御立英史のレビュー一覧

  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    骨格筋を減らすな
    骨格筋;自分の意思で動かせる筋肉 骨に付随している

    タンパク質↑ (炭水化物 ↓) 
    特にオメガ3脂肪酸(EPA、DHA、ALA。血液サラサラ効果、脳・心臓・目の機能維持に不可欠。サバやイワシ等の青魚、アマニ油などに豊富)

    起きて最初の食事、最後の食事、運動後 この順で接種を大切に

    筋力、持久力、瞬発力

    有酸素運動だけだと疲労を貯め筋力痩せる原因にも。
    筋力トレーニングを加える 

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    2026年05月04日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    筋トレがなぜ重要かを科学的・医学的エビデンスで網羅的に解説した一冊。筋肉は炎症を抑え、免疫を上げ、病気のリスクを下げる。サルコペニア(30代以降年間筋肉量0.8~1%減)への危機感、PFCバランスの重要性、運動の複利効果など、既知の知識の再確認として有効だった。新しい情報というよりも「やっぱり筋トレ続けよう」という再認識の効果が大きかった

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    2026年04月17日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    タンパク質と筋肉をつけることの重要性を説く。
    ほかの健康本よりも食事の制約が少なく肉もしっかり取っていくべきという考え方

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    2026年04月07日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    ネタバレ

     私は息子たちにたくさん質問する。答えが返ってきたら、それに対してさらに質問をする。そうすることで、自分の考えを批判的に再検討させる。子どもたちはうるさがることもあるが、それは子育ての大切な要素だと私は考えている。
     子どもが何かに興味を持ったら、親はその思いを励まして新しい世界を発見させようとする。芸術、文学、音楽に触れさせ、スポーツに親しむよう励ます。一緒に料理をする。ダンスをする。科学について教え、自然の中に連れ出す。
     ところが、そんな親でも怠っていることが一つある。それは、考える習慣を身につけるよう助けることだ。そうなってしまうのは、それが子育てのテーマだと考えていないからだ。
     こ

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    2026年03月27日
  • EXPERT 一流はいかにして一流になったのか?

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    本書における「Apprentice → Journeyman → Master」の過程が、日本の芸事や武道における「序・破・急」に似ていると感じながら読んだ。いろいろ興味をもって取り組まれている著者であればこそ書けた本だろう。

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    2026年01月25日
  • スタンフォードの権力のレッスン

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    マネジメントの仕事に変わったときに手にした本。

    スタンフォードという冠の本は何冊か読んだけど、理屈的、理論的なことをエビデンスと一緒に紹介してくれるから、納得しやすい。

    ただ個人的には感覚派なところがあるから、理解はできるものの一度では頭に入ってこなかったかな。

    必要なこと、気になることがあったときに再読したい。

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    2025年12月31日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    1/3ほど読んだけど諦め
    面白いは面白いのに、いまいち話が入ってこなかった。

    追記
    せっかくなので再び挑戦中

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    2025年12月15日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    2025.10.28 ★3.3

    カナダにおける安楽死(医療的介助死)の現状をカナダの医師が書いたドキュメンタリー。

    医師自身が担当した医療的介助死の様々ケースが書かれており非常に読みやすかった。
    また、医療介助死に望む医師や周りの人々のメンタルや法律的問題も書かれており現実問題として受け止められる。

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    2025年10月28日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    身近なテーマを包括的に取り上げ、
    哲学の入り口を見せてくれる一冊。

    「神はいるのか」「人種差別」「トランスジェンダーとスポーツ」「宇宙の果て(無限)」「責任と権威」

    このあたりは、自分が人生で一度は考え、
    自分なりの結論を出したり出さなかったりした分野で
    あり、大変興味深かった。

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    2025年10月26日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    GEという米国の超巨大企業がいかにして衰退していったのかについて、関係人物が内部でどのようなことを行なっていたのかなどが詳細に書かれている。
    コングロマリットとして成長を維持し続けてこれた要因には、組織内での会計操作があり、また、や真的な目標を達成するためにはあらゆる手段を使ってでもやることとされ、その方法として不正が行われているのが実態である。こういった大企業でとんでもない非倫理的活動が行われていたこと、表面的には株価を上げ投資家に利益をもたらすよなことを行い、外部からも疑いを持たれずにやれていたことも驚きであった。
    ただ改めて振り返るのは、そもそも会社は何のために存在するのか、何をすべきか

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    2025年10月24日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    身近な所から息子に語り掛け哲学をする、ある意味子育て本の要素もある本。
    子供の話から広がっていくのでわかりやすく、考える事をいかに大事にしているかが読み取れる。
    権利から始まり、嘘や罰、最後には神と色々な哲学が読める。

