御立英史のレビュー一覧

  • DISRUPTORS 反逆の戦略者―――「真のイノベーション」に共通していた16の行動

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    DISRUPTORS 反逆の戦略者
    「真のイノベーション」に共通していた16の行動
    著:デイビッド・ローワン
    訳:御立 英史

    おもしろかった。

    アメリカ流イノベーションを捨てて、世界中の知られざる「小さな最先端企業」はどう戦っているのかを見てみよう。
    シリコンバレー後の世界を、反逆のビジネス戦略をもって再構築する

    偽物のイノベーションを捨てよう。

    イノベーションは、一定のやり方に従えれば計画的に起こすことができる
    イノベーションは、科学である
    イノベーション管理を、ISO279、という世界標準にする
    偉大なアイデアは、何かの副産物として思いがけずに生まれる

    世界で展開されるビジネス戦

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    2025年01月16日
  • 早回し全歴史―――宇宙誕生から今の世界まで一気にわかる

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    天文学、考古学、歴史などのジャンルを超越して宇宙の誕生から未来を俯瞰するというスケールの大きな本。
    学生のうちに読んでおきたかった。こういう視野でモノを考える経験を学校教育の中でもぜひ行ってほしい。

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    2024年12月14日
  • 早回し全歴史―――宇宙誕生から今の世界まで一気にわかる

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    ここまで「全歴史」を「早回し」で読んでみると、人間による「文化の時代」がいかに短いのか、また、現在この世の中で大手を振っている「人間」の矮小さがよく分かる。現在の人新世についてだけでなく、今後の超未来について、10^40年後の「あらゆる物質の熱的死」というというとんでもないタイムスケールのことまで書かれていて、いやはやすごいことです。

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    2024年11月06日
  • 早回し全歴史―――宇宙誕生から今の世界まで一気にわかる

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    非常に面白い。ビッグバンから未来予想までを300ページ程度にまとめている。産業革命以降の歴史を少ししか取り上げていないのが面白い。

    宇宙はベージュ色
    人類ができてからの合計は1000億人でその1割弱が今いる
    時間軸とスケールが壮大過ぎて想像すると自分の悩みがちっぽけに感じる。

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    2024年09月25日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    哲学について、興味はあるけれどなかなか手が出ませんでしたが、本書はとても分かりやすく読みやすいです。読んでいて笑ってしまうこともしばしば。良い本でした。

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    2024年09月06日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    最高だ!最高だ!最高だ!
    って大声で大いに叫びたいほど素晴らしい!
    哲学の本なのに泣き笑いが止まらない,最高の子育て書だと思う!
    細かいことはいい,みんな,読んで!

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    2024年09月05日
  • 早回し全歴史―――宇宙誕生から今の世界まで一気にわかる

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    生きてるのが辛いならこれはいいよ! 宇宙のでき方から始まるこの本は、自分がどんな奇跡で生を受けたのか?も考えさせてくれる内容だった。
    そんでもって、身の回りで起こる出来事はマジで些細すぎることを感じさせてくれる!

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    2025年12月02日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    面白かった!哲学についての幅広い知識を得られながら、日常の特に子育て世代には子どもとの関わりにも落とし込まれていて更に考えさせられる。子どもはみんな哲学者だとはその通りだと思う。

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    2024年07月12日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    ネタバレ

    12のテーマについて、著者の2人の子どもとの対話をもとに、哲学の考え方を「子ども語訳」していく。どのテーマも身近で、誰もが一度は(それこそ子どもの頃に)考えたことがあるだろう。
    個人的に最も印象に残ったのは、夫との関わりをイルカの調教のようにした妻の話だ。本書で挙げられていたこの行動の気になる点は、例えばパワハラをする上司だとか、学力の高い生徒には無料で学習の場を提供して合格実績を吊り上げる塾だとか、そこに感じる気持ち悪さにも通じると個人的に感じた。
    また、個人的には、子どもは小さい大人ではない、との主張も考えさせられた。昨今は子どもの自主性を尊重する学びが重視されている傾向があり、私もそれに

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    2024年07月04日
  • 早回し全歴史―――宇宙誕生から今の世界まで一気にわかる

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    宇宙はどのように生まれたのか?
    生物はどのようにして誕生したのか?
    恐竜はなぜ絶滅してしまったのか?

    自分の知りたかったことが、この本に書かれていた!
    扱われている単語は少し難しいものの、歴史の流れの描かれ方がかなりわかりやすく、勉強になる本だった!

    歴史に興味がある方はぜひ読んでみてほしい!!

