小野寺史宜のレビュー一覧 町なか番外地 小野寺史宜 / 木内達朗 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 一章一章の終わり方はいいが、そこに行き着くまでの部分が長く、中弛みのような感じがした。もしくは文章が私の好みではなかったのか。 一番最後の終わり方はほっこりした。 0 2024年12月02日 町なか番外地 小野寺史宜 / 木内達朗 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 好きな作家さんの1人だけど…。 同じアパートに住む人達 みんなそれぞれいろいろある 地形や場所やそれ以外も説明が多くてわかりやすいような でも多すぎかな 0 2024年11月19日 近いはずの人 小野寺史宜 小説 / 国内小説 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 今まで読んだ小野寺史宜さんの作品とは、雰囲気の異なる作品でした。こういう作品も描かれるんだなぁと。個人的には好きな作風ではなかったですが、読みやすさという点ではやはりさすが小野寺史宜さんで、途中で躓いたりせず最後まで読めました。どこかミステリーっぽい要素もあって面白かったです。 0 2024年11月17日 みつばの郵便屋さん 小野寺史宜 / pon-marsh 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公の穏やかな性格や、ものの捉え方が素敵でした。どの登場人物も派手ではないのにキャラが立っていて、少しずつ変化していく関係性を楽しく追うことができました。面白かったです! 0 2024年11月07日 ミニシアターの六人 小野寺史宜 小説 / 国内小説 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近ミニシアターが好きで、なんとなくタイトルで購入。読み進めるのに少し時間がかかったが、話が進むにつれてどんどん読めた。 映画のキャラクターたちと、見ている六人とそれをとりまく人々が少しずつ交わる姿がよかった。 0 2024年10月30日 天使と悪魔のシネマ 小野寺史宜 / カシワイ 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集で最後の書き下ろしで総括といった作品。 さらりと読めて面白いし、これまでに『まち』『ひと』『いえ』を読ませていただいたが、こんな感じのストーリーも書けるのかと、上からみたいになってしまうが感心しました。一作一作短い作品ではあるけれども、情景が目に浮かんで、時にうるっときてしまったりと、次へ次へと止まらなくなるくらい、読み進めるのが楽しかったです。 0 2024年10月23日 みつばの泉ちゃん 小野寺史宜 / ながしまひろみ 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ みつばの郵便屋さんと関係があるのかな?と期待して読んでみた。 あの泉ちゃんが小学生から社会人、結婚、出産するまでの物語。 郵便屋さんであったシーンが出てきたときは、裏話を見るようでテンションが上がった。 不器用だけど、素直で、愛されてて、なんだかんだ言いながら人生上手くいってそうで 嫉妬してしまった。 0 2024年10月21日 近いはずの人 小野寺史宜 小説 / 国内小説 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 若くして奥さんに先立たれた男が主人公。なので仕方ないとも思うのだけど、どうしても主人公の陰鬱さが目についてしまう。(小野寺作品には、もう少し爽やかな雰囲気の登場人物を期待してしまう。) 奥さんの過去や人となりを追っていくことで、徐々に俊英の気持ちや感覚が整理されていくのが伝わってきます。それに伴って他の人への関わり方も、少しずつ変化していくのがなんともリアルでした。 0 2024年10月18日 ライフ 小野寺史宜 / 木内達朗 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 日常。穏やかな日常。 特別大きな出来事もなく、だれにでもありそうな毎日が描かれてるけど、 自分はこれでいいんだろうか…と頭の片隅で思ってる人は、読むとこんな自分でもまぁいいかと思えるかも。 『やりたいことが特別である必要はないんだよなぁ』 まわりがアッと驚く特別な人でなくとも、自分らしく誠実に生きていれば、誰かの役にたってる。そう思って私も自信をもって生きていこう…かな。 0 2024年10月09日 うたう 小野寺史宜 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 大学で組んだバンド「カニザノビー」の4人の音楽と人生のお話。