上遠野浩平のレビュー一覧

  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    原点回帰な一冊。
    昔は、ブギーの登場を心待ちに読んでいたのだが、凪ファンとしては、正直ヴァルプの続きだけが気になるw

    基本、スピンオフとか、作品同士がリンクするのは嫌いじゃないが、このシリーズは話が広がり過ぎてて、ちょっと「……」な感じ(-"-;)
    いつになったら完結するのかな???
  • ソウルドロップの幽体研究
    いちおう言っておくが私は上遠野さんのファンです。でも何を話しているのかさっぱり分からないです(-_-;)
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    思い出しながら書いてみよう。
    えとまずは似たような話があった気がしたんだな。
    …やはし思い出せないw
    それなりだったような。
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    ううむ、なんというか。
    もう、いいかな?という感じかな?

    元祖中二作品のひとつであろうとは思っているが、ここまで冗長化すると、今何をやってるのかが不明で。

    一つ一つの物語がバックボーンを同一にしてても独立してりゃいいんだけど、微妙に関係してるからなぁ。

    そこがいいというむきもあろうが。
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    いつもの安定した読み応えです。
    ただ今回は私の理解力が及ばないのか敵というか現象が少し分かりにくく感じました。
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    いつものブギーポップ
    読んでいるとパンドラや冥王と獣のダンスを思い出す
    今回ブギーと対等に近い立場の者や藤花の近しい者がいてそこそこ親しげに話していたりと
    ブギーにしては珍しく主体性があるように見えてちょっと微笑ましい、と思っていたら
    はっきりと孤独だと突き付けられる描写で少し切なくなった

    あと個...続きを読む
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    内容は、いつも通りのブギーポップという感じでした。
    最近思ったのが
    「あとがきの方が面白いのではないか」
    自分の読解力がないだけかもしれません。はい。
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    ちょっと近くに関係者がいすぎるだろうと思わないでもないけど、まぁ、これもありっちゃあり。仲良し三人組の男組と女組って、振り回すのはやっぱり女なんだなぁ。ってか。淡い恋が世界を救う話にすり替わる話でした。
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    もう惰性で読んでるな。

    能力も飽き飽きだし、今更こんな存在が出てきてもなぁ。

    てかブギーポップもそろそろ存在が消えそうって話が無かったっけ?
    全然平気な感じじゃん。
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
    えー。

    世界の危機ってのは実のところ、世界のそこかしこに転がっている。
    それは時に核ミサイルのスイッチだったり、絶望衝動だったり、
    様々な形をしているわけだが。
    しかし、それがなんで顕在化しないかっていうと、人々がそれを
    隠しているからである。
    隠している原因は明白で、それを明確にしてしまうと、そ...続きを読む
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire3.
    結局のところ、「やっぱり凪が最強!!」って話?

    魔女をも恐れず、魔女にすら恐れを抱かせる…!
    どこまでもマイペースで己を失わない凪が格好良い^^
    次は『氷の魔女』になった凪の反撃が始まるのかな?
    ちょっと楽しみ♪

    それにしてもw
    ブギーポップ以外のシリーズにまでリンクしてくるとは思わなかったなぁ...続きを読む
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire3.
    えー

    人生ってやつは基本的に決断の連続である。あらゆる場面で決断を求められると言っても良い。
    仕事の八割は決断と言われたりもするぐらいなので人生と決断は切り離せないものである。
    しかし、決断とはその文字の通り、何か断つことを決めることなのだが、人間というものは何を持って決断しているのだろうか。
    ...続きを読む
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire1.
    えー

    人ってのは多面的である。
    様々な面を持ち、時には「二重人格なんじゃないの?」とまで言われたりする。
    だが、それはある意味で正しいとも言える。
    人というのは自分の中に複雑な面を持ち合わせているからこそ、社会生活を過ごせるのだ。

    というか、他者と付き合う上で、常に同じであってはどうにもならなく...続きを読む
  • クリプトマスクの擬死工作/ソウルドロップ巡礼録
    今回はロボット探偵がそれほど活躍しなかった。
    奈緒瀬のツンデレ加減が少しずつ増している。
    あと、あとがきの映画の話が個人的に意外だった。
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire3.
    あ…あっぶな~
    物語中盤でやっとおぼろげに物語の全容を掴みました。
    登場人物がどこの誰かなんて瞬時に出てこないし前巻までの展開なんてハッキリとは覚えてないよ。

    ブギーポップを読み始めてもう九年…長いなぁorz
    たくさん登場人物が出てくるからどこの誰かまですぐには出てこない。
    いい加減読み返さないと...続きを読む
  • クリプトマスクの擬死工作/ソウルドロップ巡礼録
    ペイパーカットシリーズ第五作
     作品を理解するってどういう事なんだろう?よく、国語のテストで読解についての問題が出てたけれど正直あまりああいった設問は苦手だ。これはとある未完成の映画を巡る遺されたものたちの物語。
  • ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット
    今回の「敵」は、能力がイマイチぴんと来なかったなぁ…前回の中二階ほどではないけど。

    個人的に、セロニアス・モンキーと末真先生のその後が気になる。
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire3.
    話がだいぶ広がってるなあ。
    合成人間&統和機構の人たちの歪な人間らしさが好きな一方で、凪は真っ当すぎて強すぎてちょっと感情移入しづらい。
    主人公はビートと朝子くらいがちょうどいいよ。
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom
    「この世にあるのは”ごまかし”だけ」

    しずるさんシリーズ、短編4編
    病床の美少女、しずるさんの安楽椅子探偵もの
    ブギーポップシリーズやメモリアノイズシリーズへの関連が伺えます
    不可解でおぞましい事件を達観した様子で
    次々とといていく様子はするどく、ちょっと怖い雰囲気でもあるのですが
    途中にはさまれ...続きを読む
  • クリプトマスクの擬死工作/ソウルドロップ巡礼録
    今までの中で一番正体に近づいているきがするけど、命と等価のものを薄める事ができるって事ですかね。いよいよ、伊佐の過去が次で語られてクライマックスにってなんないかなぁ…