御立英史のレビュー一覧

  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    筋肉が健康にとって大切であることが述べられており、その為には食事と運動が重要であり、具体的なメソッドについてまで書かれた本でした。タンパク質を中心とした具体的なメニュー例や1週間のトレーニングメニューの紹介が載っています。また、意志の力よりも環境を変えるなど、トレーニングを続けていく為のコツや心構えについても書かれており、この1冊で知識から実践へと繋げる事が出来る非常にコスパの良い良書だと思いました。
    食事メニューに関しては日本人にとってはなじみが無いメニューがほとんどでしたが、まずは真似てみて必要に応じてアレンジもしてみようと思いました。
    ダンベルを購入してトレーニングも開始しようと思います!
    良い本に出会えました。

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    2026年09月28日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    自分が10代から独学で学んできたこと、信じてきたことと同じ考え方で読んでてすごく気持ちが良かった。
    新しい発見もあり勉強になりました。

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    2026年09月17日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    わかりやすく理解しやすい。

    日本人とアメリカ人では習慣や体格などが違うから全てに当てはまらないけど日常生活に役に立つことが書かれている

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    2026年09月10日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    物語調で読みやすかった。
    エンパワーされた組織にしていくための3つの鍵、どのようにしてエンパワーされた組織にしていくかということが書かれているが本にも書かれているように実践していくのはかなり困難な道だと感じだた。

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    2026年08月22日
  • 13歳からのメンタルヘルスの教科書 自分の「こころ」に会いにいく

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    イラストがユニークで絵本のような雰囲気もあり、脳の仕組みから心理学や精神医学がとても分かりやすく解説されていて、読んでいてとても楽しかったです。
    子供から大人まで楽しめますし、病状だけでなく、どういう声掛けをしたらいいのかや、対処法まで丁寧に書かれていて勉強になりました。
    絵がとにかく可愛いです!お気に入りの一冊になりました

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    2026年08月22日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    ネタバレ

    質問は筋トレの効用をもっと詳しく知る、心と体の整理法を知る

    まとめ:たんぱく質を取って筋トレする、有酸素だけじゃなく赤身肉食って筋トレ

    ・楽な方法などない
    ・有酸素だけでは疲労たまるだけ
    ・病気だと思ってる事はほぼ筋肉不足、老化
    ★まず鍛えるのはマインド、逆に筋トレすればマインドも鍛えられる
    ・薬より筋トレ
    ・がんは引き締まった体で撃退
    ・ウエスト細いと3倍認知症になりにくい
    ・運動は精液の質と量を上げる
    ・50代は無策だとどんどん筋肉が減る
    ・クッキーを食べたら2000円捨てる
    ・怪しいうわさ話と、正しいデータを切り分ける脳を持て
    ・赤身肉が良い、大豆などより赤身肉の吸収が良い
    ・うまく行かない時も、できる事をコツコツやる
    ・高たんぱく質の食事でも腎臓は悪くならない
    ・食べたものを記録する
    ・睡眠と食事がパフォーマンスを左右する
    ・肥満は病気
    ・モチベに頼るな

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    2026年07月31日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    毎年この分野は科学が発展していて定点観測するのが面白い。ちょっと前まで朝食を抜くファスティングが流行していたが、本書で言うように、やはりその日最初の食事でしっかりとタンパク質を取っておくのが、経験上からも良い気がする。本書で発見だったのは、当たり前なのかもしれないがタンパク質と一言でいってもそれはアミノ酸で合成されたものであり、アミノ酸レベルで必要な食事を考えること。豆類だけでは必須アミノ酸は足らず、やはり魚や肉が大事。人類は200万年狩猟採集で生きてきたのだから、まあそうだよねと思う。あと、女性の学者のこの手の本は初めてだった気がして、それもあり新鮮だったかも。

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    2026年07月04日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    【学びたいこと】
    最近、健康維持と減量を目的に、栄養バランスの良い食事や筋力トレーニングに取り組んでいる。
    本書を通じて、筋肉が健康に与える影響を学ぶとともに、現在実践している筋トレや食事方法が適切かを答え合わせしながら、筋肉に関する理解を深めたい。

    【質問】
    Q1 筋肉が健康に与える影響は?
    Q2 日々の筋トレ(「大きな筋肉の筋肥大トレを1ヶ月半行い、筋肉を元に戻す」「瞬発系のメニューも織り交ぜる」を年1,2回実施)は適切か?
    Q3 日々の食事(四郡点数法や食事バランスガイドに基づく食事)は適切か?

