おおたとしまさのレビュー一覧

  • 男子御三家 なぜ一流が育つのか

    Posted by ブクログ

    東京の男子校、開成、麻布、武蔵の教育を紹介すると共に、その共通点を探る。
    それぞれの個性はあるが、長期的な視点に基いた一貫した教育方針、liberal arts を追求し受験を目的としないという共通項がある。
    中等教育が受験で分断されている日本の学制の不利、男女別学の有利を説く。
    当然、この三校に限られることではなく、例数を限って書くためにこの三校を選んだと考えるのがよい。東京の女子校、他地区の学校、新設で同様の教育方針を採る学校も紹介されている。

    0
    2016年04月07日
  • 男子御三家 なぜ一流が育つのか

    Posted by ブクログ

    子供と向き合ってる学校は素晴らしい。こういう学校に行くには基礎学力があってこそ。下地がないと自由は成り立ちにくいんだろうか、自由だから学力が伸びるのか。不思議だ。

    0
    2016年03月25日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった~。子どもがお腹にいるときに読みたかったわ。

    生まれてから、6才までの毎日曜日だけ、子どもと接していた場合、それは、人生だいたい70才くらいとして、どれくらいの割合だろうか?という質問に対して、

    答えは、なんと2%!!!!!!!!

    夫に伝えたらどう思うだろうか?

    0
    2015年11月05日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

    Posted by ブクログ

    なかなか面白い、本書の中の診断の結果、僕はジャックバウアー型らしい。うーん、土日のお守りが評価されてないぜ。

    ママの役割を二人で分担するのでなく、ママにはできない役割をこそパパが担当するのです。

    夫婦の価値観を無理にそろえる必要はありません。

    そして、カミさんの評価を上げるためには、掃除をチョイチョイやるか。その通りだと思うよ。

    0
    2014年12月13日
  • 名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども 問題に込められたメッセージを読み解く

    Posted by ブクログ

    中学入試というと、大人でも解けない難問奇問を解くものっといったイメージをもっていたが、そうではなく、それぞれの問題には、学校側の「こんな子どもに来てほしい」というメッセージが込められていることに改めて気づかされました。

    著者が実際の入試問題を解き、学校の先生に話を聞き、学校ごとにどんな子どもを求めているかを教えてくれる。

    0
    2014年11月21日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    「人生は楽しい。大変なこともあるけれど、生きる価値がある。」このメッセージを子供のが究極の育児。とは言っても、バリバリイクメンを養成しようというわけでもなく、地道にパパの操縦法を解説するのが、本書のコンセプト。

    上手な夫婦ゲンカの心得
    1.勝とうとしない
    2.仲直りまでがケンカ
    3.無理にまとめようとしない

    夫婦ゲンカにもルールが必要
    1.犯人捜しをしない
    2.別な話を持ち出さない
    3.勝手に土俵を降りない
    4.堂々巡りを始めたら、いったんおしまい
    5.あいさつはかかさない

    0
    2014年10月17日
  • オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得

    Posted by ブクログ

    現在の学級問題を直視したいい本だった。
    なんでも、かんでもルールにしてしまう集団は自律性の低い集団で、個々人の自律性も高まらない。
    「教師たちの最高の力量は、自由という空気の中でのみ花咲くものである。これを整備することが教育行政官というものの責務であって、その反対ではない」
    まさに、的を得た言葉である。

    0
    2014年06月08日
  • 男の子 育てにくい子ほどよく伸びる

    Posted by ブクログ

    「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」ということが書いてあります。
    親の都合で怒ったりやめさせたりしつけを行うと、子供の才能を摘むことになる、という主張が根底にあります。
    私の子育て哲学も本書の主張に近いこともあり、納得できる内容が多かったです。
    子供はのびのび育てるのが一番だと思います(親は苦労しますが、これもまた楽しいものです)。

    0
    2014年04月07日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    ハウツー本はボリュームがなくて中身も薄い、という偏見があったのですが、こちらはなるほど〜!と思うことが多くて、純粋に楽しめました。
    最後の章、夫婦ゲンカをうまくやるコツが特に勉強になりました。
    ばくぜんと正論を説くのでなく、具体的にこうした方がいいとアドバイスしているのも好印象。

    ただ、やっぱり奥さんの忍耐と努力は、不可欠なのね…。

    0
    2014年04月06日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    妊娠中のためパパに家事機能アプリをダウンロード中。長男の世話もやってもらわなきゃだわ。
    カーペットに転がしとくだけじゃもったいないもんね。
    先進国のイクメンのレベルも大したことがないってことが分かったとこで・・なになに、男・夫スイッチがオンになっていることを確認したうえでパパスイッチをオンする。なるほど、子育ては期間限定ですもんね。
    基本はまかせてありがとうなのね。
    「イタメン」「カジリメン」に注意っと。
    休日にお留守番、出かけさせる・・まだやってないなあ・・そろそろ。
    「早く」「なんで」は禁句っと。

