おおたとしまさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
◾️目的
公文について理解するため。子供を通わせるにあたって、功罪を理解して、適切な判断をできるようにするため。
◾️本質
公文を盲信するのではなくあくまでも一つのツールとして考えるべき。強いいて言えば、小学校3年生までに小学校6年生までの内容を終えることがゴールになる。
◾️感想
公文礼賛広告本ではなく、第三者的な立場から適切な分析がされている。そのため、公文に通わせる保護者は一度目を通すことをおすすめする。
◾️ポイント
・小学校3年生までに小学校6年生まで終わらせる
・公文だけで完結することはない
・公文につかることで陥る罠(完璧主義、ツール依存等)を理解した上で向き合 -
Posted by ブクログ
中受離婚 夫婦を襲う中学受験クライシス
著:おおたとしまさ
中学受験に挑戦する親子が増えれば増えるほど、そして親にとっての中学受験の負荷が大きくなればなるほど、「中受離婚」は増えると考えられるが、そのようなデータは調べたことも見たこともない。著者が考えるには、中学受験家庭における夫婦間葛藤の話を聞く機会は増えているように感じている。
以前は良くも悪くも母親主導だった中学受験に、昨今は父親もコミットするケースが増えたことも要因として考えられる。結婚とは何か、夫婦とは何か、家族とは何か。
本書の構成は以下の3章から成る。
①夫
②妻
③子
中学受験は、子どもだけの挑戦ではない。子どもだけで