藤木稟のレビュー一覧

  • バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ

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    久しぶり(?)の短編集。そのためか、内容もライトなものばかりで読みやすい。いつもの長編のようなダラダラ感はない。
    まあ、その分謎もライトだし人間関係も分かりやすい。
    長編の中の箸休めのような感じで、軽く読むにはちょうど良いかも!?

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    2021年04月11日
  • バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ

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    3編。シン博士の話やが好き。それにしても、IOT家電だのVRだのと随分現代的なエピソードばかりで驚く。

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    2021年03月30日
  • バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ

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    アメデオ&フィオナコンビの議員殺害事件の捜査、ロベルトによるシン博士の親戚の暗号遺言解読、平賀&ロベルトの蜘蛛男事件調査の3本。
    (後日追記)

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    2021年03月13日
  • バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ

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    ネタバレ

    「透明人間殺人事件」
    人気の国会議員がテレビの取材中に突如射殺される。しかし、その遺体が纏っていた衣服には弾丸の跡などが何もない。どのようにこの議員は殺されたのか、をフィオナとローレンが解き明かしていく。
    ローレンの再登場が嬉しかったのと、この殺人事件のカラクリである無痛覚症という難病を知れた。
    実世界でも罹患している人がいる難病らしい。

    「ダジャ・ナヤーラの遺言」
    シン博士の親族の問題をロベルトが手助けする話。前回の平賀にネズミの助けを求めることといい、やっとシン博士も仲間の一員になってきたように感じられた短編だった。

    「スパイダーマンの謎」
    イタリアの小さな村に蜘蛛男が出現する。彼の正

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    2021年03月02日
  • バチカン奇跡調査官 王の中の王

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    長らくシリーズを読んでいますが、今回は話にあまり起伏がなくて物足りなかったです。奇跡のからくりは科学で説明がつく範囲の現象なんだろうなと思いつつ読んでいたら、証言を取るだけで全体の半分くらいまで行っており、そのままなんとなく解決の糸口を見つけて、解決といった感じでハラハラもしなければドキドキもなく、神秘的なものもあまり感じず…といった具合でした。
    オランダの文化に関してはなかなかおもしろく読めたので、そこは良かったと思います。

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    2021年02月25日
  • バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ

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    本編のぎっしり詰まった情報量の中にいると疲弊することを考えたら、本当に読みやすい短編集。
    重みを持たせたいのは十分理解するところだけど、制限された中で展開される方がこのシリーズには合っていると思う。

    本編では逃亡中のローレン。
    高みの見物な態度が嫌いなんだけど、いつになったら絡んでくるのだろう。
    小出し感はいらないと思うんだけど、ガルドーネ然り、しっかり平賀とロベルトに絡んでこないから、面白くないんだよね。

    シン博士の話は、トリックに隠された謎解きでサクッと読めてほっこり。
    平賀を敬遠するのは相変わらず(笑)

    スパイダーマンの話は、誤認から始まり見せかけの関係から起きた、ちょっと寂しさを

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    2021年02月15日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

    購入済み

    全体的に女性向けな感じがして、耽美な雰囲気漂う美少年の自作自演とかで終わったらどうしようと途中まで思ってたので、謎解き部分は意外に楽しめた。
    どちらかというとラングドンシリーズに近いものがあるけど、敵・味方とも不用心すぎるんぢゃないかと思うくらい、ゆるゆると話が進むので、変にアクションがあるよりはこっちの方が好きかな。特に奇跡を本気で信じるが故に、どこまでも合理的な平賀神父がいい。こんな美人なのに、悪魔祓いのやり方が不穏当すぎる(笑)

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    2021年01月18日
  • バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ

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    短編3つ。
    ローレン物というか、謎解き系と、シン博士とロベルトのちょっと良い話系のお宝さがしと、平賀のプライベート版奇跡発掘話。シン博士とロベルトの話が一番好きでした。

    ローレンはにおわせ系なので、彼が出てくると他がかすんじゃうんだけど、お話し的にはそれほど面白くならないというイメージが。天才の心理なんてわからないですしね。

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    2021年01月07日
  • バチカン奇跡調査官 王の中の王

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    シリーズ20作目。
    今回は、平賀とロベルトの奇跡調査のお話。

    オランダの歴史も絡んでいて、勉強になるし、面白かった。

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    2020年12月30日
  • バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件

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    チャイナタウン・ラプソディ
    マギー・ウォーカーは眠らない
    絵画の描き方
    ゾンビ殺人事件(独房の探偵2)

