武田綾乃のレビュー一覧

  • 貴女。

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    売れっ子作家陣が綴る百合小説作品集、ラブリーな魔法で陶酔しちゃう! #貴女 #百合小説アンソロジー

    ■きっと読みたくなるレビュー
    前作『彼女。百合小説アンソロジー』に続く、いまを時めくミステリー作家陣によるアンソロジー。

    あいかわらずキュンキュンさせてくれる本シリーズ。今回はミステリーよりも百合要素がマシマシで、読んでると別世界に昇天させてくれます。

    テーマはひとつなのに、様々なアプローチで楽しませてくれますね。皆さん各々の強みを出されていて、先生らしいなって作品ばかりでファンとしては嬉しい限り。

    恋愛なんか久しくしてないなー、百合なんてよくわかんねーよと思っている中高年層にこそ読んで

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    2024年07月27日
  • どうぞ愛をお叫びください(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    ゲームはほとんどしないし、実況とかもよくわからんけど、
    青春小説として楽しめました。
    なんかやらかしそうだなと思ってた田村まろがやっぱりやらかしたな。
    炎上してひどい終わり方になるのかなと思ったら、
    まったく逆でほっとした。

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    2024年07月27日
  • 君と漕ぐ3―ながとろ高校カヌー部と孤高の女王―(新潮文庫nex)

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    カヌーの関東大会やインターハイでの試合を通じて次第に登場人物が増えてきました。みんな個性的で楽しい。いよいよ主人公も新人大会が始まります。4巻での展開が楽しみです。

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    2024年07月25日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話

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    推しがっっっ!!!
    アニメにもあったアンサンブルコンテストの話も、要所要所で違うところもあって、キャラクターがより平凡で魅力的に見えたし、
    それ以外の話は短い上に知らない話でにやにやにまにまして読んでしまいましたわฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年07月22日
  • 君と漕ぐ2―ながとろ高校カヌー部と強敵たち―(新潮文庫nex)

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    主人公たちの物語の中にライバル校の有力選手が次々登場。みんな個性強い。インハイはどうなるのか楽しみです。

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    2024年07月19日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編

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    アニメ視聴後に、久美子3年生編だけ。
    3年生前編のこの巻ではアニメとの大きな差はないかなと思う一方、それぞれの出来事がより事細かにかかれていて面白かった。
    久美子目線で語られてるから、どのシーンでも久美子の考えが描かれていて、アニメでもよく心の声描かれてるなって思ってたのに、それ以上やったw
    特に久美子が1年生のさりーちゃんの話を聞くシーンが個人的には印象的。アニメの時は、久美子部長らしくなって…頼もしくなったな…思ってたけど、小説読んだら、なんともずる賢いというか、、良くも悪くも人間らしく、かつ1、2年生の頃の久美子の延長線上って感じもして、好感が持てました。久美子の人物像について、ふわっと

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    2024年07月10日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

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    アニメを見終わった記念に。
    これがユーフォ最初の小説だったので、とにかく久美子以外みんな関西弁な事に違和感が凄かったw
    あとは、普段久美子目線で話が進むのともあるので、久美子が出てこないほかのキャラクター主体の小話とか、あの裏ではこんな感じに…みたいなのとか、楽しく読めましたーฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年07月04日
  • 君と漕ぐ―ながとろ高校カヌー部―(新潮文庫nex)

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    カヌー競技については全く知識がない、これは主人公の舞奈と同じ。両親の離婚で父親の実家で高校生活を開始した主人公は、川で偶然知り合った女性と友達になり、一緒にカヌー部に入り、新生活を始めていく。1巻では、県予選が終わり、部員がインターハイに進むことになった。2巻でどう展開するのか、楽しみです。

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    2024年07月03日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

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    アニメが素晴らしいと聞いて、まず原作から手に取ってみた。たぶんこれ1冊を読んだだけではこの作品の魅力は完全に理解できないと感じたので、今後もシリーズの続きを追っていきたいと思った。楽しみ。

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    2024年07月02日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

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    丁度ユーフォ3期が終わったタイミングで原作の読書をスタート。ある程度内容が分かっているのもあるが、非常に読みやすかった。
    改めて武田先生をはじめ京アニや関係者の皆さん、素晴らしいアニメ作品を作ってくださり、ありがとうございました。

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    2024年06月30日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話

