藤木稟のレビュー一覧

  • バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

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    ネタバレ

    このシリーズは不思議と飽きるコトなく
    読めてます(^ω^)

    今回挑むのは吸血鬼伝説!

    奇跡調査は関係ナイですが
    謎と知ると解明せずにはいられないんだな・・・

    最後は大きな謎が残りつつ
    続刊が楽しみです!

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    2014年07月11日
  • バチカン奇跡調査官 闇の黄金

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    ネタバレ

    今回の奇跡は礼拝時に角笛の音共に起こる
    蘇るキリストの奇跡。

    『ハーメルンの笛吹』が題材にされていますが
    この人『ハーメルン』本当に好きだなといぅのが
    率直な感想ですね。
    確か十五シリーズでも使ってたはず!

    でも十五の時程のマニアックさもなく
    案外さっぱり読めました。

    あの時のマニアックさを知っているので
    ちょっと物足りない感じでした・・・
    過去の殺人事件の犯人が簡単に分かっちゃうので
    それも物足りなかったカモ・・・

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    2014年07月11日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    同名の小説をコミカライズしたもの。1巻に収まるように描かれているので展開が早く、小説を読んでいないと意味が通じにくいと思います。マンガを読んで興味を持たれた方は、小説も是非。

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    2013年03月23日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    ネタバレ

    「奇跡」の真偽、謎を追う調査官のお話。

    相変わらずオカルトとナチスの相性は良く。
    お話の運び方がまんがとしてこなれてない感じで、最初の方は読みづらかったけど、結構面白かった。

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    2013年03月02日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    だいぶ駆け足な感じが…。上下巻かなとか勝手に思ってたので、原作と比べるとだいぶあっさりさっくり終わってしまった。

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    2013年02月24日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    原作未読なのですが、大分急ぎ足な印象が。変わった切り口のミステリ。
    ミステリを1冊にまとめるのは中々大変だなと。原作読んでみたくなりました

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    2013年02月24日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

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    絵が綺麗なのが素敵です。
    あの量を割と綺麗にまとめたなって感じはしますが、やっぱり展開がとにかく急だったなあって印象です。

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    2013年02月24日
  • 陀吉尼の紡ぐ糸 探偵・朱雀十五の事件簿1

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    話としては面白かったんですが…
    登場人物が全然好きになれなくてなかなか読み進められなかったです。
    特に柏木が好きじゃない…というかむしろ嫌いな感じで、彼には苛々させられっぱなしでした。

    でも最後の謎解き辺りは面白くてあっという間に読んでしまいました。

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    2013年01月15日
  • ハーメルンに哭く笛 探偵・朱雀十五の事件簿2

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    続編としては面白かったけれど、バチカンのシリーズよりも深みがなかったように感じます。
    今までの予備知識がなければ、もう少し楽しめたのかなと思います。

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    2013年01月06日
  • 陀吉尼の紡ぐ糸 探偵・朱雀十五の事件簿1

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    ストーリーは面白くて雰囲気は京極堂シリーズに似ていました。そこまでは何も問題はないのですが、個人的に柏木くんがとても嫌いです←
    何かにつけてすぐにキレて「うそだ!」とか「僕は行かないっ!!」とか言い出すので数行読むたびにイラついてしまいました。ただストーリーや事件の謎は複雑怪奇で面白く和洋が良い感じに混ざり合った時代設定も好きです。だから柏木くんもうちょっとキレる回数とか駄々こねる回数減らして欲しいな。

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    2012年11月17日
  • 陀吉尼の紡ぐ糸 探偵・朱雀十五の事件簿1

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    新しいものと古いものとが交差する昭和初期。
    神隠しや吉原、士官などが上手く絡んできて面白いなと。

    東さんの性格が学生の頃とかなり変わってしまっていたことが、さみしくもありましたが、それがこの時代なのかな。

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    2012年11月14日
  • 陀吉尼の紡ぐ糸 探偵・朱雀十五の事件簿1

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    藤木さんのお話に共通するのは、中盤なぜか数ページ読み飛ばしたくなること。推理は一切しない前提ミステリーとして読んでるからか、種明かしが早くよみたくなってしまう。種明かしっていうのは、金田一みたいなトリックの明かしではなく、その背景。陰謀とか政治とか。実際の歴史とつながって終わるのがいつもたまらない。バチカンはヨーロッパ、このシリーズは戦前日本。私、こっちのがたまらなく好き。本筋とは違うが終盤に出てくる「いまの政治家には欲だけでビジョンがない、それが問題なんだ。しかし軍は頭は悪いがビジョンを持っている。」という部分がかなり印象的。

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    2012年11月14日
  • 陀吉尼の紡ぐ糸 探偵・朱雀十五の事件簿1

    購入済み

    奇妙な粗雑感

    相当雑駁ではあれ時代背景の設定と掌握は、小説としては悪くはない。

    だが肝腎のホラーのほうが。雑というかこじつけというか、末尾部分のタネ明かしにつながる伏線の設定が乱雑すぎる。

    そのために通奏低音としての猟奇の浮き上がりが弱い。  もともとは短編向けの着装だったものを、乱暴に膨らませすぎた結果だろうか。

    登場人物を三分の二程度にして、場面も三割方削って、丁寧に書き込んでいけばホラーとしての仕上がりも良くなっただろうに。

    出来の悪い大正昭和の極彩色浮世絵の覗きからくりを見せられただけに終わった気分。著者好みの「おどろおどろ」がたたみ掛けて来すぎて、却って味が単調になってる、という感じかな。

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    2024年02月22日
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院

    ネタバレ 購入済み

    シリーズ1作目のせいか

    つまらなかったわけではないが、色々盛り込み過ぎて無駄に壮大な話にした感が否めない。

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    2020年08月15日
  • バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

    購入済み

    今回は残念…

    メインの2人があまり登場しないのがとても残念でした。また、ストーリーも何だか安易な印象でした。

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    2017年08月21日