藤木稟のレビュー一覧

  • バチカン奇跡調査官 楽園の十字架

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    ネタバレ

    20191024
    公務後に強制的に休みを取らされることになった平賀とロベルトは、豪華客船のオーナーであるルッジェリに誘われ、カリブ海クルーズへ。海から巨大な十字架が現れ、船内では殺人事件が発生する。
    休暇でもちっとも休めない(敢えて休まない?)神父コンビ。今回の奇跡調査は完全におまけとかしていた。ジュリアがむくれているのはいい気味であるようにも思うが、あまり小物感が出てくるとがっかりしてしまうかも。確かにジュリアは結構実働部隊ではあるが。

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    2019年10月27日
  • バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘

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    バチカン奇跡調査官14作目。
    7~9章のロベルトの蘊蓄が長かった。様々な神話が混ざり合い影響を受け合って現在のキリスト教に繋がって行ったという話は面白いと思ったけど、大半はよくわからなかった。まぁ読み飛ばしても問題なく読めます。ロベズキッチンが2回入ってたり、全体的にロベルトが活躍している回でした。やはりバチ官にはロベズキッチンとドキドキ地下探検シーンがなくちゃな。
    今回の奇跡の真相はとても切ないものだった。一つ一つの現象は科学的に証明できても、偶然に偶然が重なってそれが起こったこと自体がもう奇跡だと思う。

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    2022年10月18日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

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    なかなか話に入り込めなくて、シリーズの中で読むのに1番時間がかかった。最後は呆気なかったなー。平賀とロベルトの出番がほぼないのが残念(´-`)

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    2019年10月16日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

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    ネタバレ

    妹より。

    読み始めたら、一気読み。後悔はしてないけど、時間軸が分からなくなり....フェイクニュースだったのね。
    意味不明なものに踊らされている気分になったよ。

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    2019年10月14日
  • バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑

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    今回は奇跡調査の依頼ではなく、ビルの結婚式への招待。それゆえに難しい民族とかが出てこず読みやすかった。でも、ストーリーはかなり動いたなぁ。

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    2019年10月01日
  • バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑

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    "奇跡調査"ではなく、"ミステリー"だよね。
    最近、主旨が変わってやしませんか?
    ネタ切れなら、まとめて終わってくれてもいいんですよ?←

    この巻だけでみれば、面白い話だとは思う。
    特にシリーズを通して女性キャラが出てきてから、スピーディーで斬新さが生まれた感じはするしね。
    でも、如何せんそれ以外が動く気配がなく、主人公二人の活躍が曖昧というか、彼らの知識の多さには感服するけれど、それは作り手が幾らでも詰め込めるわけで、本質と違う分野で活躍してくれても、あまり嬉しくはないかなと。
    まあ、最後にジュリアが出てきたりしたし、次巻で動きが加速すればなぁと思うけ

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    2019年09月29日
  • バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点

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    短編集。
    ビルの偽装婚約者エリザベートの一日を描いた『マスカレード』と、シン博士がジャイナ教の教義を守るために奔走する『シン博士とカルマの物語』が特に面白かったかな。スコルとハティも元気そうでよかった(^ ^)

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    2019年09月27日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    流石に今回は奇跡でいいんじゃない?
    かなり最後の最後で説明いただきましたけど、もう科学特捜番組状態
    まぁ、理系はこれが楽しいんだけどね(*´∀`*)

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    2019年09月26日
  • バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔

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    ネタバレ

    20190828
    バチカン奇跡調査官シリーズ11巻。
    奇跡調査の対象となったタボットが持ち去られた。タボットの行方を追う平賀とロベルトに与えられた女王の試練とは。
    奇跡調査はどこにいったというぐらい、全編まさにインディー…。砂漠でのサバイバルはリアルすぎて読んでいて怖くなった。遭難したときに役に立つ知識は得られたかもだが。バオバブ大事。その後も魔宮での冒険や転落しなど…ジョーンズ。二人が生きて帰ることができて本当によかった。

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    2019年09月03日
  • バチカン奇跡調査官 闇の黄金

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    今回もちょっと奇跡が薄め
    それよりも、インディジョーンズバリのアクション…
    まぁ、面白いんだけど、趣向が変わってきたなって
    定番の秘密結社対決も板についてきて
    これからは安定してのめり込めそうです(о´∀`о)

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    2019年09月01日
  • バチカン奇跡調査官 独房の探偵

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    ネタバレ

    バチカン奇跡調査官シリーズ番外編その2。
    表題作の「独房の探偵」は、ローレンが遺憾なく中2感を出している。マスター…平賀、早く友達になってやれ、という感じ。「ぺテロの椅子、天国の鍵」はサウロと前法王の心の交流。「魔女のスープ」は珍しくロベルトの方が突っ走っている。ペロリ、これは味噌。「シンフォニア、天使の囁き」は、死を覚悟する良太と希望の光。ロベルトと良太の出会いは、神の奇跡。

