おおたとしまさのレビュー一覧

  • 中学受験生を見守る最強メンタル!

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    いい本だった。すごく刺さる言葉が多かった。
    中学受験って、親が自分の子育てと向き合う期間なんだなって思った。最後、やってよかったと思える中学受験にしていきたいな。

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    2024年02月24日
  • ルポ 無料塾 「教育格差」議論の死角

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    現場の実例を丁寧に捉えた上で、社会構造としての問題を、無料塾という機能から見える課題や機会から炙り出す。また、組織開発や哲学、教育社会学など多面的な視点で考察しているので、一元的にこれはいい、ダメだとならない視点が学びになった。

    ・生まれ→学力学歴→収入地位の単線モデルから、より一人一人の強みを活かせる複線のモデルへ
    ・社会のしくみとして何らかの指標が必要なので、能力や貢献という概念を便宜上仮置きしているが、あくまでもそれは手段であって目的にしてはいけない
    ・無料塾の子どもたちが得ているものは、学力だけでなくて、世の中にはこれだけ善意が残っているという手触り

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    2024年02月18日
  • ルポ 無料塾 「教育格差」議論の死角

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    ネタバレ

    現場の実例を丁寧に捉えた上で、社会構造としての問題を、無料塾という機能から見える課題や機会から炙り出す。また、組織開発や哲学、教育社会学など多面的な視点で考察しているので、一元的にこれはいい、ダメだとならない視点が学びになった。

    ・生まれ→学力学歴→収入地位の単線モデルから、より一人一人の強みを活かせる複線のモデルへ
    ・社会のしくみとして何らかの指標が必要なので、能力や貢献という概念を便宜上仮置きしているが、あくまでもそれは手段であって目的にしてはいけない
    ・無料塾の子どもたちが得ているものは、学力だけでなくて、世の中にはこれだけ善意が残っているという手触り

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    2024年02月18日
  • 学校に染まるな! ――バカとルールの無限増殖

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    この春に地元の公立中学に通う息子に勧めてみようと思って購入。

    息子の前に、父として読んでおかねばと読んでみたが、悩める父親としても学びが多く、けっこう救われた。

    普段から読書の最中に大切だと思ったところをスマホのメモに書き写しているのだが、この本はそれが多すぎて、〇〇ページ丸っと、と端折っていかないと指がつりそうだったくらいだ。

    どんな学校に行こうが行くまいが、多くの子どもと、その親、そして先生たち、学校や教育を構築し管理し運営している大人たち、いろんな人に読んでもらって、なるべく多くの人で力を出し合って、いい国にしていくために、微力ながらできる範囲で協力していこうと思った次第です。

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    2024年01月25日
  • 習い事狂騒曲 正解のない時代の「習活」の心得

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    習い事を通じて、どのような能力・スキルを身につけてほしいのか、何人かの東大生のインタビューをベースに書かれています。
    インタビュー形式やQ&A形式もあって読みやすいと感じます。
    結論は一言で言えば非認知能力の向上です。当たり前かもしれないけど、ついつい忘れがちなことですね。

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    2024年01月15日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    中学受験の話は、第三者として傍観する限りは、エンタメとして消費できる。
    本書も例外ではなく、気づけば読書に没頭していた。
    ただ、当事者にとってはキツくてツラいことも多々あるだろう。
    私もはるか昔に中学受験を経験したが、今の中学受験の状況はまただいぶ違っていると思う。
    それでも経験者として言わせてもらえば、せっかく苦労して私立中学に入学できたとしても、学校が子どもにとってフィットするものでなければ、親も子どもも新たな苦労を背負いこむことになる。

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    2024年01月07日
  • 中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

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    まだ子が年中だけど中学受験についての本を最近意識的に読んでいる。なにしろ田舎育ちの私自身には全く知見がないからね…!!虚心坦懐である。

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    2023年12月17日
  • 公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか

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    公立中高一貫のこと、適性検査のこと、enaのことなどがさくっとわかりました。
    知識ゼロでしたのでどれもとても興味深く、受験について考える1冊となりました。

    適性検査は難しいそうなイメージがありますが
    これからの未来に求められると思われる内容で、中学受験もいいかもと思えてきました

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    2023年12月03日
  • なぜ中学受験するのか?

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    ネタバレ

    中学受験の本でとても参考になると思いました。
    以下私にとって心に残った言葉。

    •どんな学校にでもいじめはある。
    でも起こっていないことに過剰に反応するのではなく、うちの子はどんな学校に行っても大丈夫だからって自信をもって送り出せるように育てるのが親の役割。

    •学校選びでは子供自身目が輝いているか、体が躍動しているか、心が安らいでいるか....。
    小さい頃からいかに自分のこどもを見る目を養ってきたかが重要。

    •「やらないよりはやったほうがいいかも」を積み重ねていったらきりがない。一方、子供の時間も体力も有限だ。負荷が多すぎて子どもが潰れてしまうよりは、多少余裕があるくらいの子どもはいきいきする。余裕がない状態にまで追い込んでいたら、やる気を出す暇もなくなる。