どこにでもいるような人々のお話だが、何か好きなもの、大切に想う事がある事で救われたり前を向けたりするんだろうな。ただもう少し盛り上がる、心騒ぐエピソードがあれば良かったかも。全体的にモヤモヤして終わる話の印象でした。 0 2024年09月23日 天使と悪魔のシネマ 小野寺史宜 / カシワイ 小説 / 国内小説 4.0 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分が死んだことに気づかない、とか気づいてて最後のお別れに自分の家族や彼女に会いに行ったり、それが天使や悪魔の仕業だったりいろんなパターンがあって読み飽きなかった。 0 2024年09月22日 うたう 小野寺史宜 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ これまでの「ひと」「まち」シリーズよりは優しい、逆にいうと印象がぼやけた物語。4人別々の物語が進む中で、それぞれの過去が分かってくる、という仕掛けはわかるが、一冊の物語としてはやっぱり印象がぼんやりする。自作に期待します。 0 2024年09月11日 みつばの泉ちゃん 小野寺史宜 / ながしまひろみ 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ わけあって祖母に預けられた 小学3年生の泉ちゃん。 自営のコンビニを畳もうとしている ご近所さんは、彼女の言葉にしんみり。 中学1年生の創作クラブ。 ヤル気がないのに傑作かも!?な文を書いた 泉ちゃんと出会った少女が友達になる。 高校2年生の泉ちゃんに 猫可愛がりされている年下の従兄弟は この不思議な関係を説明する言葉を持たない。 …そんな感じで、前半はみんなから見た 泉ちゃんの子供時代の物語。 後半は、泉ちゃん視点で恋愛要素の物語。 前半のエピソードが後半でゆる〜く効いてくる。 0 2024年08月27日 みつばの泉ちゃん 小野寺史宜 / ながしまひろみ 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 08月-11。3.5点。 みつばの郵便屋さんシリーズに出てきた、片岡泉が主人公。幼少から大人までを、周囲の人物と共に描く。 読みやすく、面白い。 0 2024年08月26日 いえ 小野寺史宜 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 妹の事故から起きてしまっている家族のギクシャクがこれからどう展開していくのか、気になります。「5月花」の章まで。126ページ。家族の幸せを考えるきっかけになりそう。 0 2024年08月23日 みつばの郵便屋さん そして明日も地球はまわる 小野寺史宜 / pon-marsh 小説 / 国内小説 4.2 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 08月-08。3.5点。 みつばの郵便屋さん、最終巻。 軽妙なセリフ回しが心地よい。面白かった。 0 2024年08月21日 町なか番外地 小野寺史宜 / 木内達朗 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ベルジュ江戸川というアパートに住んでいる4人の日常を書いてます。 小野寺さん読んでると、江戸川にちょっと詳しくなれる気がする。 0 2024年08月19日 うたう 小野寺史宜 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「まち」「ひと」「いえ」同様の世界。何ら特別な事件や出来事もない、普通の人たちの普通のまちの中で起きている出来事から切り取られた物語。 なのに、その淡々とした描写、自然な会話に引き込まれるというか、吸い寄せられる感じで読み進む事になるのは前3作同様で、いずれも穏やかな読後感に浸れ、たまに読みたくなる。 主人公絹枝の属したバンド名「カニザノビー(蟹座のB型から来てる)」をタイトルにした作品もある様なのでそっちも読んでみるか。 0 2024年08月19日 町なか番外地 小野寺史宜 / 木内達朗 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 特に何が起こるわけではないが 同じアパートの住民達の日々の心の機微をうまく物語にしている とても読みやすく、日常的過ぎて自分にあてはめたりしてスルスルと読めた 0 2024年08月19日 ホケツ! 小野寺史宜 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分も中学生の時に野球部の補欠だったので、大地の気持ちが少し分かりました。叔母さんとの関係も徐々に変わっていく描写も良かったです。いろいろ気をつかうことができる大地はホントに出来た子だなと思いました。 0 2024年08月18日 <<<41424344454647484950>>>