【感想・ネタバレ】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそのレビュー

あらすじ

北宇治高校吹奏楽部は、過去には全国大会に出場したこともある強豪校だったが、顧問が変わってからは関西大会にも進めていない。しかし、新しく赴任した滝昇の厳しい指導のもと、生徒たちは着実に力をつけていった。実際はソロを巡っての争いや、勉強を優先し部活を辞める生徒も出てくるなど、波瀾万丈の毎日。そんななか、いよいよコンクールの日がやってくる――。少女たちの心の成長を描いた青春エンタメ小説。
※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

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Posted by ブクログ

アニメは未見。

学年同士の確執や去年までとは違う顧問の方針への戸惑い、色々なものを乗り越えてコンクールへ向かって部員たちが「チーム」になっていく過程は良いですね。
やっぱ部活ものには「真剣だからこそぶつかり合う」展開がないとね。

アニメも見て先の展開はアニメで追うか、原作をこのまま読み進めるか。
個人的には登場人物みんな関西弁なところが京都の学校の雰囲気出てて良いなーと思ったので、アニメで先の展開見ても小説で読みたくなっちゃうかも!

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2025年10月30日

tk

購入済み

アニメ視聴済み

前々から原作を読んでみたいと思っていたので、セールしているこのタイミングで購入
アニメと話し方など少し違うところがあったり、1期の記憶が曖昧なこともあり新鮮な気持ちで読めました

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

アニメ、映画と観てからの原作。大まかな話はアニメ同様だけど、原作では久美子以外はほぼ関西弁なのと、本だからこその細かい描写もあり、面白かった。ここ数年は弱小だった北宇治高校吹奏楽部が、新しい顧問の滝先生が来て、新しい新入部員が入って、目まぐるしく成長していく姿に部活って良いもんだったなぁ!と思い出した。学生ならではの人間関係のごたごたもわかるし、それでも彼女たちは一つ一つに真剣で、夢中になれることがあるって素晴らしいと思う。人間関係にしてもそれぞれの人物像がはっきりしてるから、それも面白かった。

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2025年09月05日

Posted by ブクログ

アニメ→原作の流れで読み始めたので話の流れは分かってたけどそれでも惹き込まれて熱くなれた最高の一冊でした!

少し気になった点
・最初に気になったのは久美子以外のみんなが関西弁だったこと。アニメで標準語に慣れてたから違和感あったけど京都だし、関西弁の方が自然かもね
・アニメだと若干マイルドになってた中学時代の久美子と先輩のいざこざの部分がリアリティたっぷりに書かれてて、読んでてかなり胸が苦しくなった。あとレイナがソロ取ったあとに先輩達から事あるごとに陰口叩かれすぎててこいつらと今後やっていけんのかとはちょっと思ってしまった。中高運動部で吹部のことは何も分からないけど実際、こう言うこともあるんだろうか。

 少し気になる部分はあったけど吹奏楽の知識ゼロの自分がここまで楽しめるとは思わなかった。中高時代、部活中に吹奏楽の演奏が聞こえるのは日常だったけどその裏にこんな世界があったのか!と新鮮な気持ちで読めた。部活全体で一つの目標に取り組む青春の姿も小さな人間関係で悩む姿もそのどれもが大学生になった自分にはもう手の届かないようなものであるように感じて眩しかった。

猛練習の末に掴んだ関西大会への道。この先一体どんな結末を迎えるのか、アニメも小説も非常に楽しみだ。

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2025年07月07日

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ネタバレ

アニメを観て、こちらもちゃっかり読み始めました。
登場キャラクターの関西弁にびっくり。
アニメで観ていたので大まかな展開は知っていましたが、やっぱりよくできた構成だなぁと思います。読んでて楽しいし、面白い!
次の作品も読みます。

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2024年05月12日

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自分も吹奏楽部だったので、共感したり懐かしいと思う部分が多かったです。アニメから入ったので、関西弁なところもまた新鮮に感じて楽しく読めました

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2024年02月21日

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文句無しの超オススメ。

吹奏楽の知識が無くても楽しめるので是非読んでみてください。
アニメもあるのでアニメ見てからの方が声や音楽をイメージしやすいかもしれないです。
「アニメ見たから読まなくて良いか」は間違いです。
読みましょう。必ず新しい発見があります。

