おおたとしまさのレビュー一覧

  • 育てにくい男の子 ママのせいではありません

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    子育てに対する考え方を学べた。子どもの問題行動に即否定しないで、まずはその行動をした気持ちに寄り添ってあげる。

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    2026年07月05日
  • 男子校の性教育2.0

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    「セクシュアリティは生涯を通じて人間であることの中心的側面をなし、セックス(生物学的性)、ジェンダー、アイデンティティ(性自認)とジェンダー・ロール(性役割)、性的指向、エロティシズム、喜び、親密さ、生殖がそこに含まれる。セクシュアリティは、思考、幻想、欲望、信念、態度、価値観、行動、実践、役割、および人間関係を通じて経験され、表現されるものである。」

    「知識がひとを救うのです。逆に言えば、無知がひとから尊厳を奪うのです。」

    読む前に想像していた内容とは違っていて感銘を受けた。アップデートされてない自分の思い込みを大きく揺さぶられた感じがする。異性愛白人男性の決めたルールに飲み込まれている

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    2026年07月04日
  • 子どもが自ら考えだす 引き算の子育て

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    基本的な考えはすばらしく、その通りだなぁと思える箇所が多数。
    親が子供に対してあれもこれもと足し算の子育てをするのは、自分の不安を解消するためなのではないかという指摘や、こどもをすべて自分の思い通りにコントロールしようと思うのが間違いというリモコンの例など、とても耳が痛い。
    必要以上に手をかけすぎないようにしようと、自分の姿勢を見直すことができた。

    ただ!宮本先生もいもいも先生も、かなり破天荒で特殊な方たちなので笑、普通の子をおっしゃるように育てたるのはかなりリスキーだと感じた、、
    勉強したくないなら高校なんて辞めればいい、とか、、
    ご自身は相当な才覚があるからそれでも何とかなっているけど、

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    2026年06月19日
  • 究極の子育て――自己肯定感×非認知能力

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    幼児期の子育ての指針として『子どもへのまなざし(佐々木正美著)』を参考にしていたが、学童期に入ってきた子供との関わり方を知りたいなと思い手に取ったが、大学教授など、教育に関わる様々な人たちの教えをコンパクトにまとめた一冊で非常に読みやすかった。
    前書きだったか、最初の方に書いてあった、教える順番が大切という話はまさにその通りだなと感じていて、人間性などの基礎があって、初めて知識や能力が獲得できると思っている。
    だからこそ、非認知能力や自己肯定感など、基礎的なところを大切に育てていきたいなと感じた。

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    2026年06月15日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

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    耳が痛い。けど、肩の力が抜けたのも事実。
    子どもの目の輝きが失われていないか、大人の独りよがりになっていないか、時々立ち止まりながら子育てをしていきたい。

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    2026年06月11日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

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    なるほど、体験を売り物にしたビジネスが広がっているのかというところでまず納得。それで稼げる企業もあるもんね。
    最初に出てきた都内在住の方の話は「はあ?」といったところ。(子供のころ自分たちがやっていた「芋ほり」→多分地方出身のためタダでできておじいさん達が芋について色々おしえてくれて良いた件だったが都内では有料でやらせるのに驚き、家の近くの白浜に感動していたので子供にも味合わせたいと旅行につれていったが「砂がついて嫌」といわれるwww)もうそんなに体験させたいならおとなしく地方変帰れば?と思ってしまった。
    体験をさせて「非認知能力」をつけさせないと子供が負け組になってしまう!っていう強迫観念、

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    2026年05月21日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

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    体験はないよりはあった方がいいと思うが、今はそれが極端になっているように感じる。周りがそうだと同調されやすいのが人間だし、学校では個性よりも協調性が重視されるために子も親も型にハマりやすい部分があると思う。ただ、理想的な話ではあるが、多くの人々が消費を求める現状で格差を断ち切ることは簡単ではないだろう。子どもに期待して体験をさせるのではなく、子どもがやりたいことを後押しできるような親でありたい。

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    2026年04月30日
  • 子どもが自ら考えだす 引き算の子育て

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    先の備えとしていま子どもに何をやらせるべきかって発想している時点で、いまを生きるってこととまったく違いますよね。
    子どもの代わりに心配をしないこと。自分の心配をしなさい。
    いま自分で考えているかどうか
    お母さんの勝負しようか、ともちかける。
    「いま、ここ」に集中してきた結果
    先への備えでいま何しようって生き方をすると、どんなに順調でも「その先」にくるまで不安をずっともつんです。
    子どもの代わりに親が心配しているあいだは、子どもは自分のこととしてとらえません。
    目の輝きを見逃さないでほしい。
    目を輝かせ、体を躍動させ、心を落ち着かせる場面をたくさん見て、アイコンタクトを返していると、そういう場面

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    2026年04月23日
  • パパのトリセツ

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    子育てを色々やってくれてるから欲が出て文句とか要望とか言っちゃうけど、もっと胸の内に秘めとくのも大事かなと反省した‪‬笑 めげずによくやってくれておるわ 任せたら何も言わない!感謝は忘れずしっかりする!
    ママとパパは接し方が違っていい
    堂々といつもなるべく笑っていたい

