松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とても共感できる点がいくつかあって嬉しかった本。
自分の感情が動くことを生きる上でかなり重要視しているので、そういう場面に出会えたらその感情を深く掘り下げる時間を長くとるようにしている。その結果、ただぼんやりとした感覚でしかなかったものが明確な思想として言語化できるものに変化することがある。それだけでも楽しいが、その思想が自分の様々な行動に繋がっていたことがわかると更に楽しい。
これは大発見だ!と興奮して、見つけた宝物をコレクションするかのように文章に残している。それを数年後に読み返すと自分の変化が感じられて楽しいことも経験済み。
なので、この本を読んで思ったのは、私って無自覚エッセイスト -
Posted by ブクログ
読書中
ひとりになる、
筆者の幼少期の頃から、物事の裏側を見つめる姿勢に驚かされる
自分に正直にいることは、回り回って相手のために「なる」ではなく、「する」意識が感じられる、?
うーん、
読みながら弥太郎さんと会話しています
なかなかこういうのできないから楽しい
am4.5時だから?
筆者が業界で生き残る理由が書いてあるような気がするまである。
個人的に…✏️
もっと自分と対峙して、自分に自信を持とうって思える
そのために、まず人と一対一になる、自分と一対一になる、
自分が好きなことをガツガツしていくことは、何も考えずにやっているけど、その背景を考えたくなる、なんで?
目的を考えずに -
Posted by ブクログ
50歳になった朝、いつもより早く起きた。深呼吸をして、フーッと息を吐いた。この記述は、おそらく本当かもしれない。きっと、いろいろ背負って、戦ってきた背中が、お疲れ様と声をかけた瞬間だ。いろいろあった。そう、いろいろあったに違いない。松浦弥太郎というブランドを作ったこと、そして思いの外、多くの人の背中を押し、そして勇気づけていた。ファンというよりも同志をたくさん作った彼の背中に、フーッという息と共に、何かが落ちたのだろう。深呼吸は、最良の薬である。
日々というのは、幸せを一つ一つ数えていくことをいう。その通りだと思う。毎日が楽しい。毎日、いろいろなことが起きる。当然、予想していたものとは違う -
Posted by ブクログ
ネタバレやってみよう意識しようって思ったことがたくさんあったし、これはやってる!わたしもすき!ってことがあって、またちょこちょこ読み返すんだろうなと思う本に会えました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
◎旅先で葉書、いいな〜素敵!
◎本を読むことは、その人の言葉に耳を傾けること。お話を聞かせてもらうこと
◎大切な人と約束を交わせるということは、とてもしあわせなことなのです。
◎生きて行くうえで人間同士の摩擦というのはある程度必要な要素でもあります。それを自分がどのように受け入れ、解決していくか。
◎人と人が手を繋いで歩くというのは、非常に象徴的。それは平和を象徴する景色です。
◎きっといいことが起きると信じる