藤木稟のレビュー一覧

  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    面白かった!
    ラスト数ページで謎が解明されるの楽しいです。ラストの脱出劇がドキドキでした。
    吸血鬼がテーマということで、それに関する話が沢山出てきたことも個人的に楽しめました。
    最後まさかあの人が出てくるとは思わず、ますます続きが楽しみになりました。

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    2019年08月25日
  • バチカン奇跡調査官 サタンの裁き

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    今回もサクサク読めました。
    前作は平賀さんメインで今回はロベルトさんメインのお話。徐々に彼らの内面が知れて嬉しい。
    2人のお互いの足りないところを補える相棒という関係が好きです。
    今回の事件を通して更に絆が深まったし、敵対位置の存在が現れたのでますます続きが楽しみ

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    2019年08月25日
  • バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ

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    ネタバレ

    死んだはずの人間が生き返る、祈りで病を治す等の奇跡に挑んだ今回。まさかのオチにこれってアリなの~!?ミステリの禁じ手じゃないのって思ったんですけど、この作品はオカルトちっくなトリックじゃないと世界観に合わないですもんね……?
    結局、敵さんの主人公たちの想像に及ばない力を持ってる、無理難題は組織力でカバーみたいな感じなんで推理を楽しむお話ではなかったなあ。
    とはいえ面白くなかったわけじゃないのです。どうやってこの奇跡の謎を解明するのかワクワクしましたし、読み終えてみればちゃんと怪しい人への伏線はあったんですよねえ、面白かったです。

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    2018年04月10日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    アニメを観ていたので展開は知っていたものの、他の方も書かれてますが、アニメより先にこちらから読めばよかったなと思うくらい面白くて一気読みでした。
    宗教や歴史についてあまり詳しくないのでその点も読んでいて興味深かったです。
    話の雰囲気や登場人物のキャラクターがとても好みだったので続きが楽しみ^^

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    2019年08月25日
  • バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件

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    バチカン奇跡調査官、短編集第3弾。
    「チャイナタウン・ラプソディ」突然B級香港映画みたいなノリで面食らったけど、これはこれで面白い。ミシェルと鈴玉はお似合いのカップルだな(笑)
    「マギー・ウォーカーは眠らない」マギー博士の一日子守体験。微笑ましい。
    「絵画の描き方」相変わらず平賀がフリーダムで、ロベルトの苦労が偲ばれる。
    「ゾンビ殺人事件」ローレン最強伝説再び。ローレン主人公の独房の探偵シリーズもっと読みたい。
    黒幕飽和状態で伸ばし伸ばしな本編よりもサイドストーリーの短編の方が好きだったりする。

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    2018年05月29日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

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    ネタバレ

    ほぼフィオナがメインの回でした。
    ところどころで出てくる平賀とロベルトで、あぁ短編じゃなかったと思い出すほど。
    ぼくっこが気になってたフィオナですが、でもフィオナの思考や行動は面白い。。。悔しいけど面白くて好きなキャラになってしまう。
    ストーリーはフィオナがメインだからか、今までとは少しテイストが違うものですが、身近に感じる事件でした。
    ローレンが気になって仕方がない。

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    2017年12月29日
  • バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件

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    ネタバレ

    マギー・ウオーカーは眠らない
    絵画の描き方
    この2つのお話が好きです。

    ゾンビ殺人事件も面白かったけれど、フィオナのボクっ娘にはちょっとキャラ付けしすぎかなーって毎度思ってしまう。
    ローレンが大好きなだけに残念です。
    まあローレンも設定盛ってるといえば盛ってるキャラなのですが。。。

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    2017年12月25日
  • バチカン奇跡調査官 独房の探偵

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    ネタバレ

    魔女のスープがまさか味噌汁もどきだったとは。
    確かに日本人以外が初めて味噌汁見ると、何この茶色いスープ。。。って思うだろうなあ。

    ローレンのメガネがハイテクだったり、
    ボクっこ女性が出てきたり、
    短編集ならではの面白さでした。

    それでも最初のシンフォニアは別格の感動があります。
    アニメで話は知っていたけれど、原作の方が深い。
    これだけでも読む価値がある話です。

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    2017年11月24日
  • バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

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    ネタバレ

    それぞれの過去が奇跡のような体験があり、
    またその体験がその人を表すような短編でした。
    登場人物への理解度が進みます。

    一番好きなのは「サウロ、闇を祓う手」
    物語の冒頭に出て来るサウロ大司教が主人公です。
    いつもは厳格な迷いもないサウロ大司教にも過去があるんだと思うと、心に来るものがありました。
    義父の出会いと別れに出て来る「平和を求める祈り」は、もともと好きでしたが、こういう風に物語に出て来るとさらによいお祈りだなーと感じました。

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    2017年10月21日
  • バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔

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    ネタバレ

    大筋はオカルト科学的な感じで、それはそれで楽しめました。
    最後のビルの家族がホラーでした。
    話の流れも面白いけど、毎回最後が一番面白いです。

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    2017年10月21日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    ネタバレ

    吸血鬼・ヴァンパイアものが大好きな私には、
    とっても楽しめた作品です。
    オチというかトリックは笑ってしまうんですが、
    最後のジュリアンにはワクワクします。

    イギリス国教会に関しては、いまいち理解ができてなかったのですが、
    小説とはいえそういう考えもあるのかと発見になりました。

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    2017年10月21日
  • バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴

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    神父コンビ(美形)の事件簿、第10弾でございます。

