小野寺史宜のレビュー一覧

  • タクジョ! あしたのみち

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    タクジョシリーズ 3作目
    お馴染みのドライバーさん達は覚えてても 前2作の内容忘れてる…。

    今回はそのドライバーさん達だけでなく お客さん立場のお話も。運転しながら こんなにお喋りして大丈夫?と思ったり よくないお客さんもいて 車の中という個室で2人きりって怖くないかなとちょっと思ったりしてしまいました。

    でもその何気ない会話のやり取りは 小野寺さんいつも上手いですね。 

    なんとなく 不安や問題を抱えてる人達がその何気ない会話で 救われていく感じがしました

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    2026年02月18日
  • タクジョ! あしたのみち

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    シリーズ3作目
    タクシードライバーとして7年目になってました。他作品のあの人が出てきたりもします。
    お客さんとの一期一会の会話や同僚との何気ない会話だったりの日常の物語。
    心がすり減る事なく安心して読める。
    ニュージーランドのくだり、私も同じ勘違いしてたから勉強になった笑

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    2026年02月15日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    小野寺様の作風とは一線を画す本作。ふたばの気持ちで読んだら痛い目に遭います。天使も悪魔も出てくるどっちがどっちやら。自分が死ぬときは誰が来てくれるのやら。

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    2026年02月14日
  • ぼくは刑事です

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    刑事のプライベート。
    松川くんが爽やかでいい人すぎ。それで見た目もこの表紙の感じだったらもうイケメンすぎる。

    話は単調でだいぶ地味。
    松川くん以外の人の紹介エピソードはいちいち要るかな?とちょっと疑問。
    後半はそんな展開にならなくても、と呆気に取られてしまった。

    恋は盲目で、周りに何を言われても関係がなくなってしまうことを、松川くんが不倫をしている同僚に注意をすることで、自分のことも客観的に考えるとこは、うまいと思った。

    事件がない時もプライベートの制限が大変だなというのはわかったし、そっちを扱う小説は珍しい。でも、事件で仕事スイッチオンのキレのある松川くんを読む方がおもしろそう。

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    2026年02月09日
  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    のほほんとした感じが良かったです。荻野くんは、絵に描いたような若者だなぁと。
    最後の件はちょっとできすぎだなあと思いましたが、それもアリですね。

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    2026年02月04日
  • タクジョ! あしたのみち

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    タクシーに乗ると、感じの良い人と何か良くない人がいます。それは京都に行った時です。同じ空間にいるものとしては何か辛いです。でもタクシーと言う仕事している人は、いろんな人と出会い、話も幅広く知っておかないといけない気もします。安心して乗れることをほんとに希望します。

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    2026年02月03日
  • 奇跡集

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    同じ満員電車に乗った人々の小さな奇跡を描いた物語。何気ない生活の中ですれ違った人にもそれぞれの多くの物語があることを実感できる。漫画みたいにスラスラ読めます。

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    2026年01月29日
  • 日比野豆腐店

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    昔ながらのひいじいちゃんからの日比野豆腐店、4代目になる息子が継ごうと思う。ほのぼのして、こころが温まります。

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    2026年01月25日
  • タクジョ! あしたのみち

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    小野寺さんの本を読むと、普段の、みんなの普通の日とかたくさんの人の日常が文章になって読むことで、日常とか同じ事を繰り返しているだけのように感じる毎日も素敵な毎日なんだよなって思える。

    退屈だと思う事も文章にしたら、面白かったりするだろうし。

    この小説は本当に何にも起こらなかったに等しいけど、すごく楽しい気持ちになった。

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    2026年01月22日
  • タクジョ! あしたのみち

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    タクシードライバー一期一会よもやま話。タクシーは乗らないし、あまり話する心境にならないし、あまり気安く話ができるドライバーは少なそう。

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    2026年01月18日
  • ぼくは刑事です

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    31歳の刑事・松川律が、シングルマザーの澄音とその娘・海音との関係を深め結婚を考える中で、澄音の父親に前科があることを知らされるという物語です。ミステリー要素ではなく、家族や人生の温かさを描いたヒューマンドラマで、スカイツリーが見える東京下町を舞台に、刑事の仕事と私生活、そして成長していく姿が描かれています。

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    2026年01月14日
  • ディア・オールド・ニュータウン

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    「歳をとったニュータウン」を舞台に、母の死を機に会社を辞め、父の遺したそば屋を継いだ主人公・鳴樹(なるき)が、幼なじみや町の人々と関わりながら、出前サービスで新たな商機を見出し、人と町の変化、そして再生を描く心温まる物語です。変化を恐れず、新たな一歩を踏み出す人々を通して、人と町の「始まり」を感動的に描くヒューマンドラマです

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    2026年01月14日
  • タクジョ! あしたのみち

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    タクシーと言う仕事をとうして、色々な物語があるものなのですね。人との関係は、どんな職業にも関係してきますが、タクシーと言う同じ空間に乗ることにより気持ちもほぐれるのでしょうね。素敵なお話が載っていました。

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    2026年01月12日
  • タクジョ! あしたのみち

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    タクシードライバーと乗客の、ちょっとした交流を描く6篇。シリーズ3作目のようだが、問題なく読めた。

    危篤の母親に会いに行く若者に、人生の先輩ドライバーが掛ける言葉「お母さんは、いつまでもお客さんのなかに、ちゃんと残ってる。残しちゃうんだよ。わざわざ残そうとしなくても」きっとそうなのだろうな。

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    2026年01月11日
  • ひと

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    ネタバレ

    120円のメンチカツを買うことができない聖輔(せいすけ)21歳。決して裕福ではないながら人に迷惑をかけず、他人に頼らず暮らす彼が、好きな人、好きではない人、多くの人と出会い成長していく物語りだったと思います。気負わない自然な文脈が好印象でした。若干舌足らずな感じの文章でもあって、あえて奏せているのだと思いつつも私はあまり好きになれず。星3つといたしました。

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    2026年01月08日
  • ディア・オールド・ニュータウン

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    縁が人をつなぐ。気楽に読めました。小野寺ワールドはいつも気張らない、気取らない、飾らない、気弱で、自然体のやさしい青年が主人公。いつも心が温まります。続きができそう。

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    2026年01月05日
  • うたう

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    日々たんたんと過ごしていく事が、
    大事だと思わせてくれる作品でした
    休みの日に読んでたので、
    今のこの1日も楽しかったと思える日に
    感じれた

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    2026年01月04日
  • あなたが僕の父

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    作者が好きなので、よんでみた。
    私、父親が嫌いだからかなー、、。
    あまり思うことなく読み終わったな。

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    2026年01月04日
  • あなたが僕の父

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    小野寺史宣独特の日常語り。特に何か盛り上がりがあるわけでもない。このどうでもいい語りに心地よさを感じる者だけが読み続ける。それにしても今回はさらに「普通の生活」語りだった。

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    2026年01月04日
  • 人生は並盛で

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    ⭐️人生は並盛りで
    1話はダーク小野寺、2話は登場人物が多く次から次へとリレー方式、さて3話でどうまとめるのやらと心配したが、そこは小野寺さん、しっかりほっこりとまとめたのだな。レアな小野寺ワールドも楽しめた。

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    2026年01月03日