おおたとしまさのレビュー一覧

  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    タイトルからして公文式を称賛してお勧めする本かと思っていました。だけど、読み進めていくうちに公文式大丈夫かと言う気になります。東大生は早いうちに公文式を辞めてしまうみたいです。でも、もしかしたら公文愛が強すぎてこういう内容になったのかなとか。

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    2021年03月28日
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

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    毒親ケーススタディ。わりとみんなたくましく生きてる印象。「教育虐待」ってタイトルがピンと来にくかったかもしれない。もうちょっと検討してみたい。

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    2021年03月09日
  • 世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

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    創始者の名前
    モンテッソーリ
    シュタイナー 独特な世界観
    フレネ    フランス田舎

    地名
    レッジョエミリア
    ドルトン  ちょっとマイナスイメージ
    サドベリー 自由と自治を追求
    イエナ   オランダに多い


    いろんなオルタナティブ教育があることがわかった。

    正解のない世の中どんな力が必要?
    自分にない能力を持つ人たちとチームを組んで協働できる力。
    どんな教育を受けようとも、いっしょに働きたいと思われる人になることが大事。

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    2021年02月26日
  • 中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

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    中学受験の実情が書かれており、実際に経験した親としても頷ける部分が多い。とはいえ、子供は千差万別だし、本を読んでわかった気になっても実際に経験して初めてわかることも多いと思います。
    塾をうまく利用するというのは、第一子が中学受験する親からするとわからないことが多すぎてなかなか難しい。でもこういう本を頼りに、親も勉強して、家族で乗り越えていくべきイベントなのだろうと思います。一番見るべきは我が子という点も共感。子供の気持ちが書いてあり、うるっと来る箇所もありました。

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    2021年02月14日
  • 超進学校トップ10名物対決

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    進学校と呼ばれる高校が面白いイベントをしているのはよく分かりました。
    一般の公立高校や都心の私立校、地方校など色々面白い取り組みや、進学率が下がっている学校など別視点の本を書いて欲しいです。

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    2021年02月02日
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

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    タイトルを見て衝撃を受けて読んでみました。

    さすがに、教育虐待のレベルに達している親は少ないと思いますが、親ならだれでも、教育虐待の事例を目にすると、そこまではいかないまでも、思い当たる節があると思います。
    ときどきはこういう本を読んで、自分の子育てを振り返ることが大切だと思います。

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    2021年01月19日
  • 中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

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    現在の中学受験事情について、プロのお二人が対談形式でお話しされている本です。子供との向き合い方、受験との向き合い方のヒントになることがたくさん書かれていて、迷いが生じたときは開きたくなる内容でした。

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    2021年01月17日
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス

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    ネタバレ

    何きっかけで読もうと思ったかは忘れました。
    表紙やタイトルからはちょっと胡散臭い印象を受けたのですが(個人の感覚ですw)、なかなか良かったです。

    以下、印象に残ったところ。
    ・「先行き不透明な時代には、いい意味で『出たとこ勝負』ができるひとに育てるしかない」(p.5)
    ・「イクメン」という言葉が市民権を得た2000年代後半。「これは喜ばしいことではあるのですが、現実的な男性たちの立場からすれば、従来の労働者としての責任に加え、家事や育児の責任も増えたということができます。」(p.20)
    ・『ルポ東大女子』より40代東大出身女性のコメント。「配偶者を考える場合は、好きとか気が合うとかという点のみならず、自分のプロモーションと女性がプロモートされることをイコールで考えられるひとかどうかまでを確認しておくべき」(p.27)
    ・性教育、オープンに話せばいいわけでも早ければいいわけでもない。子供の発達には段階があり、発達と共に感受性が増す。「発達段階を無視した性教育は、早期幼児教育と変わりません。」(p.33)
    ・「共学のパラドクス」。男子校では、女子マネージャーがおにぎりを握ってくれたり、洗濯をしてくれたりしない。女子校の文化祭では、重い荷物を運んだり、大道具を組み立てたりするのも、男手に頼らず女子のみでやり遂げる。逆に共学校の方が「男女両方がいるからこそ、大人たちの社会の性的役割意識がそのまま入り込んでしまう危険性があります。」(p.43)
    ・麻布中・高校長・平先生のコメント。「うちのいいところは、たまに心が女性の生徒がいたりしても、自然にそれを受け入れる雰囲気があるところ」(p.47)
    ・「AI時代だからこそ、ひとの感性による『補正』が重要になります。」(p.56)
    ・スマホとの付き合い方。「小さいときに火や刃物に十分に触れて、危険との付き合い方、距離の取り方を十分に学んでおいた子供は、その感覚をもとにして、便利だけど危険な文明の利器も比較的短期間で使いこなせるようになるのではないでしょうか。」(p.63)
    ・これからの時代(も)身につけるべき「読解力」とは。「新聞を一通り読解できるというのは、おそらく多くの大人が『そうあってほしいな』と考えていること。しかしそこから先に、“自分なりの批判ができる”という部分は、わりと意識されてないのではないでしょうか。」(p.69)
    ・人間は理路整然と間違える。論理が間違っているのではない。解決しなければいけない課題が大きければ大きいほど、正しい判断をするために必要な判断材料をすべて集めることなど原理的に不可能。不完全な判断材料は偏った前提を提供する。前提が偏っていれば、その上にいくら緻密な論理を積み上げたところで、正しい結論は得られない。同じことがAIにも言える。あらゆるデータを取り込んだところで、ほんのわずかな部分を切り取っただけに過ぎない。それをあたかもすべての情報と捉えて判断すれば、とんでもない結論になる。「つまり、これからはAIの時代といわれてはいますが、世の中の複雑な課題解決をAIに任せたら、かなりの確率でとんでもない結果になる。」(p.77)
    ・情報化できない情報「感性」。感性を育むには?灘・大森先生のコメント。実体験をいっぱいさせる。土の上を裸足で歩く、季節の感覚を味わわせる、電車に乗せる、動物を見に行ったり触らせたり。市場に行くといいが、なければスーパーでもいい。想像力を発揮するにはベースがいる。イメージの元、類推のベースを、小さいときにいかに作るか。どこに行ったかという記憶より、皮膚感覚が大事。(p.80)
    ・栄光学園中・井本先生のコメント。子供が没頭する2つの条件。「一つは自分のやり方で自由にできること。もう一つはモヤモヤが置かれる」こと。「自分の中にモヤモヤしたものがあると解決してスッキリしたいと思うでしょ。だから答えを言わないでしばらく放っておいたほうがいい」(p.89)
    ・海城の校長・柴田先生のコメント。「身近にあるちょっとした葛藤すべてが、自分を開くチャンス」。「たとえば電車の中でお年寄りに席を譲ろうかどうしようかもじもじしてしまっているようなとき。思い切って席を立ち、『どうぞ』と言ってその場を立ち去り、自らすがすがしさを感じた経験があるひとは多いのではないでしょうか」(p.115)
    ・「子供に何を教え授けるべきか」に終始する教育議論は、「使うか使わないかわからないようなアプリを片っ端からスマホにインストールするようなこと」。それよりも「スマホそのものの性能を上げておく」ような教育を。(p.118)
    ・「人生における『決断』の良し悪しは、決断したときには決まらない。決断したあと決まるのです。自分の『決断』を事後的に『正解』にできる力こそ、“正解のない時代”に『自ら正解をつくり出す力』になるはずです。」(p.132)
    ・「正解のない問いを問いとして抱え続けるということは、俗にいう“哲学する”ということです。」(p.139)
    ・心理学者ジャン・ピアジェによると、14歳くらいから高度に抽象的な思考ができる=哲学ができるようになる。哲学をし始めるからこそ、色々なことに疑問を持ち、葛藤を持ち、反抗する。しかし、日本の教育システムでは、14〜15歳という最も多感な時期に高校受験がぶつかる→中高一貫の価値(p.140-143)
    ・「『成功』をもたらすのは、IQの高さよりもGRIT(註やり抜く力)の強さ」(p.178)
    ・ぼーっとする時間を奪わない。「ひまなときにこそ、子供は自分の時間をどう使おうか考えます。自発性や主体性が芽生えます。自分が、何を好きで、何をしているときが幸せで、何を欲しているのかを感じ、自分自身を知る時間でもあります。」(p.181)
    ・灘の大森先生のコメント「もちろん少年の関心は変わります。変わったときに、『あなた、あんなことしてたのに、どうしたの?』でなくて、子供の変化をまた認めてあげてほしい。それをまわりの大人がありのままに認めてあげることができれば、子供は決してねじ曲がらない。私はそう思っています。」(p.197)