    【本書の答え】
    A1
    ・筋肉は代謝を促進し、ほぼ全ての病気に対する抵抗力を高める
    ・加齢に伴う筋肉量の減少を防ぎ、老化を遅らせる
    A2
    ・筋トレを週3〜4回継続する
    ・HIIT(高強度インターバルトレ)を週1回行う
    ・有酸素運動によってミトコンドリアの「身体に栄養と酸素を運ぶ」機能を高める
    A3
    ・タンパク質を重視した食事を行い、1食あたり30〜50gを目安に摂取する
    ・炭水化物も1食あたり30〜50g程度とし、タンパク質と同程度を目安に抑える

    【本の概要】
    本書は、筋肉を健康の中心的な存在と位置付け、タンパク質を重視した食事と運動の重要性を説く一冊である。
    著者は医師の ガブリエル・ライオン。
    ・筋肉は自らの意思で鍛え、維持できる唯一の臓器である
    ・筋肉量が増えるとミトコンドリアの密度が高まり、ブドウ糖を効率よくエネルギーへ変換できる(ブドウ糖は2時間以上体内にあると有害化する)
    ・運動によって筋肉が収縮すると、炎症を抑え免疫機能を支える「マイオカイン」が分泌される
    ・現在の栄養ガイドラインはタンパク質量が不足していると著者は主張する
    ・タンパク質は健康や長寿に重要な役割を担う
    ・特に動物性タンパクは植物性タンパクより効率的に吸収する。動物性タンパク質は必須アミノ酸を効率よく摂取できる。牛肉はスーパーフード。
    ・ロイシンなどの必須アミノ酸は筋タンパク質合成や血糖コントロールに関与する
    ・朝食でタンパク質を摂ることで食欲を安定させやすい
    ・昼食は軽めに、夕食は筋肉の保護のためにしっかり食べる。
    ・炭水化物の過剰摂取は血糖値やインスリン反応を高める
    ・強度の高い運動の前後は炭水化物摂取の効果が高い
    ・ただし、運動1時間前に食べるのはインスリン反応が高くなり、パワーも低下する。
    ・筋肉を維持するための具体的な食事・運動プランが紹介されている

    【感想】
    ・身体の仕組みから順を追って説明されており、内容に納得感があった
    ・国のガイドラインにもさまざまな背景があるという視点は興味深かった
    ・タンパク質を十分に摂りながら炭水化物を適量に抑える食事の重要性を改めて感じた。
    ・タンパク質:炭水化物=1:1は大変。ご飯茶碗1杯で炭水化物55g。
    ・朝食はプロテインや卵(2〜4個)を活用し、タンパク質を意識して摂りたい
    ・運動量の目安はストイックに感じたが、健康維持や減量には効果的だと感じた

    【実践すること】
    ・毎食タンパク質を意識して摂取する
    ・朝の散歩と筋力トレーニングを継続する
    ・HIITを週1回程度取り入れる
    ・健康維持という視点でも運動を続ける

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    2026年06月06日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    最初と最後の食事はタンパク質というのが斬新だ!
    ロイシンがスイッチになり
    筋タンパク質の合成が始まる。
    閾値が越えなければ全て
    カロリーになるのは初めて知った

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    2026年05月29日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    ネタバレ

    ・現場・現実を踏まえないトップダウン、無謀な目標の設定・達成の強要、それらに現場から異を唱えることのできない企業文化。
    ・優秀な人材に恵まれ教育研修にも力を入れていたのにもかかわらず、巨額の投資損失や不適正会計が発生した背景を学ぶことができる。
    ・大企業病の典型であり示唆に富む。

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    2026年03月13日
  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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    ネタバレ

