松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    何年間も何回も読み返して自分の心を整えるバイブルとして使ってきた一冊。
    自分のことが嫌いで
    人の目や評価にがんじがらめにされていたあの頃、何度この本に救われたことか。

    松浦弥太郎さんの書く言葉は人の体温のようにじんわりと温かい。

    愛さなくてはならないふたつのこと
    不安と寂しさと私も少しは仲良くなれてきただろうか。

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    2019年12月23日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    きほんちゅうのきほんのことしか書いていない
    そのきほんが出来ていないからこそ、周りと軋轢を生んだり、誤解が生じたり、自己肯定感が低くなる
    日常をダラダラ過ごしている時はきほんに立ち返ることを忘れないようにする

    といいつつも忘れてしまうため、この本は毎日見えるところに置き、きほんが出来ているか確認しようと思う

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    2019年10月16日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    誰にでもある100の基本
    別の言い方だと
    こだわりだったり譲れないところだったり
    気をつけるところだったり

    でも、こうやってオリジナルな100の基本を作ってみたいと思った
    思っててもできてないこと…多そうだよなあ

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    2019年10月09日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    これはまた必ず読み返そう
    (プロジェクトの開始毎に読み返す)

    ・考えてから口を開く、自分の言いたいことを自覚して準備を整えてから話す
    ・良いところを見つけて、言葉にして相手に伝える
    ・相手の名前を口にする、「●●さん、……」と名前を会話に混ぜ込んでいく
    ・寝る前に翌朝の顔を作る、ベッドに入る前に翌日のスケジュールを確認する
    ・大切なことは午前中にする
    ・目線を変える(上司の目線、クライアントの目線、消費者の目線)
    ・うまくいかないときは力を抜く
    ・足りないのは自信、「大丈夫、きっとできる」
    ・独立思考を身につける、人にも組織にも社会にも依存しない、自分で判断し自分で責任を負う
    ・運を味方につ

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    2019年07月29日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

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    しあわせというものはお金を出して買うものではないし、どこかにあるものをとってくるものでもない。ある日突然、どこからかぽろっと落ちてくるものでもありません。
    (はじめに より)

    日々の生活と自分の生き方の中にこそしあわせの種がある…

    すごく深い。

    やみくもに断捨離をするのがいいとは限らない
    暮らしという日常の中から生まれるしあわせ
    人は人から学ぶもの
    などなど…

    松浦さんの言葉の数々を胸に秘めて
    小さくても私なりの「しあわせの種まき」ができたらいいなあ

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    2019年07月26日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    何回も響いた言葉は確認したい。


    *コミュニケーションとは愛情を伝えること
    *育てる、守る、続けていく(人との関係性について。あれこれ考え工夫していかねばなりません)
    *小さい約束ほど大切にする
    *情報とは自分の経験。知識はほどほどに。
    *働くために遊ぶ。(経験を通して身につけた情報は役に立つ。思いやりや想像力も身につく)
    *挨拶上手になる。(日々のスローガンにする)
    *それで人は幸せになるのかと考える。(日常の一分一秒を自問に使う)
    *100冊の本を読むよりも、良い本を100回読む。
    *素直、初々しさを決して失わない。(本当に素直で初々しいけど、自分の意思だけは貫く)
    *ここぞ、という時に

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    2019年04月24日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    相手の立場に立って言葉を選ぶこと。
    大切なことです。
    すごく心があらわれました。
    もう一度読み直したい。

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    2019年04月03日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    年齢に縛られたくなかったので、
    〇歳のための、という本は避けてきたのだけれど、

    40歳という節目の大きさを自分で持て余していたので、
    思わず手に取ってしまった。

    セカンドバースディ、まず、自分におめでとうを言う。
    イモムシから蝶になるのだと考える。
    オールドではなく、ヴィンテージを目指す。
    幸せとは人と深くつながること。
    「弱者」にはならず「敗者」になれ。
    挑戦し続ける人という意味では、「勝者」も「敗者」同じ。

    いるもの、いらないもの、
    できていること、できていないこと、
    ありがとう、ごめんなさい
    を書き出す。

    読んでよかった。

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    2019年03月31日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    弥太郎さんのやさしさが詰まっている。
    ひとつひとつ、ちゃんと誠実に向き合って、考えて、悩んで、乗り越えて。
    そういうのが今の弥太郎さんを作ったんだな、って思った。
    私はまだまだ全然、何物でもない。
    でも、これ読んだことがきっかけで、おとなになって初めて母に対して感謝の気持ちが生まれた。待っててくれてありがとう。

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    2019年01月24日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    読みやすく、心地よい文章。
    はっとすることが多々あり、気づかされる本。
    人付き合いの基本として、時々読み返したくなる。

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    2018年12月09日
  • 1からはじめる

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    -目立たずに、小さく。
    -張り切らず、おとなしく。
    -でもぼうっとせず、まわりをじっくり観察する。※文中より抜粋

    ぜーんぶ、わたしと逆。
    かおと名前を売ってなんぼ、のところに身を置いてたから。

    こないだ、picの写真の世界観を創ってるケイトさんが、カレー食べに来てくれてうれしかった♡少しお話させてもらって、その抜け感に惚れ惚れ。 ・
    クリスマスプレゼントに、
    風味絶佳のブックコーディネートはいかがですか?

