おおたとしまさのレビュー一覧

  • パパのトリセツ

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    ネタバレ

    おもしろかった~。子どもがお腹にいるときに読みたかったわ。

    生まれてから、6才までの毎日曜日だけ、子どもと接していた場合、それは、人生だいたい70才くらいとして、どれくらいの割合だろうか?という質問に対して、

    答えは、なんと2%!!!!!!!!

    夫に伝えたらどう思うだろうか?

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    2015年11月05日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

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    なかなか面白い、本書の中の診断の結果、僕はジャックバウアー型らしい。うーん、土日のお守りが評価されてないぜ。

    ママの役割を二人で分担するのでなく、ママにはできない役割をこそパパが担当するのです。

    夫婦の価値観を無理にそろえる必要はありません。

    そして、カミさんの評価を上げるためには、掃除をチョイチョイやるか。その通りだと思うよ。

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    2014年12月13日
  • 名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども 問題に込められたメッセージを読み解く

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    中学入試というと、大人でも解けない難問奇問を解くものっといったイメージをもっていたが、そうではなく、それぞれの問題には、学校側の「こんな子どもに来てほしい」というメッセージが込められていることに改めて気づかされました。

    著者が実際の入試問題を解き、学校の先生に話を聞き、学校ごとにどんな子どもを求めているかを教えてくれる。

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    2014年11月21日
  • パパのトリセツ

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    「人生は楽しい。大変なこともあるけれど、生きる価値がある。」このメッセージを子供のが究極の育児。とは言っても、バリバリイクメンを養成しようというわけでもなく、地道にパパの操縦法を解説するのが、本書のコンセプト。

    上手な夫婦ゲンカの心得
    1.勝とうとしない
    2.仲直りまでがケンカ
    3.無理にまとめようとしない

    夫婦ゲンカにもルールが必要
    1.犯人捜しをしない
    2.別な話を持ち出さない
    3.勝手に土俵を降りない
    4.堂々巡りを始めたら、いったんおしまい
    5.あいさつはかかさない

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    2014年10月17日
  • オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得

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    現在の学級問題を直視したいい本だった。
    なんでも、かんでもルールにしてしまう集団は自律性の低い集団で、個々人の自律性も高まらない。
    「教師たちの最高の力量は、自由という空気の中でのみ花咲くものである。これを整備することが教育行政官というものの責務であって、その反対ではない」
    まさに、的を得た言葉である。

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    2014年06月08日
  • 男の子 育てにくい子ほどよく伸びる

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    「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」ということが書いてあります。
    親の都合で怒ったりやめさせたりしつけを行うと、子供の才能を摘むことになる、という主張が根底にあります。
    私の子育て哲学も本書の主張に近いこともあり、納得できる内容が多かったです。
    子供はのびのび育てるのが一番だと思います(親は苦労しますが、これもまた楽しいものです)。

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    2014年04月07日
  • パパのトリセツ

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    ハウツー本はボリュームがなくて中身も薄い、という偏見があったのですが、こちらはなるほど〜!と思うことが多くて、純粋に楽しめました。
    最後の章、夫婦ゲンカをうまくやるコツが特に勉強になりました。
    ばくぜんと正論を説くのでなく、具体的にこうした方がいいとアドバイスしているのも好印象。

    ただ、やっぱり奥さんの忍耐と努力は、不可欠なのね…。

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    2014年04月06日
  • パパのトリセツ

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    妊娠中のためパパに家事機能アプリをダウンロード中。長男の世話もやってもらわなきゃだわ。
    カーペットに転がしとくだけじゃもったいないもんね。
    先進国のイクメンのレベルも大したことがないってことが分かったとこで・・なになに、男・夫スイッチがオンになっていることを確認したうえでパパスイッチをオンする。なるほど、子育ては期間限定ですもんね。
    基本はまかせてありがとうなのね。
    「イタメン」「カジリメン」に注意っと。
    休日にお留守番、出かけさせる・・まだやってないなあ・・そろそろ。
    「早く」「なんで」は禁句っと。

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    2013年06月15日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

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    指摘事項については、思い当たる節がありすぎ。目指せ脱イタメン。
    提案事項はさっそく試していくか。絵日記は楽しそう。そのうちipadやiphoneでやりとりなんてのも有りかと。

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    2013年06月05日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

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    著者は育児・教育ジャーナリスト。今、子供と一緒にいられなかったら一生後悔すると㈱リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。

