御立英史のレビュー一覧

  • 伝説の創業者が明かす リッツ・カールトン 最高の組織をゼロからつくる方法―――エクセレントに動く社員を育てる共感のリーダーシップ

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    その時代の感覚もあるが、
    7つの習慣のコヴィー博士が出る場面もあり、
    一流のお客様と接しているのがわかる。

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    2021年08月08日
  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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    サブスクはITシステムの視点で、会計の視点でどういうイノベーションを起こしたのか?マクロな視点からの提起と合わせて、ストーリーの見える具体的な事例でなんとも納得。ストーリーとしての戦略はまさに。

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    2021年06月09日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    エンパーメントの鍵
    ■情報共有
    ■役割をはっきりさせて自律的に
    ■セルフマネジメントチーム
    失敗から学ぶ

    日頃、失敗からしか学べない
    と周りに言い続けてきたが、その内容もあって納得
    監訳の星野さんが実際の苦労を後書きで書かれており納得できた。

    自分もチャレンジを。

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    2021年05月03日
  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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    指定教本その2。

    ざっくり、「サブスクモデル」についての本。
    ただ単に料金形態の話ではなく、ビジネスモデルそのものが変化しているんだよということ。

    ーーー製品中心から顧客中心へ すべての発想を、製品からではなく顧客から始める

    必要なのは「車」ではなくて「移動」。
    届けたいのはモノ・サービス・体験ではなくて、その効果 ってこと。。。

    サブスク文化、とは自社のサービスを使ってくれている顧客に確実に成功してもらうこと。
    そしてそれを自社の収益に変換すること

    サービスを売ることよりもそれを適切に「使って」もらうことの方が難しい・・・



    アドビのサブスク化の分析がすごいなあと思ったのは

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    2021年01月12日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    確かに本の中であるエンパワーメントが確立できたら理想の組織に出来上がると思います。

    会社は従業員が主役であることや、ピラミッドを逆に、など共感する事がすごく多かったです。
    スタッフ全員が経営者的感覚をもち、行動できるようになれば天国のような会社になることは間違いないでしょうし、できればそうありたいと思いました。

    ただ、この本の内容を100%を実行する自信が無いのも事実で、会社スタッフ全ての人間に全てを共有する事はなかなか難しいのかなぁと思いますが、全てを知らずに経営者感覚を持てるかと持てないと思いますし… 難しい…

    スタッフと経営者で業務での齟齬のチェックはハッとさせられました。これは試

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    2020年10月21日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    いい本だと思いますが、自社の規模的に、参考にできるところが少ないという印象を受けました。
    その中でも、情報共有は素晴らしいと思いますし、それをエンパワーメントの小さな第一歩にしたいと思います。

    自社の経営理念は「情熱的な経営にもっと利益を。」です。
    経営にはそもそも「道徳」と「経済」の両方が必要だと思っています。
    理想ばかり言っていても利益が伴っていなければ何も達成できない。
    逆に、利益が出ていても理念がなければただの拝金主義にしか思えない・・・。
    (少林寺拳法の、力と優しさ、の共存みたいな感じ)
    世の中の中小企業の社長は、どうしても前者が多いです。
    そんな素敵な社長達の夢を実現するために、

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    2020年10月19日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    星野リゾートの社長の星野佳路氏が影響を受けたと言っているマネジメントの本。
    内容としては情報を開示し、従業員を信じて任せることで、話は物語調で進みます。どの話も言われてみれば、なるほどなと思うのですが、本の内容にもありますが実践には「トップ」から変わることが求められており、複数のチームを束ねるマネジャーは見た方が良いですが、課長クラスだと読んでもすぐに実践に移すことは難しいかもしれませんと感じました。

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    2020年08月13日
  • 伝説の創業者が明かす リッツ・カールトン 最高の組織をゼロからつくる方法―――エクセレントに動く社員を育てる共感のリーダーシップ

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    リッツ・カールトンの共同創業者である、ホルスト・シュルツさんの書籍。お客さまに接する方法について述べた章と組織を磨く日々の努力の章、リーダーの本当の仕事の章からなる。特に社員をパートナーとみなし、リーダーはサーバントリーダーであるべきということが主張されている。リーダーは部下の心に火をつける人であり、ただ単に監視し、叱るだけのマネジャーとは異なる。卓越したサービスを提供し続けられるのも、人に重きを置いているからだと改めて認識できる。

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    2019年08月08日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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     星野リゾート星野社長監訳。本編よりたった数ページの監訳者あとがきが五臓六腑に染みわたる。

     エンパワーメントには、次の3つの鍵が必要になる。

    [第1の鍵]正確な情報を全社員と共有する
    [第2の鍵]境界線を明確にして自律的な働き方を促す
    [第3の鍵]階層組織をセルフマネジメント・チームで置き換える

    [第1の鍵]のポイント
    ・会社の情報を共有し、信頼関係を築く
    ・階層組織の思考を廃し、全員が経営者意識を持って行動することを促す
    ・失敗を学習の機会と考える

    [第2の鍵]のポイント
    ・説得力のあるビジョンを設定する
    ・社員が自分の目標と役割を明確にできるようにする
    ・行動の根底にある価値観を

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    2021年08月08日