藤木稟のレビュー一覧

  • バチカン奇跡調査官2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第1話 殉教者
    第2話 開かずの間の秘密
    第3話 神と悪魔の競演
    第4話 悪魔祓い(エクソシズム)
    第5話 聖櫃(アーク)

    3巻 2017/冬

    0
    2017年09月03日
  • バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回彼は登場しないのか思ったらラスト!!
    何故バチカンを狙うのか、思惑がちらり。。。

    ローレンの意図は相変わらず読めない。
    何故脱走したのか、今どこにいるのか。。。

    を置いておいて、二人は通常運転。
    今回は別の意味で命の危険だったけれど。
    ロベルト神父も平賀神父の合理性に大分感化されたのだろうか。。
    読みながら、想像するとキツい部分が。。。

    自分にサバイバルは無理だと思った今作。
    謎の部分は今回薄かった印象。

    0
    2017年08月18日
  • バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件

    Posted by ブクログ

    シリーズの登場人物たちが主人公となった短編集。
    平賀とロベルトが昔の絵画に使われた顔料を調査する「絵画の描き方」が面白かった。

    0
    2017年08月12日
  • バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編4編収録の番外編。
    チャイナタウン・ラプソディ
    マギー・ウォーカーは眠らない
    絵画の描き方
    ゾンビ殺人事件(独房の探偵2)

    0
    2017年10月03日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第13弾 
    プロローグ 伝説のはじまり
    第一章 午後二時の聖母
    第二章 交差点
    第三章 象が一頭、二頭、三頭、四頭……
    第四章 加速、加速、加速
    第五章 午後二時の聖母と宇宙戦争
    エピローグ 新しい灯火(unove luci)

    0
    2017年10月10日
  • バチカン奇跡調査官 楽園の十字架

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第12弾
    プロローグ 指令
    第一章 休暇命令
    第二章 奇跡の十字架
    第三章 トントン・マクート
    第四章 仮面舞踏会
    第五章 バハマ・イリュージョン
    第六章 爆破予告
    エピローグ 怪人の素顔

    0
    2017年10月01日
  • バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第10弾
    プロローグ 警鐘
    第一章 エクソシスト達の受難
    第二章 受肉した悪魔
    第三章 謝肉祭の夜
    第四章 魔術結社と灰色の水曜日
    第五章 崩壊のSIGNAL
    第六章  幻のヴォルペルティンガー
    エピローグ 机上の悪魔祓い

    0
    2017年09月23日
  • バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第9弾
    プロローグ 苦難の日に我を呼べ、我、汝を助けん
    第一章 東方の奇跡の地へ
    第二章 奇跡の島で囁かれる怪談
    第三章 天草四郎とキリシタンの遺物
    第四章 重なり合う世界 裏神事
    第五章 舞い落ちる雪と隠れ里の真実
    エピローグ 我が口は絶えることなく賛美を謳う

    0
    2017年10月14日
  • バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第8弾
    プロローグ ニーベルングの指輪(春の凍死体)
    第一章 聖杯と騎士の謎
    第二章 霜の巨人の町で
    第三章 氷狼と炎狼
    第四章 死の呪い(巫女と研究所)
    第五章 愛する友よ(無限大の方程式)
    第六章 闇の中の閃き
    エピローグ リベロ(解放)

    0
    2017年09月09日
  • バチカン奇跡調査官 終末の聖母

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第7弾
    プロローグ 魂の国の翳り
    第一章 黒い聖母の奇跡
    第二章 神の道
    第三章 聖母達の黙秘
    第四章 髑髏は語り始める
    第五章 世界樹の奥義と死への誘い
    第六章 アステカの冥府
    第七章 邪神復活
    第八章 力強き神の言葉に導かれ
    エピローグ 蝸牛、葉にしろしめす。この世は全てよし

    謎解きは部分は「パラサイト・イブ」を思い出した。
    パラサイド・イブではミトコンドリアだったけど、今度はゴルジ体の原型が古代生物だったら、ってことでよいのかな。
    アステカ、とかマヤとかインディオとかちょっと詰め込み過ぎの話だったな。でもオーパーツとかなんか心惹かれるよね。
    蝸牛の共生話はなんだか、デジャヴュと思ったら

    0
    2017年09月03日
  • バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編4編
    日だまりのある所 ロベルト幼少時代
    天使と悪魔のゲーム ローレンと平賀の出会い
    サウロ、闇を祓う手 サウロ大司教の過去
    ファンダンゴ ジュリアの秘密

    0
    2017年08月29日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バチカン奇跡調査官シリーズ第5弾
    プロローグ 顕れた血の遣い Messenger of blood appeared
    第一章 嵐の夜の悪夢 The nighmare of a stormy night
    第二章 吸血鬼ブラム・ストーカー Bram Stoker
    第三章 吸血鬼の証人たち Wiyness of the vampire
    第四章 屍王は脚の速きもの The swift(king of dead)
    第五章 貴人の到来 The noble visited
    第六章 異世界の杯 Otherworldly Holy Grail
    第七章 パーティの夜の惨事 Disaster of the par