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2024年01月10日

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アニメ、映画と見てから小説にも手を出しました。
アニメから入っているため登場人物の関西弁にまずは慣れるところから。
標準語に比べて関西弁になることでやっぱりキツく聞こえてしまうのは仕方ないところ。
そこは慣れてしまえば大丈夫でした。

ユーフォニアムのリアルな人間関係がとても好きで、小説はそこがさらにわかりやすくてよかったです。
久美子の性格の悪さがリアルでいい。
感情移入がとてもしやすいです。

知り合いがあんまりいない高校で、スタートしたかった
という久美子の言葉が1番すきです

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2023年08月29日

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 表紙のイラストから内容に若干の偏見を持って読みはじめたが、顧問と部員や先輩後輩の衝突等の人間関係や、しつこ過ぎない恋愛要素などのしっかりとしたストーリー、吹奏楽のリアリティある描写など期待以上の読み応えで、一年に数冊程度しか出会えないレベルの面白い小説であり1日で読み終えてしまうほどのめり込めた。
 もう一度青春時代を追体験出来るほどにリアリティのある作品で後編を読むのが楽しみである。
 

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2023年02月05日

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いや面白い!!こんな感動と拳に力入る作品だったとは!女子高生の行き過ぎない人間ドラマで、ストレスなく読めました!展開も早くて、青春時代のように一瞬で読み終えてしまった!
青春はいつもすぐに通り過ぎる。

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2022年09月09日

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周りに流されて選択をしてしまう主人公の久美子にとても共感をした。わかる!
自分自身も多数決の場であればたくさんの人が選ぶ方に手を挙げてしまうだろうし、どっちつかずな中立の立場になってしまうと思う。人に良い子に見られようとその場に正しい言葉を紡ぐし波風立てないように何も言わない時だってある。全国大会か、のんびり大会に出るだけで満足するかの選択をするシーンで久美子が思った言葉にうーんと唸った。わかる〜……。
緑輝が全然緊張していないのを見た久美子がなぜ?と聞いた時に返ってきた言葉にもうーんと唸った。緑ちゃん強すぎる……。
勉強を優先してやめてしまった先輩部員の話も、三年生より上手でソロパートに選ばれた同級生の話も、記憶を辿れば身に覚えがありすぎる。自分の中学時代の部活とこの小説ないで起こる事件が、少しリンクしていて怖い。わかる!!が多すぎる。
続きは気になるし、読んでいる最中に自分の学生時代も思い出してしまうしで、とても不思議な魅力を秘めた一冊だった。これはアニメ化するわ!と納得。

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2022年05月29日

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小学6年生にお勧め本を探していて出会った1冊。

京都府宇治市。黄前久美子(おうまえくみこ)は小学生の頃から吹奏楽をやっていた。楽器は、中音楽器のユーフォ二アム。しかし人に流される性質のある久美子は、特に主体性で選んだわけでなく、なんとなくここまで来ていた。
入学した北宇治高校でも、新しく友だちになった葉月と緑に誘われるがままに吹奏楽部に入る。そして、三人で低音楽器パー卜の担当になった。
北宇治高校は、昔は吹奏楽強豪校だったが、顧問も代わり生徒の意識も変わり、いまではすっかり弱体化していた。
だが新しく顧問になった教師の滝は吹奏楽部員に問う。「きみたちは、なんとなくのんびり過ごしたいのか、本気で全国を目指したいのかどちらですか?」そう聞かれては「本気」と答えざるを得ない部員たちを相手に、滝の厳しい指導が始まった。

吹奏楽部には色々な考えの部員たちがいる。実力主義で全国大会に行きたい者、みんなで仲良く音楽を奏でたい者、自分が好きなだけ演奏できれば良い者、楽器大好きで上手い自分を見て見て!という者。
部活を通すことで、同級生のいままで知らなかった面が見えることもある。考え方の違いに仲違いが起きたり、部活を辞めるものもいる。部内での淡い恋もある。
だが滝の指導によりみんなは確かに上達していた。
そしてサマーフェスティバルが始まる。

