おおたとしまさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パパとか夫への接し方の本なんて、ほとんどないからすごく参考になる。
夫婦は、お互いに気をつかって、成長していくものだと思うから、もっとこういう本が出るといいのに。
パパの機能
・母乳を出すこと以外は何でもできます!
・ママのストレス発散の相手になってくれます!
・家族が安心できるように、お金を稼いできてくれます!
・燃料は、ごはんとビールと子どもの笑顔とママの愛情です!
パパ取り扱い上の注意
・疲れると動きが鈍くなります。
・燃料が足りないと動かなくなります。
・ときどき暴走することがあります。
・適度な遊びがないと故障の原因となります。
ごはんとママの愛情が大事なんだね~!頑張ろうっ -
Posted by ブクログ
結論は第1章ですでに出ているようで、その根拠をたくさん書きましたという印象。
経済格差と子供の体験や学びが直結する社会はよくないし、子供に習い事をたくさんさせたり、目先の利益を見据えた体験をさせるのも良くないのはわかる。
親になって気づいたのはとにかく子供を待つ、子供に合わせるがとんでもなく疲労する。だから習い事って楽だよね。だってお金払えば子供は習うものに興味を示すし。私も間延びした時間過ごさなくていいしと。その結果、習い事させちゃうご家庭もあるのかなと思う。みんな共働きですし。
しかし、「おわりに」の2つの幼稚園の比較。これは書き方としてどうなんだろう?とも思った。うち小学校受験予定です -
Posted by ブクログ
「おわりに」の人材育成ではなく教育、という言葉に大きなヒントをもらった。子どもをどう育てたいか、という親のエゴのようなものに引きずられると、それは教育ではなく人材育成になる。それは教育ではなく、操作である。親が自分の不安を払拭し、子どもに対する将来の見通しを持ちたい、と思って子どもを操作しようとするのは適切ではない。気づかずにやっている親は多いと思うけれど。見かけ上はその「操作」でうまくいっていたとしても、子どもが大人になったときに自分に満足できるか、客観的にうまくいってるように見えて、内面では不幸であったりするのかもしれない。教育は学ぶ側(子ども)が主体でなければならない。親のうまい誘導や環