堀江貴文のレビュー一覧

  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    刑務所の生活に慣れてきとる。
    案外満喫しやるから、刑務所の中って楽しそうと勘違いしてしまいそう。
    やっぱり時事ネタへの切り口が面白い。

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    2017年01月17日
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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     一定以上の有名人にとっては本というメディアは宣伝の一つになる。
     
     本書はホリエモンこと堀江貴文が立ち上げたグルメ分野のアプリ「TERIYAKI」の宣伝といってもいい。
     食べログよりも信頼できる情報だから、みんなこれからはTERIYAKIをよろしく!という意図が前面に押し出されている。

     とはいえ、食に対する筆者の姿勢は一貫している。
    「おいしいものを食べたい」
     美味しいものを食べる。自分が美味しいと思えるものに躊躇なくお金を払えるようになる。
     
     そんな人生を送りたいものだ。
     そして、ホリエモンの食に対する姿勢にも共感できる。
     高ければいい、伝統ある老舗であればいいというもの

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    2017年01月16日
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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    ホリエモンて本当に合理的で欲望に素直な人なんだなと思った。
    「目標を決めてそこへいかに効率良く到達するか」に潔い。

    そして365日外食してるだけあって、インプットの量と、味覚の磨き上げがすごい。

    アイデアというのはその人の中から勝手に出てくるものではなくて、大量の材料と大量の実験結果から生み出されるものなんだなと感じた。

    なんというか、飲食店うんぬんというより、ホリエモンの思考回路を楽しめる本だった。

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    2017年01月19日
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

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    刑務所に入っていてもこんなにポジティブでいられるなんて、やっぱり面白い人である。獄中日記よりも、時事ネタへの解説が面白い。

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    2017年01月09日
  • 君はどこにでも行ける

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    ホリエモンがこんなに世界の色んな国を巡っているとは思わなかった。
    日本はサービスが世界的に見て安くなっている、そのため世界から観光客が押し寄せている、けれどそれは悲観すべきことではなく、外資のマネーを取り込んで成長していけると指摘するホリエモン。

    次のアジアで伸びる国は、やはりタイとインドネシアか。
    タイのバンコクの平均所得は、もはや日本の地方都市と同じか、それ以上という。

    君はどこにでも行ける、国境は頭の中で勝手に引かれるものだというメッセージに込められた意味をよく考えたい。

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    2016年12月29日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    実業家の堀江貴文氏が刑務所に収監されている間に読んだ著書についてまとめた書評集。

    氏の著書は数冊読んでいますが、書籍を通して氏の切り味鋭いコメントが炸裂する展開に一気に読んでしまいました。
    紹介されている書籍もバラエティーに富んでおり、ベストセラーから小説、学術書に漫画などがあり、ジャンルも氏が傾倒している宇宙関連や科学、金融などが紹介されていました。
    また、氏の関わりのある人物の書籍がエピソードとともに紹介されていて興味深いものでした。
    なかでも自分は「理系の子」という一冊の紹介が一番印象に残りました。

    書評サイトHONZを運営する成毛眞氏との対談も巻末に掲載されており、本書は2013年

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    2016年11月28日
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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    本書は人が生きていく上で欠かすことのできない「食」をテーマに実業家である著者が既存の考え方に縛られずない経営方法や集客方法のアイデアを語る興味深い一冊である。
    その考えは他の本でも語られているものと根本的には通じている。
    ・アイデアを出し実行することで経験を積む・10年同じ味より昨日出来た画期的な味の方が興味深い・既存のこだわりや妙なプライドは捨て自由であるべき・情報はいくらでも転がっておりいかに見つけ出し使いこなすかが重要である。
    この情報については他の著書でも、それ自体には価値がなく実行に移してこそ価値があると言っていた通りである
    料理やレシピに著作権はないので同じものを作ってもモラルの問

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    2016年11月13日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    この人にファンが多いのも頷ける。
    時事ネタに意見してるのを読んでると、こちらまで賢くなったような錯覚に陥れるからか。

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    2016年11月11日
  • 新世代CEOの本棚

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    メタップス佐藤さん
    [ビジネスは自分の仮設を確かめるための手段]
    本の情報はあくまで仮設をたて、自分が間違っていないかを検証するための一部なので、本を読むことと実際に試してみることは、わたしの中ではワンセットです。

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    2017年02月08日
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

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    本書は対談形式になっており二人が話した内容に分かりやすく脚注がついている。堀江氏の本は何冊も読んでいるが岡田氏は初めて。
    岡田氏の提唱する貨幣経済から評価経済への移行など興味深い内容が多かった。内容は主に二人でのアニメ制作がメインになっているがアニメに興味がない人でも資金の集め方や作成方法はとても興味深く勉強になる。科学や物理など無知の自分にも分かりやすかった。
    何かを始めるにはお金がかかる事が多いが、クラウドファンディング以外にも岡田氏が行っているコンテンツを無料化するために社員が社長に給料を払うexシステムというものに刺激をうけた。確かに働き方やお金の稼ぎ方は色々ありそれをシステム化して生