     サブスクリプションとは毎月決まったお金を払うことで受けるサービスで、単なる支払方法の選択肢の一つと考えていた私に、著者は「商売を根本から変える"パラダイムシフト"なんだよ」と教えてくれる。これまでメーカーは魅力的な「物」を作って魅力を宣伝し購買意欲を促し購入してもらって商売を成立させてきた。その商売モデルは「"物"第一主義」で、製造、マーケティング、宣伝、全ての活動はそうして回っていた。一方、サブスクリプションは中心に「顧客」がいる。顧客が求める多種多様なニーズをくみ取り、それに応えることで顧客がサービスから離れることを阻止し、サービスによって顧客が成功することが成功につながる。それは商売の構造的変化と言える。
     例えばCMに流れてくる「ブランドバッグのサブスク」を考えてみよう。気軽にブランドバッグを持ってみたい人には魅力的なサービスだ。ブランド品は高価で手が出せないから価値が高く、憧れの品だった。けれどそれが気軽に持てるとなると、相対的に「ブランド」の価値が下がり、「憧れ」の度合が減る。ブランド自体の価値が低くなるとそのサービスの魅力が下がり、結果的に使う人が減っていく。サービスを広げれば広げるほどこの現象が起きる。サブスクが"物"第一主義を破壊する象徴のようだ。
     そう考えてみると、"物"第一主義が壊れるということはとてつもなく大きな物を破壊することを意味していないだろうか。
     私達が生きている「資本主義」とは「"物"第一主義」に立脚していた。何かを持つことに夢をまとわせ、それに向かって努力する。「裕福さ」とはそれを叶えられるから目指す到達点だった。「いつか、憧れのシャネルを何ら気兼ねせず買って銀座を闊歩するのよ」と夢を描いていた人は、サブスクでシャネルを持ったらどんな気持ちになるのだろう。
     「所有」から「サービス」への移行。これがもたらすものは現行商取引を根本から変える。それはすなわち、私たちが今「素敵、持ちたい」と思わされてきたもの、例えばブランド品や車や家などが、容易く「サービス」という形で使えるようになることで、その「素敵」価値を大きく下げる世界だ。それは私たちの「夢」の形も変えるだろう。物づくり大国日本はどうしたらいい? これからの若い人は、混沌から「価値」を見出し育てる力が必要になる。

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    2026年02月15日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    社員が組織としての目標とそれに対して自分がどのように貢献すれば良いかをそれぞれ理解して自律的に動くようにするにはどうしたらよいかについて書かれた教科書のような本。
    1分間シリーズの他の本同様ストーリー仕立てで書かれており、若干アメリカンではあるが頭に入りやすくなっている。何度か読み返しながら実践したい本。

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    2025年12月13日
  • スタンフォードの権力のレッスン

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    人の上に立ったあとは、もしくは権力を身につけたあとは、どう振る舞えばよいのか・・・。そういった悩みに対して明確に答えを出してくれる、そんな本です。

    そもそも、権力は自分のためではなく他人や組織のために使うべきもので、そのためのノウハウや失敗例が豊富に説明されています。

    今後の行動において実践したい言葉が詰まっています。特に、あえて自分を抑えて振る舞うパワーダウンという考え方や、役割に応じた行動・演技を求められる、という点は、きちんと言語化されていることも含め大変わかりやすいです。

    リーダーシップ論の本はいくつか読んできましたが、こちらもよい本だったと思います。いつかその日のために読んでおくと、必ず役に立つ時が来るでしょう。おすすめです。

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    2025年12月07日
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

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     大学で哲学Dだった私、、、。哲学って何と思って読み始めたのですが、深く感銘を受けました。文化的な背景が色濃い作者ですが、深くあらゆる角度から考え考察し導かれる考えには、重みと尊厳があると知りました。考える方法、考察力を学べた良書でした。

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    2025年10月12日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    2025/09/25
    カナダで医療介助死(MAid=メイド)を行う医師。救命が全てだと思っているだろう医師が死を望む人のため実行する、その葛藤はどれほどのものだろう。並大抵の精神力では保たない。スイスのディグニタスで幇助していたエリカ医師が長期間続けられたのは自身の後悔からだと読んだことがあるが、真面目に深く考える人こそ自分が壊れてしまうのだと感じた。ホームドクターが最期まで、という考え方は素晴らしいと思う。日本にもホームドクター制度が欲しい。

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    2025年10月04日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    星野リゾートの教科書という売り文句に惹かれて読みました。
    情報の均一化は確かにと思うし、経営者の勇気が試される。
    ただ、経営者の判断を担当者が確実に実行するためには同じ情報を持っていたほうがいいし、精度も上がる。
    経営者だけでなく担当者も参考になる良書です!

