御立英史のレビュー一覧

  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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    今や当たり前になりつつあるサブスクリプションモデルについて書かれた良本。これとカスタマーサクセスはセットで読むべきだと思います。

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    2020年05月04日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    星野善治さんが本書を読んで星野リゾート経営にどのように活用したのか、という部分が最も興味深いポイントだったのですが、そこはごく僅か。もっと詳しく知りたかった。
    本編は物語形式で進んでいくので、ややまどろっこしいし、もっと具体的な事例が欲しかったところ。
    でも、参考になりました。

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    2020年03月18日
  • 伝説の創業者が明かす リッツ・カールトン 最高の組織をゼロからつくる方法―――エクセレントに動く社員を育てる共感のリーダーシップ

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    ・お客さんが望んでいる3つのこと
    ・欠陥の無い製品やサービス
    ・待たされないタイムリーな対応
    ・親切で思いやりのある対応

    ・サービスはお客様一人一人にあわせて
    ・顧客のニーズも好みも変化する
    ・満足させるべき顧客グループは1つではない

    ・お客様の気持ちは最初の接触で決まってしまう

    ・顧客サービスはお客様と接する人だけの仕事ではない。新人から経営トップまで全員がお客様に満足してもらう事を目指す

    ・サービスの本質は細部に宿る。身なりや言葉遣いまできっちり教える

    ・問題は根っこから断ち切る
    あらゆる問題は発生現場から5段階も離れた場所に原因があることもある

    ・成功のため

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    2019年08月16日
  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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    サブスクリプション化できないものはないというものの、リアル系はなかなかマネタイズが難しいと思う。。。

     リースは利用者を特定のクルマに縛りつけるが、サブスクリプションではさまざまな車種に乗ることができる可能性がある。…サブスクリプションでは、クルマを持つことに伴う厄介な側面(登録、保険、保守)は気にしなくてもよい。

     でも、サブスクリプション・モデルなら収益は予測可能だ。そんなことができる航空会社はありません。彼らは飛行機のドアが閉まるまで、そのフライトが赤字か黒字かさえわからないのですから(でも飛ばなくてはならないことははっきりしている!)。サブスクリプションのおかげで、われわれは毎月の

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    2021年08月08日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    アメリカンスケールでしたね〜。
    筋肉中心の医学とは…
    なんか、筋肉についての良きことを書きすぎで少々途中から胡散臭くはなってしまいましたが、
    ちゃんとエビデンスは示されている…はず!
    筋トレや食事制限をするかしないかはさておき、体に良いことを意識できる本だと思いました。
    お肉を食べよう。

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    2026年07月03日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    ムキムキになりたいわけじゃねぇ!!
    だが、筋肉は鍛えておくとよいことがある。
    (50を過ぎると筋肉量は毎年1%~2%の割合で減少する)

    【健康寿命がのびる】
    【高血糖や高コレステロールを防げる】

    最初と最後はタンパク質で攻めるとあるが+咀嚼でさらによさそうだ。(常に高品質な食材を選ぶ、炭水化物は野菜を中心に摂る、食品の重さを量る)【P216・失敗しない食べ方は参考になる】
    タンパク質には、エネルギー摂取が過剰になったとき(つまり食べ過ぎたとき)に脂肪増加を防ぐ効果がある。

    だからといってやりすぎるのもどうかと思うけど、ちょいムキくらいがちょうどよさそう。
    ただ、本書を読んだだけで満足して

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    2026年06月28日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    筋肉のためにタンパク質は重要であり、特に昨今悪者にされている動物性タンパク質の価値を再確認して欲しいという主張は賛同できた。
    しかし、タンパク質と炭水化物は同量摂れという主張はかなり受け入れ難い。
    タンパク質の推奨量を体重*2.2gにした根拠がまったく記されていない。また、タンパク質から糖新生で摂取量の60%のブドウ糖を生成できると言っているが、普通に考えたら効率が悪すぎると思う。
    エネルギー不足でむしろ代謝が悪くなるのではないかと思った。

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    2026年06月08日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    骨格筋を減らすな
    骨格筋;自分の意思で動かせる筋肉 骨に付随している

    タンパク質↑ (炭水化物 ↓) 
    特にオメガ3脂肪酸(EPA、DHA、ALA。血液サラサラ効果、脳・心臓・目の機能維持に不可欠。サバやイワシ等の青魚、アマニ油などに豊富)

    起きて最初の食事、最後の食事、運動後 この順で接種を大切に

    筋力、持久力、瞬発力

    有酸素運動だけだと疲労を貯め筋力痩せる原因にも。
    筋力トレーニングを加える 

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    2026年05月04日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    筋トレがなぜ重要かを科学的・医学的エビデンスで網羅的に解説した一冊。筋肉は炎症を抑え、免疫を上げ、病気のリスクを下げる。サルコペニア(30代以降年間筋肉量0.8~1%減)への危機感、PFCバランスの重要性、運動の複利効果など、既知の知識の再確認として有効だった。新しい情報というよりも「やっぱり筋トレ続けよう」という再認識の効果が大きかった

