おおたとしまさのレビュー一覧

  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    公文に入塾しようか悩んでいる時に悩みました。
    単純な計算問題をずっと解く、宿題が多い、先生はあまり教えてくれないというイメージがあったのですが、この本を読んだら、その教え方に共感し、入塾しようと思いました。

    創設者の公文公の想いや、単純な計算問題を何回もやる事で子どもの出来るという自信がつく、公文を続けるには親が家でどれだけ見守ってあげられるのかなど読んで為になりました。

    公文のメリット、デメリットが記載されており、私は入塾を悩んでいる時に読めて良かったと思います。

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    2022年02月28日
  • 中学受験「必笑法」

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    読んでよかったです!
    中学受験を通しての子どもの成長、家族の成長――そのために、親に何ができるのか、塾選びや学校選びのポイントなどについて、あたたかい視点で親子の気持ちに寄り添って書かれた本です。

    中学受験の様々な段階で起こり得る親子のメンタル面を試されるシチュエーションについてのアドバイスも細やかに書かれている良書です。

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    2022年02月01日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    視野を広げるための勉強が逆に狭い世界を作っていたことに気づく弁護士が印象的だった。そうした狭い世界でのエリートだけの世界の中で物事が決まっていく現実。
    できる子はやればさらにできるからがんばり、でもそこでも上には上がいるからその内輪では謙虚かもしれない。以前会った中高一貫校卒、東大卒のグループと重なった。

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    2022年01月22日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    ネタバレ

    【要約】
    日本の教育は、平等性・画一性に基づいて学習指導要領が決められて、中学受験であれ、大学受験であれ、それに則り試験が課されている。この画一性が、逆に子供たちの能力差を浮き彫りにし、競争を生み出してしまった。

    元来、塾があるからこそ、学校はその個性を活かし、多様な学びの場となりえた。上述の受験競争により、受験に期待されるウェイトが増え、学校を侵食してきた。また、本来は受験生自身が勉強のスケジュールをたてたり、試行錯誤したり、という中で人間力を鍛えてきたが、塾の台頭により、いかに効率的に答えに辿り着くかがマニュアル化されてしまい、その言いなりになることが受験競争の勝利への近道となってしまっ

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    2022年01月10日
  • なぜ中学受験するのか?

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     中学受験に向き合った子どもを持つひとりとして、時にそれは目先のことへ目先のことへと視線が集まり視点が集中してしまうものである。あらためてその目的は何なのか、もう少し早いところで本書を読んでおきたかった、そのような一冊である。
     いろいろなことがある。けれども最後、入学試験の会場に入っていくのは受験する本人だけではないか。誰の力も頼れない、自分自身だけが頼りというその瞬間を迎える。そこへ至る時間をどのようなものに作りだしていくのか、あらためてそのことを考えたのである。

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    2022年01月02日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    重要なのは「公文をやるかやらないか」ではなく、メリットデメリットを調べて知り、「なぜ」それを選択しているのかを親が説明できることだという最後の項目に納得した。

    公文に対してはメリットしか感じたことがないが、勉強がわかることより、進むことへの喜びを重視する点。やっかいなものと認識させる点は、盲点だった。

    わからないことがあるのは、食べたらうんちが出るのと同じ。当たり前。この説明は、子供に使えそうな気がした。

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    2022年01月02日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    子供が産まれ、習い事や塾をどうするか周りに聞いたら公文式を進める人、すぐ辞めさせたという人がいて、他人の意見だけでなく自分でしっかり理解しようと調べた結果、この本に辿り着きました。

    本書を読んで学んだ事は、親が何を求めて通わせるか、公文式の強み、弱みを理解して通わせるならいいが、通わせたら子供が勝手に勉強して成績が上がると思っているといけないのだと感じました。

    公文式の魅力
    ①学年を飛ばしてステップアップ出来る。
    ②机に座る習慣が身に付く。
    ③教材の目安時間を意識する事で、問題を解く時間の目安が養われ、時間配分、計画力が身に付く。

    公文式のネガティブ意見
    ①正解するまで答えを教えてくれな

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    2021年12月26日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    ・ひとつのジャンルとしての受験勉強に秀でている人は、切磋琢磨する環境の中でできるが、できない人に大量の訓練を行うことは、ただ単に処理能力と忍耐だけが鍛えられ、それ以外の大事なことを失う
    ・学歴は身分。平等であるべき、という根本思想が、単一のレールを生み、単一のレールだからこそ競争が起き、脱落と遅れの恐怖からエスカレートしていく。それが一種の資格として、平等に開かれた自由獲得への手形となればなおさら
    ・そのシステムの中で、学校が全人格的教育として自由に個性を発揮できるのは、塾が受験対策を担っているから
    ・欧米のように、大学が取りたい人をはっきり明示する、アドミッションポリシーを出すなど、受験の基

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    2021年11月28日
  • 中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~

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    ドラマも漫画も見てないですが、読みやすくていい大人の自分が読んでもなるほどと思わされる言葉が多くありました。
    受験って合格が全てで目標でゴールでって思ってしまうかもしれないけど、努力することやプロセスが大事で、それは今後の人生に絶対に生きてくるし、合格はただの通過点のひとつでしかないし、他にも無数の道があることを子どもにわかってほしいと思いました。
    子どもにも読ませたいです。

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    2021年11月20日
  • 世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

