上遠野浩平のレビュー一覧 メモリアノイズの流転現象/ソウルドロップ奇音録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 前の話をすっかり忘れて読んだけど面白かった. 読んでる間になんとなく奈緒瀬お嬢さんとか伊佐さんとか千条さんとか思い出しました. 0 2009年10月07日 メモリアノイズの流転現象/ソウルドロップ奇音録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ペイパー・カットの不思議で自由なのが魅力的だと思います。 しかし、ブギーポップシリーズとリンクが顕著になって来ましたね…。 0 2009年10月04日 メモリアノイズの流転現象/ソウルドロップ奇音録 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 【想】【知】 『ソウルドロップの幽体研究』の続編。謎が謎を呼び、とうとう「名門坊ちゃん次男探偵」が登場!!(浅見でも、榎木津でもないです、もちろん) 0 2009年10月04日 ソウルドロップの幽体研究 上遠野浩平 / 斎藤岬 男性向けライトノベル 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 主役?の二人が何故かやたら好きでした。 ブギー・ポップとのリンクを臭わせる一品。 続刊が出ると噂には聞いているのですが。 0 2009年10月04日 禁涙境事件 some tragedies of no-tear land 上遠野浩平 小説 / 国内ミステリー 3.5 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 「諸君、泣くのはよそう。涙は禁止だ。我々は生き延びた。だが、残念ながら――」戦地のすぐ傍にありながら決して侵略されない地。その地を作り出した男の言葉を元に名付けられた禁涙境で起こるいくつかの事件をまとめた短編集。個人的には続刊の残酷号事件への序章にすぎず、今までのおもしろさはあまりないと思います……。もしかして禁涙境までの4冊がプロローグなんてことは…ないよなぁ。 0 2009年10月04日 禁涙境事件 some tragedies of no-tear land 上遠野浩平 小説 / 国内ミステリー 3.5 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズである事を知らずに読んだのですが、十分に楽しめました。過去の事件を振り返る事が多かった様に感じたのですが、それがぐちゃぐちゃに入り組む事がなく、読みやすかったです。 殺竜・紫骸城・海賊島事件も読んでみたいです。 0 2009年10月04日 ビートのディシプリン SIDE3 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ブギーポップ外伝第三弾。ストーリーが淡々と進んで、あっという間に読み終えてしまい、ちと物足りないんだけど、「次はどういう展開なんだろう」と思わずにはいられない。カーメンの正体やら、どんな人造人間が出るのか、とかあのキャラがどういうタイミングで出るのか、とかブギーポップファンとしては無視できないシリーズだと思います。次巻はまだか!?と言いたくなる。 0 2009年10月04日 ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋 3 カラスマタスク / 上遠野浩平 / 荒木飛呂彦 少年マンガ 4.4 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ジョジョの外伝作品 オウムを操っていたスタンド使いを倒しホル・ホースとボインゴは自国に帰る 涼子は兄の呪縛から解き放たれ一旦は平和が訪れた 0 2026年07月03日 ブギーポップは呪われる 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 初期の登場人物がたくさん出てくるのでワクワクしたし、肝の座り方が他のキャラクターたちとは違って頼もしい。 水乃星透子ってこんなに強い存在だったかな。 臼杵が呪いと言っているものは同調圧力も含まれているんだろうな。そこから外れている竹田くんや凪は羨ましくも疎まれてクラスから浮いている。 0 2026年05月12日 ビートのディシプリン SIDE3 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 20年以上ぶりにブギーポップシリーズを読もうと思う。中高生の頃はこの全貌は明かさずにいろんな視点で展開する構成と婉曲的な能力バトル、広いようで狭い世界を書いてある閉鎖的な雰囲気がとても好きだったのを思い出した。ビートシリーズはバトル描写が多いので本編の方が好みではある。しかし、この歳で初見ならちょっと厨二臭すぎるかなぁと敬遠しそうだが思春期を共にした作品なのであの頃の自分を思い出してしまうこの厨二臭がまた味わい深い。 0 2026年03月26日 クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より― 上遠野浩平 / 荒木飛呂彦 男性向けライトノベル 4.4 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ JOJOを知ったのはアニメから。