武田綾乃のレビュー一覧

  • 君と漕ぐ2―ながとろ高校カヌー部と強敵たち―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    主人公たちの物語の中にライバル校の有力選手が次々登場。みんな個性強い。インハイはどうなるのか楽しみです。

    0
    2024年07月19日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編

    Posted by ブクログ

    アニメ視聴後に、久美子3年生編だけ。
    3年生前編のこの巻ではアニメとの大きな差はないかなと思う一方、それぞれの出来事がより事細かにかかれていて面白かった。
    久美子目線で語られてるから、どのシーンでも久美子の考えが描かれていて、アニメでもよく心の声描かれてるなって思ってたのに、それ以上やったw
    特に久美子が1年生のさりーちゃんの話を聞くシーンが個人的には印象的。アニメの時は、久美子部長らしくなって…頼もしくなったな…思ってたけど、小説読んだら、なんともずる賢いというか、、良くも悪くも人間らしく、かつ1、2年生の頃の久美子の延長線上って感じもして、好感が持てました。久美子の人物像について、ふわっと

    0
    2024年07月10日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

    Posted by ブクログ

    アニメを見終わった記念に。
    これがユーフォ最初の小説だったので、とにかく久美子以外みんな関西弁な事に違和感が凄かったw
    あとは、普段久美子目線で話が進むのともあるので、久美子が出てこないほかのキャラクター主体の小話とか、あの裏ではこんな感じに…みたいなのとか、楽しく読めましたーฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年07月04日
  • 君と漕ぐ―ながとろ高校カヌー部―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    カヌー競技については全く知識がない、これは主人公の舞奈と同じ。両親の離婚で父親の実家で高校生活を開始した主人公は、川で偶然知り合った女性と友達になり、一緒にカヌー部に入り、新生活を始めていく。1巻では、県予選が終わり、部員がインターハイに進むことになった。2巻でどう展開するのか、楽しみです。

    0
    2024年07月03日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

    Posted by ブクログ

    アニメが素晴らしいと聞いて、まず原作から手に取ってみた。たぶんこれ1冊を読んだだけではこの作品の魅力は完全に理解できないと感じたので、今後もシリーズの続きを追っていきたいと思った。楽しみ。

    0
    2024年07月02日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

    Posted by ブクログ

    丁度ユーフォ3期が終わったタイミングで原作の読書をスタート。ある程度内容が分かっているのもあるが、非常に読みやすかった。
    改めて武田先生をはじめ京アニや関係者の皆さん、素晴らしいアニメ作品を作ってくださり、ありがとうございました。

    0
    2024年06月30日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話

    Posted by ブクログ

    もう北宇治の物語は読めないと思っていたのでそれだけでも嬉しい一冊。
    同時に読み終えると同時に「今度こそ本当に終わりなんだなあ」と感傷に浸ってしまう一冊。
    もし新たな北宇治の物語が紡がれるとしても、それは「響け!ユーフォニアム」というタイトルではないはずだ。
    寂しくもあるが、長年本読みしていればこういう別れも数多経験している。だから寂しくなったら読み返せば戻ってこれるのも理解している。
    それでもやっぱり、寂しいもんやね。ありがとう。

    0
    2024年06月30日
  • 響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ良い。大会に向けて、っていうところが良い。部活に青春を捧げる描写を読んでいて、凄く楽しいです。アニメとはまた違った楽しさがあります。発売されてから買ったのが大分遅いけど、買って良かったと思いました。

    0
    2024年06月26日
  • 響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!!!

    アニメでは、北宇治が上手くなったのは「元々上手な人がいて伸びしろがあったから」と滝先生は語っていたけれど、
    小説では「滝先生の指導が優秀だから」という久美子達の意見がよく出てきた。
    確かに、学生時代の部活は顧問の影響大きいよなと私は思った。
    いくらアニメ滝先生が「僕が連れて行くのではなく皆さんの力で全国へ行くのです」と言ってもそれだけじゃ足りないよなと思う。
    アニメではさらっと流れた「十回通し」をやる意味も小説では丁寧な説明があったから、ようやくその効果を知ることができた。
    強豪校の顧問が変わったから弱体化してないかなと祈る気持ちもよく分かる笑
    また、突然のソロ交代で本番吹

    0
    2024年06月23日
  • 青い春を数えて

    Posted by ブクログ

    青春の中に甘酸っぱいところと苦いところがあるとして、その苦い部分を切り取ったみたいな。でも暗くはなく、登場人物それぞれが自分を受け入れて進んでいくところに希望を感じる。共感できる部分も多くて読みやすかった。

    0
    2024年06月09日
  • 新装版 今日、きみと息をする。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これを19歳で書いたって所が凄すぎます。

