藤木稟のレビュー一覧

  • バチカン奇跡調査官 終末の聖母

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    ネタバレ

    年末年始、この本をおともにしてましたがやっと読み終わり。
    半分くらいまではスイスイ読めてたんですが特に後半からちょっと読み進まなくなってしまいました…。
    今回は薀蓄がいつもより長く感じたかな?
    話が壮大すぎてついていくのがもぅ…;それでも信仰心揺るがないって平賀は考え方すごいな。

    ただ一つ言っておくと、シン博士!私に初めて「ギャップ萌え」なるものを教えてくれた気がしますw
    ローレンさんも気になるし、次回そっちは動きあるかな?でもロベルトさんに打ち明けるのは間違ってる気がする。すぐ平賀に言いそうですもん、ロベルトさん。

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    2015年01月15日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    まぁ、いつもと同じ感じでラストでだーっと謎解くって流れ。
    しかし仕事じゃないのに首突っ込むという破天荒過ぎる神父たち・・(苦笑)。

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    2014年12月16日
  • バチカン奇跡調査官 終末の聖母

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    シリーズ通して読んでいます。
    いつもちょこちょこと気になる事がありつつも、オカルト好きなので読まずにいられないのですが、巻を増すごとに内容の面白さの方が勝ってきて、重箱の隅をつつくことはしませんでした。
    しかし、今回は良くも、(少しだけですが)悪くも、感想が書きたくなるような内容だったので、思ったことを書かせていただきます。

    すでに8作目となっているので、物語の最初のほうで起こる奇跡も、また怪しい麻薬の類の幻覚なんでしょ!と思いつつ読んでいたら、最終的にはSFめいたオチだったので驚きました。

    これに関しては、よくぞここまで壮大なスケールの話が思いつくよ!と手放しで賞賛したいです。凄いです。

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    2014年12月13日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    今回の二人は奇跡調査の為ではなく、偶然遭難した文化的にも中世のまま止まった町で起こる吸血鬼事件を個人的に調査する。吸血鬼事件、なんて英国らしい事件なんだ!私はカソリックが英国では異宗派なのだと知らなかったんだけど、祈るくらいいいじゃねえか!と、シリーズを追ってると平賀とロベルトをおかん視点で見てしまうのである。最後にまさかの人物が…。続き気になっちゃうだろ…。

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    2014年10月13日
  • バチカン奇跡調査官 終末の聖母

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    ネタバレ

    まさか、中南米にも、熱心なキリスト教信者がいるとは思わなかったな……。
    このシリーズを読んで感じるのは、いかにキリスト教が生活に染み込んでいる国が多いのかという事。
    寧ろ、日本のような国の方が珍しいんじゃなかろうか。

    内容はというと、新しい物質について、膨大なページ数を割いて説明をしているのだが、ちっとも理解できなかったという……。
    目がすべること、すべること……。

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    2014年09月27日
  • バチカン奇跡調査官 闇の黄金

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    不気味な童謡や民話といった小道具はとても魅力的。
    ミステリ部分がご都合主義かなと感じたが、そこを補う雰囲気づくりになっていたと思う。
    ロベルトのいう「太陽の国イタリア」が舞台でありながら、常に暗い空気感がつきまとうのが良かった。

    あとロベルトは平賀を好きすぎると思います。
    読んでて、これ角川ホラー文庫だよね?ビーンズ文庫じゃないよね?と何回か思いました。

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    2014年06月23日
  • 陀吉尼の紡ぐ糸 探偵・朱雀十五の事件簿1

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    うーん、なんだろう、このレトロな感じ……。
    時代は時代として、古ーいミステリーを読んだみたいな…。
    もちろん、そういう雰囲気を狙ったんだろうけど、ちょっと疲れた。

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    2014年06月18日
  • バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ

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    いや、途中まですごくワクワクして読んでいたんです。
    銃で頭を打ち抜かれた人が、数日後に復活したとか、水の上を歩いたとか、一体どんなトリックを使ったんだろうと思っていたら・・・。
    そうか。まぁ、そうですよね。という結果に。
    壮大なマジックほどトリックは至ってシンプルという、なんか、そんな感じ。
    うーん、、、、次に期待。