    •親子で未熟さをさらけ出し合い、正しさについて話し合い、新たな信頼関係を結び直すことで、それが親子双方の人生を支える。

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    2023年11月03日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    私の子供も中学受験するつもりなので、ノンフィクションはとても面白かった。一番参考にしたいのは失敗な行動でした。気をつけたいです。

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    2023年10月26日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    中学受験の経験はないけれど、中学受験というシステムにはすごく興味がある。周囲でもその手の話題に溢れているからだ。子どものための受験のはずなのに少なからず子どもを傷つけるものになってしまっているのはかなしい。

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    2023年09月15日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    実話を元にしているのでものすごいリアル。
    浜学園独走状態の関西で最近馬渕が灘の合格者数を増やしているのはこう言うカラクリなのか。

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    2023年08月22日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    家族一丸となって受験を戦い抜く 本人はもちろんだが、親も一緒に戦ってる!

    中学受験という長いトンネルを抜けた先に、

    彼等が得た未来とは?

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    2026年03月15日
  • なぜ中学受験するのか?

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    ネタバレ

    中高一貫校に行くことで多様性やハビトゥスを感じられるメリットに共感。3年間試行錯誤しながらやりきって成長することが大事だけれど合格は欲しいなぁと感じた。
    読んでみて改めて思う、中学受験のメリットは大きい。親が子供の特性をよく見て、どの時期に受験という冒険をさせてあげるのが良いのか考えないといけない。

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    2023年08月14日
  • 子育ての「選択」大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと

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    子育て中なので、大変参考になった。特に習い事。いろいろな考え方があることを知って、自分の子育てに活かそうという気になった。子育てに前向きになれる本だと思う。

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    2023年08月10日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    中学受験経験がないので興味本意で読んでみたら、とても生々しく、中学受験家庭を覗き見したようだった。
    読み始めたら一気に読めてしまった。

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    2023年08月05日
  • 中学受験「必笑法」

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    まだふわっと中学受験考えてみるかな〜という段階でこの本に出会えて良かった。
    中学受験する?しない?の軸が明確になるし、現時点で親が子供に勉強させるときに言ってはいけないワードを連発していることに気付き猛省。
    受験しない人も含め、子供×勉強×家族について、自分がどうしたいか、子供にどうなってほしいか、しっかり考える事ができる一冊。

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    2023年07月21日
  • 不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき

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    とても興味深く読んだ。
    子供たちが学ぶことを楽しみ、希望をもって生きる力を獲得するたに、私たち大人が「不登校」という言葉に対する視点を変える必要があると感じた。
    「学力より、学歴より、社会情動的スキルより、親(最も信頼を寄せている大人)からの太鼓判が最強の生きる力になります」。いわゆる進学校、つまりエリートと呼ばれる子供たちが集まる学校のことも多く取材し、本を書いてきた著者が言うこの言葉は説得力があり、多いに共感した。

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    2023年06月18日
  • 正解がない時代の親たちへ 名門校の先生たちからのアドバイス[エッセンシャル版]

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    小2の娘が1人いて、これから先の関わり方の参考にしたいなと思って手に取った本。
    有名中学の先生の話などに触れたことがこれまでなく、新しい考え方や世界を知れたこと、また自分自身を振り返って言語化できていなかったことが腑にと落ちたことがあり、学びになりました。
    ・問いを持ち続ける。自分と対話する。
    ・実体験、興味があること・楽しいと思えることを大事にする
    ・親は見守る。ただ見るのではなく心の動きを見て共感・アイコンタクトをとる。

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    2023年01月15日
  • 中学受験「必笑法」

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    教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏の中学受験に関するスタンスのエッセンシャル版と言える一冊。

    中学受験で、意中の学校に必ず受かる"必勝法"は存在しないが、親子ともどもにとって中学受験を良い経験・意味ある経験とする"必笑法"なら存在する――

    中学受験の目的、というと、志望校への合格や、進学先での恵まれた環境で送る充実した6年間を手に入れること、がまず思い浮かぶ。
    しかしそれ以上に中学受験のプロセス自体に意義があることに目を向けるべし、というのが著者のスタンスだ。

    少々長いが引用。
    「中学受験勉強の目的は、どんな手段を使ってでも第一志望に合格することではなく、定めた目標に対して努力を続ける経験を積むプロセス自体にあります。さらに、どんな結果であれそれを最終的には前向きに受け入れ、人生の新たな一歩を踏み出す姿勢を学ぶことにあります。
     つまり、自分の努力で自分の人生を切り拓き、仮に結果が100%の思い通りでなくても、腐ることなく歩み続けることのできるひとになるための経験なのです。」

    中学受験はともすると、誰よりも親が"合格"に向かってのめり込みすぎてしまいがちだが、そうではなく、あくまで"子"の挑戦であり、成長機会であると説く。

    読者が、受験をそう捉えられるよう、本書では、心構え、塾との付き合い方、志望校の考え方、親子関係の4つの切り口から解説されている。
    各章の間に挟まれる生々しい親御さんからの実際の悩み相談なども交えて、著者の受験観のエッセンスを余すところなく表現した一冊と思われる。

    どうしても我が子には大きな期待を持ってしまい、暫くすると視野が狭くなっていく。
    そのたびに戻ってきたい境地である。

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    2022年12月24日