御立英史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・お客さんが望んでいる3つのこと
・欠陥の無い製品やサービス
・待たされないタイムリーな対応
・親切で思いやりのある対応
・サービスはお客様一人一人にあわせて
・顧客のニーズも好みも変化する
・満足させるべき顧客グループは1つではない
・お客様の気持ちは最初の接触で決まってしまう
・顧客サービスはお客様と接する人だけの仕事ではない。新人から経営トップまで全員がお客様に満足してもらう事を目指す
・サービスの本質は細部に宿る。身なりや言葉遣いまできっちり教える
・問題は根っこから断ち切る
あらゆる問題は発生現場から5段階も離れた場所に原因があることもある
・成功のため -
Posted by ブクログ
サブスクリプション化できないものはないというものの、リアル系はなかなかマネタイズが難しいと思う。。。
リースは利用者を特定のクルマに縛りつけるが、サブスクリプションではさまざまな車種に乗ることができる可能性がある。…サブスクリプションでは、クルマを持つことに伴う厄介な側面(登録、保険、保守)は気にしなくてもよい。
でも、サブスクリプション・モデルなら収益は予測可能だ。そんなことができる航空会社はありません。彼らは飛行機のドアが閉まるまで、そのフライトが赤字か黒字かさえわからないのですから(でも飛ばなくてはならないことははっきりしている!)。サブスクリプションのおかげで、われわれは毎月の -
Posted by ブクログ
ムキムキになりたいわけじゃねぇ!!
だが、筋肉は鍛えておくとよいことがある。
(50を過ぎると筋肉量は毎年1%~2%の割合で減少する)
【健康寿命がのびる】
【高血糖や高コレステロールを防げる】
最初と最後はタンパク質で攻めるとあるが+咀嚼でさらによさそうだ。(常に高品質な食材を選ぶ、炭水化物は野菜を中心に摂る、食品の重さを量る)【P216・失敗しない食べ方は参考になる】
タンパク質には、エネルギー摂取が過剰になったとき(つまり食べ過ぎたとき)に脂肪増加を防ぐ効果がある。
だからといってやりすぎるのもどうかと思うけど、ちょいムキくらいがちょうどよさそう。
ただ、本書を読んだだけで満足して -
Posted by ブクログ
ネタバレ私は息子たちにたくさん質問する。答えが返ってきたら、それに対してさらに質問をする。そうすることで、自分の考えを批判的に再検討させる。子どもたちはうるさがることもあるが、それは子育ての大切な要素だと私は考えている。
子どもが何かに興味を持ったら、親はその思いを励まして新しい世界を発見させようとする。芸術、文学、音楽に触れさせ、スポーツに親しむよう励ます。一緒に料理をする。ダンスをする。科学について教え、自然の中に連れ出す。
ところが、そんな親でも怠っていることが一つある。それは、考える習慣を身につけるよう助けることだ。そうなってしまうのは、それが子育てのテーマだと考えていないからだ。
こ -
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Posted by ブクログ
GEという米国の超巨大企業がいかにして衰退していったのかについて、関係人物が内部でどのようなことを行なっていたのかなどが詳細に書かれている。
コングロマリットとして成長を維持し続けてこれた要因には、組織内での会計操作があり、また、や真的な目標を達成するためにはあらゆる手段を使ってでもやることとされ、その方法として不正が行われているのが実態である。こういった大企業でとんでもない非倫理的活動が行われていたこと、表面的には株価を上げ投資家に利益をもたらすよなことを行い、外部からも疑いを持たれずにやれていたことも驚きであった。
ただ改めて振り返るのは、そもそも会社は何のために存在するのか、何をすべきか -
Posted by ブクログ
身近な所から息子に語り掛け哲学をする、ある意味子育て本の要素もある本。
子供の話から広がっていくのでわかりやすく、考える事をいかに大事にしているかが読み取れる。
権利から始まり、嘘や罰、最後には神と色々な哲学が読める。
感想からはズレるけれども
男女の章でトランスジェンダーが女性スポーツに参加できるようにするべきだと筆者は書いているけれど、実際にトランスジェンダーがトップを席巻しているスポーツが実在するし、
オリンピックなどの名誉や賞金が関わるスポーツに関して少しでも有利なところで出場しようとする人間が出ると私は思う。
トランスジェンダーがスポーツに参加する権利はもちろんあるべきだけど、
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Posted by ブクログ
アメリカでも「大企業病」はあるんですね...日本特有かと思っていましたが、どんな国でも巨大企業が陥る共通の落とし穴があるものです。
エジソンが設立した会社GE。電気製品メーカーでしたが、金融、航空機などさまざまな分野に進出しコングロマリット企業に成長しました。
金融事業に頼りすぎたことでリーマンショックで大きな損失をうけます。さらに会社が大きくなりすぎて経営が複雑化してしまいます。肥大化したGEは時代の変化にもついていけず部門売却で事業を絞り込み縮小していきます。
GE衰退の要因としては、
・過度な金融依存と会計操作
・ガバナンスの形骸化(経営トップへの権力集中と監督機能の喪失)
・現場