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    2018年12月08日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    2017.01.14
    人とのかかわりは、育てる。守る。与え続ける。自分は愛情を伝えているだろうか。
    立ち止まって考える。
    失敗やトラブルから逃げないことは、信頼される人になるための最良の道。
    待たせない。それはいつも相手の時間を思いやること。
    自分を整える。体調管理はそのベース。その上で身ぎれいにしておく。
    人を決めつけない。つまり、カテゴライズしない。
    人を支配しない。釘をさすのは余計な一言になるおそれがある。
    言葉は強い道具であることを認識する。カッとなったら10数えてから言うようにする。
    筆まめになる。コミュニケーションで大切なことは無精しないこと。
    翌日にありがとうをもう一度伝える。

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    2018年11月23日
  • すてきな素敵論

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    「素敵」って言葉好きなんだよな。響き。純粋な感じ。感情じゃなくて感性。適度な距離感で物事を評価してる余裕。

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    2018年11月09日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    ・仕事とは自分を役立てる事
    ・その人の後ろ50人を意識する
    ・仕事の基本とは健康管理
    ・いらない情報は遮断する

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    2018年10月09日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    プライドを捨てること。とにかく忍耐。

    人を責めない、攻撃しない。
    怒りは言葉にしない。

    「そんなふうに見えないように、必死で生きているんです」と心の中でつぶやく。
    そんなふうに見えないように。
    なんだろう、僕のこれまでというか、
    いや、すべてはこの言葉の通りのような気がします。
    自分らしさってどこにあるのかな。
    世の中から取り残されるのが怖かった。
    今でも怖い。
    (※本文より抜粋)

    数年ぶりに、腹を据えて読ませていただいた、松浦弥太郎さん。

    泣きたいわけではないけれど、
    秋の空にぴったりだったから。

    弥太郎さんは、やっぱり弥太郎さんで。
    わたし、渇いていたので、ぐんぐん

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    2018年10月07日
  • 正直

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    大好きな松浦弥太郎さん。彼がどういう風に育ったのか知りたくて読んだ。同世代なので、共感する所もあり、感情移入した。本を売るということは自分を売ることというところは販売が仕事の私には響いた。

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    2018年09月07日
  • さよならは小さい声で

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    松浦弥太郎さんの本他にも色々読みたい
    毎日を生きて行く上で大切にしたいエッセンスがいっぱい含まれていて、何回も読み返し立ち返りたい一冊

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    2018年08月07日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    一見、深そうに見せて実は浅い言葉や表現が大嫌いな35歳♂です。本書に書いてある言葉はとても平易です。でもそれは、安易では無いんです。

    自ら耕すことのできる、何も埋まっていない良く肥えた畑なんです。「なーんにも収穫するものが無かったよ!」では無いんです。何を植えるか、どこまで育むか、何を収穫するか、は貴方が決めるんです。

    そんな書籍。僕は定期的にこの書籍を持ち出し、お気に入りの場所

    “高校生の頃良く遊んだ港、テトラポットの上で海を見ながら”とか、
    “山深く、外国人観光客など全く寄せ付けない老舗の温泉宿でベランダの長椅子に寝転びながら”とか、

    そんな“素直な自分と向き合える場所”で、適当に

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    2018年07月12日
  • 続・日々の100

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    松浦さんの文章はとても心地よくて好きです。
    066のページが特に好き。
    載っているものは、惹かれるものとそうでないものとありますが、松浦さんのこだわりが見えてくるのは贅沢な気分でした。
    今やらなければいつやるのか、みたいなことはいつも心に置いておきます。

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    2018年06月30日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

    Posted by ブクログ

    「あなたにありがとう。」、なかなか伝えられない言葉です。
    押し付けてしまったり、釘をさしてしまう日々ですが、見守る、という立ち方をしていこうと思いました。
    近付き過ぎず離れ過ぎず、ちょうどいい距離を探してみようと思います。
    一人で立つことも大切に。
    弥太郎さんの言葉は今回もすっと心に落ちてきました。

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    2018年06月15日