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    2014年05月23日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    久々の奇跡調査官シリーズ。
    吸血鬼ってほんとのところ病気だったのかしら。
    でも医学が発達してない頃ならありえるな。

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    2014年05月11日
  • バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

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    ネタバレ

    いつものミステリ性が薄れてはいるが、話の展開のスピード的には短編がちょうどよかった。
    『ひだまりのある所』はうるると来てしまった。

    ところで、悪魔祓いの話を読んだときふと「キリスト教徒でない人間ですら知っている高名な悪魔(ベルゼブブ等)が一般人にとりつくというのは、パソコンの修理を頼んだらビ○・ゲイツがやってくるのと同じレベルでありえない事だから」という旨の、ツイートを思い出すのだが。
    キリスト教の悪魔も、日本の神々のように、無限に分裂とかできるのかしらん。

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    2014年04月29日
  • バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔

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    シリーズ第6弾!増改築を繰り返すゴーストハウスに挑む二人+1。今回の表紙はまさかの(何)ビル捜査官でした。
    ・・・初登場のときはとても表紙になる気はしなかったけども。いろいろ広がってきたところで予想外の展開があったりで、今回は事件解決後のエピソードが気になるところ。

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    2014年03月15日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    ネタバレ

    ・平賀氏はDTなのか
    ・男色シーンがあると期待していたのに
    ・これ、吸血鬼そのものが無くなったわけじゃないよね?

    の、三点でお送りします!

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    2014年03月08日
  • バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ

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    ネタバレ

    まさかのラストに「うええええええ!?」となってしまった。
    夢落ちと並んで、随分と歯切れの悪いオチだった。個人的に。

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    2014年03月08日
  • バチカン奇跡調査官 闇の黄金

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    ネタバレ

    ・世俗で起こった恋愛がらみの事件に、ガルドウネの行いが絡んでしまった感じ?
    ・日本と違って、キリスト教や神父という存在がいかに庶民の生活に浸透かつ畏敬されているのがわかる。
    ・ロベルトと平賀の信頼関係の強固さときたら本当にもう……。

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    2014年03月08日
  • バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ

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    ネタバレ

    今回は今までとちょっとパターンを変えてきた?
    このやり方がアリなら何でもできちゃいそうなのでこのパターンはこれきりにしてほしいなぁ。
    今まで通り、理詰めと科学検証でやってくのが好きです。

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    2014年02月16日
  • バチカン奇跡調査官 サタンの裁き

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    期待しないで読んだからか(酷)前作より1個星は増えましたが。やはり原作ファンは読まない方がいいかもという思いは新たにしましたね。なんかこう、もっと……緻密な絵を描く人にどうせならコミカライズはやって欲しかったと思います。連載してる雑誌が「怪」だから仕方無いとは思うけど…。

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    2014年01月26日
  • バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔

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    シリーズ第6弾。
    教会で衆人環視の中、大統領選に出馬する議員が光に打たれて謎の死をとげたことから、悪霊を閉じ込めているという噂の屋敷で開かれる降霊会に潜入することになった二人の神父。FBIの捜査官とともに怪現象を探るのだが…
    今回は物理の話がとても難しくて理解できず。それでも、そういうこともあるのかと流しつつ読んでも面白かったけど。

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    2014年01月05日
  • バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔

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    プラズマや交流やアインシュタインや…、今回は舞台はアメリカで、キリスト教ではなく理系の内容だった。

    ビルの登場シーンが面白かった。敬虔さがよく分かった。
    続きが気になる終わり方。

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    2013年12月31日
  • 黄泉津比良坂、暗夜行路 探偵・朱雀十五の事件簿4

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    新たな宗主を迎えた天主家に再びまるで祟りのような惨劇が始まる

    執事に頼まれ、朱雀は律子とともに館へ入る


    二人の使用人の死

    成継と伊厨の行方不明

    再発した沙々羅の夢遊病

    魔術趣味の新宗主


    館のカラクリ

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    2013年12月18日
  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    いつもの奇跡調査ではなく、イギリスの古くからある吸血鬼の謎解き。
    カトリックと英国教会とのギクシャクや、ケルト、貴族など、いつもの調査の雰囲気と違っていて面白かった。

    突然、バットマンっぽくなって興ざめしたが、最後は謎のままになったので良かった。

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    2013年12月12日