    感想からはズレるけれども
    男女の章でトランスジェンダーが女性スポーツに参加できるようにするべきだと筆者は書いているけれど、実際にトランスジェンダーがトップを席巻しているスポーツが実在するし、
    オリンピックなどの名誉や賞金が関わるスポーツに関して少しでも有利なところで出場しようとする人間が出ると私は思う。

    トランスジェンダーがスポーツに参加する権利はもちろんあるべきだけど、

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    2025年09月11日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    アメリカでも「大企業病」はあるんですね...日本特有かと思っていましたが、どんな国でも巨大企業が陥る共通の落とし穴があるものです。

    エジソンが設立した会社GE。電気製品メーカーでしたが、金融、航空機などさまざまな分野に進出しコングロマリット企業に成長しました。

    金融事業に頼りすぎたことでリーマンショックで大きな損失をうけます。さらに会社が大きくなりすぎて経営が複雑化してしまいます。肥大化したGEは時代の変化にもついていけず部門売却で事業を絞り込み縮小していきます。

    GE衰退の要因としては、
    ・過度な金融依存と会計操作
    ・ガバナンスの形骸化(経営トップへの権力集中と監督機能の喪失)
    ・現場

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    2025年07月04日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    子供向けの哲学かと思ってたが、違った。日常生活に溢れる哲学について、子供と語り合った哲学者の話。私には難しすぎた。目次の見出し見てるだけで満足。

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    2025年06月30日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    確かに読みやすいんだけど、読んでて時々ん??となったりして、簡単ではない。
    何度も読み返してみるとまた違った感覚なのかもしれない。

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    2025年06月29日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    カナダで安楽死を提供する医師が、自身が担当した患者さんのこと、安楽死が承認されている国で起こる問題などについて記述された書籍。スイスに渡り安楽死を遂げた日本人のドキュメンタリーや、ALS女性に対する嘱託殺人などの報道を見る限り、日本においても切実に望んでいる人がいることは間違いがないと思う。この問題をもっと議論し深めていく必要があると感じた。安楽死を提供される患者はそれが決まった時にようやく解放される、と安堵する。その安らぎを与えるのも医療だと思う。『安楽死は命を終わらせるためのものではなく、その人の命を褒め称えるためのもの』と記されている。安楽死が合法化された国で、実際の死亡数に対する安楽死

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    2025年06月11日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    こんな制度が日本にも欲しい。ボケが避けられないとしたら、そうなる前に医療としての死を与えられる制度が必要だ。人としての尊厳ある死が迎えられることが絶対的に必要だ。

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    2025年06月06日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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    イントロのところで、自分が小さい頃から考えてきた謎を、著者が同じく抱いていたと知り親近感がわいた。
    自分も相手も、このリンゴを赤色だと言う。でも、自分にとっての青色を、相手が赤色と名づけてるだけなのでは?

    大人になると、
    こういう抽象的な物事って考えなくなる…
    考えたとて、現実は変わらないから。
    けど、現実の捉え方は変わる。
    子どもと父の会話で進んでいく本書。

    正直、だから何が自分の中で変わったということはないが
    子どもに対しても、こういう対等な扱い、「ちゃんと会話する」は大事なんだろうなぁと思った。

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    2025年04月15日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    安楽死を医師の視点から書いた著。
    オランダ、スイス、カナダと安楽死と一口に言っても考え方、制度は違うようである。

    ただ、医師の心労は変わらない。ホームドクターに看取られたいとう患者の気持ちもわかるし、看取らなければいけない医師の負担も大きい。

    患者視点で書くのはしんどいのは難しいのはわかるがそういった本も読んでみたい。

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    2025年03月07日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    大企業が徐々に崩壊していく物語。
    崩壊の原因として描かれているものは特に目新しいことはなく、市場との対話から離れ、経営がマネーゲーム化し、取り返しのつかないことになるという大きな組織の典型的な話し。
    具体的な人名や驚くようなエピソードなど、かなり詳しく取材をしているところは凄い。やや暴露本的な要素が強く、組織論等に構造化して理解に落とし込むには、読み手の力が必要。

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    2025年02月04日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    大企業特にコングロマリットの難しさを感じる内容。
    色んな事業が混じり合うことで、色が濁ってしまうのだろうか。
    企業が大きくなる、時が経つにつれて、起業当時(DAY1)の精神が薄くなるのは仕方ない。ただ、ブレない芯がないとダメなのかなと。
    トップが変わることは会社が変わることを意味するとはよく言うが、意思を引き継ぐ難しさはあるのだろう。
    時を同じくして、日立V字回復の書籍を読んでいるので、とても複雑な思いだ。。

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    2024年11月04日