新津きよみのレビュー一覧
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購入済み
ゆったりした時にひとり静かに
のんびりとした午後にひとり静かに読むのに最適です。背中をどんどん押される物語は少し疲れる今日この頃。これもこれで幸せよねとお茶を飲みながらページをめくります。
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購入済み
面白かった!
新津さんの作品はかなり読みましたが、初期の頃の面白さを感じることは減っていました。ですがこちらの短編集の作品はどれを取っても完成度が高くとても面白かったです。読後感が様々で飽きることがありませんでした。大満足でした。
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Posted by ブクログ
大崎梢 「アンジェがくれたもの」
岸本葉子 「友達追加」
坂井希久子 「リフォーム」
咲沢くれほ 「この扉のむこう」
新津きよみ 「リセット」
松村比呂美 「セッション」
6人の女性作家さんによる「おひとりさま」生活をテーマにしたアンソロジーです。
主人公が自分と同年代の女性のお話が多くて共感する所やこういう選択もあるのか…と思わされてとにかく楽しい読書でした。
1番好きなお話は松村比呂美さんの「セッション」です。私自身音楽が好きなこともあり、70歳でドラム教室に通い始めた主人公には勇気をもらいました。このお話の展開もすごく素敵で思わず「木蘭の涙」をYouTubeで聴いてしまいました。
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Posted by ブクログ
『え?どんな話かな…』本屋でタイトルを見てドキッとした笑
新津きよみさんという作家は初めて知ったが、短編の名手のようだ。
この本は7話収録の短編集でいずれも面白かった。
主人公はいずれも僕と同年代くらいのシニアの男女だったのがよかった。
夫亡き後に娘夫婦と同居することになった女性。そこには妻に先立たれた娘夫の父親が同居しており、奇妙な同居生活がはじまる『むさしのニューライフ』。シニアの男性が別れた娘に会いに行くが、そこには何人もの女性がおり、我が娘が誰だかわからない『ゲストハウス』。
タイトルの『妻が余分』は、長い単身赴任を終えて我が家に戻ると、集めていたコレクションが捨てられており、自 -
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