御立英史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
完全にタイトル買い。
『筋肉が全て』って目に入って、そうだよね〜って同意しながら手を伸ばし、ろくに中身も見ずに購入。
内容に関しても、わかる〜って心の中で相槌を打ちながら読み進めてた。
この本を読んだからといって、筋肉が増えるわけじゃないし、明日から自分の意思に反して勝手に身体が動いて筋トレをしてくれるわけでもない。
だけれど、「今のまま運動せず年老いていいのか?」というような危機感であったり、現実と向き合うきっかけを与えてくれる内容になっていると思う。
(レベルに合わせた運動メニューや、減量食レシピも載ってる)
読書と運動で、脳も筋肉も年々レベルアップさせていきたいな〜。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサブスクリプションとは毎月決まったお金を払うことで受けるサービスで、単なる支払方法の選択肢の一つと考えていた私に、著者は「商売を根本から変える"パラダイムシフト"なんだよ」と教えてくれる。これまでメーカーは魅力的な「物」を作って魅力を宣伝し購買意欲を促し購入してもらって商売を成立させてきた。その商売モデルは「"物"第一主義」で、製造、マーケティング、宣伝、全ての活動はそうして回っていた。一方、サブスクリプションは中心に「顧客」がいる。顧客が求める多種多様なニーズをくみ取り、それに応えることで顧客がサービスから離れることを阻止し、サービスによって顧客が成
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Posted by ブクログ
人の上に立ったあとは、もしくは権力を身につけたあとは、どう振る舞えばよいのか・・・。そういった悩みに対して明確に答えを出してくれる、そんな本です。
そもそも、権力は自分のためではなく他人や組織のために使うべきもので、そのためのノウハウや失敗例が豊富に説明されています。
今後の行動において実践したい言葉が詰まっています。特に、あえて自分を抑えて振る舞うパワーダウンという考え方や、役割に応じた行動・演技を求められる、という点は、きちんと言語化されていることも含め大変わかりやすいです。
リーダーシップ論の本はいくつか読んできましたが、こちらもよい本だったと思います。いつかその日のために読んでお -
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Posted by ブクログ
カナダで2015年の最高裁判決により2016年から合法化された「医療介助死(MAiD)」。MAiDを行ってきた80代の女性医師が書いたMAiDの進展と患者の物語。著者はMAiD合法化のニュースを聞いて(自分には知識・経験もなく、まだ研修プログラムも存在しないため)自ら自習計画を立て、自ら連絡して研修に赴き、医療介助死協会設立にも関わってきている。まず70代にしてその前向きな意欲に頭が下がる。
患者の物語を読むと医療介助死の重要さが身に染みて感じられる。必ずしも医療介助死を選ばなくとも医療介助死できるということが人生の最後を豊かにできる。また、それとともに医療介助死に携わる医師を始めとする関係者 -
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Posted by ブクログ
ほう、全歴史とな?と思ってまずイメージしたのが、猿時代の人間…だったハズなのに、宇宙の始まりから書かれていて、第一声は「何言っちゃってんの」だった…。
読んだは読んだけど、宇宙の歴史はてぃんぷんかんぷん…。ま、本の二割くらい人間の話になって、安心したん…だよねぇ。
一応、地球上では人間が一番社会の複雑さを保っているらしいのぅ。すごいと思うけど、いつか死にかけのデカくなった太陽に地球は飲み込まれちゃうんだから、どうでも良くなっちった。
他にも、人間のような複雑さを保った未確認生物がいるとしたら、死ぬ前に挨拶くらいはしたいと思った…(出来っかな…)。 -
Posted by ブクログ
DISRUPTORS 反逆の戦略者
「真のイノベーション」に共通していた16の行動
著:デイビッド・ローワン
訳:御立 英史
おもしろかった。
アメリカ流イノベーションを捨てて、世界中の知られざる「小さな最先端企業」はどう戦っているのかを見てみよう。
シリコンバレー後の世界を、反逆のビジネス戦略をもって再構築する
偽物のイノベーションを捨てよう。
イノベーションは、一定のやり方に従えれば計画的に起こすことができる
イノベーションは、科学である
イノベーション管理を、ISO279、という世界標準にする
偉大なアイデアは、何かの副産物として思いがけずに生まれる
世界で展開されるビジネス戦 -
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