おおたとしまさのレビュー一覧

  • 中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~

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    中学受験を通しての成長とはどう言うことなのか分かりやすい言葉で書いてある。
    子ども向けであると同時に親の心構えとして理解しておくべき大切な言葉。

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    2022年12月18日
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

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    ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち。おおたとしまさ先生の著書。教育虐待は肉体的な虐待と違って目に見えにくいけれど立派な虐待で重大な虐待。教育虐待は子どもたちの心を深く傷つける先進的な虐待。子供のため子供のためと言い聞かせた教育虐待は親の傲慢で自信過剰な思い込みによるもの。過干渉親ほど教育虐待をする。教育虐待をしてしまいそうな過干渉親の自覚が少しでもある人は少し立ち止まって考えること。

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    2022年12月16日
  • 麻布という不治の病 ~めんどくさい超進学校~(小学館新書)

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    麻布中高について、同校出身である著者が書いている本ですが、麻布志望ではなくとも中学受験を考える家庭であれば、非常に良い視点をもたらしてくれる本でした。

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    2022年12月07日
  • 中学受験「必笑法」

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    今年、学習塾に転職した為、中学受験のことを勉強しようと購入。なお、私は中学受験をしていないので、知識ゼロでの転職である。

    本書のターゲットは中学受験をする(している)保護者だが、塾側の人間が読んでも学びが多かった。各章の終わりには保護者からの相談コーナーがあり、それに著者が答える形をとっている。こういうのは、保護者面談などで相談された時に役立ちそうだと思った。

    中学入試についての知識を得られたのはもちろんだが、子どもとどう向き合えばいいのか、保護者からの教育相談にどのように接していけばいいのか、なども学ぶことができた1冊である。

    第1志望の学校に合格できなかったとしても、実りある経験ができたと笑えるような「必笑」のテクニックが満載。

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    2022年11月27日
  • 子育ての「選択」大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと

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    日本の受験のことだけではなく、オルタナティブ教育や習い事のことまでまとめてあり、子供の教育について考えるのに必携の書。

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    2022年11月06日
  • なぜ中学受験するのか?

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    いずれ来る我が家の教育問題の一つとして、中学受験の是非を考えるために本書を手に取る。ハウツーに落ちない、親が持つべき考え方や基本姿勢を丁寧に綴る良著。学んだことは、メモに整理して血肉にしたいと思う。

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    2022年10月06日
  • なぜ中学受験するのか?

    購入済み

    読んでよかった

    娘が中学受験したいと言い出し、親の自分は全くメリットを感じてなかったため、参考として読みました。自分の教育感がとても浅かったなと思いました。

    著者の中で勧められていた本も読もうと思いました。

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    2022年06月19日
  • なぜ中学受験するのか?

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    ネタバレ

    第四章については、何度も読み返したい言葉がいくつもあった。もともと、中学受験のメリット・デメリットを知りたくて、本書を読んだが、それ以上に子育てとはどういうことかを考えさせられた。

    自分自身の価値観・何に喜びを感じるのかを問い続けること、それが教育であり、子育てなのである。そして、子どもにとっての価値観の足がかりとなるのが学校であり、家庭なのである。

    以下、メモ

    ◆中高一貫教育の意味
    小学生は遊ぶことが大事!と言う人もいる。しかし、中学受験生の遊び時間は15分しか減っていない。減っているのはメディア(スマホ、パソコン、ゲーム等)である。であれば、目標に向かって努力する中学受験という経験に、その時間をあててもいいのではないか。また、「10歳以降は、脳はほとんど大人と同じになるから、ガンガン勉強させて構わない」と、脳科学者の林成之氏は言っているそうだ。

    難関国立大学の進学割合では、内進生が7.6%であるのに対して外進生は0.8%と大きな差があった。

    いい大学への近道として中高一貫校をとらえ、そのために中学受験するのは、3つの意味でナンセンスだ。
    1.筑駒の東大合格率が示すのは、東大に進学するポテンシャルを持った子どもたちが筑駒には半数いるというだけのことだ。
    2.いい大学に行くことを目的とするならば、最も効率がいいのは学校に行かないことだからだ。学校など行かず、朝から晩まで予備校に通って、問題集を解きまくればいい。
    3.中学受験をした子としなかった子が、同じ小学校を卒業して、結局同じ大学の教室でクラスメイトとして再会したら、一方の子が中学受験をした意味はなかったことになってしまうのか。そんなはずはない。結局同じ場所にたどり着いたとしても、そこに至る道のりが違えば、人生における意味合いも違う。ただし、どちらの道が優れているかを客観的に評価することはできない。どちらの道かを決めるのはそれぞれの価値観だし、さらに言えば、どの道を選ぶかよりも、選んだ道をどう歩むかのほうがよほど大事だからだ。

