おおたとしまさのレビュー一覧

  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか

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    ◆きっかけ

    「男性の家庭進出なく女性の社会進出はない」ということで、答えを探し求めて。

    ◆感想

    昨年2016年に出たばかりの本です。著者は前回読んだ『忙しいビジネスマンのための3分間育児』と同じ"おおたとしまさ"さん。彼の文章は読みやすいです。

    本のタイトルに対する答えだと思う箇所を要約しました。

    1.「イクメンでも業績が上がる(下がらない)」を前提にするとみんな辛い(43ページ)。残業0、あるいは育休をとれば業績は下がるのが普通。受け入れよう (45ページ)
    2.男性でも育休や退職ができる環境にして、「女性はリスク」を「男女ともにリスク」という意識に変えていく(

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    2020年11月11日
  • パパのトリセツ

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    ★共感するママは多いだろうな
    ★これをパパが書いているので反感を買いにくいのだろう
    ★果たしてパパはここまで単純なのだろうか
    ★結局はいかに話し合い意見の出し合いをするかだろう
    ★タイプ別取扱説明書、いいと思う。
    ★ハウツー本としては高評価
    ★私が育児を夫に押し付けられていると強く感じたのは、子供に手を上げた夫をたしなめた時に、「じゃあ殴られないような子に育てろよ」と言われたこと。子供を育ててるのは私だけだっけ?それに、たった3歳でそんな大人に都合のいい子供に育つなんて無理だってこともわかっていない。子供は言う通りになるものでも言う通りにさせるべきものでもない、ということもわかっていない。とい

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    2017年01月10日
  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか

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    家族と過ごす時間を増やすために、仕事を早く終わらせようという考え方自体が仕事主体である、という件が突き刺さった。だから、早く帰っても仕事で全力を出してしまってうわの空になってしまうのかもしれない。

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    2016年11月11日
  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか

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    どうして今、父親が疲れているのか・・・。
    どうして今、父親がこんな気持ちになっているのか・・・。

    いつも父親たちが感じていることを様々な視点から
    物語っている本。
    どうしてもゼロか100かの意見になりがちな事が多いけれど
    様々な視点を提示してくれます。
    無責任な正論をかざすのではなく、
    子育ては思い通りにいかないものなのだと言う当たり前のことに気づくこと
    自分の人生にとって本当に譲れないものは何なのか
    それが大切だと改めてわかりました。

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    2016年10月28日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    日本の頭脳である東大エリート集団が、
    SAPIXから鉄緑会のキャリアを経ることが
    主流であるとしたルポ。

    通常あまり表出されない日本のエリート教育が、
    塾業界にて行われているという側面をあぶり出している。

    学校側から見ると塾は補完的な存在であり、
    塾歴が主導権を握っているという事実を
    認めたがらないものではあるが、
    もはやその存在を否定することはできないまでに
    教育支援業界は成長を遂げている。
    学校と塾の役割分担をはっきりさせ、
    共存を図っていくことも必要であると思う。

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    2016年07月18日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    ずいぶん前に日能研に通っていた。
    本当に楽しかったし、悔しい思いもしたし、その頃の友人とは今でも仲が良い。
    当時からサピックスは知っていたがいつの間にやらエリート教育コースの一部になっていたようだ。
    一方、鉄緑会の方は全く知らなかった。
    この塾の指定校ではなかったし、知ったところで学力不足で行けなかっただろうが。

    中学受験そのものは悪いとは思わない。
    そのメリットについては、ここでは語らないが、「与えられたものに対して疑いを抱かない力が求められる」(148頁)のは問題だ。
    私は教師からしてみれば良い生徒ではなかった。
    理由の明確でないもについては反抗したし、説明を求めたからだ(だって自分は茶

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    2016年06月09日
  • 男子御三家 なぜ一流が育つのか

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    東京の男子校、開成、麻布、武蔵の教育を紹介すると共に、その共通点を探る。
    それぞれの個性はあるが、長期的な視点に基いた一貫した教育方針、liberal arts を追求し受験を目的としないという共通項がある。
    中等教育が受験で分断されている日本の学制の不利、男女別学の有利を説く。
    当然、この三校に限られることではなく、例数を限って書くためにこの三校を選んだと考えるのがよい。東京の女子校、他地区の学校、新設で同様の教育方針を採る学校も紹介されている。

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    2016年04月07日
  • 男子御三家 なぜ一流が育つのか

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    子供と向き合ってる学校は素晴らしい。こういう学校に行くには基礎学力があってこそ。下地がないと自由は成り立ちにくいんだろうか、自由だから学力が伸びるのか。不思議だ。

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    2016年03月25日
  • パパのトリセツ

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    ネタバレ

    おもしろかった~。子どもがお腹にいるときに読みたかったわ。

    生まれてから、6才までの毎日曜日だけ、子どもと接していた場合、それは、人生だいたい70才くらいとして、どれくらいの割合だろうか?という質問に対して、

    答えは、なんと2%!!!!!!!!

    夫に伝えたらどう思うだろうか?

