NHKスペシャル取材班のレビュー一覧
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ネタバレ●2025年6月23日、Yahooフリマで過去の自分がいいねしてた。600円。
●2025年6月28日、ヤフオクで検索かけたら、送料込み385円あった。
●2025年8月18日、読み始めた。
36、ヒヒの例。ボスは好きな時にストレス感じるだけだけど支配されてる部下のヒヒはいつもストレス状態で、それがキラーストレスであり、現代人とと同じ。
55、小平の「国立精神・神経医療研究センター」が出てきて、おっ!となる。働き盛りの40代の男性の脳画像を見たら、海馬が萎縮して、脳の中に隙間ができて黒い影になっているのが発見された。こわい。私も見てもらいたいな。
ちょっと読んだだけで、すごくタメになる -
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昨年3月放送の「NHKスペシャル 古代史ミステリー」の取材ネタの新書化である。テレビ番組だからわかりやすく刺激的、かつ最新の説を追っている。しかもNHKなので、出てくる考古学者は全員第一線級だ。とても信頼が置ける。目を通しておくに如くはない本である。今年1月発行。
2-3世紀の邪馬台国問題とヤマト王権の成立について、最新学説がかなり整理されて書かれていた。お陰で私の「仮説」が、現代の「有力な学説」と全然矛盾しないということが、改めて確認できた。
即ち、私の「仮説」はこうである。
倭国大乱は2世紀の中ばに起きた。何故か。この時期2世紀前半にかつてない大洪水時代が10年ほど続き、その直後に大旱魃 -
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<目次>
第1章 邪馬台国と古代中国
第2章 最新研究で迫る邪馬台国連合
第3章 「倭国大乱」と漢王朝の崩壊
第4章 卑弥呼✕三国志~知られざるグローバル戦略
第5章 卑弥呼の最期と歴史の断絶
第6章 「空白の四世紀」に何が起きたのか
第7章 ヤマト政権と朝鮮半島情勢
第8章 倭の五王と激動の東アジア
第9章 「日本」はいかに誕生したか
<内容>
「古代史」と銘打っているが、2世紀から6世紀辺りまでの日本史を、最新の研究と東アジア史の中でおさえていくもの。高校の教科書レベルをベースにしているので、教科書の歴史がどう書き換えられているかがよくわかる。私が授業で使っていなかった -
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NHKスペシャル取材班『老後破産 長寿という悪夢』新潮文庫。
2014年9月に放送されたNHKスペシャル『老人漂流社会 〜“老後破産”の現実〜』をベースにしたルポルタージュ。
超少子高齢化、核家族化、終身雇用制の破綻、ワーキングプアの増加と日本社会は悪い方向へと変貌し続ける。
誰もがいずれ歳を取り、高齢者となり、老後を迎える。他人事とは言っていられない現実。老いることは罪ではないはずのに、日本社会では次第に老人を養う能力が衰えて来ているのだ。
若いうちから長い年月、莫大な税金と社会保障費を徴収され、住宅ローンや学費の支払い、車のローンに苦しみ、ふと気付けば、定年退職の時を迎える。誰もが -
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ネタバレ当時はコロナで戦時中のオリンピックとリンクさせていただろうが
まさかロシアによるウクライナ侵攻で再び戦争におけるスポーツが出来なくなる現象が起こるとは、作者の方思いもよらなかったのではないだろうか。。
絵画などの作品は残せるけれど、スポーツというのは今その時が勝負だと感じたことはあるけれど
本作を読むと、本当にその期間にピークを迎えている選手がいたり、戦死したりで哀しい。。
そんな中水泳連盟が戦時中でも組織を残すことでいち早く戦後参加できる体制が整っていたり
また記録会という戦時中でも出来ることに取り組んでいたり、と松澤一鶴氏が印象深かった。
戦死した選手、結果が出せず、という事だが
国 -
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2013年に発行された本。それから既に10年が経っているので、その内容は古くはなっているがまだまだマラソンに関しての科学的研究は終わることはない。出版当時の世界記録は2時間3分台だったが、今は2時間0分台になり、約3分短縮されている。本書では、ある教授が2025年までに2時間を切るのではないかと予測している。
2022年9月25日のベルリンマラソンでキプチョゲ選手が2時間1分9秒を出している。そして、2023年10月シカゴマラソンでケニアのケルビン・キプタム選手が2時間35秒の世界新記録を出した。
こうしてみると、その予測は当たりそうな感じである。しかし、キプタム選手は残念ながら交通事故で亡く