武田綾乃のレビュー一覧

  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

    Posted by ブクログ

    ボーナス短編集。葉月ちゃんの告白話、新3年生会議、久美子に彼氏ができた話など。今までこのシリーズを読んできた人たちへのボーナス本。これで終わりなのかな。もう少し読みたいけど。
    立華高校の話も読んで、あちらの方が何倍も練習して頑張っているけど、応援したくなるのは北宇治だなぁ。

    0
    2019年02月09日
  • 響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機

    Posted by ブクログ

    あすか先輩のお当番のお話。スーパーマンのあすか先輩の高校生らしさがちょこっと垣間見えた貴重なお話。これで3年生が卒業してお話も終わりかな。1年生が入ってどうなったかも見たい気がする。

    0
    2016年02月28日
  • 響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機

    Posted by ブクログ

    メインはあすか先輩と全国大会、そして滝先生の過去。
    相変わらず人の中にある葛藤を書くのが上手いなぁと思った。久美子のお姉ちゃんの言う通り、急いで大人にならなくてもいいと思う。ならざるを得なかったあすか先輩は仕方ないけど、期待に応えようと自分の意思とは違う方向に頑張り過ぎると損をする、それが青春。
    それを教えてくれた3巻。文句なしに心に響いた!

    0
    2015年08月03日
  • 響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機

    Posted by ブクログ

    どきどきハラハラの関西大会から一転、ようやく落ち着いたお話へ戻るかと思いきや・・・そこはさすが北宇治吹奏楽部、次から次へと問題が!
    気になって気になって、あっという間に読み終えてしまった。
    中学校も高校も期間は3年間と決まっていて、出会いと別れ、経験したことは忘れようとしても決して忘れられるものじゃない。
    既に卒業した人たちも、今真っ只中の人たちも、そしてこれから青春時代を迎える人たちも、一度は手にとって読んで欲しい本。
    特に吹奏楽をやっていた人にはお勧めです。

    0
    2015年07月16日
  • 君と漕ぐ2―ながとろ高校カヌー部と強敵たち―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ながとろ高校の4人や他校の面々も、会話やしぐさ、行動で、それぞれの個性がわかりやすく描かれている。
    最初のイラスト入りの登場人物紹介頁が、
    イメージしやすくて大変良い♥
    蘭子と恵梨香がペアを組むのか、希衣と千帆のペア復活か、千帆と舞奈の新ペアか、今後の展開や登場人物の成長が楽しみだ。
    部活小説は、自分が高校の頃を思い出させてくれる。恋愛等も絡んできたら更に面白いかな。

    0
    2026年02月27日
  • 青い春を数えて

    Posted by ブクログ

    それぞれの登場人物に焦点を当てた青春小説。
    高校生という時代の心模様が描かれており、こんなことを考えてたかも、と思ったりした。
    上手くやっていると誰からも注目されず、印象に残らないということを考えるシーンは、大人になっても変わらないのかもしれない。

    0
    2026年02月21日
  • 愛されなくても別に

    Posted by ブクログ

    毒親と言われる人物に育てられた大学生の話。主人公が行動的なので、ストレスなく読めます。
    主人公たちの今後を応援したくなりました。

    0
    2026年01月20日
  • 愛されなくても別に

    Posted by ブクログ

    映画も見た!
    これはこれでいい!やっぱ心情とか分かりやすいし
    武田さんの表現の仕方も好み!
    これで明日、今週は生きる理由できた!とかそういう気持ちはよくわかる

    0
    2025年12月21日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編

    Posted by ブクログ

    ついに最終楽章になってしまった。長らく楽しみに取っておいたが、そろそろどう完結するのか読みたくなってしまったので、読み始めた。アニメは結末まで観ているが、小説は展開が異なると聞いたことがあるので楽しみ。

    久美子たちも3年生になり、新たに1年生が入ってきて、北宇治高校吹奏楽部は過去最大の人数になる。
    当然、吹奏楽コンクールに出られる部員は限られているので、皆必死でA部門に出られるよう頑張っている。
    1年生がA部門で出られて、3年生が実力不足で出られないというのは、悔しいだろうな。でも、コンクールごとにオーディションをするという方針に変えたことによって、最後まで気を抜かずに練習に励むことができる

    0
    2025年12月13日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

    Posted by ブクログ

      ユーフォニアムなる楽器があることすら知らなかったし、吹奏楽にも興味がなかった。だからこそ、この作品を楽しめたのかもしれないし、人間ドラマとして『読ませる』本に出会えたのは、正直嬉しかった。もちろん、続きも楽しみ。

