藤木稟のレビュー一覧
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ネタバレ
シンフォニアは…
アニメ化されたのでシリーズを集めて読んでいます。
シンフォニアは、おそらく近い将来アニメ化されるでしょうね。
アニメ四話のラストで良太が持っていた金の栞が挟まった黒い薄い冊子の謎が読みたい人は、この本を買うべきです。
公式ホームページでも良太は金の栞をもっているのは、このシンフォニアからきているのでしょうね。
独房の探偵大好きです。
フィオナとアメデオとローレンの三人組での事件解決。
フィオナは本当にローレンを神様のように慕っていますね。
ローレンはフィオナの精神科医としての腕を認めているけど…逆にいえば、フィオナは精神科医的にローレンをどのように見ているのだろう…と気になりました。
ローレンへの崇拝フィルターを取り除いた状態で、フィオナのプロとしてのローレンの人格というものが見てみたいと思いました。 -
ネタバレ
誰か作者さまに…
薔薇は種では育たないことを知らせてほしい!
趣味で園芸もやっていますが…薔薇は日本では業者は接ぎ木の上挿し木で増やします。
趣味家でも挿し木で増やします。
そりゃ、別の地域にもっていっても育たないだろう。
接ぎ木なら育つだろうに…。というのが一番の気になった点。
あとは、平賀の「人を動かすためには…」を実践しているのがとても楽しかった回です。
ロベルトも事件のためとはいえ、貴重な稀覯本をポケットマネーで…。
二人の給料っていくらなんだろう…。
神父が高給取りとも思えませんが…結構お金使っていますよね。
平賀にいたっては…どこかで500ユーロのへんな人形をためらいなく買おうとしていたし…。 -
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ネタバレプロローグ 天使と悪魔のゲーム
1主の支えによりて我は目覚める
2主の鉄槌
3主をおののきつつ喜び踊れ
第一章 聖徒の座
1主よ我らに御顔の光を向けられよ
2秘密の花園
3謎の割り符と悪魔との契約書
第二章 セントロザリオ学院の変事
1真夜中のパトロール
2聖痕
3おののいて罪を離れよ。そして沈黙に入れ
4我、主の宮に入らん
第三章 殺人事件とマリアの嘆き
1地下室の悪霊
2神は殺戮の武器を備え、正しく裁かれる
3存在のかぎりなき不安
4殺人事件と降霊会の謎
5聖母子像の調査
第四章 浮かび上がったルーン文字
1処女受胎の奇跡
2心落ち着かぬ者
3派閥闘争
4抜かれた歯と舌
5何がマリオに起こったか
6マリアが涙を流した理由
7ジェームズの証言と浮かび上がったルーン文字
8スペシャルクラスの不思議な授業
第五章 開かずの間の秘密
1三つの古書
2吊られた死体と処女証明
3尋問会
4神々の秘密
5覚醒
6エクソシズム
第六章 ウィージャー盤の解読
1贋古書の秘密
2引き継がれたウィージャ盤
3奇跡の正体
4変わり者の女
5バチカンルート
6明かされた暗号
第七章 地下に潜む亡霊
1神の門に入りし者
2ミュラーの信仰
3怪しい男
4暴かれた地下室
5少年達にコールがかかるとき
6 666の獣の叫び
エピローグ 天使と悪魔の戦い
1シオンの掟
2それでも尚、我は神を信ず -
Posted by ブクログ
ネタバレ第7弾
プロローグ 魂の国の翳り
第一章 黒い聖母の奇跡
第二章 神の道
第三章 聖母達の黙秘
第四章 髑髏は語り始める
第五章 世界樹の奥義と死への誘い
第六章 アステカの冥府
第七章 邪神復活
第八章 力強き神の言葉に導かれ
エピローグ 蝸牛、葉にしろしめす。この世は全てよし
謎解きは部分は「パラサイト・イブ」を思い出した。
パラサイド・イブではミトコンドリアだったけど、今度はゴルジ体の原型が古代生物だったら、ってことでよいのかな。
アステカ、とかマヤとかインディオとかちょっと詰め込み過ぎの話だったな。でもオーパーツとかなんか心惹かれるよね。
