上遠野浩平のレビュー一覧 彼方に竜がいるならば 上遠野浩平 小説 / 国内ミステリー 3.6 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ブギーポップと事件シリーズのクロスオーバー。 両方読んでいないと理解が厳しそう。両シリーズの脇役が活躍してくれる作品なのでファンには良いのだろう。私自身は一通り上遠野浩平作品を追ってきたが、正直もう追うのに疲れてきていたので、ぼちぼち、といった所。 0 2022年09月04日 ブギーポップ・アンチテーゼ オルタナティヴ・エゴの乱逆 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに話が進む。 ミニマムとマキシム・Gが登場し、話が進展してゆく。話が進展してくれたのはいいけど、もう新キャラはいいよ。。。 0 2022年09月04日 螺旋のエンペロイダー Spin4. 上遠野浩平 / 巖本英利 男性向けライトノベル 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ブギーポップのスピンオフ。 ブギーポップシリーズとは、登場人物が結構異なっている一方、ブギーポップシリーズの大いなる秘密が明かされる作品。ここまで読むと大まかにブギーポップシリーズの設定像は見えてきたような気はするが、それでもまだまだ色々な設定は残っていそう。 0 2022年09月04日 戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers 上遠野浩平 小説 / 国内小説 3.7 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦闘用合成人間と一般人の恋の物語。 ブギーポップ外伝。合成人間に対する感触を、ブギーポップシリーズを読んで培っていないと、ついていけ無さそう。 0 2022年09月03日 私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 上遠野浩平 小説 / 国内ミステリー 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 女子高校生・葛羽紅葉とハズレ君の100の問答。 特に答えが語られるわけではなく、観念的なお話。観点的なディベートを見る作品な印象か。 0 2022年09月03日 ヴァルプルギスの後悔Fire3. 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 話のスケールが大きくなってくる。ブギーポップは出て来ないが、もう出てこなくて良いのではないのだろうか。 0 2022年09月03日 ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.7 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初の方のブギーポップの戻ったイメージ? もうこれ以上風呂敷を広げずに、本編でもどんどん畳んでいってほしいというのが正直な所。 0 2022年09月03日 ヴァルプルギスの後悔Fire2. 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 登場人物が増えてきて、だんだんおいてゆかれる。。。 なんか、表紙の凪ちゃんが、他のイラストの凪ちゃんと比べて明らかに可愛らしい気がするのは、私だけだろうか。 0 2022年09月03日 ヴァルプルギスの後悔Fire1. 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.8 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ブギーポップ外伝。ビートのディシプリンの最後から繋がる作品。 前から思っているが、凪が生身の人間にしてはちょっと強すぎないか? ブギーポップは外伝で様々な要素を解き明かす構成らしく、「炎の魔女」の理由など、徐々に判明してゆく。 0 2022年09月03日 ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋 1 カラスマタスク / 上遠野浩平 / 荒木飛呂彦 少年マンガ 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 2022年6月23日(木)メディアカフェポパイ十三店にて。たまたま新刊の棚で発見。こんなのあるのぜんぜん知らなかった。 いま調べてみたら、原作者の上遠野浩平はブギーポップシリーズの作者なのか。作画のカラスマタスクはよく知らない。 0 2022年06月23日 ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 末真は統和機構の要職なのだろうか。何やら組織が御執心のよう。 合成人間は後発的に能力出るのだったか。色々こんがらがっている。 物語を進めるというより、それぞれの哲学(信念?)の闘いになっている。 0 2022年06月05日 冥王と獣のダンス 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 4.1 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ SFモノなので想像は必要だが面白かった。恋は盲目という言葉が良く似合う小説だった。展開は大雑把な部分が多いがそれでも不満はあまりなく、余分なところを上手いこと省いている印象を受けた。だからこそ満足度もそれなりにあるのだろう。ただ、勘違いに勘違いを重ねた結果こうなったという結果も否めない。しかし、戦争中なら恋という感情を出すことは難しいのかもしれない。 0 2022年05月22日 アウトギャップの無限試算/ソウルドロップ幻戯録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.2 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ソウルドロップシリーズその6。 マジックのお話。マジックのネタが書いてあるような書いてないようななので、よくわからずに読む必要あり(読んでいてちょっと調べたくなる)。 今までのソウルドロップシリーズと同じであり、特に何か新しい展開があるわけでも無いのはちょっと残念。 0 2022年04月30日 コギトピノキオの遠隔思考/ソウルドロップ孤影録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.4 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ソウルドロップシリーズその7。 過去編。今までの作品と同じテイストであり、普通に楽しめる、、、のは良い。しかし、過去編って色々な疑問が解消される作品だと思っていたのだけれども、読んだところでなんの疑問も解消されないのはこれ如何に。 過去編があって、本編でなにか展開してシリーズ終了、だと思うのだけれども、その8は発刊されていないんだよね。 0 2022年04月30日 クリプトマスクの擬死工作/ソウルドロップ巡礼録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ソウルドロップシリーズその5。 ペーパーカットの超能力に電波避けのスキルが追加。すごすぎる、ブギーポップと同じ世界感なのだから、さっさとブギーポップ来いよ、と思ってしまう(ペーパーカットは世界の敵ではないか?) 映画とはなにか、について色々と描かれており、そこは読んでいてそういう考え方もあるのかぁと思いながら読むことが出来て良かった。 0 2022年04月28日 トポロシャドゥの喪失証明/ソウルドロップ彷徨録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ソウルドロップシリーズその4。 数学のトポロジーの概念が登場。昔勉強したからちょっと知ってたけど、これ、ほとんどの人がおいていかれるんじゃ。。。あと、なんで今巻伊佐と千条が仲違いしていたのか、最後まで読んでもよくわからなかったのが残念。 なお、個人的になおせちゃんの恋物語に興味。 0 2022年04月28日 メイズプリズンの迷宮回帰/ソウルドロップ虜囚録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ソウルドロップシリーズその3。 囚人と少女のお話。ペーパーカットの超能力がなんかパワーアップしている気がする。パワーアップしすぎていて、これ以上追いかけてなんか意味あるん?(そもそもなんで追いかけてるんだっけ?)とちょっと思ってしまったところ。 0 2022年04月28日 メモリアノイズの流転現象/ソウルドロップ奇音録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ソウルドロップシリーズその2。 実は世界観がブギーポップと同じだった模様。だったらなんで機関はペーパーカットを追いかけていないのか若干疑問だが。。。 まぁそれはさておき、全般的な構成や話の流れは1作目と同じで、特に新鮮さはなし。一作目が良ければ2作目も是非、といったところ。 0 2022年04月28日 ソウルドロップの幽体研究 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.7 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ソウルドロップシリーズその1。 見る人によって姿形が異なるペーパーカットを巡るお話。ペーパーカットを追いかけてゆくのだが、全く手がかりもなく何処かに消えてしまう、というのが本筋。 ペーパーカットの周りの事象は吹っ飛んでいて理解不能であったり、いわゆる上遠野浩平作品だったな、という印象である。 0 2022年04月28日 残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO 上遠野浩平 小説 / 国内小説 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 事件シリーズその5。 前巻で出てきた残酷号の歴史のお話。今までの事件シリーズにあったミステリー要素は全然なく、普通のファンタジー作品(マッドサイエンティストと政治的取引のお話)であった印象。 とは言え、今までの作品もミステリー要素は大して重要でなかったと思うので、それでよく、十分面白く読めるものであった。 0 2022年04月28日 <<<11121314151617181920>>>