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    モンテッソーリ、レッジョエミリアは興味があるが、シュタイナーは精神世界の理解が難しく都会のど真ん中に住んでいる我が家では取り入れることは難しいと思った。

    ドルトンは本を読む前は一番興味を持っていたが、のびのび個性を伸ばすというより、ゴールに向かってのやり方は各自に任せる合理的な教育法のように感じた。

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    2021年11月22日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    公文経験者の東大生、指導者、保護者、有名塾講師からのインタビューが多数あり、肯定的否定的な声が両方載っていたので参考になった。
    公文の強みと弱みへの理解が深まった。データも面白かった。
    公文に限った事ではないけど、合う合わないは親の考え方や子どもの性格、先生との相性等あるからうちの子にはどうなのかしっかり見極めたい。

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    2021年10月01日
  • 受験と進学の新常識―いま変わりつつある12の現実―(新潮新書)

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    受験生を経てもう随分経つので、最近はどのような状況なのか知りたく、本書を手に取りました。結論として、本当のエリートは凄いなぁ…これからの子ども達は大変だなぁ…と感じました。皆が自分に合った学校に行けると良いなと思いつつ、自分がどんな人間で何処が居心地いいのかはっきり分かっている学生(大人も)はそもそも優秀なんだろうなと思ったりします。。。
    自分自身も、学生にはならないと思うけど、しっかり社会に目を向けてインプットアウトプットしていかないといけないなと思いました。

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    2021年09月28日
  • 中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

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    ネタバレ

    子供を追い詰めすぎない中学受験について書かれていると思う。偏差値に囚われない子供がいきいき堂々と過ごせる学校との出会い方や塾の特徴など、参考になった。

    12歳にはなかなか親が計画するように、予定通りには行かない。この本には繰り返し書かれていて、親も自分の子だけダメだ…と思わないようにしてくれる、そして、子供を応援したくなるような本だと思う。

    端から端までは覚えていないが、以下の項目は印象に残り、忘れなくないので書いておく。

    ・土日は最低8時間の勉強が必要
    大手塾の特徴について、入塾前の情報として知れて良かった。

    ・カンニングしている我が子は「ダメな子」だ
    うちの子がカンニングをするなん

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    2021年07月29日
  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか

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    育児休業に取り組んだ父親達の体験レポが面白い。
    1年中顔を付き合わせるより適度に空白があるほうが「戦友」としてうまくやっていけるのだろう。
    女性からの本音で言えば金を稼いで家事も全てやってくれるATM家政婦型旦那を望んでいると思われる。

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    2021年07月29日
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス

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    「あの人はちゃんと見てくれてる。わかってくれてる。」そう思える大人が周りにいれば決してネジ曲がらない。
    ↑本文の引用だが、共感できると感じた。自分自身の高校時代を振り返っても周りの干渉が一番嫌であった。過度に干渉せず、見守ることが思春期の年頃の男の子には一番重要なのだ。思春期の男の子への接し方はわかったが、女の子にたいしての接し方はどの程度違うのかが気になった。女の子版も出版期待したい。

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    2021年05月05日
  • パパのトリセツ2.0

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    あぁ、パパに優しくしよう…と思えた本でした。喧嘩続きで離婚も考えていましたけど、この本を読んで一旦冷静になって、お互い人間なのだからぶつかるのだと再認識。ママの思い通りロボットにしようなんてわたしが間違ってました。みんな違ってみんないい、自分以外の意見の人はより優しくできるようになりたいものですね。、

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    2021年05月04日
  • 究極の子育て――自己肯定感×非認知能力

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    16人の専門家による子育てのベスト版。

    私には「非認知能力」「自己肯定感」あたりが刺さりました。

    ・Iメッセージ
    企業の研修でも出てくるワード。自分の子供にはついYouメッセージになってしまうので気をつけたい。
    ・「なぜ」「どうして」
    子供が何かやった時はただ叱るのではなく、理由が知りたくてつい「なぜ」「どうして」と聞いてしまう。でも日本語の「なぜ」「どうして」は相手を問い詰めるニュアンスが非常に強いとのこと。子供が考えて行動を起こせるような接し方を心がけたい。
    ・自己肯定感と自信
    自分は自分のままでいいという根拠のない自信が自己肯定感。自信とは「○○ができる」など根拠がある自信、ゆえに他

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    2021年04月19日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    息子が年長になり何となく家の近くに公文があり、入れるか迷っていたので読んでみました。

    公文について肯定も否定もせずさまざまな角度から評価しており大変為になりました。何となく聞いたことある位の知識でしたが、読み終えてそうだったんだと初めて知る内容がとてもわかりやすく説明されています。

    公文では小4で3学年上の教材まで進んでいないと中学受験するには難しい。何の為に何の目的で行かせるのか明確にする事も大事だなと思いました。

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    2021年04月12日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    タイトルからして公文式を称賛してお勧めする本かと思っていました。だけど、読み進めていくうちに公文式大丈夫かと言う気になります。東大生は早いうちに公文式を辞めてしまうみたいです。でも、もしかしたら公文愛が強すぎてこういう内容になったのかなとか。

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    2021年03月28日
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

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    毒親ケーススタディ。わりとみんなたくましく生きてる印象。「教育虐待」ってタイトルがピンと来にくかったかもしれない。もうちょっと検討してみたい。

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    2021年03月09日