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    2022年03月23日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    ネタバレ

    この著者の本は、偏った考え方で書かれていないものが多いのでメリットとデメリットのどちらも知ることができます。
    子どもが幼児期になり、通える年齢に達する頃になると通うべきなのか悩みだすKumon。

    この本を読んで考えさせられたことは、まず第一に学習の習慣化の大切さ。そして第二として、先取り学習がいかにその後の学習を楽にしてくれるかということ。公文式で学ぶことで、全教科の基礎となる国語、数学能力に特化し、受験期にはこれらの勉強時間を短縮化させ、他の教科への時間を捻出することができるようになる。
    プリント学習の鬼。石の上にも三年。

    Kumonは世界にも進出している。特に発展途上国で人気のある教育法のようである。

    個人的には、東大生の3人に1人が公文式なのは、彼らが子供の頃に流行していた早期教育の手法が公文式なのではないかと思うのだけれど。
    子どもの性格にあった学習スタイルを見極めるのが親の役割だと改めて実感。

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    2022年02月08日
  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか

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    終始育児する父親には厳しいことが書かれているが
    子供を持つ前に一度読んでおくといいと思った。
    大切なのはこういう例がたくさんあるということを知ること。

    ■一番良いと思った言葉
    「海外のホテルはシャワーの温度が不安定
    ちょっと加減で暑すぎたり寒すぎたり
    よくなったと思ったら誰かの使用で
    水圧が変わり、また調節の繰り返し

    仕事と家庭の両立もそんなもんで、
    ピタッと適温になることなんてない
    常に調整し続ける、でも実はそれこそが面白い

    かっこつけず、がまんせず、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返す。
    ちょっとダメな夫、ちょっとダメな父親として、
    家族から笑われくらいがちょうどいい


    ・・・以下メモ・・・
    どちらが悪いわけでもなく、どちらもキャパオーバー
    →★ほんとそう

    ■察してほしい、ではうまくいかない

    ■家事分担、ではなく、家事シェア
    家事分担だとめんどくさい、嫌なことを押し付けあうイメージになる
    「家事とは家族をチームとして回すために必要な営み」と考え、本来家族全員がやらなければならないことだという意識を持つことで、やってくれた人に対する感謝の気持ちが芽生えたり、できるだけ自分もやろうという前向きな気持ちになったりする
    →★仕事も同じ

    シェアしたい部分が曖昧なのはいけない
    委ねたなら委ねるべき、文句言わない
    →★これも仕事と同じ。気を付けたい。

    ■育休が増えるとダイバーシティが生まれる
    ダイバーシティについてついて考えることは、自分とは違う立場にいる人に対する思いやりを持つこと

    人にはそれぞれの事情がある
    だからと言って自分の事情ばかりを他人に押し付けることはできない
    お互いの事情を斟酌(しんしゃく)しながら、全体としてうまくいくようにフォローし合うことを考えなければいけません

    ■ジレンマから抜け出す8つの心得

    「思い込みが悩みを作る」
    →★出来事が作るのではない
    →★これは体調が悪くなった時も同じだな、、悪いことばかり考えるがそれは思い込み。思い込みをやめるか、思い込みの原因をつぶす

    ジャグリングの要領で動的にバランスを取る
    →★シーソーのように静的にバランスを取るのはむずい

    夫婦喧嘩を回避しない
    バグを見つけたら言った方がいい
    →★★★コツは、無理に結論を出さないこと
    →無意識の歩み寄りに委ねる
    ★仕事でも白黒つけたり、徹底的に詰めたりすると絶対うまくいかない