    舞台はドイツ、ニュルンベルク。
    悪魔に憑りつかれた少女を救うべく、悪魔祓いを依頼された地元神父は、
    私一人の力では無理っと、バチカンに、助けを求める。

    バチカンから派遣されることになった、ジャンマルコ司祭の補佐として、
    同行することになったのが、ロベルト。

    弟、良太くんを見舞っていた平賀も、途中からロベルトに合流。

    さぁ、主役はそろったっと、盛り上がります。

    今回起こる出来事が、悪魔の仕業じゃなかったら、いったいなんなの???っというレベル。
    その少女、絶対に悪魔に憑りつかれてるから・・・
    映画の「エクソシスト」で観たも

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    2017年09月29日
  • バチカン奇跡調査官 独房の探偵

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    ネタバレ

    シンフォニア 天使の囁き…(平賀の弟・良太の意外な人物との縁を描く。)

    ペテロの椅子、天国の鍵…(サウロ大司教と現法王の会話、法王辞任の真実みたいなお話。)

    魔女のスープ…(平賀とロベルトがあやしげなレシピ再現に奮闘する。)

    独房の探偵…(血も流れず凶器もない密室殺人の謎に気まぐれに助言を与えるローレン。)

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    2018年08月04日
  • バチカン奇跡調査官 闇の黄金

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    2017.8.27
    一気に読んじゃった。続きが早く読みたいです。
    ロベルトの最後の言葉にきゅんときました

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    2017年08月27日
  • バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

    ネタバレ 購入済み

    面白いですね

    最近アニメが始まったので原作を集めて読んでいます。
    独房の探偵シリーズが好きなのでローレン周辺を繰り返し読んでいます。
    読めば読む程ローレンの天才に舌を巻きます。

    数々の特許を持つ富豪が研究費が足りなかったという理由でウイルス兵器を第三国に売り渡すというのは刑務所に入るための方便なんですよね。

    改めて読み返していると、ローレンの左足の毒針入りの足かせ。
    それを取り付けた専門家以外決して外せないとあります。
    しかし、実はその専門家はローレンの息のかかった会社の人間であって、実は誰も知らないけど、足枷の仕組み自体はローレンが過去に発明していたものだった…というオチなんじゃないか

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    2017年08月24日
  • バチカン奇跡調査官 サタンの裁き

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    アニメで見たので読んでみた
    どこまでが本当でどこからが創作なんだろう
    もちろん創作だからほとんどはフィクションだろうけど少しは本当もはいってそう

    平賀の弟がどうなってるのかがきになる
    名前は日本人だよね?
    どこにいるんだろう?
    続きも機会があれば読みたい

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    2017年08月20日
  • バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔

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    ネタバレ

    第6弾
    プロローグ 死霊に憑かれた貴公子
    第一章 星条旗とペテロの鍵
    第二章 合わせ鏡と蜘蛛の迷宮
    第三章 人体消失
    第四章 そして奇跡調査が始まる
    第五章 二つ頭の蛇は卑湿地に棲む
    第六章 ラプラスの悪魔
    第七章 あらゆる謎は解かれ、そして危機は訪れる
    エピローグ 失われた世界と世界からの遁走

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    2017年08月25日
  • バチカン奇跡調査官 独房の探偵

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    ネタバレ

    4つの短編から。

    平賀神父の弟良太のお話。
    彼の体験は奇跡なのか科学なのか。。。
    なかなかに強烈な体験だけれど
    ロベルトの友人の日記でそこら辺は吹っ飛んでしまったが。
    そういえば何故彼らは名字呼びと名前呼びと違う呼び合いなのだろう?
    この友人の事があるからだろうか??
    アニメエンディングで栞が映っててっきりジュリア関連グッズかと思ってしまった。。。

    サウロ神父と前法王との会話。
    バチカンに関してフィクションだと信じたい。。。

    魔女についての文献から実際にスープのレシピ再現。
    天才=変人さが表れているエピソード。
    ラストのオチが科学的であったが、よく飲めるな。。。

    ローレンの背景について

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    2017年08月08日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

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    今回はホラーというかオカルトミステリーといった感じで、今までとはまた違った面白さがありました。
    主人公の神父コンビは前半出るけど、メインは心理捜査官フィオナが中心のため、中盤から平賀もロベルトもでてこない!と思いながら読んでました。が、後半、怒涛のタネ証しからそんなことを忘れて読んでしまいました。特に私の場合、凝った技法は使われていないけど、文章の書き口に完全に嵌められた状態だったので、タネが面白かったです。
    現代社会にはびこる心理的な闇と技術の進化によって起こりうる、けど昔からある事件。平賀じゃないけど、なかなかに興味深く、奥行きがある、でもあっさりした感覚もある一冊です。
    神父コンビが好き

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    2017年08月06日
  • バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

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    ネタバレ

    4つの短編集で読みやすい。

    ロベルトの学生時代の出会い。
    平賀とローレンの出会い。(ここでの謎は後に解明されるのか??)
    サウロ司教の生い立ちとエクソシストへの道のり。
    ジュリアの生い立ちと秘密。

    4つ目を読んで、自分の子供への感情が希薄だった件に納得。
    そういう組織なのか~。

    神父という職は自分で選択し、覚悟の上かと思っていたら
    聖職者といえど人間として葛藤しているのだなぁ。と。
    ところどころに紹介される聖書の一節も興味深い。

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    2017年08月02日