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    2020年12月01日
  • 新・男子校という選択

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    どっちかがよいとか悪いとかあるのか?
    と なんとも思ってもなかったところに読んで もやもやが晴れてちょっとスッキリ。男子母目線

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    2020年10月31日
  • 21世紀の「女の子」の親たちへ――女子校の先生たちからのアドバイス

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    女子には女子に合った教育の仕方があり、その方が能力が高まることを知って大変参考になった。
    また、性教育や平和教育は人権教育に繋がるという話にも大いに共感できた。

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    2020年10月13日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    内容はタイトル以上でも以下でもない。「サピックス」と「鉄緑会」という太いルートで日本のエリート層が形成されているという状況についてのルポタージュ。面白いです。
    現代の知価社会は、様々な素質の中でも「頭が良い」ということに過剰な価値が付く時代。このレベルになると「頭の出来が元々違う」という何とも味家のない結論になる。そんな子女の皆さんが、鉄壁ルートで上昇し、数年で凡庸な平民とは別世界を形成している状況が分かりやすく説明されている。
    面白かったのは、日本型エリートがきわめて同質性が高い状態にあること、あまり回り道をしていないことがメリットにもデメリットにもなりうること。とはいえ、エリートの転落みたいな話にはならず、元々の出来と積み上げが違うので部別の人生を歩もうと思えばすぐにできるので、何だかんだで楽しそうではある。
    私のように、回り道しかなくて、生きる隙間を探しながら這い回っている者からすれば、なんとうらやましいことか。

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    2020年08月29日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    教育業界はどんどん変化がある、から読んだのではなく、著者の別作品を読んでいて興味が湧いて手にとってみた。(正直、ほぼ真逆な方向性)
    また、特に鉄緑会を採り上げてて、あの東大進学率が高い塾の特徴をどんな風に出すのかな、と野次馬根性が湧いちゃいました。

    個人的になるほどなぁ、と思ったのは、超有名進学校も塾があるからこそ、自分たちのカリキュラムを受験に特化せず洗練(?)しつつ、進学実績を良いものが出せる関係になっていることでしょうか。前振りとして、進学校の先生方が内職で鉄緑会を代表とした塾の宿題をはじめ、あまり快く思っていない考えもあることが窺えて、その緊張感が面白いなぁと思いました。

    あと、子どもに通わせたいとは思わないけど(親が大変なので)、サピックスの授業の中身は気になってしまった。。きっと面白いんだろうなぁ。

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    2020年07月25日
  • 中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~

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    人気漫画「二月の勝者」とのコラボ企画、各キャラも立っていて、おおたとしまささんの言葉とマッチして刺さります。

    P52

    ただ1番になりたいだけの人は、
    他人を蹴落とそうとする。

    自分を高めたい人は、
    他人の努力を尊敬できる。
    ぜひ、後者になってほしい。

    P74

    テストの結果が悪くて、
    悔しがるのも立派だし
    堂々としているのも立派。
    いちばん良くないのは、
    結果から目をそらすこと。

    P82

    誘惑に負けそうになった時は、
    誘惑に負けた後、
    後悔している自分を想像してごらん?