    0
    2017年09月16日
  • バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バチカン奇跡調査官シリーズ第4弾
    プロローグ 復活の時
    第一章 イエズス会からの申し出
    第二章 祈りの地における奇跡の証明
    第三章 永遠の平和村
    第四章 奇跡と狂気の日曜日
    第五章 主は不信心者に怒りをたまう
    第六章 閉ざされた扉の向こうに
    エピローグ 主と秩序と魔のさえずり

    なんか同じところ二度読んでない?と思っていたら、
    そういう作りで落ちなのね。
    落ちはすっきり解決、奇跡調査でないので、イマイチですが、謎解きに入るラストまでの、やっとホントの奇跡が?と思わせるところは面白くて、ついつい先を読みたくなりました。
    謎解きがはじまる終わりの部分で、この村に入って、二人に暗示かけられたのは、あ

    0
    2017年09月03日
  • バチカン奇跡調査官 闇の黄金

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロローグ 首切り化師(ピエロ)
    第一章 不可思議な暗号
    第二章 御聖体の祝日と、奇跡の教会
    第三章 アゾート 賢者の石にしたためられた鏡文字の童話
    第四章 乳のように白く、血のように赤き死体
    第五章 現れた過去の亡霊
    第六章 つららの死と悪魔の森
    第七章 悪魔の所在地
    第八章 地下都市の秘密と囚われの人々
    第九章 我、主とともに響かん
    エピローグ 主よ全てのものを許し給え

    0
    2017年08月11日
  • バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シン博士が哀れ。。。
    ロベルト神父も、頭は良いけど感性は割と一般的なのだろうか。
    エクソシストになった時のストレス半端なさそうな。。。

    平賀神父のリフォームの実態が明らかに。
    彼のホウレンソウの出来なさ、マイペースっぷりが今まで以上に目立った回でした。。。

    今回は結構ロベルト神父引いていなかっただろうか。

    ドイツで対ナチスという事であの神父の久々に登場。
    魔女狩りや周波数など、割と分かりやすい題材だっただろうか。
    リアルでもドイツは難民に対し、受け入れたがやはり反発は大きいというし
    ユダヤ人の時みたいにはならないだろうけども
    今作のように不満運動に繋がりそうで怖い。。

    というか、毎回真

    0
    2017年08月09日
  • バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    黒幕の思惑がいまいち掴みきれず。。。
    殺人を犯していなければ、感情移入する事もあったかもしれない。

    舞台は日本、隠れキリシタンが題材。
    平賀神父が活躍するかと思いきや、あまり。。。

    逆にロベルト神父は得意の暗号でラスト小気味よく突破していきました。

    博士が何か、天然キャラ扱いになってきている。。。
    魔法の言葉第2弾。

    相変わらず科学的説明は難しいが、分野によっては自分と相性が良く読みやすいトリックもあるのだと気付く。

    0
    2017年08月08日
  • バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    博士がローレンを恨む理由は最もだなぁ。。
    というのが一番の感想。

    超常現象と思われた事件の裏側には個人でなく、ある組織の介入もあって。。。

    バチカンという組織は色々な会派があり、逆に脆弱な印象が少しずつ植えつけられていたけれど
    今回のラストで
    黒幕に対し対策もせず、この2人でのみ挑むという形式でしか
    今は何も出来ないのかなぁ、と。。。

    この2人は毎回無事だけれど、他の事件の神父のようにいつなってもおかしくないよなぁ、と。。。

    それだけこの2人はずば抜けた才能を持っている証拠になるのかもしれないが
    大きな組織相手に立ち向かう事件で
    毎回無事な事にちょっと違和感を感じ始める。。。

    0
    2017年08月08日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

    Posted by ブクログ

    ロベルトと平賀の神父2人組よりも、以前出てきた心理学者のフィオナがメインの作品でした。恐らく今回の表紙を飾っているのも彼女だと思われます。

    0
    2017年08月06日
  • バチカン奇跡調査官 楽園の十字架

    Posted by ブクログ

    バチカン奇跡調査官12作目。
    今回の舞台はカリブ海。休暇をもらった平賀とロベルトがクルージング中に奇跡を目撃&殺人事件に遭遇…ってな具合に、結局はちっとも休暇になっていなかったっていう。平賀はせっかくの休暇なのだから、良太に会いに行ってあげてはどうだろうか…。今回はロベズキッチンが最後に入ってました。
    今回は全体的にあっさりしてた印象。平賀の科学蘊蓄もなく、奇跡の真相も単純明快で、分かりやすい。前作で、次は物語が核心に迫るか?と思ったけど、まだまだ引っ張るなぁ。ジュリアは色々暗躍してるけど、結局何がしたいんだったか、忘れてしまった。

    0
    2022年10月18日
  • バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔

    Posted by ブクログ

    バチカン奇跡調査官11作目。
    珍しく表紙が女の人。今回の舞台はエチオピア。気分はミステリーハンターでした。今回は、今までで一番の死線を潜り抜けてた気がする。砂漠での試練では平賀の強さが光った。それにしても何でも知ってる神父さんだ。毎度おなじみのドキドキ地下探検のシーンが今回はたっぷりめに描かれていて嬉しかった。他の方のレビューを見て、なるほどインディージョーンズだと思いました(笑)
    奇跡の真相?んなこたどうでもいいんだよ!という感じですが、ローレンの影や、ジュリアの暗躍も垣間見えて、やっと物語が動き出しそうな予感!続きに期待。

    0
    2017年07月31日