おおたとしまさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
◆きっかけ
「男性の家庭進出なく女性の社会進出はない」ということで、答えを探し求めて。
◆感想
昨年2016年に出たばかりの本です。著者は前回読んだ『忙しいビジネスマンのための3分間育児』と同じ"おおたとしまさ"さん。彼の文章は読みやすいです。
本のタイトルに対する答えだと思う箇所を要約しました。
1.「イクメンでも業績が上がる(下がらない)」を前提にするとみんな辛い(43ページ)。残業0、あるいは育休をとれば業績は下がるのが普通。受け入れよう (45ページ)
2.男性でも育休や退職ができる環境にして、「女性はリスク」を「男女ともにリスク」という意識に変えていく( -
Posted by ブクログ
★共感するママは多いだろうな
★これをパパが書いているので反感を買いにくいのだろう
★果たしてパパはここまで単純なのだろうか
★結局はいかに話し合い意見の出し合いをするかだろう
★タイプ別取扱説明書、いいと思う。
★ハウツー本としては高評価
★私が育児を夫に押し付けられていると強く感じたのは、子供に手を上げた夫をたしなめた時に、「じゃあ殴られないような子に育てろよ」と言われたこと。子供を育ててるのは私だけだっけ?それに、たった3歳でそんな大人に都合のいい子供に育つなんて無理だってこともわかっていない。子供は言う通りになるものでも言う通りにさせるべきものでもない、ということもわかっていない。とい -
Posted by ブクログ
ずいぶん前に日能研に通っていた。
本当に楽しかったし、悔しい思いもしたし、その頃の友人とは今でも仲が良い。
当時からサピックスは知っていたがいつの間にやらエリート教育コースの一部になっていたようだ。
一方、鉄緑会の方は全く知らなかった。
この塾の指定校ではなかったし、知ったところで学力不足で行けなかっただろうが。
中学受験そのものは悪いとは思わない。
そのメリットについては、ここでは語らないが、「与えられたものに対して疑いを抱かない力が求められる」(148頁)のは問題だ。
私は教師からしてみれば良い生徒ではなかった。
理由の明確でないもについては反抗したし、説明を求めたからだ(だって自分は茶 -
Posted by ブクログ
著者は育児・教育ジャーナリスト。今、子供と一緒にいられなかったら一生後悔すると㈱リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。
著書に「パパのトリセツ」「中学受験という選択」等多数。
本書が提案するのは「3分間育児」
3分でもいいから育児してみよう。3分でもできることはある。家族との時間は量より質。3分でも濃密な時間を過ごせばそこから何かが変わると説いている。
子どもとのコミュニケーションスキルは、そのまま部下とのコミュニケーションに使うことが出来る。妻とのコミュニケーションスキルはそのまま上司とのコミュニケーションに使うことができる。
家族を笑顔に出来る男性は、職場を明