    4つの短編集。
    ファンタジー有り、サスペンス有り、ミステリー有りとイロイロ楽しめた短編集でした。

    絵画の描き方は平和な話で
    まったりと読めました。

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    2020年12月07日
  • バチカン奇跡調査官 サタンの裁き

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    前作よりは舞台がいい意味で狭いので、物語を追いやすかった。謎の部分は終盤まで読めなかったので、判明したときはなるほど、と驚いたが、そこに至るまでのキャラクターの活躍ぶりにもう少し波乱万丈あると面白かった気がする。

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    2020年11月23日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    面白くないわけではないけど、進み方がゆっくりで、盛り上がる場面でイマイチ盛り上がり切らない印象。
    建物の描写は緻密で素敵だなと思うけれど、あんまりその方面に興味がないと流して読みがちになる。題材は面白いし、もう少しキャラクターが生き生きしていたら違っていたかなと思った。

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    2020年11月23日
  • バチカン奇跡調査官 王の中の王

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    シリーズ20作目。
    安定の二人の活躍だが、調査官は何人もいるはずなのにどうしていつもこの二人がコンビを組むことになるのか?と気になりだすと、キリがないが設定の無理を感じたりもする。
    さて、話の流れは面白いのだが、そろそろ途中に入ってくるウンチクが食傷気味。無駄に長くて、枚数を稼ぐために入れているのでは?とも思ってしまう。
    相変わらず新たな奇跡の調査に向かう二人の話だが、今回はさほどの広がりを見せることもなく解決。あれ?前とかに出てきていた宿敵は?謎は?まだ引っ張るの?と少し残念。次回に期待。

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    2020年11月22日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

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    一冊飛ばして読んだコトに読み終わってから気づいた……

    平賀神父もロベルト神父もあんまり出て来ない。
    おかしいな、と思ってたらそういうことか!!

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    2020年11月08日
  • バチカン奇跡調査官 王の中の王

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    オランダ、ユトレヒト。今回は普通の奇跡調査で、シン博士を嫌がらせるような写真を送ったりすることはなく、アメリカのエピソードもなく…という感じ。なんというか、平和だなと感じた。そう言えばいつも読み飛ばしてしまう長い詩も今回は無かった。

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    2020年10月22日
  • バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑

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    最近のバチカンシリーズのなかでは面白かった。
    まあ、解決は全部ローレンなんだけど。
    やっぱり、平賀とロベルトはいいコンビ。これにビル捜査官がからむとナイス。といっても、ビルとロベルトたちはほぼ顔を合わせてないけども。今回はエリザベートちゃんが頑張った!
    解決が科学的なネタなのがよかった。フェロモンは新発見が多く目覚ましい分野なので、あんな化け物みたいなウツボカズラはともかく、製薬会社が狙って人体実験するのも納得。
    でも、まあ、いちばん楽しかったのは、ビルが可愛かった❗
    結婚ネタに悩み、みんなからからかわれたら困ったり照れたり。で、急にエリザベートちゃんがステキに思えてプロポーズしたり、愛ある生

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    2020年10月08日
  • バチカン奇跡調査官 独房の探偵

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    最近このシリーズは冗長な感じなので、短編集のほうがおもしろかった。さくさく話が進んで気持ちいい。
    魔女のスープとか、オカルトぽくなく明るくて好きです。
    どなたかも感想に書かれていたけれど、平賀は弟の研究するべきだよね。弟クンこそ、奇跡の子では?

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    2020年09月16日
  • バチカン奇跡調査官 王の中の王

    ネタバレ 購入済み

    オランダが素敵

    大立ち回りなどは無く 至って平和な今回の調査。ド天然の平賀と料理人ロベルトに癒されます。オランダの風景、歴史。ミッフィ博物館など見どころも満載で大満足でした。ドキドキする調査も良いのですが、こう言った展開の調査も好きです。

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    2020年08月31日
  • バチカン奇跡調査官 王の中の王

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    ネタバレ

    プロローグ 光あれ
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    第一章 信仰と人と
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    第二章 大いなる奇跡の証言
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    第三章 聖遺物とアムステルダム
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    第四章 アーブラハム・フォルデマンを訪ねて
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    第五章 教会の秘密
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    第六章 残された謎
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    エピローグ 調査を終えて

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    2020年08月30日
  • バチカン奇跡調査官 楽園の十字架

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    ネタバレ

    今回は豪華客船。
    久々に読んだバチカン奇跡調査官ですが、面白かった。
    いつも話の最初にある料理の紹介が無かったですが、
    まさかこんなところで来たか!!という感じw
    小さな謎も最終的には全部回収されてましま。

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    2020年05月31日