蝸牛の共生話はなんだか、デジャヴュと思ったら、「黒鷺死体宅配便」で、この蝸牛の寄生虫が人間に入り込んで自殺招いていたとかそんな話があったな。鳥になれると思いこむと、人は飛ぼうとするものらしい。聖歌隊の少年たちの自殺の理由づけがちょっとさすがに難しい気がするんだけど、インディオの子供たちが耳がよいから聞き取れたってことなんだろうけど、ちょっとそんな理由で死んだの救われない。
そして、ロバート・ブラウニングの「春の朝」でなんだか平和にまとめられた感が半端ない。どんな科学的理論をもってしても、平賀の中の「神」って存在は揺るがないらしい、この先誰が出てきても、神がいない理由を説得しきれない気がする。
ローレンの気配を感じつつ、ビルに続いて気苦労の絶えなさそうな、シン博士の今後が心配。 -
Posted by ブクログ
ネタバレバチカン奇跡調査官シリーズ第5弾
プロローグ 顕れた血の遣い Messenger of blood appeared
第一章 嵐の夜の悪夢 The nighmare of a stormy night
第二章 吸血鬼ブラム・ストーカー Bram Stoker
第三章 吸血鬼の証人たち Wiyness of the vampire
第四章 屍王は脚の速きもの The swift(king of dead)
第五章 貴人の到来 The noble visited
第六章 異世界の杯 Otherworldly Holy Grail
第七章 パーティの夜の惨事 Disaster of the party
第八章 蘇った乙女 Reborn virgin
エピローグ 薔薇の血脈 Lineage of rose -
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ネタバレバチカン奇跡調査官シリーズ第4弾
プロローグ 復活の時
第一章 イエズス会からの申し出
第二章 祈りの地における奇跡の証明
第三章 永遠の平和村
第四章 奇跡と狂気の日曜日
第五章 主は不信心者に怒りをたまう
第六章 閉ざされた扉の向こうに
エピローグ 主と秩序と魔のさえずり
なんか同じところ二度読んでない?と思っていたら、
そういう作りで落ちなのね。
落ちはすっきり解決、奇跡調査でないので、イマイチですが、謎解きに入るラストまでの、やっとホントの奇跡が?と思わせるところは面白くて、ついつい先を読みたくなりました。
謎解きがはじまる終わりの部分で、この村に入って、二人に暗示かけられたのは、あの人くらいしかいないけどと思っていたけど、あの人がなんでという理由というか正体までは、ヒントはあるけど、前半読んで辿り着けないと思われます。古びた写真、村の軍需工場、ロベルトの一人探索の描写「ガブリエル」を探せ、名探偵になれないな。
奇跡調査のために川でおぼれかけた平賀の服を、物干し場尋ねて干してあげるって、どんなお母さんなのロベルト。そして考えることに夢中の平賀は、そんなことさせてるのに気づいていないという。
コプトもうちょっとストーリーに絡んでくるかと思ったけど、検討違いでした、バンゼルジャ神父、勘はよいけど不運でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシン博士が哀れ。。。
ロベルト神父も、頭は良いけど感性は割と一般的なのだろうか。
エクソシストになった時のストレス半端なさそうな。。。
平賀神父のリフォームの実態が明らかに。
彼のホウレンソウの出来なさ、マイペースっぷりが今まで以上に目立った回でした。。。
今回は結構ロベルト神父引いていなかっただろうか。
ドイツで対ナチスという事であの神父の久々に登場。
魔女狩りや周波数など、割と分かりやすい題材だっただろうか。
リアルでもドイツは難民に対し、受け入れたがやはり反発は大きいというし
ユダヤ人の時みたいにはならないだろうけども
今作のように不満運動に繋がりそうで怖い。。
というか、毎回真相は解明するけれど
敵には逃げられるというか、割とそのままというか。。。
あくまでも彼ら二人は奇跡を調査する担当であって、
一応報告はしているだろうし、上層部はその後も追跡調査しているのだろうか。