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    もう北宇治の物語は読めないと思っていたのでそれだけでも嬉しい一冊。
    同時に読み終えると同時に「今度こそ本当に終わりなんだなあ」と感傷に浸ってしまう一冊。
    もし新たな北宇治の物語が紡がれるとしても、それは「響け!ユーフォニアム」というタイトルではないはずだ。
    寂しくもあるが、長年本読みしていればこういう別れも数多経験している。だから寂しくなったら読み返せば戻ってこれるのも理解している。
    それでもやっぱり、寂しいもんやね。ありがとう。

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    2024年06月30日
  • 響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏

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    めちゃくちゃ良い。大会に向けて、っていうところが良い。部活に青春を捧げる描写を読んでいて、凄く楽しいです。アニメとはまた違った楽しさがあります。発売されてから買ったのが大分遅いけど、買って良かったと思いました。

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    2024年06月26日
  • 響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏

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    ネタバレ

    面白かった!!!

    アニメでは、北宇治が上手くなったのは「元々上手な人がいて伸びしろがあったから」と滝先生は語っていたけれど、
    小説では「滝先生の指導が優秀だから」という久美子達の意見がよく出てきた。
    確かに、学生時代の部活は顧問の影響大きいよなと私は思った。
    いくらアニメ滝先生が「僕が連れて行くのではなく皆さんの力で全国へ行くのです」と言ってもそれだけじゃ足りないよなと思う。
    アニメではさらっと流れた「十回通し」をやる意味も小説では丁寧な説明があったから、ようやくその効果を知ることができた。
    強豪校の顧問が変わったから弱体化してないかなと祈る気持ちもよく分かる笑
    また、突然のソロ交代で本番吹

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    2024年06月23日
  • 青い春を数えて

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    青春の中に甘酸っぱいところと苦いところがあるとして、その苦い部分を切り取ったみたいな。でも暗くはなく、登場人物それぞれが自分を受け入れて進んでいくところに希望を感じる。共感できる部分も多くて読みやすかった。

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    2024年06月09日
  • 新装版 今日、きみと息をする。

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    ネタバレ

    これを19歳で書いたって所が凄すぎます。

    三人の決して交じわる事が出来ない矢印が痛い。誰かを純粋に想っているんじゃなくて、他人を好きな君が好きってのが刺さりました。

    泰斗の元カノも、見た目通りではなく裏があって、だからこそ泰斗が居心地が良かったのも痛かったです。

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    2024年05月20日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編

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    アニメでは2期分の尺をふんだんに使ってじっくりと描写された1年生編と違い、劇場版の尺にぎゅっと凝縮されてた2年生編の物語。そのこともあってか、1年生編に比べて小説とアニメの違うところがより増えてる気がした。夏紀と奏の関係性、久美子と梨々花の関係性などなど。言うまでもなくそれらを全部噛みしめるように楽しませてもらってます。

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    2024年05月20日
  • 君と漕ぐ5―ながとろ高校カヌー部の未来―(新潮文庫nex)

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    思いがけない事態に見舞われながらも、心をひとつに目標に挑んでいくカヌー部員達の姿に胸が熱くなった。3年生は引退してそれぞれの道へ、舞奈達は次の代の中心としてさらに上を目指す。皆の未来に希望を持てる良いラストだった。これからのオリンピックはカヌーも見てみようと思う。

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    2024年05月11日
  • 君と漕ぐ5―ながとろ高校カヌー部の未来―(新潮文庫nex)

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    何者にもなれなかった45歳 何者にもなれなかった45歳、夢に敗れた45歳、私はこれから何を支えに生きていけば良いのでしょうか。何者にでもなれると思って突き進む、夢は本当に叶うと思ってひた走る、良い小説でした。

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    2025年12月03日
  • 君と漕ぐ4―ながとろ高校カヌー部の栄光―(新潮文庫nex)

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    「ようやく負けたよ」 今は自分が勝っていても素質を考えるといずれかは自分を超えていくことは間違いないと感じることがあります。特に子どもたちにそう言った感覚があります。本文中の「ようやく負けたよ」っていう言葉、鼻の奥がツンとなりました。

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    2025年12月03日
  • 君と漕ぐ3―ながとろ高校カヌー部と孤高の女王―(新潮文庫nex)

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    とりあえずGWに秩父に行く予定を入れました。 とりあえずGWに秩父に行く予定を入れました。娘と二人で自然を楽しんできます。もちろん、カヌーにも乗りたかったのですが、娘の興味がなく断念。いつかチャレンジしてみたいです。3巻も面白かったですが、そろそろ違う本を挟もうかな。。

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    2025年12月03日