    そんな自分になりたくないという
    気持ちが湧いてくる

    P108

    テストの成績がいいというのは
    カッコいいけれど、

    もっとカッコいいのは、努力を続けられること。

    それは、人生最強の武器になる。

    P172

    大切な決断は、自分自身でしなさい。

    他人にきめさせたら、

    いつか何かうまくいかなくなったときに、
    他人のせいにしたくなっちゃう。

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    2020年07月23日
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス

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    ネタバレ

    有名な進学校の先生のインタビューコメントが載っているが、親としてはまずは「そこそこの知力と体力」を小学生のうちから身につけさせてそのレベルの学校に入れるまでハードルがあると思う。。

    「AI時代に必要な力」とは以前より変わらず、これからの時代を生きていくために必要な力は、「そこそこの知力と体力」「やり抜く力」「自分にはない能力をもつひととチームになる能力」は同意。
    これに「心底誰かを愛する経験」もなると運も必要そうだ。

    ————————

    ・14〜15歳という年頃は、旅に出て、書物を読み、冒険し、失敗し、仲間とぶつかり合うなかで友情を育み、親や先生以外のいろいろな大人の価値観に触れ、自分を知り、世界を知る時期なのです。

    ・子供の成長に合わせて、親も愛し方を変えなければならないということ

    ・子供は決して勝手にねじ曲がらない

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    2020年05月31日
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス

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    読み終えて、私の頭にふと浮かんだ言葉。育てたように、子は育つ。この子が、こうであるのには理由がある。
    読み終えるのに時間がかかってしまい、細かいところは忘れてしまったが、最後にエッセンスが詰まっていたように思う。「手を放して抱きしめる」「ちゃんと見ていてくれる大人がいれば、子どもはねじ曲がらない」これは、おそらく女子にも共通するんだろう。
    最初は、男子のことを男性の著者と男性の先生たちの考えで書いていて、受け入れ難いところもあった。しかし、最終的には21世紀を生き抜く力、その身につけ方や、親のあるべき姿は、子どもの性別なんて関係ない。
    あと、生き抜くために必要な3つの力が出てくるが、これは古代より変わらないもので、比重が変化したっていうところも納得。先のことが分からないのは、いつの時代も同じで、求められる力もざっくりと共通していると考えると、何を身に付けさせたいかという考え方も変わってくる。偏差値の高い学校でなくても、元気で、友達とコミュニケーションを取りつつ、何か熱中できることを見つけられたら・・・。大人としてこのようなことを知ったり、考えたりするきっかけになりました。
    大人でも、これからの未来を生き抜くのは同じなので、自分に足りない部分に気付きもしました。健康な心身で、専門性を深めつつ、年齢を重ねるとともに自信が持てたらいいなと思っています。

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    2020年03月12日
  • 名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと

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    そもそもこういう高校があることを知らなかったし、その学びの環境の素晴らしさを知ることが出来て勉強になった。

    息子に行ってほしい、楽しそうな学校!

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    2020年03月08日
  • 新・男子校という選択

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    ネタバレ

    2020/2/1 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2020/2/8〜2/11

    息子がこの4月から男子校に通うことになった。自分の体験として男子校は無いので、長所短所を整理するためにも読んでみたかった。当然ながら長所短所があると思われるが、息子には、是非良いところを取り入れて6年間過ごして欲しい。

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    2020年02月11日
  • 公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか

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    著者の「中学受験「必笑法」」が良かったので購入。
    塾での授業の内容が追体験できて面白い。

    思考のベースとなる知識は「教科書+20%の知識」だが、考えさせたり気づかせたり、本質を理解させたりといった点が強く、私立中学受験とはまた違ったノウハウが必要。

    また、中学受験を経験することそのもののメリットについても書かれており、子供の公立中学受験を考えているなら目を通しておいたほうがよさそうに思う。

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    2020年01月18日
  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか

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    私も日本に住んでいるので、男性の役割が年々増えていることを実感している。そして、父親になって以降、「仕事も家庭も両立させなければならない」という変な義務感から頑張っていたのも事実だ。幸い私はたいした仕事をしていなかったので、育児優先のキャリアダウンは全く苦ではなかったが、業績を維持しながらの子育てなんて、想像するだけでもゾッとする。
    本書同様、世代交代と共に価値観が変わることを望む。

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    2019年12月17日
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス

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    特別斬新な育児情報はなく、どこかで聞いたことのあるような格言ばかりで好感を持ちました。「子育てで親ができることはない」と言い切ってくれたことに感謝し、一緒に試行錯誤するようにします。

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    2019年11月27日