    社会のせいにしすぎない
    →自分で解決できないというのは無力感を生む
    →人間を惨めに、卑屈にする

    ■簡単に答えを出さない
    人生は、「動的な問い」の連続
    →★問いを問いとして抱え続ける力が大事

    海外のホテル
    シャワーの温度が不安定
    ちょっと加減で暑すぎたり寒すぎたり
    よくなったと思ったら誰かの使用で
    水圧が変わり、また調節の繰り返し

    →仕事と家庭の両立もそんなもん
    ピタッと適温になることなんてない
    常に調整し続ける
    でも実はそれこそが面白い

    かっこつけず、がまんせず、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返す。
    ちょっとダメな夫、ちょっとダメな父親として、家族から笑われくらいがちょうどいい"

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    2022年01月30日
  • 中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

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    小3の息子が中受塾に通い始めてもうすぐ半年。
    並行して現在の中受の世界の情報を収集しています。

    我が家は共働きなうえに息子の性格的にアスリート型の受験塾は合わないと判断して首都圏四大塾は選んでいませんが、果たしてこの選択で合っているのかとたびたび不安になっていますが、この本を読んで改めてこのままでよい、このまま進んでいこうと思えました。

    まわりに流されて教育虐待にならないよう、悩んだら読み返したいと思います。

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    2022年01月18日
  • ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

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    自分は子どもに対して、教育虐待していたのではないかと、反省させられた。
    親になる人に読んでもらいたい一冊。

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    2021年12月19日
  • なぜ中学受験するのか?

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    ・有用性     ★★★★★
    ・具体性     ★★★★★
    ・分かりやすさ  ★★★★★
    ・オリジナリティ ★★★★
    ・テンポ/構成  ★★★★★

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    2021年12月08日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    タイトルに惹かれて読み始めたらなかなか面白い。
    前から公文式とはどんなものなのか興味があった。
    偏った視点ではなく、あらゆる人の意見を聞いて書かれているので表も裏も公文式の奥深い所まで見えた。
    子どもがまだ小さいので塾選びの前に知れて良かった。

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    2021年10月11日
  • 21世紀の「女の子」の親たちへ――女子校の先生たちからのアドバイス

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    ベテランの先生方の言葉は重みが違うね。心に留めておきたいようなことばかり。「無理して先のことを決める必要はなくて、後であの選択をしてよかったと思えるように努力することが大切」という言葉が最も刺さった。

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    2021年09月12日
  • 21世紀の「女の子」の親たちへ――女子校の先生たちからのアドバイス

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    女性は競争、プレッシャーを嫌う傾向にある。
    そのため、追い込みではなく、コツコツやるのが良い。
    崖の上から突き落とすのではなく、寄り添う。
    安心を与えるのではなく、安心感を持たせる。

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    2021年09月11日
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

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    よく取材してあるなと思いました。公文を賛美するでもなく、叩くでもなく、会社やユーザー、従業員、業界関係者など全方位にしっかり話を聞いてまとめてあります。
    筆者が公文式の活用術をズバリ導き出して書いていて、エビデンスに基づいたノウハウ本なんだなと思いました。説得力がありました。
    最後、息子さんの逸話は胸が熱くなり、おおたさんの筆力、取材力にやられた!!としみじみ。

    …と、高みの物言いをする私は公文式に子を通わせる保護者のひとり。
    筆者のアドバイスを基に目標設定をするならば、
    高校数学完了まで、我が子と共に頑張りたいです。

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    2021年07月24日
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

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    中学受験を視野におおたとしまささんの著作を読み漁っているが、中でもこの本は「我が子に勉強を≒学歴を」求めることの本質を、そして今現状ある塾歴社会の現実をどう考えるのか、問われる一冊だった。

    ・筑駒合格者の7割、開成、駒場東邦、桜蔭合格者の6割がSAPIX出身。

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    2021年07月17日
  • 中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~

    コラボ?

    受験といえばこれ!

    みたいな。ナイスアイデアな一作になっております。
    受験生だけでなく、ご両親にも読んでもらえたらなぁ。

    #アツい

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    2021年04月30日
  • 中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

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    中学受験を考えていて、色々な情報をインプット中に出会いました。
    これからの時代、今までの定説通りにはいかない世の中なので、何を身につけるべきかという点も意識しながら、子供本人に合う学校選びをしたいと思います。

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    2021年03月29日