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    2016年09月25日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    8人の様々な業界で堀江さんとつながりのある方の生き方、仕事論の著書でした。 
    諦めないで丁寧に仕事をしていると、必ず運気が訪れるということを気付かされます。 

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    2016年08月03日
  • 新世代CEOの本棚

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    「本棚を見ればその人が分かる」と言われるようにピックアップされた書籍を見ることによってどのような人物であるかがとても理解することができました。読んだことのない書籍を多く紹介されていたので手にとってみたいと思います。

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    2016年05月29日
  • 生とは、死とは

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    なんとなく読みたくなって読んだ本。
    さくっと読みやすかったです。
    半世紀分の年の差のあるお二人の対談ですが、年齢を感じさせないやり取りでした。
    意見が違っても対立はせずに違いを確認し合えるところがいいな、と思って読みました。
    たまにはこういう本を読むのもいいですね。

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    2016年05月23日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    ホリエモンの獄中の話。これ読んでたらホリエモンが悪い人に見えなくなってきた。

    獄中のありのままを伝えたかったからだろうか、日々の食事や作業の事なんかが多く、若干間延びした感じが否めない。

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    2016年05月19日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    ホリエモンが刑務所にいた頃に読んだ本の話と、読書や情報収集についての考え方を記したもの。

    ホリエモンいわく、本や情報はすぐ忘れるのだから、ただ鵜呑みにするのではなく、同時にビジネスモデルや役に立てることを考えながらアウトプットしていく読み方をするのが効率的ということだ。ホリエモンらしいが、筋が通っているように思う。

    特にビジネス系の本に言える事だが、書かれていることを読んで納得して終わりになってしまうことが自分でも多い。本を読んで考えること、自分の中に取り入れること、活かすことがなければビジネス書などは無意味だ。

    アメリカなどでも一流校では本を大量に読ませるそうだが、読むだけではなく自分

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    2016年05月12日
  • ホリエモンの宇宙論

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    ホリエモンに対してステレオタイプな印象を持っている人に読んでほしいなと。
    単なる守銭奴じゃないんだよ。彼は。

    常識を破るのは、無邪気な情熱。

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    2016年04月17日
  • マネーと国家と僕らの未来

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    ネタバレ

     ビットコインってなに?おいしいの?
     この本を読んでもなおぼんやりしてるけど、読む前よりは分かったような気がしないでもないような(曖昧)。

     ビットコインメインで議論が進むが、その中で派生した国家の話、テクノロジーが作る仕事論、は面白かった。保育士が不足している一方で、判子を押すためにたくさんの人が働いているようなミスマッチ、どうしたら解消できるのか。感情論で既得権益を主張する人は絶対いなくならないだろうから、本当いったんリセットできればいいのに。
     教育も、自分が子どもを持ったとき、行政に任せていいものかと不安はある。何歳で何を学ぶかとか、中学が絶対に3年間とか、本当馬鹿馬鹿しい。広い世

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    2016年05月14日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    ホリエモンの読書本。
    昔、ホリエモンは本を読まないと言っていた頃、本を読ん読めば人生の充実度が高まるのになぁ〜、と思ったことがあった。
    しかし、1,000冊読んだらしいが古典が含まれていない!
    ホリエモンはまだまだ、これからだ(笑)

    なお、掲載されていた本には興味が出たので何冊かは読んでみたい。

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    2016年02月14日
  • 君がオヤジになる前に

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    ホリエモンの考えをのぞける本。
    行動をすること、ネット・SNSなど使える媒体は利用するべきこと、これからの世代は世界と戦わなければならないこと。
    言われないとわからない私には、そこらへんわかって良かった。

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    2016年01月22日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    インタビューした人たちに共通するのは、
    「今を生きる」。
    「自分の人生」、人に左右されない感情のコントロールをしている。
    ・・・「能動的」なんだなって思いました、自分の進み方に。

    ちょっと有名人だから、芸能人だからってできたではなく、
    「やってみよう」を「行動」に即移せる人たちなんだなって。

    著者が注目する人のインタビュー本。
    ただし、座談会形式ではないところが他の本とはちょっと違うところ。
    インタビューした人のこと、全てに同意できるわけでは
    ありませんでしたが、人と「比べて」できないな・・・ではなく、「やってみよう」って思うところから
    スタートする大切なんだということを学びました。

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    2015年12月16日