藤木稟のレビュー一覧
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ネタバレ第7弾
プロローグ 魂の国の翳り
第一章 黒い聖母の奇跡
第二章 神の道
第三章 聖母達の黙秘
第四章 髑髏は語り始める
第五章 世界樹の奥義と死への誘い
第六章 アステカの冥府
第七章 邪神復活
第八章 力強き神の言葉に導かれ
エピローグ 蝸牛、葉にしろしめす。この世は全てよし
謎解きは部分は「パラサイト・イブ」を思い出した。
パラサイド・イブではミトコンドリアだったけど、今度はゴルジ体の原型が古代生物だったら、ってことでよいのかな。
アステカ、とかマヤとかインディオとかちょっと詰め込み過ぎの話だったな。でもオーパーツとかなんか心惹かれるよね。
蝸牛の共生話はなんだか、デジャヴュと思ったら -
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ネタバレバチカン奇跡調査官シリーズ第5弾
プロローグ 顕れた血の遣い Messenger of blood appeared
第一章 嵐の夜の悪夢 The nighmare of a stormy night
第二章 吸血鬼ブラム・ストーカー Bram Stoker
第三章 吸血鬼の証人たち Wiyness of the vampire
第四章 屍王は脚の速きもの The swift(king of dead)
第五章 貴人の到来 The noble visited
第六章 異世界の杯 Otherworldly Holy Grail
第七章 パーティの夜の惨事 Disaster of the par -
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ネタバレバチカン奇跡調査官シリーズ第4弾
プロローグ 復活の時
第一章 イエズス会からの申し出
第二章 祈りの地における奇跡の証明
第三章 永遠の平和村
第四章 奇跡と狂気の日曜日
第五章 主は不信心者に怒りをたまう
第六章 閉ざされた扉の向こうに
エピローグ 主と秩序と魔のさえずり
なんか同じところ二度読んでない?と思っていたら、
そういう作りで落ちなのね。
落ちはすっきり解決、奇跡調査でないので、イマイチですが、謎解きに入るラストまでの、やっとホントの奇跡が?と思わせるところは面白くて、ついつい先を読みたくなりました。
謎解きがはじまる終わりの部分で、この村に入って、二人に暗示かけられたのは、あ -
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ネタバレシン博士が哀れ。。。
ロベルト神父も、頭は良いけど感性は割と一般的なのだろうか。
エクソシストになった時のストレス半端なさそうな。。。
平賀神父のリフォームの実態が明らかに。
彼のホウレンソウの出来なさ、マイペースっぷりが今まで以上に目立った回でした。。。
今回は結構ロベルト神父引いていなかっただろうか。
ドイツで対ナチスという事であの神父の久々に登場。
魔女狩りや周波数など、割と分かりやすい題材だっただろうか。
リアルでもドイツは難民に対し、受け入れたがやはり反発は大きいというし
ユダヤ人の時みたいにはならないだろうけども
今作のように不満運動に繋がりそうで怖い。。
というか、毎回真 -
Posted by ブクログ
ネタバレ博士がローレンを恨む理由は最もだなぁ。。
というのが一番の感想。
超常現象と思われた事件の裏側には個人でなく、ある組織の介入もあって。。。
バチカンという組織は色々な会派があり、逆に脆弱な印象が少しずつ植えつけられていたけれど
今回のラストで
黒幕に対し対策もせず、この2人でのみ挑むという形式でしか
今は何も出来ないのかなぁ、と。。。
この2人は毎回無事だけれど、他の事件の神父のようにいつなってもおかしくないよなぁ、と。。。
それだけこの2人はずば抜けた才能を持っている証拠になるのかもしれないが
大きな組織相手に立ち向かう事件で
毎回無事な事にちょっと違和感を感じ始める。。。