===
シリーズ第1弾。これはなかなか良かった。
部活を通しての思春期物語だが、テーマも登場人物も多いけれども話としてごちゃごちゃすることもない。
友情や同じ目的を持つ者の連帯感もあるし、学業との両立に苦しむこともあるし、レギュラー争いをすることで揉め事が起きることもある。過去には吹奏楽部内での揉め事もかなりあったようだし、恋愛のちょっとしたごちゃごちゃやら派閥?やらもある。それでもみんなが真剣に取り組んでいるので全体的に爽やかだ。
キャラクターも個性的だし、ヒロインが「流されて行きてきた自分」「人に合わせてきたけど実は冷めている自分」に悩むという自分探し・自立への道の部分もある。高校生たちのじゃれ合うようなお喋りも実に元気だ。
演奏の描写も良い。本当に音楽が聴こえてくるような文章だ。実際に吹奏楽で演奏される曲名や、演奏方法も書かれているので、YouTuberで曲を検索して聴きながら読んだ。

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2022年03月19日

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ネタバレ

アニメも見たけど、小説は全然アニメと雰囲気とか違ってて、面白かった! ちゃんとアニメの原作としてではなく、小説として面白かった~♪。吹奏楽部って、わたし、興味あつたから、この本で詳しく色々知れたら嬉しいな~♪。あすか先輩はちょっと怖いね……。久美子ちゃんはこれからどんどん頑張る女の子に変わっていくのかな? 続きも楽しみ~!

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2022年03月13日

購入済み

アニメを観て原作を読み始めました。
高校生の吹奏楽部のお話しで、全国大会を目指すサクセスストーリーです。ただ高校生といえ、まだまだ子供と大人の境界線で、考え方や、精神面が幼く感情がリアルに書かれていたりして、人間味のあるお話しが特徴です。

#感動する

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2021年10月24日

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  ユーフォニアムなる楽器があることすら知らなかったし、吹奏楽にも興味がなかった。だからこそ、この作品を楽しめたのかもしれないし、人間ドラマとして『読ませる』本に出会えたのは、正直嬉しかった。もちろん、続きも楽しみ。

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2025年12月07日

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僕の2024年の夏は響け!ユーフォニアムの夏だった。もちろんアニメはその以前から視聴していましたが、一気見をして身を熱くする思いをして原作に手を出したのは昨年でした。著者の武田綾乃もあの野崎まどのタイタンに競り勝って賞を受賞したりして、今めちゃくちゃ熱い若手のお一人ですよね。

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2025年10月23日

購入済み

アニメで気になって購入しました。
作者が京都出身の方なので、関西弁が自然なもので良かったです。
続きも気になります!

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2025年05月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公の久美子は子どもの頃からユーフォニアムをやっているが、自分で希望してこの楽器を選んだ訳ではない。なんとなく、人気がなくて余っていた楽器だったからなのだ。そこが、最初にホルンを選んだ自分の経験と重なった。でも、演奏している内に段々と自分の楽器に愛着が出てきたのも久美子と同じだったな。
部内での先輩後輩のソロ争いや、コンクールに出るための選抜戦。「ダメ金」。どれもこれも懐かしい。

久美子は周囲より早く楽器を始めているのもあって、今回のコンクールに出られたけれど、2年生の先輩は出られなかった。出られなかった当の本人より久美子の方が落ち込んでおり、久美子が過去に辛い経験をしてきたシーンも描かれる。実力主義なんだから、久美子のことを恨むのはお門違いだと言いたくなるがそれは正論で、そういう感情が出てきてしまうのはしょうがないことだ。熱心に部活をやっていれば猶更。しかし、夏紀(2年の先輩)は違った。自分を差し置いてコンクール出場を決めた久美子を気遣っていさえする。夏紀は特に好きなキャラクターで、後輩を気遣えるところだけではなく、地道に努力をしているところを好ましく思う。