    0
    2025年12月07日
  • 彼女。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    百合である値打ちもない
    ゲーマーの2人
    美人と普通
    みんなにお似合いと言われたくて整形
    それでみんなにお似合いと見てもてくれて嬉しい。けど悔しい。ママユはずっと可愛かったのに。なんで分からないの?ってずっとイライラしてた
    だから整形してくれてありがとうなんて言ってごめん

    0
    2025年11月01日
  • 愛されなくても別に

    Posted by ブクログ

    宮田と江永、出会えてよかった。
    『生きてりゃいいことある』ってよく聞くけど、こういうことを言うんだろうなって。

    0
    2025年10月30日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

    Posted by ブクログ

    僕の2024年の夏は響け!ユーフォニアムの夏だった。もちろんアニメはその以前から視聴していましたが、一気見をして身を熱くする思いをして原作に手を出したのは昨年でした。著者の武田綾乃もあの野崎まどのタイタンに競り勝って賞を受賞したりして、今めちゃくちゃ熱い若手のお一人ですよね。

    0
    2025年10月23日
  • 石黒くんに春は来ない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この学校、通いたくなさすぎる.......!!!!!!
    精神に余裕がある人向け 大人になってから読んだ方がいいかも?

    「こういう生徒って絶対は一人はいるよね」のちょっと嫌寄りの生徒がわんさか出てくる
    話の展開というか、結末は大体予想が付く それでも面白い

    第二の「タマリン」が出ないことを切に祈ります
    正義の名の元に、気に入らない生徒を断罪するムーブが再発しそうな気がしませんか

    文庫版は加筆修正されているので、読み比べてみようと思います

    0
    2025年09月19日
  • その日、朱音は空を飛んだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    進学校に通って友達もいて、彼氏もいた川崎朱音はなぜ屋上から飛び降りたのか。
    クラスメイト、恋人、友達、幼馴染…朱音の周りの6人の人間が朱音について語る学園ミステリ。
    最初はクラスの上位にいる女の子だと思っていたけど、実は幼馴染に執着し過ぎた自己愛が強すぎる子だったんですね。逆に朱音を毛嫌いしていた細江愛の方がいい子だったりする。
    愛を守ろうとする桐ヶ谷美月、祖母の言いつけを守って、生きている人間が傷付けられないよう画策した 夏川莉苑の2人が好き。そのせいで朱音は浮かばれないけど・・・。
    莉苑の「くひっ」を聞いてみたいです。

    0
    2025年09月08日
  • 君と漕ぐ―ながとろ高校カヌー部―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    カヌーの部活というものに、全く縁が無かったので、興味深かった。表紙を含めて、イラストが所々あったのが、とても良かった。漫画を読んでいくような感覚でサクサク読めた。人と人との出会い、巡り合わせに、心が温まった。
    スポーツを通じて、自身の限界を乗り越えていく熱い話というよりかは、部活を通じての友人関係の歩み寄り、成長を感じさせる話だった。
    これだけの努力を積み重ねてきたから、最終的にすごい実力をつけたというのが、いまいち実感できなくて、少し物足りなく思ってしまったものの、青春を感じられて、楽しかったです。

    0
    2025年09月07日
  • その日、朱音は空を飛んだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんだかとげとげした気分だったので、とげとげした本を読みたくなって選んだ本。
    珍しく前情報をほぼ入れずに読んだら、まさかの胸糞エンドでした。刺さる、引きずられる、、。

    0
    2025年08月13日
  • 青い春を数えて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごくきれいな青春。高校生だからこそ持つ不安や焦り、葛藤。すごく小さいことで漠然と「しにたい」と考えてしまう感情の整理がうまくできないあの感覚。
    彼女たちにとって、大人になっても大切だと思う数日間を切り取ったような美しさがあった。
    武田綾乃さんは、高校生の感情の動きを言語化するのがお上手なのだろうな。
    正直、思っていたほどの青春は浴びられなかったけど、自分の高校生活はとてもキラキラした日々だったことを再確認させられるどころか、より宝物になったように感じた。
    こう本書を振り返っている時にじわじわと温かい気持ちになるのが不思議。アニメ『花は咲く、修羅の如く』の原作を担当していたようで…!出会えたこ

    0
    2025年10月11日
  • 飛び立つ君の背を見上げる

    Posted by ブクログ

    爽やかでリアルで素直で愚直で、普通の女子高生たちのありふれた卒業までのカウントダウンだからこそ、読むと元気が貰える、そんな感覚を残された。本編では知れない彼女らの思い出を小説という形で読めたのが嬉しかった。

    0
    2025年07月01日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の終わり方がとても綺麗な小説だなと感じました。


    小説の中でお気に入りの言葉

    「誰かは誰かにとって、特別。」

    0
    2025年06月20日