おおたとしまさのレビュー一覧

  • 中学入試超良問で学ぶニッポンの課題

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    ◆家庭の中で、社会問題に関心をもち、それを親子で話し合うような習慣があるかどうかを見透かされている。
    ◆社会科の先生たちは、世の中のことに常に疑問を持ってほしいと思っています。いわゆる批判的思考です。
    ◆大人になったときに取り組む社会課題が、少しでも解き易いものになっているようにするのが、現在の大人たちの責任です。

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    2023年11月11日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    ノンフィクションで塾名や学校が実名でバンバン出てくる。リアルな物語で自分がどの親にもなり得ると思った。私はとてもじゃないけれど子どもにそこまで入れ込めない外から見てるうちは思うけれど、実際そこに足を踏み入れたら視野が狭くなる自分が想像できてしまうのが恐ろしかった。

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    2023年11月06日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    リアルすぎる、臨場感すごすぎる。
    今から2月が怖くなったけど、シミュレートするにはすごく良い本。中受の成功って本当に何を指すかわからない。結果自体よりもプロセスが本当に大切なんだろうなと再認識した。

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    2023年10月18日
  • 受験と進学の新常識―いま変わりつつある12の現実―(新潮新書)

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    特に都市部を中心とした私立受験に対しての実状を理解できました。それと共に、地方や世帯ごとの貧富の差もかなり大きいと痛感します。

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    2023年09月27日
  • 人生で大切なことは、ほぼほぼ子どもが教えてくれた。

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    子どもにとっては見たことのない世界はテーマパーク。
    大人にとっては子どもは初心を思い出すベンチマーク。

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    2023年09月15日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    中学受験について知りたいが目的だったが、最初にこの本ではもしかしたらよくわからなかったかもしれない。

    著者の本をいくつか読んだ後だったので、ストーリー仕立ての話がよく理解できた。

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    2023年08月20日
  • 子育ての「選択」大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと

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    特に学びになったのは2点

    ・習い事を始めるときに、やめどきを決めておく(p157)習い事はネガティブな理由でやめることが圧倒的に多い。ここまでできたら続けるか考え直す、というやめどきを設定しておくことで、達成感を持ってやめることができる

    ・「遊び」は好奇心から来る学び(p58、p363他)
    大人にとっていたずらに見える行動も、子どもにとっては学びの過程。例えば、りんごを手でぐちゃぐちゃに潰すのは五感を使って認識しようとしてる。
    大人の視点でも問題のある行動と決めつけ叱る/禁止するのではなく、好奇心を満たすより良い提案をするのが建設的。

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    2023年08月15日
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

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    「教育虐待」
    様々のケースが書かれている。
    これまでの親なら当然してきたことも多い。
    被害に遭っていた子供たちが、語ることがなかったため、これまで明るみに出なかっただけかもしれない。
    子供の人権を守ると言う意識が日本にをかけている。
    なぜなら、親が子供のためにとは、果たして、子供の本当に欲しているものなのかと言う視点をかけているからだ。

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    2023年08月14日
  • 中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~

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    受験に臨む方々は読んだ方がいいかもしれないなと思いました。受験を客観的に捉えることって大事かなと思いました。

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    2023年08月11日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    遊びたい盛りの子供達。ゲーム感覚で中学受験に取り組む。そこには親子の人生ドラマが待ち受けている。ここでは、3つのケースが取り上げられている。1番目のケースは中学受験の厳しさを親が理解せずに、勉強を始めさせたが、次々と志望校を変え、最後は合格した中学から子供が親の期待と逆転の選択をする。2番目のケースは、超優秀層の子供が過剰な親の干渉から瓦解していく。3番目のケースは偏差値だけの判断に頼ることなく、子供の気持ちに則した受験を重ねることで、最後には結果を出す。この3つのケースは、受験校や塾は実名で登場、受験家族は脚色された形でエピソードが語られていく。親の過剰干渉や塾の身勝手さを浮き彫りにしながら

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    2023年08月09日
  • 子育ての「選択」大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと

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    著者は「教育観察者」。その肩書きから、その名の通り、教育にまつわる言葉の「大全」としてこの本をまとめています。

    初めの章で著者が言うとおり、「新しい言葉に過剰反応しない」ために、それぞれがどんなものなのかざっくり知っておくことに役立つと感じました。

    まだ子供が小さいので、後半の受験などはざっくり読みました。細かい塾などの情報はその時期になったら、最新の情報を手に入れたいと思います。が、大事なところは全編通して時がたっても変わらないと思うので大変勉強になりました。