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    2025年06月22日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    カナダで2015年の最高裁判決により2016年から合法化された「医療介助死(MAiD)」。MAiDを行ってきた80代の女性医師が書いたMAiDの進展と患者の物語。著者はMAiD合法化のニュースを聞いて(自分には知識・経験もなく、まだ研修プログラムも存在しないため)自ら自習計画を立て、自ら連絡して研修に赴き、医療介助死協会設立にも関わってきている。まず70代にしてその前向きな意欲に頭が下がる。
    患者の物語を読むと医療介助死の重要さが身に染みて感じられる。必ずしも医療介助死を選ばなくとも医療介助死できるということが人生の最後を豊かにできる。また、それとともに医療介助死に携わる医師を始めとする関係者の悩み、ストレスも大変なものだと理解できる。医療介助死が定着している国でも死のなかで4~5%とのことで、きちんとチェックが働く制度が構築できれば濫用されるものではないとも思える。
    当初のMAiDの要件は以下の4つ。
    ・病気、疾患、または障害が申告で治癒が見込めないこと
    ・能力が不可逆的に低下し続けていること
    ・耐え難いほどの身体的または心理的苦痛が継続しており、患者が許容できるいかなる方法によっても軽減でいないこと
    ・自然死が合理的に予見されること(reasonably foreseeable natural death)
    このうち4番目のRFND条項については「合理的」「予見」の定義があいまいであり議論もあって2021年に外されることとなった。

    The Last Doctor
    Lessons in Living from the Front Lines of Medical Assistance in Dying

    【目次】
    プロローグ ヨランダが逝く朝
    第1章 「死に方」を自分で選ぶ時代
    第2章 ジョー
    第3章 アイリーン
    第4章 アシュリー
    第5章 緩和ケアと医療介助死
    第6章 シーラ
    第7章 ソー
    第8章 トム
    第9章 ヨランダ_死ぬ決意
    第10章 死を介助する医師の苦悩
    第11章 ヨランダ_彼女が望んだ死
    第12章 死の介助から学んだこと
    第13章 「良い死」を求めて
    エピローグ これからの医療介助死

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    2025年05月02日
  • 安楽死の医師~自ら「死」を選んだ患者と家族に起きたこと

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    安楽死にカナダで最前線に立って関わる医師の記録。
    すごく考えさせられた。
    日本での安楽死の導入には大変なことがたくさんあると思うけれど、自分は安楽死が認められる世の中になってほしいし、自分も人に頼らざるを得なくなった時に、選択肢としてあるといいなと思ってしまった。
    医療の発達により、生きること、死ぬことも自然に任せられなくなっている世の中で、自分で決めることが尊重される方法ではないかと思った
    突然ではなく、決められた日に周囲に感謝を述べて、見守られて、人生を終えられることはある意味幸せの一つなのではないか。

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    2025年04月14日
  • 早回し全歴史―――宇宙誕生から今の世界まで一気にわかる

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    ほう、全歴史とな?と思ってまずイメージしたのが、猿時代の人間…だったハズなのに、宇宙の始まりから書かれていて、第一声は「何言っちゃってんの」だった…。
    読んだは読んだけど、宇宙の歴史はてぃんぷんかんぷん…。ま、本の二割くらい人間の話になって、安心したん…だよねぇ。
    一応、地球上では人間が一番社会の複雑さを保っているらしいのぅ。すごいと思うけど、いつか死にかけのデカくなった太陽に地球は飲み込まれちゃうんだから、どうでも良くなっちった。
    他にも、人間のような複雑さを保った未確認生物がいるとしたら、死ぬ前に挨拶くらいはしたいと思った…(出来っかな…)。

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    2025年02月20日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    寝かしておいた本をようやく読んだ。読み始めたら一気に読めた。GEってアメリカの工業化社会を推進した魂的な存在だったのに、その凋落ぶりっといったら急速で、お「奢れるものも久しからず」か。繁栄を押下しているときに腐敗は始まっていて、その後始末をする人が哀れだということがよく分かる。

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    2025年02月16日