おおたとしまさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なるほど、体験を売り物にしたビジネスが広がっているのかというところでまず納得。それで稼げる企業もあるもんね。
最初に出てきた都内在住の方の話は「はあ?」といったところ。(子供のころ自分たちがやっていた「芋ほり」→多分地方出身のためタダでできておじいさん達が芋について色々おしえてくれて良いた件だったが都内では有料でやらせるのに驚き、家の近くの白浜に感動していたので子供にも味合わせたいと旅行につれていったが「砂がついて嫌」といわれるwww)もうそんなに体験させたいならおとなしく地方変帰れば?と思ってしまった。
体験をさせて「非認知能力」をつけさせないと子供が負け組になってしまう!っていう強迫観念、 -
Posted by ブクログ
先の備えとしていま子どもに何をやらせるべきかって発想している時点で、いまを生きるってこととまったく違いますよね。
子どもの代わりに心配をしないこと。自分の心配をしなさい。
いま自分で考えているかどうか
お母さんの勝負しようか、ともちかける。
「いま、ここ」に集中してきた結果
先への備えでいま何しようって生き方をすると、どんなに順調でも「その先」にくるまで不安をずっともつんです。
子どもの代わりに親が心配しているあいだは、子どもは自分のこととしてとらえません。
目の輝きを見逃さないでほしい。
目を輝かせ、体を躍動させ、心を落ち着かせる場面をたくさん見て、アイコンタクトを返していると、そういう場面 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに惹かれて読みました。
体験格差という言葉を聞いて、親だったらドキッとしない人はいないんじゃないかな…
私はもれなくドキッとして読み始めたひとりです
でも本の中で著者が「体験格差」なんてものはない
と言い切ってくれていて
その理由も腑に落ちてホッとしました。
我が家は毎週末、近所の公園とか児童館とか
お金をかけることができておらず
一方でディズニーランドとか高級ホテルへの旅行へ行った同じ保育園のクラスの子達のお話を聞くと
どうやっても後ろめたさが生まれていたんですよね
あーうちはまだ一度もディズニー連れて行って
あげられてないよなーとか
帰省以外の旅行の経験もないよなー -
Posted by ブクログ
教育虐待とは、「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行ういきすぎた、しつけや教育のことである。
ここ数年でメディアでも取り上げられ、認知されるようになった。教育虐待が昨今増えたわけではなく昔から存在していた。しかし、近年はその構造がより複雑化しているといえる。
勉強ができることは大前提で、しかし、お勉強ができるだけではダメだとされ、現代の子どもは幼少のころからあらゆる習い事をかけもちして負担が増えている。
行き過ぎた教育虐待は、子供を追いつめ、極端な例だと殺人や自死につながる。
しかし、そこまでいかなくても、うつ病になったり生きづらさを抱えたりと、あらゆる弊害があることが確認されてい