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    2026年04月17日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    タンパク質と筋肉をつけることの重要性を説く。
    ほかの健康本よりも食事の制約が少なく肉もしっかり取っていくべきという考え方

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    2026年04月07日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    ネタバレ

     私は息子たちにたくさん質問する。答えが返ってきたら、それに対してさらに質問をする。そうすることで、自分の考えを批判的に再検討させる。子どもたちはうるさがることもあるが、それは子育ての大切な要素だと私は考えている。
     子どもが何かに興味を持ったら、親はその思いを励まして新しい世界を発見させようとする。芸術、文学、音楽に触れさせ、スポーツに親しむよう励ます。一緒に料理をする。ダンスをする。科学について教え、自然の中に連れ出す。
     ところが、そんな親でも怠っていることが一つある。それは、考える習慣を身につけるよう助けることだ。そうなってしまうのは、それが子育てのテーマだと考えていないからだ。
     こ

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    2026年03月27日
  • EXPERT 一流はいかにして一流になったのか?

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    本書における「Apprentice → Journeyman → Master」の過程が、日本の芸事や武道における「序・破・急」に似ていると感じながら読んだ。いろいろ興味をもって取り組まれている著者であればこそ書けた本だろう。

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    2026年01月25日
  • スタンフォードの権力のレッスン

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    マネジメントの仕事に変わったときに手にした本。

    スタンフォードという冠の本は何冊か読んだけど、理屈的、理論的なことをエビデンスと一緒に紹介してくれるから、納得しやすい。

    ただ個人的には感覚派なところがあるから、理解はできるものの一度では頭に入ってこなかったかな。

    必要なこと、気になることがあったときに再読したい。

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    2025年12月31日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    1/3ほど読んだけど諦め
    面白いは面白いのに、いまいち話が入ってこなかった。

    追記
    せっかくなので再び挑戦中

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    2025年12月15日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    2025.10.28 ★3.3

    カナダにおける安楽死(医療的介助死)の現状をカナダの医師が書いたドキュメンタリー。

    医師自身が担当した医療的介助死の様々ケースが書かれており非常に読みやすかった。
    また、医療介助死に望む医師や周りの人々のメンタルや法律的問題も書かれており現実問題として受け止められる。

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    2025年10月28日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    身近なテーマを包括的に取り上げ、
    哲学の入り口を見せてくれる一冊。

    「神はいるのか」「人種差別」「トランスジェンダーとスポーツ」「宇宙の果て(無限)」「責任と権威」

    このあたりは、自分が人生で一度は考え、
    自分なりの結論を出したり出さなかったりした分野で
    あり、大変興味深かった。

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    2025年10月26日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    GEという米国の超巨大企業がいかにして衰退していったのかについて、関係人物が内部でどのようなことを行なっていたのかなどが詳細に書かれている。
    コングロマリットとして成長を維持し続けてこれた要因には、組織内での会計操作があり、また、や真的な目標を達成するためにはあらゆる手段を使ってでもやることとされ、その方法として不正が行われているのが実態である。こういった大企業でとんでもない非倫理的活動が行われていたこと、表面的には株価を上げ投資家に利益をもたらすよなことを行い、外部からも疑いを持たれずにやれていたことも驚きであった。
    ただ改めて振り返るのは、そもそも会社は何のために存在するのか、何をすべきか

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    2025年10月24日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    身近な所から息子に語り掛け哲学をする、ある意味子育て本の要素もある本。
    子供の話から広がっていくのでわかりやすく、考える事をいかに大事にしているかが読み取れる。
    権利から始まり、嘘や罰、最後には神と色々な哲学が読める。

    感想からはズレるけれども
    男女の章でトランスジェンダーが女性スポーツに参加できるようにするべきだと筆者は書いているけれど、実際にトランスジェンダーがトップを席巻しているスポーツが実在するし、
    オリンピックなどの名誉や賞金が関わるスポーツに関して少しでも有利なところで出場しようとする人間が出ると私は思う。

    トランスジェンダーがスポーツに参加する権利はもちろんあるべきだけど、

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    2025年09月11日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    アメリカでも「大企業病」はあるんですね...日本特有かと思っていましたが、どんな国でも巨大企業が陥る共通の落とし穴があるものです。

    エジソンが設立した会社GE。電気製品メーカーでしたが、金融、航空機などさまざまな分野に進出しコングロマリット企業に成長しました。

    金融事業に頼りすぎたことでリーマンショックで大きな損失をうけます。さらに会社が大きくなりすぎて経営が複雑化してしまいます。肥大化したGEは時代の変化にもついていけず部門売却で事業を絞り込み縮小していきます。

    GE衰退の要因としては、
    ・過度な金融依存と会計操作
    ・ガバナンスの形骸化(経営トップへの権力集中と監督機能の喪失)
    ・現場

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    2025年07月04日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    子供向けの哲学かと思ってたが、違った。日常生活に溢れる哲学について、子供と語り合った哲学者の話。私には難しすぎた。目次の見出し見てるだけで満足。

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    2025年06月30日