漫画も欲しくなって書店に行ったところ、小説があったので気になって読んでみた。 直近で本編を見ていたので内容が入ってきやすく、本の中には「ああ、ここはあのシーンかな」「この人ってもしかして...?」となる表現が多くて嬉しかった。ホルホースはもともといいキャラだとは思っていたが、この本を通してもっと好きになった。 原作のバタバタ感(空気感?)が味わえてよかった。 0 2026年02月05日 ブギーポップ・ナイトメア 悪夢と踊るな子供たち 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ もはや惰性で読んでいる感じになってきてしまったな・・・まあ、読めるんやけど、話が進まないというか、いや進むのを楽しむ作品ではないのかもやけど。 0 2026年01月27日 ブギーポップ・ナイトメア 悪夢と踊るな子供たち 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人的にはブギーポップシリーズの中で過去一物語に入れなかった。登場人物たちの誰が何をやってるのかつかめず、みんなそれっぽいことを言いながらそれっぽい行動をして、よくわからないまま事態が進行して、よくわからないまま終わった。 0 2025年07月20日 ブギーポップ・ナイトメア 悪夢と踊るな子供たち 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 本書での学び・共感 自身を縛り付けている明るい「未来」への期待を捨て去る。未来のほとんどは、期待どおりにならない、害にしかならないもの 0 2025年07月14日 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より― 上遠野浩平 / 荒木飛呂彦 男性向けライトノベル 4.5 (52) カート 試し読み Posted by ブクログ 流石に全く見ていないと分かりにくいが、それでも読み進むうちに人間関係がわかって面白かった。絶対善はなく絶対悪もない。 0 2025年05月21日 紫骸城事件 inside the apocalypse castle 上遠野浩平 小説 / 国内ミステリー 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ かつての世界の支配者である魔女が建てた城で起こる事件。 密室での不可能犯罪は呪いなのか?いわくありげな双子と英雄との共闘は?など盛り上がったが、印象迷彩の定義が若干物足りなく感じた。防御魔法に優れているから過剰反応した、がしっくり来ない。魔法が反発しあったということだろうか。 水や液体を飲むシーンが元々細かく描写されないので、気付きにくかった。 エドの犯人さえも当惑する淡々とした態度と、時折出る感情は面白い。 まさかの霧間誠一⁉︎ 0 2024年11月03日 ブギーポップは笑わない 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 4.0 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 「相手はどう思ってるんだろう」とか考えてたのは、やっぱり学生の頃だったなと読後感じました。 好意的なのかそうじゃないのかとか「どっちなのだろうか」と悶々としつつ、初々しく心ときめかせていた青春を思い出しました。 0 2024年10月02日 ブギーポップ・パズルド 最強は堕落と矛盾を嘲笑う 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み始めると、ついつい最後まで読み切ってしまう。 この方の本は、そういう力があるなあと思う。読みやすさとかいうわかりやすいものではなく。確実に思うのは、期待を裏切らないというところだと思う。作家は沢山いても、ここまで裏切らないというのは、逆に下手な読者を良い意味で裏切ってくれているよなあ……とか思った。 つまり、最強は最強なだけの理由があるのです。 0 2024年07月16日 ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 読みやすく話の展開もリズミカルでよかった。 オチはなんとなく途中で読めてしまったけれど、奇をてらっていない分だけ逆に好感度が高い。とはいえ、ヒロインのこれからに繋がる途中の物語で、これまでと次が前提になっているので食い足りない感はある。 0 2024年07月13日 ブギーポップ・オールマイティ ディジーがリジーを想うとき 上遠野浩平 / 緒方剛志 男性向けライトノベル 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 織機綺が自己肯定感を取り戻し進む話だが、記憶の曖昧さにより遠回りし婉曲し辿り着くまでが長い。霧間凪の存在がありがたいと改めて思う。強くて察しが良いので動いてくれるから。 乙坂了哉が普通の人なのに一番思考が危うくて怖い。 0 2024年06月16日 <<<11121314151617181920>>>