    三人の決して交じわる事が出来ない矢印が痛い。誰かを純粋に想っているんじゃなくて、他人を好きな君が好きってのが刺さりました。

    泰斗の元カノも、見た目通りではなく裏があって、だからこそ泰斗が居心地が良かったのも痛かったです。

    0
    2024年05月20日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編

    Posted by ブクログ

    アニメでは2期分の尺をふんだんに使ってじっくりと描写された1年生編と違い、劇場版の尺にぎゅっと凝縮されてた2年生編の物語。そのこともあってか、1年生編に比べて小説とアニメの違うところがより増えてる気がした。夏紀と奏の関係性、久美子と梨々花の関係性などなど。言うまでもなくそれらを全部噛みしめるように楽しませてもらってます。

    0
    2024年05月20日
  • 君と漕ぐ5―ながとろ高校カヌー部の未来―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    思いがけない事態に見舞われながらも、心をひとつに目標に挑んでいくカヌー部員達の姿に胸が熱くなった。3年生は引退してそれぞれの道へ、舞奈達は次の代の中心としてさらに上を目指す。皆の未来に希望を持てる良いラストだった。これからのオリンピックはカヌーも見てみようと思う。

    0
    2024年05月11日
  • 可哀想な蠅

    Posted by ブクログ

    中編が4本の構成でさらりと読めるのだが、女性の視点からの考察にややついて行けない点もあった.化け猫屋敷の「まりこさん」も楽しめたが、最後に読んだからか「呪縛」が考えさせられた.大学を休学して父の介護を担った井之頭麻希とマッチングアプリで男を漁る茅野詩乃.ひょんなことから始まった所謂「いい子」の麻希と詩乃の共同生活.彼らのやり取りに現実味が感じられないのは、団塊世代のおっさんの目の付け所が拙いからなのか.もやもやが残った感じだ.姉妹で伏見稲荷に登る「重ね着」も、結婚を遠くの目標にしてその前で蠢く二人を、うまく描写していると感じた.

    0
    2024年05月07日
  • 君と漕ぐ5―ながとろ高校カヌー部の未来―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    何者にもなれなかった45歳 何者にもなれなかった45歳、夢に敗れた45歳、私はこれから何を支えに生きていけば良いのでしょうか。何者にでもなれると思って突き進む、夢は本当に叶うと思ってひた走る、良い小説でした。

    0
    2025年12月03日
  • 君と漕ぐ4―ながとろ高校カヌー部の栄光―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    「ようやく負けたよ」 今は自分が勝っていても素質を考えるといずれかは自分を超えていくことは間違いないと感じることがあります。特に子どもたちにそう言った感覚があります。本文中の「ようやく負けたよ」っていう言葉、鼻の奥がツンとなりました。

    0
    2025年12月03日
  • 君と漕ぐ3―ながとろ高校カヌー部と孤高の女王―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    とりあえずGWに秩父に行く予定を入れました。 とりあえずGWに秩父に行く予定を入れました。娘と二人で自然を楽しんできます。もちろん、カヌーにも乗りたかったのですが、娘の興味がなく断念。いつかチャレンジしてみたいです。3巻も面白かったですが、そろそろ違う本を挟もうかな。。

    0
    2025年12月03日
  • 君と漕ぐ2―ながとろ高校カヌー部と強敵たち―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    40代のオジサンが女子高生の話を楽しんでいる 何巻も続く小説や分厚い小説は読み疲れします。面白くて読みやすくても疲れます。そんな訳で2巻目となり少し疲れましたが、続編も読みたいと思える作品です。40歳のおっさんが女子高生の話を読んでると思うと恥ずかしいですが、作品にも読者にも罪はありません。少し置いて次を読みたいと思います。

    恵梨香のサイボーグ感が少しずつ剥がれ落ちて人間味が出てきたのが面白かったです。ただし、オリンピックも見据えて人間らしくより強く描いていこうとしている感じも良かったです。これからの恵梨香の成長が楽しみです。

    0
    2025年12月03日
  • 君と漕ぐ―ながとろ高校カヌー部―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    失敗も成功も全て経験。 一瞬の風になれ(佐藤多佳子)、空をつかむまで(関口尚)、サクリファイス(近藤史恵)、青春スポーツ物が読みたくなる時があります。スポーツの中で胸が熱くなる瞬間もあれば、登場人物達のやり取りに胸が熱くなることもあります。いくつになってもそういった気持ちに寄り添えるようであればと思います。

    手に取ったのは女子高生のカヌー競技のお話。40代のおじさんですが面白く読み進めました。続巻がまだまだあるようですので、今後も楽しませてもらえればと思います。

    長瀞、寄居、戸田、埼玉の知っている地名が出てきて親近感がありました。色々な事情で学校に行けない子どもが増えている中で、前向きに高

    0
    2025年12月03日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

    Posted by ブクログ

    40年前吹部だったおばちゃんをも、現役で部活をやってる気分にさせてくれます。コンクールの最後の音出しやステージ袖の緊張感、結果発表の息を飲む感じ!臨場感満載でした。

    0
    2024年04月30日