【感想・ネタバレ】バチカン奇跡調査官 サタンの裁き(30件)のレビュー

レビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年11月03日

【内容情報】
美貌の科学者・平賀と、古文書と暗号解読のエキスパート・ロベルトは、バチカンの『奇跡調査官』。
2人が今回挑むのは、1年半前に死んだ預言者の、腐敗しない死体の謎。
早速アフリカのソフマ共和国に赴いた2人は、現地の呪術的な儀式で女が殺された現場に遭遇する。
不穏な空気の中、さらに亡き預言者...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年03月17日

オタクと文書マニアの調査官2人組が預言について調べるお話。

悪魔の解釈におぉ!と思いました。
BLではない2人の関係に、にやにやします。

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Posted by ブクログ 2011年08月11日

ヴァチカンの奇跡調査で神父2人が活躍するミステリーシリーズ2作目。
前作同様話に引き込まれて一気読みしました。
それにしてもちょっと思ったんですが、
コンビの片割れロベルトの独白がなんとなくBL臭いと感じるのは私だけですか?

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Posted by ブクログ 2019年01月15日

妹より。

何だかんだで、こんな話が好きです(笑)。楽しく一気読み。
古書って魅力的。ただ、双子ネタがこんな風に使われると、自分も双子なので何となく哀しい。
1話完結だけど、早く続きを読もう。

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Posted by ブクログ 2018年04月10日

今回もサクサク読めました。
前作は平賀さんメインで今回はロベルトさんメインのお話。徐々に彼らの内面が知れて嬉しい。
2人のお互いの足りないところを補える相棒という関係が好きです。
今回の事件を通して更に絆が深まったし、敵対位置の存在が現れたのでますます続きが楽しみ

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Posted by ブクログ 2017年08月20日

アニメで見たので読んでみた
どこまでが本当でどこからが創作なんだろう
もちろん創作だからほとんどはフィクションだろうけど少しは本当もはいってそう

平賀の弟がどうなってるのかがきになる
名前は日本人だよね?
どこにいるんだろう?
続きも機会があれば読みたい

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Posted by ブクログ 2017年07月21日

文章が長く感じるのだが、「、と説明した。」でなく「〇〇は『~。』と説明する。」とセリフが基本省かれていないからだろうか。。

前回はロベルト神父視点だったので平賀神父の非凡っぷりが描かれていたのだが
今回平賀神父視点。 ロベルト神父を尊敬していて自分をとるに足らないと思っているのが印象的だった。

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Posted by ブクログ 2017年02月26日

バチカン奇跡調査官シリーズ第2弾。
今回の調査は1年半前に死んだ腐敗しない死体の謎です。
早速アフリカに出向く2人。
今回も到着直前に、無残な女性の遺体と遭遇。
科学的な検証を始める平賀と、古文書の解読に挑むロベルト。
腐敗しないヨハネは、預言者でもあって、
何とロベルトの死も予言されていた?
パニ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月19日

今回は宗教色がより強い印象だった。
前回はロベルトが(平賀何考えてるんだろう、分からない、焦らすなー)という感じで、助手的要素の方が強かったけれど、今回はロベルトの方が動き回っていたように思う。
(内容的にそうなることは仕方ないのだけど)
二巻目なのでまだまだ人物像がうっすらとしか掴めていないので、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年01月20日

前作よりまとまっていて読みやすかったです(前作はほかの方も言っているように詰め込みすぎな感じがしたので)
ロベルトの古文書解読かっこいいなあ。彼の過去が判明してとても満足です。
知的好奇心を刺激される内容と美青年がそれっぽい雰囲気を醸し出しながら謎解きをしていくのに加え神父という設定もたまりません。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年11月14日

前回ヘタレ気味で平賀に振り回されていたロベルトが美術彫刻レベルの美形であることが発覚し、凄惨な過去の持ち主であることが暴露された作品。コンビが2人とも美形なんてどこまで狙った作品なんだ…。御手洗シリーズやまほろシリーズだって顔がいいのは片方だけだった気が。しかも女性キャラクタは名前のみの登場。おまけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月01日

平賀さんが興味深かったので続きを読んでみた。
宗教的にこんなものなんだぁ、という感想。
適当に読み飛ばしています。

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Posted by ブクログ 2015年03月12日

読書録「バチカン奇跡調査官2サタンの裁き」4

著者 藤木稟
出版 角川ホラー文庫

p97より引用
“どのように非科学的に思えるものであって
も、それが長い間信じられ、活用されてきた
背景には、某かの効果があるからだと平賀は
考えていた。”

目次から抜粋引用
“腐らない死体
 大天使が舞い降りる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年02月07日

友達に読め読めと急かされてる神父シリーズ第2弾。 今回はロベルト主体の話。過去の事件だけかと思いきや、最後に生い立ちまで…。 個人的にはFBI捜査官の信仰心を試したというか、利用したというか…あの猿の死体を持ち出す下りが好きでした。

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Posted by ブクログ 2014年06月21日

うむ!面白かったです。しかし悪人が善人か、善人が悪人なのか…どう決着がつくんやろーと思っていましたがまさか続くとは!今後の展開にも期待です。

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Posted by ブクログ 2014年03月02日

前の巻は長い助走の印象が強かったのだけど、この巻では謎を残しつつも一冊でまとまっている印象で、読み始めたらページをめくる手が止まらなかった。
預言・腐らない死体・現地の魔術と、単に題材が好みだったせいもあるかもしれない。
平賀がかわいい。

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Posted by ブクログ 2014年01月23日

シリーズ2冊目。前回ちょっと活躍してなかった気がするロベルトさんが活躍するお話。
一冊目では平賀は私生活はともかく調査時はしっかりしてるイメージだったんですが、ロベルトにしっかりものを割り当ててきた・・・?

本人にも意外だったらしいですが私も読んでてロベルトの信仰心の厚さにちょっとびっくり。
奇跡...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月27日

今回はロベルトがメインでしたね。
前巻以上に奇跡と信仰、現代科学、時代の闇が交差して最初から最後までドキドキしつつ一気に読んでしまいました。

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Posted by ブクログ 2013年01月23日

≪あらすじ≫
美貌の科学者・平賀と、古文書と暗号解読のエキスパート・ロベルトは、バチカンの『奇跡調査官』。2人が今回挑むのは、1年半前に死んだ預言者の、腐敗しない死体の謎。早速アフリカのソフマ共和国に赴いた2人は、現地の呪術的な儀式で女が殺された現場に遭遇する。不穏な空気の中、さらに亡き預言者が、ロ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月04日

全体的にちゃんと細部まで
謎が解けてて面白かったです♪

悪夢の内容も後になって
『成る程ね!』ってなってたし(´ω`)

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