小野寺史宜のレビュー一覧

  • リカバリー(新潮文庫)

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    最愛の息子を交通事故で亡くしたプロサッカー選手の灰沢。一方、加害者の父が自ら命を絶った佳之也もプロサッカー選手としてデビューする。絶望から再生へ、二人の生きざまを爽やかに描く人生再スタートの物語。
    ストーリー設定は人の死が絡むので重いが、サッカーというスポーツが舞台なので暗い気持ちにはならない。二人の主人公が挫折を経験しながらも、自分が生きて行く道が明確なのがいい。読者に勇気を与える小説だ。

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    2017年12月25日
  • 太郎とさくら

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    ネタバレ

    2017/6/14
    太郎いい奴なのにもったいない。
    でも紗由ちゃんに太郎の考えてることはわからんものな。
    仕方ない。
    だいぶお人好しやしな。
    イラつくかもw
    みんな納まるとこに納まってスッキリした感じ。

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    2017年06月15日
  • 太郎とさくら

    Posted by ブクログ

    母の前夫の娘である、姉のさくらと、今の夫の息子である太郎とは、血のつながりは半分である。
    姉は結婚して苗字が変わった。
    義理の家族として、それでも和やかに暮らしてきた毎日だったが、一段落。
    そこから始まる物語。

    太郎、いろいろユルい。にぶい。
    来るもの拒まず。
    結果として彼の周りではいろいろつながる。
    意外なことに人を幸せにする才能があるのではないか。
    ただし、幸せになれる才能のある人に限り。

    お話もゆるゆる進むが、ほっとするユルさである。
    納まるところに納まり、帰りたい人は帰れる、小さな幸せだ。
    太郎が幸せになるところも見たかったです。
    人を幸せにするだけでは「幸福の王子」の燕になってし

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    2017年04月12日
  • 君に光射す

    購入済み

    君に光射す

    題名に引かれて読んだけど
    何か淡々とした流れで
    期待してた題名とは違うので少々ガッカリ
    引き込まれて読んでしまうという
    筋書きが無い。

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    2023年03月28日