    上手な夫婦喧嘩のしかたが参考になった 子供のお手本になれる上手な喧嘩をしていこう笑

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    2026年04月18日
  • 受験と進学の新常識―いま変わりつつある12の現実―(新潮新書)

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    私も中学受験をした組だが、そんなことはもう遥か昔…我が母校は没落したが、洗足学園など当時と比べ驚くほど躍進した中学もある。自分の子が立ち向かう前に色々読んで知っておきたい。

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    2026年04月05日
  • 人生で大切なことは、ほぼほぼ子どもが教えてくれた。

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    息子、娘がいる父親の育児エッセイ。ページ数は多いが、行間があるためスラスラ読めて、内容自体も読みやすかった。序盤のエピソードで気儘なお父さんだなという印象だったが、読んでいるうちにお父さんなりに子どもとしっかり向き合い、母親とは違った距離感で子育てをしてくれているのだと感じられた。子どもだけでなく、父親や周りの人の言葉にも耳を傾けて、共感できるように努力したい。

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    2026年04月05日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

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    「光る泥だんご」のドキュメンタリー番組の中で、
    担当ディレクターの「光るだんごっくりが子どもの将来にどうゆう影響をもたらすのか」の問いに対して、著者の加用文男さんは
    「これをやったからと言って、それが何かにつながって将来こういうふうに良い結果が出るなんてことは、考えたくもない」と返された。
     このエピソードに「おっ」と反応される方にぜひおすすめです。

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    2026年03月31日
  • 母たちの中学受験 ~第一志望合格は3割。納得できる結末に必要なこと~

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    「体験談は成功した話ばかり」と触れられていましたが、実際は第一志望以外に行くことになる人が7割(正しくは「第一志望合格は3割」)とのことで、とても参考になる本だった。
    受かるかわからない中で、気持ちをどう作るのかは親次第。通えば都になるように、でも本気は出して悔いが残らないように。

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    2026年03月24日
  • パパのトリセツ2.0

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    自分と夫のタイプがとても当たっていて面白かった。確かにこの本に書いてあることを、1つずつ着実に行っていけば子育ては楽になるなぁと。

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    2026年02月28日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

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    功利主義的な発想で子どもたちに習い事などを詰め込むことに対する警鐘。
    どのようテーマでも、資本主義からくる歪みがあるのだと感じる本でした。
    ただ、正しいことをマイノリティが叫んでも、どう世界が変わるのかという虚しさも感じました。

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    2026年02月14日
  • 公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか

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    子どもにenaの模試を受けてもらおうかなぁと思っているので読んでみました。
    良いなぁ、公立中高一貫校。知れば知るほど魅力的。
    詰め込む必要性もわかるつもりだけれど、詰まっていた方がスムーズなこともあるけれど、そこが一番なのか?とモヤモヤしている私に刺さりました。

    公立中高一貫校の適性検査対策は、大人になっても役に立つという考えに賛成。
    また、6年間のびのび過ごせるのも自分の実感としてとても良い。

    あとは、本人がどう捉えるか…

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    2026年02月12日
  • 超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ

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    概ねアグリー。そのなかでなぜ私は子供の偏差値やクラスを気にすることを必死で合理化しようとするのだろうと考えるとなかなかに後味スッキリではない。それはそうで、別に私は正解やあるべきものをやる義務がないし、それは子供もそうなのだろう。中学受験に限らず、まあ、いい対話だと思いました。

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    2026年02月11日
  • 子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために

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    ネタバレ

    タイトルに惹かれて読みました。
    体験格差という言葉を聞いて、親だったらドキッとしない人はいないんじゃないかな…

    私はもれなくドキッとして読み始めたひとりです


    でも本の中で著者が「体験格差」なんてものはない
    と言い切ってくれていて
    その理由も腑に落ちてホッとしました。


    我が家は毎週末、近所の公園とか児童館とか
    お金をかけることができておらず

    一方でディズニーランドとか高級ホテルへの旅行へ行った同じ保育園のクラスの子達のお話を聞くと
    どうやっても後ろめたさが生まれていたんですよね


    あーうちはまだ一度もディズニー連れて行って
    あげられてないよなーとか
    帰省以外の旅行の経験もないよなー

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    2026年02月07日
  • パパのトリセツ

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    父親をロボットに見立てて、ユーモラスに父親の一般的な癖や思考を紹介する本。
    父親側の努力もさることながら、父親に快く子育てをしてもらうための母親側の気遣いも必要だなと感じた

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    2025年12月28日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    タイトル通り「勇者たちの」中学受験の話だった。
    中学受験は親の受験と言われるくらい、親のサポートは必要だと思うけど、実際に頑張る子供たちが目に浮かんでくるようだった。
    合否のシーンでは思わず読んでいる私も緊張してしまった。
    人生の通過点である中学受験だけど、ここで親子関係が歪んでしまうと取り返すのが大変だと言うことをこの本を読んで、改めて感じた。肝に銘じたい…。

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    2025年12月09日