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    2024年06月03日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    読みでがあった。
    巨大なコングロマリットの問題が全て入っていて、巨大企業の問題点のデパートといった感じだ。
    日本の大企業の取締役会の緩さも考えさせられた。

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    2024年05月04日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    法哲学のスコット・ハーショヴィッツ氏の著書。哲学というとっつき難いテーマを自身の息子達との会話を切り口に深く考察する本書。日本でのタイトルのまま、圧倒的に面白い。また全12章に亘る内容も権利や罰のような著者が得意とする分野から男女、差別のような昨今よく取り上げられるテーマ、無限、神のような根源的でスピリチュアルなイメージの話題まで、哲学で読み解いている。息子達とのやり取りはユーモアに満ちていて、学術的な堅苦しさを一切感じない。それでいて考察は深く、育児本としての解釈もできる。知的謙遜を学び、知的謙遜を子ども達にも伝えられる大人にも子どもにも伝えたい本。

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    2024年03月22日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    久々にすごく面白かった。時を全て読んでしまいました。
    理由は事実をもとにしつつ、ある種の物語であるところ、人と人との関係性や思いなどが散りばめられていた。
    事実と見てもよし、架空の物語と見るもよし、だとは思う。
    ただ一つ難点を挙げるとするならば、時間軸が捉えづらかった。先の年に行ったり、戻ったりするところが分かりにくかった。

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    2024年01月30日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    世界一とも言える大企業GEの内情が詳らかにされ、こんなことが起こっていたのかと感嘆も嘆息もさせられる。GEだからこそ変えられない社風や文化が悪い方向に進み誰にも止められなくなってしまった。
    最高の製品を持つ企業が勝つわけでもなく、最もシンプルなストーリーを、わかりやすく語った者が勝つと言う言葉に深く考えさせられ、巻末の巨大化した組織の文化、意思決定、会計に関する詳細な洞察を与えられ、何らかのかたちでリーダーの役割を果たしている人であれば、この本から学べることは多いはずだ。と言う言葉には同意しかない。

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    2023年11月24日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    日本法人の過去の一末端の従業員として、ここで書かれたGEの凋落を中で体験した。海の向こうのおひざ元で、こんな問題が起こっていようとは。詳細はこの本で知った。詳細を知るには、距離と、職務階層が低すぎた。とは言え、当時GEの問題はよくマスコミで取り上げられていた、ともあった。私もアンテナを高くしていたらアクセスできていたとも思った。中の人ほど中のことを知らない。
    一言でいうと、greedy とarrogant. GEの経営はこの言葉で表されると思った。ウェルチが築いた圧倒的企業にあぐらをかぎつづけたImmeltとその取り巻き。経営に苦労したかもしれないが、真の経営はしていない、キャピタルという机上

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    2023年11月10日
  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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    様々な事例とともに、サブスクリプションビジネスの意味や実態について説明した本。特に後半の、マーケティング、営業、会計、ITといった企業の根幹をサブスクビジネスにおいてはどのように位置付ければ良いかという部分は頭に入れておきたい。

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    2023年09月27日
  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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    今更ながらに目を通しました。

    一番大事なポイントを私なりの言葉で書くと、「サブスクリプション=月額課金制ではなく、顧客ニーズに応え続ける継続サービス型ビジネスモデルである」ということでしょうか。

    本書は前半で「サブスクリプション」モデルを分かりやすく解説し、後半では企業での導入の仕方をマーケティング、営業、ファイナンシャル、ITなど部門ごとに解説しています。
    翻訳書ですが読みやすいです。

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    2023年09月10日
  • スタンフォードの権力のレッスン

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    人間関係あるところに権力はつきものですが
    今まで権力に対して深く考えたことは少ないと思います。

    僕もそのうちの1人でしたがこの本を読んで
    人間関係あるところに権力はつきもので、
    自分のチームや仲間などの利他のために権力をどのように使用すればいいのか?
    という「権力」の使い方を知ることができました。

    【読んでほしい人】
    ・会社でマネジメントをしている人
    ・将来的にリーダー経験を積みたい人
    ・人間関係を権力の観点から考え直してみたい人

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    2023年09月09日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    ビジネスマンとして教科書的存在であったGEの栄光と凋落を描いた作品。特に製造業に携わる人には共感できるところも多いと思うので是非読んでほしい。

    実態を伴っていなかったことは後々わかるのだが、GEの経営手腕は日系大手企業と比較して凄まじく先進的に感じた。それでも凋落するのがこの世の常。
    この本を読んだ後、盛者必衰という言葉を思い出し平家物語を読み返したくなりました。

    最後に海外のビジネス書なので、日本とはまた違ったオシャレな言い回しも多くてそこも面白い。

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    2023年07月28日
  • スタンフォードの権力のレッスン

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    演劇の役割を演じる、組織にコミットする、他社の利益に貢献する
    といった考え方をこれからの人生に取り入れていこうと思う。

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    2023年06月13日