    著書に「パパのトリセツ」「中学受験という選択」等多数。

    本書が提案するのは「3分間育児」
    3分でもいいから育児してみよう。3分でもできることはある。家族との時間は量より質。3分でも濃密な時間を過ごせばそこから何かが変わると説いている。

    子どもとのコミュニケーションスキルは、そのまま部下とのコミュニケーションに使うことが出来る。妻とのコミュニケーションスキルはそのまま上司とのコミュニケーションに使うことができる。
    家族を笑顔に出来る男性は、職場を明

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    2013年05月21日
  • パパのトリセツ

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    ネタバレ

    パパは、読んではいけないらしいですが。。。
    面白そうで読んじゃいました。
    そうそう!と共感できるところが多かったです。
    パパって、へそを曲げやすいものなんですよ~

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    2013年02月24日
  • パパのトリセツ

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    イクメンにパパを育てる為には、ママには何が必要なのか、とても軽いタッチで書かれています。ママに上手にコントロールされながら、子育てを楽しみ、協力したいパパには、是非、読んで欲しい一冊です。

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    2013年01月16日
  • パパのトリセツ

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    表紙の通りいかに夫を子育てロボにするかといった本です。著者が男性なだけあり、男の習性についての説明が納得できるものが多く面白かったです。

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    2012年10月28日
  • パパのトリセツ

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    パパとか夫への接し方の本なんて、ほとんどないからすごく参考になる。
    夫婦は、お互いに気をつかって、成長していくものだと思うから、もっとこういう本が出るといいのに。

    パパの機能
    ・母乳を出すこと以外は何でもできます!
    ・ママのストレス発散の相手になってくれます!
    ・家族が安心できるように、お金を稼いできてくれます!
    ・燃料は、ごはんとビールと子どもの笑顔とママの愛情です!

    パパ取り扱い上の注意
    ・疲れると動きが鈍くなります。
    ・燃料が足りないと動かなくなります。
    ・ときどき暴走することがあります。
    ・適度な遊びがないと故障の原因となります。


    ごはんとママの愛情が大事なんだね~!頑張ろうっ

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    2012年10月06日
  • 正解がない時代の親たちへ 名門校の先生たちからのアドバイス[エッセンシャル版]

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    著者のみならず、本の中に沢山の有名校の先生のコメントが盛り込まれている。

    だけど、最後は「答えは子供の中にある」それに尽きる。

    初心に戻って、とにかく子供を観察しよう!と思えた。

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    2026年01月28日
  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか

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    アクションプランを3つ

    ①完璧を目指さない
    →仕事も家事も完璧を目指すと疲れる。手抜きもめっちゃくちゃ大事。

    ②察してほしいはやめる
    →ちゃんと伝えたいことがあるなら言語化する。

    ③感謝を忘れない
    →比率とか考えずに家事をやってくれたらちゃんと感謝の気持ちを言葉で使える。

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    2026年01月08日
  • 大学付属校という選択 早慶MARCH関関同立

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    「おわりに」の人材育成ではなく教育、という言葉に大きなヒントをもらった。子どもをどう育てたいか、という親のエゴのようなものに引きずられると、それは教育ではなく人材育成になる。それは教育ではなく、操作である。親が自分の不安を払拭し、子どもに対する将来の見通しを持ちたい、と思って子どもを操作しようとするのは適切ではない。気づかずにやっている親は多いと思うけれど。見かけ上はその「操作」でうまくいっていたとしても、子どもが大人になったときに自分に満足できるか、客観的にうまくいってるように見えて、内面では不幸であったりするのかもしれない。教育は学ぶ側(子ども)が主体でなければならない。親のうまい誘導や環

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    2025年12月31日
  • 名門校の「人生を学ぶ」授業

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    名門校といっても、その立地、環境、校風はさまざま。独自の授業も、縄跳び、演劇、水田稲作、真夜中の登山と多岐にわたる。
    しかも何十年も前からの伝統だったりするものもあるのでそれもまたおもしろい。

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    2025年12月25日
  • 母たちの中学受験 ~第一志望合格は3割。納得できる結末に必要なこと~

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    我が家の闘いが終わったあと、しばらくして開いてみたが、すでに終わったこともあり、読み進める気になれず、積読とした。

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    2025年10月31日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    娘に公文をさせる前に一読。メリデメの概要を知った上で試してみたい。公文の歴史などには興味が持てないので斜め読み。概要書として読むにはまずまず。他になかなかないので。

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    2025年10月14日