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    2019年08月27日
  • バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点

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    短編集第四弾。
    「ベアトリーチェの踊り場」と「シン博士とカルマの物語」が特に好きです。

    「ベアトリーチェの踊り場」
    個人的に宝石の呪いの話は、怖いもの見たさで関心があった話なのでわくわくしながら読めました。最後の平賀さんとロベルトさんのやりとりを読んで、やはりこのコンビが好きだなと感じました。

    「シン博士とカルマの物語」
    シン博士のことが知れる話で嬉しいです。オチも思わずクスリとさせられました。
    今回のことで少しでも苦手な平賀さんとかみ合うきっかけになればいいなと思います(笑)

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    2019年08月25日
  • バチカン奇跡調査官 サタンの裁き

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    バチカン2作目
    今回はちょっと謎解きと奇跡が弱めでしたが
    まぁ、これぐらいのライトさが良いなぁとは思ったり…
    ロベルトの生い立ちはちょっと…
    まぁ、それぐらいの方が華がありますからね
    なにせ奇跡調査官ですから!
    これからが楽しみでございます

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    2019年08月18日
  • バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件

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    短編集。最初のチャイナタウン・ラプソディーがB級映画感ありすぎて不安になったけど他はまあまあ面白かったから安心。

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    2019年08月11日
  • バチカン奇跡調査官 終末の聖母

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    バチカン奇跡調査官シリーズ7巻(ただし、6巻との間に番外編1あり)。コンクラーヴェのため身動きがとれぬサウロらの代打で式典での挨拶をすべくメキシコに向かった平賀とロベルト。しかし、式典中に天からの声が聞こえ、十字架が宙に浮かび続ける事態が発生し、奇跡調査が開始される。
    広い知識と抜群のコミュニケーション能力で情報収集をし、推論を組み立てるロベルトと、深い知識と集中力、飽くなき探求心で科学的に説明をつける平賀は、探偵(ではないが。)としてのベストな組合わせである。しかし、今回の話はさすがにぶっ飛びすぎており、ミステリというよりSF。でも、どこかで同じような話を読んだ記憶があるので、一部オカルト界

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    2019年08月10日
  • バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

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    バチカン奇跡調査官シリーズ番外編1。ロベルトの少年時代、ローレンと平賀の出会い、エクソシストサウロの誕生、ジュリアと悪の話。
    少年時代のロベルトを見ると、よき出会いがあって良かったーという気持ち。神を疑いつつ、一番信じたいのが彼かもしれない。一番良かったのは、若きサウロの話か。苦しんだ者こそ、人の苦しみがわかる。ジュリアは本気で悪である。ローレンは、これからかな。

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    2019年08月10日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    バチカン奇跡調査官シリーズ5巻。奇跡調査の帰り、謎の事故により田舎の村に滞在することになったロベルトと平賀。村には吸血鬼の噂があり、中でも「屍者の王」に血を吸われると、屍人として蘇ると言われていた。興味のある二人は、その実態を探るべく、調査を開始する。
    一応ミステリだが、ホラー要素が強いかも。だんだんと科学では説明がつかないレベルになっているような。いや、もともとそういうシリーズではあるんだけども、ちょっと飛び抜けすぎている。

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    2019年08月04日
  • バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑

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    ネタバレ

    シリーズ第19巻め
    プロローグ ボルテックス・ゾーン
    第一章 天啓 Revelation
    第二章 怪死 Die Loreley
    第三章 結婚式 Wedding Ceremony
    第四章 追跡 Quiet Corpse
    第五章 誘惑 Adam's Temptation
    第六章 作戦 Operation Recapture
    第七章 真相 Disclosure
    エピローグ 憂いは忘れて

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    2019年08月11日
  • バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ

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    バチカン奇跡調査官シリーズ4巻。バチカン半島の小国で取り組む奇跡調査は、聖人の生まれ変わりが起こす、死者蘇生と傷病の平癒。今度こそ本物の奇跡なのか、平賀を襲うサタニストの招待は。
    またまた壮大な陰謀と勝ちきれなかった天才コンビ(とはいえ、黒幕には大概逃げられてるか)。どんどん増えていく黒幕ポジション、そのうち敵の敵は味方になるのかもしれない。

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    2019年07月29日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    01.07.10再読
    神の奇跡の真偽を調査するバチカンの調査官平賀とロベルトの二人が、学園で起こった処女懐胎と壁に浮かび上がる絵の秘密を探りに行く。ところが、起きたのは教師の連続殺人。神の奇跡は本物なのか、学園には悪魔が潜むのか。ゴシックミステリ。ちょっとホラー。
    以前読んで設定(オチ)が飛びすぎているのと、キャラもの感が強くて1冊で読むのをやめていた。が、ゴシックホラーな気分の時には丁度良いかと思い、続きも読んでみるつもり。登場人物の見目の描写が少ししつこい。

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    2019年07月14日