    0
    2013年06月15日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

    Posted by ブクログ

    指摘事項については、思い当たる節がありすぎ。目指せ脱イタメン。
    提案事項はさっそく試していくか。絵日記は楽しそう。そのうちipadやiphoneでやりとりなんてのも有りかと。

    0
    2013年06月05日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

    Posted by ブクログ

    著者は育児・教育ジャーナリスト。今、子供と一緒にいられなかったら一生後悔すると㈱リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。

    著書に「パパのトリセツ」「中学受験という選択」等多数。

    本書が提案するのは「3分間育児」
    3分でもいいから育児してみよう。3分でもできることはある。家族との時間は量より質。3分でも濃密な時間を過ごせばそこから何かが変わると説いている。

    子どもとのコミュニケーションスキルは、そのまま部下とのコミュニケーションに使うことが出来る。妻とのコミュニケーションスキルはそのまま上司とのコミュニケーションに使うことができる。
    家族を笑顔に出来る男性は、職場を明

    0
    2013年05月21日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パパは、読んではいけないらしいですが。。。
    面白そうで読んじゃいました。
    そうそう!と共感できるところが多かったです。
    パパって、へそを曲げやすいものなんですよ~

    0
    2013年02月24日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    イクメンにパパを育てる為には、ママには何が必要なのか、とても軽いタッチで書かれています。ママに上手にコントロールされながら、子育てを楽しみ、協力したいパパには、是非、読んで欲しい一冊です。

    0
    2013年01月16日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    表紙の通りいかに夫を子育てロボにするかといった本です。著者が男性なだけあり、男の習性についての説明が納得できるものが多く面白かったです。

    0
    2012年10月28日
  • パパのトリセツ

    Posted by ブクログ

    パパとか夫への接し方の本なんて、ほとんどないからすごく参考になる。
    夫婦は、お互いに気をつかって、成長していくものだと思うから、もっとこういう本が出るといいのに。

    パパの機能
    ・母乳を出すこと以外は何でもできます!
    ・ママのストレス発散の相手になってくれます!
    ・家族が安心できるように、お金を稼いできてくれます!
    ・燃料は、ごはんとビールと子どもの笑顔とママの愛情です!

    パパ取り扱い上の注意
    ・疲れると動きが鈍くなります。
    ・燃料が足りないと動かなくなります。
    ・ときどき暴走することがあります。
    ・適度な遊びがないと故障の原因となります。


    ごはんとママの愛情が大事なんだね~!頑張ろうっ

    0
    2012年10月06日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

    Posted by ブクログ

    体験消費社会か、確かに頷ける。非認知能力を獲得するために体験を用意するのではなく、日常の中で子ども自ら興味あることを伸ばしていける環境を作っていきたい。あくまで、あまり手を出さないように。今後、出来るだろうか、不安だが大切なことだ。

    0
    2026年05月20日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

    Posted by ブクログ

    公文式の功罪
    公文式で身につく力
    ・計算力、計算速度
    ・自信←理解力がなくても繰り返しやってできる!という経験が自信になる
    ・学習習慣、自学自習の姿勢

    注意点
    ・パターン学習で応用がきかず、一度解いた以外の問題は解けない
    ・深く理解してない、理解を深める楽しさを奪う
    ・完璧主義になる
     公文式の先生によっては100点満点を取るまで次に進めず、ミスをしないことを求められることにより
    ・字が雑になる
    ・理解する喜びの代わりに、前に進む達成感

    0
    2026年03月28日
  • 究極の子育て――自己肯定感×非認知能力

    Posted by ブクログ

    一度に沢山の方の考えに触れられてお得な気持ちになりました。
    息子の成長よりも、自分の方に課題がありそうな…

    メモ;子離れ、子ども以外の幸せ、根拠ある自信ではなく根拠ない自信

    0
    2026年03月02日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

    Posted by ブクログ

    まさに子供が生まれた今、自由型選抜が増えてきたから習い事たくさんさせた方がいいのかな〜と考えていたところで読むことができて運が良かったかも。どんどん体験の機会を与えてはどう?楽しかった?と聞いてしまったかもしれない、、子供が自らやりたい!と言ったことにはなるべくサポートして、あとはほどほどに見守ろう、、

    0
    2026年02月26日