松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
嫁さんの大好きな著者である松浦弥太郎さん。
どれでもいいから是非読んでほしい、ということで手に取ってみた。
なるほど、たしかに、おすすめする理由が分かった。
というよりも、嫁さんの人となりとか、暮らしに対する考え方とか、物事の捉え方とか、少なからずこの弥太郎さんの考え方に通ずるものがあるなあと。
嫁さんのことをより本質的に理解する一助になるかもしれない。と、同時に自分のことをより深掘りするきっかけとして、この本はこれからも大切にしていきたいと思った。
教養!教養!教養!の波に巻き込まれて、いたずらに「知る」ことだけの読書をしていたのではないかと少し反省。
「分かる」ことが自分の武器になるし、幹 -
Posted by ブクログ
とても共感できる点がいくつかあって嬉しかった本。
自分の感情が動くことを生きる上でかなり重要視しているので、そういう場面に出会えたらその感情を深く掘り下げる時間を長くとるようにしている。その結果、ただぼんやりとした感覚でしかなかったものが明確な思想として言語化できるものに変化することがある。それだけでも楽しいが、その思想が自分の様々な行動に繋がっていたことがわかると更に楽しい。
これは大発見だ!と興奮して、見つけた宝物をコレクションするかのように文章に残している。それを数年後に読み返すと自分の変化が感じられて楽しいことも経験済み。
なので、この本を読んで思ったのは、私って無自覚エッセイスト