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「STUDY HACKERこどもまなび☆ラボ」の「究極の子育て――自己肯定感×非認知能力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
16人の専門家による子育てのベスト版。
私には「非認知能力」「自己肯定感」あたりが刺さりました。
・Iメッセージ
企業の研修でも出てくるワード。自分の子供にはついYouメッセージになってしまうので気をつけたい。
・「なぜ」「どうして」
子供が何かやった時はただ叱るのではなく、理由が知りたくてつい「なぜ」「どうして」と聞いてしまう。でも日本語の「なぜ」「どうして」は相手を問い詰めるニュアンスが非常に強いとのこと。子供が考えて行動を起こせるような接し方を心がけたい。
・自己肯定感と自信
自分は自分のままでいいという根拠のない自信が自己肯定感。自信とは「○○ができる」など根拠がある自信、ゆえに他人と比較の上にある。自己肯定感が高いと他人を認めることが出来、自信家は人に優劣をつける。結果を褒めるのではなく、行為を認めることで「根拠のない自信」を与え、自己肯定感を高める。
・適切な距離感
意識するのは「子供を見ているときの自分の気持ち」。「うちの子、まんざらでもないな」というふうに余裕を持って思えるときはちょうどいい距離。イライラするのは遠すぎるか近すぎるとのこと。うちの場合はテニスをやっているのを見るときは「まんざらでもないな」と見てます。なるほど、と感じた。
さらっと読めて参考になりました。