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    2015年11月05日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

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    なかなか面白い、本書の中の診断の結果、僕はジャックバウアー型らしい。うーん、土日のお守りが評価されてないぜ。

    ママの役割を二人で分担するのでなく、ママにはできない役割をこそパパが担当するのです。

    夫婦の価値観を無理にそろえる必要はありません。

    そして、カミさんの評価を上げるためには、掃除をチョイチョイやるか。その通りだと思うよ。

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    2014年12月13日
  • 名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども 問題に込められたメッセージを読み解く

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    中学入試というと、大人でも解けない難問奇問を解くものっといったイメージをもっていたが、そうではなく、それぞれの問題には、学校側の「こんな子どもに来てほしい」というメッセージが込められていることに改めて気づかされました。

    著者が実際の入試問題を解き、学校の先生に話を聞き、学校ごとにどんな子どもを求めているかを教えてくれる。

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    2014年11月21日
  • パパのトリセツ

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    「人生は楽しい。大変なこともあるけれど、生きる価値がある。」このメッセージを子供のが究極の育児。とは言っても、バリバリイクメンを養成しようというわけでもなく、地道にパパの操縦法を解説するのが、本書のコンセプト。

    上手な夫婦ゲンカの心得
    1.勝とうとしない
    2.仲直りまでがケンカ
    3.無理にまとめようとしない

    夫婦ゲンカにもルールが必要
    1.犯人捜しをしない
    2.別な話を持ち出さない
    3.勝手に土俵を降りない
    4.堂々巡りを始めたら、いったんおしまい
    5.あいさつはかかさない

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    2014年10月17日
  • オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得

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    現在の学級問題を直視したいい本だった。
    なんでも、かんでもルールにしてしまう集団は自律性の低い集団で、個々人の自律性も高まらない。
    「教師たちの最高の力量は、自由という空気の中でのみ花咲くものである。これを整備することが教育行政官というものの責務であって、その反対ではない」
    まさに、的を得た言葉である。

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    2014年06月08日
  • 男の子 育てにくい子ほどよく伸びる

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    「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」ということが書いてあります。
    親の都合で怒ったりやめさせたりしつけを行うと、子供の才能を摘むことになる、という主張が根底にあります。
    私の子育て哲学も本書の主張に近いこともあり、納得できる内容が多かったです。
    子供はのびのび育てるのが一番だと思います(親は苦労しますが、これもまた楽しいものです)。

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    2014年04月07日
  • パパのトリセツ

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    ハウツー本はボリュームがなくて中身も薄い、という偏見があったのですが、こちらはなるほど〜!と思うことが多くて、純粋に楽しめました。
    最後の章、夫婦ゲンカをうまくやるコツが特に勉強になりました。
    ばくぜんと正論を説くのでなく、具体的にこうした方がいいとアドバイスしているのも好印象。

    ただ、やっぱり奥さんの忍耐と努力は、不可欠なのね…。

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    2014年04月06日
  • パパのトリセツ

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    妊娠中のためパパに家事機能アプリをダウンロード中。長男の世話もやってもらわなきゃだわ。
    カーペットに転がしとくだけじゃもったいないもんね。
    先進国のイクメンのレベルも大したことがないってことが分かったとこで・・なになに、男・夫スイッチがオンになっていることを確認したうえでパパスイッチをオンする。なるほど、子育ては期間限定ですもんね。
    基本はまかせてありがとうなのね。
    「イタメン」「カジリメン」に注意っと。
    休日にお留守番、出かけさせる・・まだやってないなあ・・そろそろ。
    「早く」「なんで」は禁句っと。

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    2013年06月15日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

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    指摘事項については、思い当たる節がありすぎ。目指せ脱イタメン。
    提案事項はさっそく試していくか。絵日記は楽しそう。そのうちipadやiphoneでやりとりなんてのも有りかと。

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    2013年06月05日
  • 忙しいビジネスマンのための 3分間育児

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    著者は育児・教育ジャーナリスト。今、子供と一緒にいられなかったら一生後悔すると㈱リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。

    著書に「パパのトリセツ」「中学受験という選択」等多数。

    本書が提案するのは「3分間育児」
    3分でもいいから育児してみよう。3分でもできることはある。家族との時間は量より質。3分でも濃密な時間を過ごせばそこから何かが変わると説いている。

    子どもとのコミュニケーションスキルは、そのまま部下とのコミュニケーションに使うことが出来る。妻とのコミュニケーションスキルはそのまま上司とのコミュニケーションに使うことができる。
    家族を笑顔に出来る男性は、職場を明

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    2013年05月21日
  • パパのトリセツ

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    ネタバレ

    パパは、読んではいけないらしいですが。。。
    面白そうで読んじゃいました。
    そうそう!と共感できるところが多かったです。
    パパって、へそを曲げやすいものなんですよ~

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    2013年02月24日
  • パパのトリセツ

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    イクメンにパパを育てる為には、ママには何が必要なのか、とても軽いタッチで書かれています。ママに上手にコントロールされながら、子育てを楽しみ、協力したいパパには、是非、読んで欲しい一冊です。

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    2013年01月16日