堀江貴文のレビュー一覧
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すべての教育は「洗脳」である
21世紀の脱・学校論
著:堀江 貴文
紙版
光文社新書 871
学校教育を洗脳といい、使いやすい労働者を大量生産する工場という
グローバル人材(G人材)と、ローカル人材(L人材)を対比していく
そして、ナショナリストな人材(N人材)も
けっこう暴論な一冊ですが、ITと高齢化を捉えていて、考えさせる内容でした
気になったことは以下です
・学校教育のエリートは、洗脳されることに慣れた人たちだった
・学校はただ、ゆがみきった常識を植え付けるために、存在する機関なのである
・そもそも、学校は工場の誕生と連動して作りだされた機関なのである
・国家は、想像上の産 -
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ネタバレ独特な価値観の中でも、芯があるホリエモンさん。彼は、自分の言っていることがみんなにとって最適解で正しいわけではない旨を冒頭で話しているため、その前提があれば度の話もとても受け入れやすかったように思う。とても学べることが多かった。
まず、この本の話は「時間」がテーマである。無駄な時間を過ごさないために彼が一貫して主張していたのが、「自分時間をいかにつくるか」であったと思う。というのも、「頭の中の他人時間に自分時間をうばわれていないか」というものだった。
例えば、自分時間と他人時間のバランスが悪く、他人時間が多いのは、無駄である。この本では最も無駄な時間として、「悩みの時間」が挙げられた。ロクで -
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内容は面白いし、納得できる部分も多い。
AIによる仕事の代替は当然やって来るものとして考えるべきだが、それはチャンスや救いと捉えるべきものであって、危機を感じたり悲観的になったりするのは、元々の自分のポジションを代替可能な社会の部品と考えているからであって、好きなことに没頭して何かを成し遂げるためにAIを使いこなす側の人間になるべきだという。奴隷なしで誰もがローマ帝国の市民のような生活ができる時代がくるということで、それはAIが手を持つようになるといよいよ実現するという。
ただ、堀江氏と落合氏が常に主張している内容が多く、真新しい内容はなかった。経済の話しは特に論理的に破綻しており、同感でき -
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日本で死亡率の高い病について、「予防医療」の観点から有識者の監修や知見を得た上で意見を述べている本です。ブログみたいにサクッとよめます。
高い健康意識を持つホリエモン。というか自分のQOLを上げるという意識が強い。ワクチンや検診を積極的に受けたり関心を持ち、キャンペーンなども感度か行っています。子宮頸がんワクチンのキャンペーンをやっていたことは知っていました。
そんな私も子宮頸がん高度異形成の罹患経験ありです。ワクチンを打つという予防の選択肢など考えたこともありませんでした。
死なないためには、そして少しでも心地よく暮らすためには【知識】が必要。情報を得るためにはまずは興味を持つことですね。 -
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ネタバレ社会人になって、丸7年。改めて気を引き締めて取り組もうと思った。
ホリエモンですら、自分は天才ではない、イチを足していっただけと言ってることに驚いた。
ホリエモンは自分を信じる気持ち(=自信)が強いなと感じた。
だから自分で考えた手段やルールを最後までやり切れる。
僕は自分を信じる気持ちが弱いなと思う。
もっと自分を信じて思いつく限りのアクションを起こしていこう。
以下引用====
常に新しい分野に目を向け、新しい出会いをつくり、新しい情報を浴びて、思考と行動を繰り返す。止まることなく、休むことなく、動き続ける。
なんでもいい。はやめる。
悩むと考えるは違う。
悩むことは物事を複雑化す -
ネタバレ 無料版購入済み
独房に居た経験が書いてあった。自分には経験がないので、興味深く読んだ。「人生にマイナスはない」の言葉が印象に残った。「失敗しても0に戻る」だけらしい。私は失敗の度にマイナスになったと思っていたので、目から鱗だった。無料版で全て読んだわけではないため、星は4つにした。
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堀江さんの本を初めて読みましたが、小難しい文章がまったくなく、単純明快で、堀江さんの人柄が表れていました。
マルチタスクを得意とし、常に頭の中をフル稼働させることをエネルギーとして生きていらっしゃる堀江さん、私は、何も考えずぼーっとする時間を作ることで心のバランスをとっているところがあるので、完全には真似できませんが(そんなものを堀江さんも求めてはいませんが)、たくさんの気づきを得ることができました。
私の一番好きな言葉『諸行無常』を堀江さんが取り上げてくださっていたことにちょっぴり感動。
堀江さんはぱっと見、頭でっかちで勝気で、、、みたいに見えなくもないのですが(ごめんなさい)、実はす -
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ネタバレ【働くこと、の尊さ】
ゼロに何を掛けたところで、ゼロのままだ。だからまずイチを足さないといけない。
堀江貴文さんが出所されてから初めて出した本ということで、もう10年以上も前なのだけれどもとても興味深く読んだ。働くことについて書いている。つまり生きることについてでもある。
時間は有限で、命そのものという。今しか存在しない、その今に全力を尽くすこと。
自信がないなら、小さなイチを踏み出すこと。
やりたいことが分からないなら、できる理由を考えること。
お金はただ貯めるのではなく、報酬は時間の対価に受け取るのではない。人は人生の中で、働くことを通して、何かに没頭し、好きになり、やりがいを作り出す