようにする。
筆まめになる。コミュニケーションで大切なことは無精しないこと。
翌日にありがとうをもう一度伝える。
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Posted by ブクログ
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プライドを捨てること。とにかく忍耐。
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人を責めない、攻撃しない。
怒りは言葉にしない。
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「そんなふうに見えないように、必死で生きているんです」と心の中でつぶやく。
そんなふうに見えないように。
なんだろう、僕のこれまでというか、
いや、すべてはこの言葉の通りのような気がします。
自分らしさってどこにあるのかな。
世の中から取り残されるのが怖かった。
今でも怖い。
(※本文より抜粋)
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数年ぶりに、腹を据えて読ませていただいた、松浦弥太郎さん。
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泣きたいわけではないけれど、
秋の空にぴったりだったから。
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弥太郎さんは、やっぱり弥太郎さんで。
わたし、渇いていたので、ぐんぐん -
Posted by ブクログ
一見、深そうに見せて実は浅い言葉や表現が大嫌いな35歳♂です。本書に書いてある言葉はとても平易です。でもそれは、安易では無いんです。
自ら耕すことのできる、何も埋まっていない良く肥えた畑なんです。「なーんにも収穫するものが無かったよ!」では無いんです。何を植えるか、どこまで育むか、何を収穫するか、は貴方が決めるんです。
そんな書籍。僕は定期的にこの書籍を持ち出し、お気に入りの場所
“高校生の頃良く遊んだ港、テトラポットの上で海を見ながら”とか、
“山深く、外国人観光客など全く寄せ付けない老舗の温泉宿でベランダの長椅子に寝転びながら”とか、
そんな“素直な自分と向き合える場所”で、適当に