【感想・ネタバレ】ブギーポップは笑わないのレビュー

あらすじ

君には夢があるかい?残念ながら、ぼくにはそんなものはない。でもこの物語に出てくる少年少女達は、みんなそれなりに願いを持って、それが叶えられずウジウジしたり、あるいは完全に開き直って目標に突き進んだり、また自分の望みというのがなんなのかわからなかったり、叶うはずのない願いと知っていたり、その姿勢の無意識の前向きさで知らずに他人に勇気を与えたりしている。 これはバラバラな話だ。かなり不気味で、少し悲しい話だ。――え? ぼくかい? ぼくの名は"ブギーポップ"――。 第4回ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞。上遠野浩平が書き下ろす、一つの奇怪な事件と、五つの奇妙な物語。巻末には上遠野浩平が電子書籍化にあたって書き下ろした『後書き』を収録!!

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購入済み

期待よりは

西尾維新の作品をよく読み、この作品に影響を受けたとのことで、いつかは読みたいと古本屋巡りをすれど、なかなか最初から見つけれないのが印象です。ついには電子書籍での購入と相成りました。さて、内容に関してはもう10年以上前の作品なためどこか古くささがあります。場面展開が行ったり来たりするため、捉えどころが難しいですね、人物の印象が残る人と残らない人が明確に分かれました。一巻で完結扱いとも聞きますが、後にもシリーズはたくさん出てます。読み進めればより感情移入できることを期待します

2
2015年04月10日

匿名

購入済み

ライトノベルの歴史を変えたはず

…なんですが私には合わなかったかな。
群像劇なので主人公がポイポイ変わってしまうのがどうしても感情移入しづらく、ちょっと気恥ずかしい描写もあったので。

#感動する #エモい #ドキドキハラハラ

0
2025年02月10日

シリーズ作品レビュー

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