御立英史のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
筋肉は大事、そのためにタンパク質と筋トレ大事は知っていたけど、なぜなのか、どんな種類の食事がよいか、きちんと理解はできてなかったと実感。
特に「なぜなのか」を知ることができたこの本はすごい。理解することで、自分の生活見直そうってなります。
予想以上にタンパク質を摂らないといけなくて、驚愕。あと、大豆製品だけじゃだめで、肉や魚を主体に取らないと必須アミノ酸的には全然足りないとかもは知らなかった。
トレーニング内容やレシピが日本版ではないので採用しづらいのが難点。あと、筋肉至上主義ですが、その前にやっぱり睡眠大事が来ると思うので、その点おろそかになってるなが気になり星は四つです。
ただ、 -
Posted by ブクログ
憲法9条改正にとても意欲的な高市総理とそれに反対するデモがあったというニュースを番組でやっていたため、集団的自衛権や憲法改正、日本の安全保障問題について知っておきたいと思い本を購入した。
政治思想的には左よりなので、こちらの著作をベースにすると意見が偏ってしまっているかもしれない。その点には留意しつつ、思ったことを書く。
結局集団的自衛権とはアメリカを利するだけで日本にはあまりメリットがないのではないかと思うというのが読んだ結果だ。なぜなら、軍事同盟国の戦争にも加担するということはアメリカの戦争に日本も出費しないと行けないので単純にコストがかかる。直近のイラン戦争にも参加するとなると円安 -
-
Posted by ブクログ
マネージメントについて考えるために星野さんが推奨しているということもあり読んだ。ブランチャード先生の本はストーリー仕立てになっており読みやすい。
社員の力を引き出すには?と3点ポイントが挙げられている。
1. 情報を公開する
情報公開は社員への信頼の証。現在地を知ることで理想との差が可視化されモチベーションとなる。
2. 境界線を明確にし自律的な働き方を促す
やってはいけないことよりも推奨されることを明確にする、優先順位を明確にすると解釈した。このプロセス設計に多くのメンバーが携われるとよりよさげ。
3. 階層組織をセルフマネジメントチームに置き換える
権限をチームに与える。1で情報を与え -
Posted by ブクログ
思ったよりも読み応えがあり、色んな意味で壮大で長い本だった。
主に著者の息子2人からのストーリーを元に構成されており、日常会話的な感じにも大学で講義を聴いているような感じにも読み進められました。
哲学という分野は難しく理解を深めるのに時間がかかるものだと思っているので、こういう考え方もあるもんなんだなぐらいの軽い気持ちで良いのかと思います。1つの物事で多様に考える力を与えてくれるそんな本です。
著者の息子は頭良すぎなのでは?(笑)というストーリーが多い印象です。
哲学者の子供だからそうなのか、子供は生まれつきの哲学者だからなのか...。自分が子供ころを振り返っても面白いかもしれません。 -
Posted by ブクログ
評価
単なる成功物語ではなくて、幾つもの失敗からの経験学習を明示してくれている。
感想
時代に不変的な要素を多く深んだ、学びに富んだ内容。
リーダーとは何か。どうあるべきかを向き合うこととなる
内容
1.成功のための4つの最重要課題
・既存のお客様を大事にする
・新規のお客様を獲得する
・お客様にできるだけ多く利用してもらう
・以上のことをもっと深く、多く、効率よく実行できるよう常に向上させる
2.クレーム対応
・軽く扱わない
・自分のこととして引き受ける
・私がという
・許しを求める
・こちらの都合を押し付けない
・専門知識を誇示しない
・物取りのための苦情と -