    周りに英語を早期に取り組んでいる人が多くいますが、私としては耳を育てておく程度で、日常生活において日本語学習をしっかりとしても

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    2023年08月08日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    すごく期待してしまっていたせいか、読んだら期待以上のものはなかったかもしれません。
    でも、実名なのがリアルだし、首都圏の中学受験事情がよく分かりました。
    子どもの中学受験は経験していますが、関西なので、関東ほど選択肢がないこともあり、東京って大変だなと思いました。
    1人目は中学受験して親も子も初めての経験で大変でしたが、結果に満足しています。
    2人目はこれからですが、この本の悪い例にはならないように、親が最後まで冷静になり、どんな結果になっても支えてあげられるように努力したいと思いました。
    ぜひ、関西の学校版も見たいです。

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    2023年07月24日
  • 子育ての「選択」大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと

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    大全というだけあって、
    幅広く教育関連の内容を網羅。

    様々な理念に基づく世界の教育法や、
    幼稚園保育園など幼少期に過ごす施設のあれこれ、
    習い事やお受験のことなどなど。

    結構知らなかったこと多し。
    さしあたって、幼稚園選びの参考にさせてもらうことにしました。

    天才・将棋の藤井くんはモンテッソーリ教育の幼稚園で過ごしたのだそうな。
    元々備わっていた彼の素質が、自由にのびのび育つきっかけになったんでしょうねえ。
    人生の基礎ともいえる幼少期に、どんなところで過ごし、どんな経験を重ねるのか。
    これって結構大事なんだろうなーなんて思いました。

    最近、わが家の1歳児くんが習い事をスタートしました。

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    2023年05月25日
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス

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    面白かった。

    ■手を離して抱きしめる 親の不安に耐える力が子供の自由に耐える力につながる
    ■そこそこの知力と体力、やり抜く力、自分にはない能力を持つ人とチームになる能力 今と昔で変わらない。ただ、求められる比重が違う。
    ■ともすると、できない子と同じくらいできる子はないがしろにされている。あの人はちゃんと見てくれてる、分かってくれてると思えれば、子供は消してねじ曲がりません

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    2023年05月19日
  • 子育ての「選択」大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと

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    習い事や受験など
    子育て期に迫られる様々な選択について
    広く学ぶことのできる本。
    概要を捉えるのに役立った。

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    2023年02月25日
  • 不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき

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    学校に行かないと決めた後、その先の選択肢が様々あることが示される。それは決して「学校」の代わりでなく繋ぎでもなく自ら学ぶための手段であろう。
    「不登校」という言葉が「学校だけに頼らない学習スタイル」に置き換えられればいいとの言葉に肯く。

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    2023年02月08日
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

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    毒親や虐待関係の本はいくつか読んできたが、そこには貧困の問題がいつもつきまとっていた。
    たしかに、経済的・精神的に余裕がなければ虐待と結びつきやすくなるというのは、ある意味容易に理解できる。
    ここでいう「教育虐待」とは、「ペアレントクラシー」の下層に属する人たちの話ではなく、「裕福な家庭に起こる虐待」(本書より)なのだ。
    前半で挙げられている個別の事例は、これまでフィクション・ノンフィクション(実際の事件とか)問わず、どこかで見聞きしてきたもので真新しさはそれほどないが、社会構造や教育(学歴)に求められるものが変化してきた結果、「教育虐待」が激化していったという指摘は非常に興味深い。
    社会を変

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    2023年01月07日
  • 中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~

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    中学受験真っ只中の娘と一緒に読みましたが、子供が少しでもやる気になってくれたかなと感じる一冊でした。

    たった一度の中学受験。 できることがまだまだありそうです。

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    2023年01月03日
  • ルポ 森のようちえん SDGs時代の子育てスタイル

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    宮台真司が日本再興のカギになるとして自らが運営するワークショップより価値を感じたというこの本に興味を持って手に取った。
    幼児期に緑豊かな森を舞台とした幼稚園で過ごすことで、これから待ち受ける社会の競争に晒されても、
    耐え抜く能力が身につくという単純な話ではない。
    必ずしも都心部では森のようちえん的な教育が不可能だというわけではなく、大事なことは子供との接し方あるいは大人の見られ方を含む環境づくりだという。
    田舎と都心では、その環境づくりに濃度はあれど森(または里)が近くになければ意味がないというわけではないらしい。
    近代社会以降の偏差値教育により子供の発達の初期
    段階から幼稚園受験などの競争に

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    2022年12月09日
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス

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    ネタバレ

    21世紀におけるいい男の条件とは?
    から始まる。

    これからの男性像など
    有名男子校先生の言葉やエピソード沢山で面白い本。

    第一章はジェンダー、
    AI時代、
    グローバル、
    自由とは?
    女の子の母なのに、男の子のほうから読んでしまいました。
    子供の親だけでなく、
    これから社会で働く大人にも刺さる本。
    面白かったです!

    ネタバレ、
    結婚相手に求める条件は、
    一位、人柄(男女共に1位)
    二位、家事育児の能力
    三位、経済力と仕事への理解が同率

    共働きが当たり前の時代となったいま、
    男性への経済力だけでなく、
    妻のキャリアへの理解力が大切


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    2022年11月28日