不思議に思うのが、本書に登場する人物は皆それぞれ魅力的なのだが、久美子だけが私は掴めない。その理由をはっきりとは説明できないのだが、久美子が本当はどうしたいのかがよく分からないからだと思う。今後、久美子は変わっていくだろう。周囲の人に触発されて、久美子自身が本当にユーフォニアムを吹きたいと思えるまで、もう直ぐだと思う。

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2024年09月14日

Posted by ブクログ

アニメが素晴らしいと聞いて、まず原作から手に取ってみた。たぶんこれ1冊を読んだだけではこの作品の魅力は完全に理解できないと感じたので、今後もシリーズの続きを追っていきたいと思った。楽しみ。

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2024年07月02日

Posted by ブクログ

丁度ユーフォ3期が終わったタイミングで原作の読書をスタート。ある程度内容が分かっているのもあるが、非常に読みやすかった。
改めて武田先生をはじめ京アニや関係者の皆さん、素晴らしいアニメ作品を作ってくださり、ありがとうございました。

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2024年06月30日

Posted by ブクログ

40年前吹部だったおばちゃんをも、現役で部活をやってる気分にさせてくれます。コンクールの最後の音出しやステージ袖の緊張感、結果発表の息を飲む感じ!臨場感満載でした。

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2024年04月30日

Posted by ブクログ

3期のアニメ放送を前にして、TVアニメシリーズを見返したり劇場版を再復習したり、の一環で。久美子以外の登場人物が方言だったのにはちょっと驚いたけど、アニメ化に際して標準語に調整したのは好判断…だったのかもしれない。
この原作あってのアニメ。ただただありがとうございます。

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2024年03月29日

Posted by ブクログ

吹奏楽を始めた頃のことを思い出させてくれる一冊です。顧問次第で演奏が変わる、という事実を見事に描いている作品だと思います。次の作を読みます。

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2024年01月25日

Posted by ブクログ

タイトルしか知らなかったので。

私も中高吹奏楽部だったので、とても懐かしい気持ちになりながら読んだ。部活の成績が顧問によりいかようにも変わってしまうのは本当に激しく同意。

とはいえ自分は中高生全員一緒にC部門(上の大会がない)に出る方針の学校だったため、全国大会目指してというのは無く、全国行くぞ!という団結の仕方が少し羨ましく眩しかった。オーディションやソロ決めのギスギスはとても想像できる...
それでもコンクール結果発表の瞬間のドキドキなどは共通していて、プロローグとエピローグでその辺が同じように且つ対照的に書かれているのも面白いなとおもった。

あと高校生の恋の萌芽が初々しくてキュンとする。

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2023年12月14日

Posted by ブクログ

フォローしている方の本棚から。
吹奏楽部ではなかった私にも読みやすく、高校生の頃の一日一日の濃度の高い感じがよみがえってきて懐かしい。
部員たちがそれぞれの思いを抱えながら臨むコンクールのシーンは緊張感と高揚感でいっぱいになった!
それと同時に、こちらも吹奏楽部ではないけれど、部活を頑張っている高校生の長男の毎日もこんな風なのかなと思ったら胸が熱くなり、応援の気持ちを込めてお弁当のおかずをもっと豪華にしてあげようと思った。

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2023年10月14日

Posted by ブクログ

定期的にアニメと行ったり来たりしている。
アニメと違う面白さもあって、純粋に楽しい。
吹奏楽あるある的なものも混ざってて、高校生あるある的なものももちろんあって、高校吹奏楽を体験した身としては、いわゆるエモい、というやつ。
その上高3のときの自由曲とおんなじなので個人的思い入れがすごい…笑

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2023年09月11日

Posted by ブクログ

「リズと青い鳥」⇒TV1期⇒TY2期⇒誓いのフィナーレ
と見てきました。
そして原点たる小説版へ。

前提として、この作品がとても好きです。
好きなのでアニメも何度も見てます。
何度も見てるうちに、かすかなひっかかりがあることに気づき、それはなんだろうと自問自答し、言葉にしてみようと思います。

