おおたとしまさのレビュー一覧
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人気漫画「二月の勝者」とのコラボ企画、各キャラも立っていて、おおたとしまささんの言葉とマッチして刺さります。
P52
ただ1番になりたいだけの人は、
他人を蹴落とそうとする。
自分を高めたい人は、
他人の努力を尊敬できる。
ぜひ、後者になってほしい。
P74
テストの結果が悪くて、
悔しがるのも立派だし
堂々としているのも立派。
いちばん良くないのは、
結果から目をそらすこと。
P82
誘惑に負けそうになった時は、
誘惑に負けた後、
後悔している自分を想像してごらん?
そんな自分になりたくないという
気持ちが湧いてくる
P108
テストの成績がいいというのは
カッコいい -
Posted by ブクログ
ネタバレ有名な進学校の先生のインタビューコメントが載っているが、親としてはまずは「そこそこの知力と体力」を小学生のうちから身につけさせてそのレベルの学校に入れるまでハードルがあると思う。。
「AI時代に必要な力」とは以前より変わらず、これからの時代を生きていくために必要な力は、「そこそこの知力と体力」「やり抜く力」「自分にはない能力をもつひととチームになる能力」は同意。
これに「心底誰かを愛する経験」もなると運も必要そうだ。
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・14〜15歳という年頃は、旅に出て、書物を読み、冒険し、失敗し、仲間とぶつかり合うなかで友情を育み、親や先生以外のいろいろな大人の価値観に触れ、自分を知 -
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読み終えて、私の頭にふと浮かんだ言葉。育てたように、子は育つ。この子が、こうであるのには理由がある。
読み終えるのに時間がかかってしまい、細かいところは忘れてしまったが、最後にエッセンスが詰まっていたように思う。「手を放して抱きしめる」「ちゃんと見ていてくれる大人がいれば、子どもはねじ曲がらない」これは、おそらく女子にも共通するんだろう。
最初は、男子のことを男性の著者と男性の先生たちの考えで書いていて、受け入れ難いところもあった。しかし、最終的には21世紀を生き抜く力、その身につけ方や、親のあるべき姿は、子どもの性別なんて関係ない。
あと、生き抜くために必要な3つの力が出てくるが、これは古代 -
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ネタバレ小〜中学校にかけての基礎知識の機械的反復、学習習慣定着、自己肯定感の育成、短中期的な計画性の育成が、その後の学習にどう影響を与えるのかを科学している。公文式経験者は自分の記憶に沿って、あの時の時間・経験がどう人生を形作ったか、あるいは作らなかったかを具体的に振り返ることができる。
1970年には外部の評判と保護者の要望から、文章題や図形問題を教材に組み込んだが、子供たちの自学自習のスタイルが崩れ逆効果。質ではなく量の調整による「やる気」を生み出すことのできるスタイルが公文式の偉大さか。
話題の入試改革でも「これから必要なのは思考力」と叫ばれ続けているからこそ、この機械的基礎反復のシステムが -
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東大に在籍する女子を東大生と呼ばず東大女子と呼ぶことに、この国のジェンダー問題の根源があるのではないか、という。
東大卒女性の著書やインタビュー、一時期話題になったアメリカのスーパーキャリアウーマン、シェリル・サンドバーグの著書「LEAN IN」などからも引用があるのだが、これらの女性たちが語っていることが、問題の核心を見事に突いていて、鳥肌ものなのだ。
「私たちの社会は、性別に拘らず、他者の面倒を見る人より、自分のキャリアに時間をかける人を上だと考えている」(プリンストン大学教授アン=マリー・スローター)
という一文は、本当に突き刺さった。
しかし、女性でなく男性がこの問題を掘り下げて