本のアニメは話がわかりにくい。なんでそうするのかわからないが、わざわざ肝心なとこをとばして、あとから想像で補うようにする表現をちょいちょい入れてくる。なんでだ? ガルパンもリコリコもどっぷりハマるほど好きだけど、やはり同じようなところがある。
なお、まどマギにはそういったところはない。リズと青い鳥も、そういうところはない。
(なお、肝心なところを飛ばして(見せずに)あとから周囲の表現で想像させるという手法はそれがいいときもあれば、よくないときもある。常に悪いわけではない)

で、響けユーフォニアムであるが、アニメ見てたときのわかりにくい部分は、わりと小説もそのままだった。小説をそのまま忠実にアニメにしていた。なので、響けに関しては、アニメのわかりにくさは小説に由来していた。

これは単に、どんなシーンを入れるか入れないか、どんな順番で並べるかという構成の問題である。

日本のアニメは構成が良くないのが多い、という印象。
そして響けの原作も構成が惜しい、という印象。

これはなんでなんだろうな~。

なお、構成の良さ(わかりやすさ)のお手本は、今年公開になった「トップガン」。アクションものなのに老若男女、みんな面白いと言ってるのは、構成が良いから。わかりやすいので、作品世界に没入できる。

という以上の説明はたぶんわかりにくいと思う。
なぜならそこをしっかり書こうとすると時間と気力が必要なんだけど、もう面倒なので、思いついたこと書くだけで精一杯。

そしてもう一度改めて言うが、響けは大好きです。

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2022年12月18日

Posted by ブクログ

私が高校生の時にちょうどアニメ化され、登場人物たちと同じような感覚でアニメも小説もリアタイで読みました。
吹部だったので、「実際にこの先輩が部活にいたらどうか」とか「自分がここにいたらどう感じるか」みたいなものをよりリアルに想像しながら読み進めました。
某強豪校を思わせる学校が登場したり、演奏したことのある楽曲なども出てきて、吹奏楽やってた人からすると入り込みやすいと思います。

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2022年07月11日

Posted by ブクログ

懐かしい思い出を追体験したような感覚。
こんなギスギスあったなぁ、とか、誰かひとりが吹き始めたら次々と吹き出していつの間にか合奏になったりしたよなぁ…なんて感情移入してたら最後で一緒に涙が出てしまっていました。
数年前にやった宇宙の音楽の名前が挙がってておっとなった。
残念ながらバスクラは物語に出てこないけど…ユーフォよりマイナーだけど、わたしも好きだからここからは上手になるためにというより、人生のスパイスとして吹き続けられたら、いいなぁ。と思いました。

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2022年01月04日

Posted by ブクログ

年末年始でアニメを少しずつ見ていたので、原作も手に取ってみた。ほぼ原作どおりだったようで、違和感なし。アニメを見た高揚感のまま、楽しめた。

高校生の吹奏楽の夏!青春!
あぁ眩しい!

部活に恋に友情に、高校生の悩みは描かれるものの、読んでいてただただ楽しい世界。羨ましいな〜。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

青春は、音とともに――それぞれの想いが響き合う、ひと夏のハーモニー。

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人気シリーズということで気になって手に取った『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』。聞いてみると、まるでアニメのようにテンポがよく、軽やかに物語が進んでいきました。朗読を担当する声優さんの表現力も素晴らしく、まるで登場人物たちが目の前で演奏しているかのような臨場感があります。

自分は吹奏楽とは縁のない学生時代を過ごしてきましたが、それでも彼女たちの「本気で何かに打ち込む姿勢」や、仲間とのぶつかり合いの中で少しずつ成長していく姿に、どこか懐かしい青春の感触を思い出しました。
音楽を通して描かれる“努力の輝き”や“仲間と奏でる一瞬の奇跡”は、部活経験の有無を超えて心に響きます。吹奏楽をやっていた人はもちろん、学生時代の情熱をもう一度感じたい人にもおすすめの一冊です。

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2025年11月05日

Posted by ブクログ

学生の頃はかなりしっかり吹奏楽をやっていたが、そんな簡単なものじゃないよと思いつつ、あるある話だなーと思いながら楽しく読んだ。

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2025年10月05日

Posted by ブクログ

2022年5月29日
吹奏楽コンクールの様子を思い出した。
学生の頃の友達関係もあるあるで、懐かしい。

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2022年05月30日

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