上遠野浩平のレビュー一覧

  • 戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers

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    うわああああブギー読みかえしたくなったー……

    単品でも十分おもしろいとこが良いよ。
    上遠野さんの本、ぜんぶ追っかけるのは無理だけど……。

    お姉ちゃん、お幸せに!

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    2013年06月18日
  • 螺旋のエンペロイダー Spin1.

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    メザニーンやカーメンとかキャビネッセンスとかのあれ、実存のつかめない単語、今回はエンペロイダーですか。ってエンペロイド金貨!?まさかまたでてくるなんて。
    そうなると健輔くんなんかも今後でてくるんでしょうかね?奇跡使い、枢機王なんて話もありーの色々な所からの収束を予感させ、今後が楽しみです。
    あと、最初タイトルの螺旋という文字を見たとき考えたのはグレンラガンだったけど、どちらかといえばSBRのタスクact4だった。

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    2014年09月01日
  • コギトピノキオの遠隔思考/ソウルドロップ孤影録

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    ペイパーカットシリーズの最新刊。

    絶海の孤島アルバトロスの秘密施設。
    研究内容はペイパーカット。
    研究対象はペイパーカットと遭遇し、奇跡的にも生き残った者たち。
    伊佐俊一もその中の一人。
    閉ざされた研究施設の中で次々と死ぬ「被験者」たち。
    その謎に伊佐が挑む。

    シリーズの時間軸ではかなり初期の段階のお話。
    ロボット探偵と伊佐の初めての出会い。


    以下ネタバレ感想。

    シリーズの中で一番面白かった!!!!!
    ここまで、なんとなく惹かれて読み進めてきましたが、ここにきて「これだよ!」となりました。
    大層楽しかったです、本当に。
    これまではペイパーカットの「現象」を追う話でしたが、今回は根幹に

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    2013年03月30日
  • コギトピノキオの遠隔思考/ソウルドロップ孤影録

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    相変わらずの上遠野浩平。
    この独特の世界観と、むしろ言語感覚に惹かれて何年起っただろうか。「プギーポップは笑わない」からもうちょうど50作品というのを見て結構驚いた。やはり、面白い。

    村上春樹の「ハードボイルド・ワンダーランド」とかの不思議な言葉選びと世界観が好きな人なら、もしくは、クトゥルー神話の人智を越えたコズミックホラーが好きなら、もしくは「戦闘妖精・雪風」の様なスペース・SFが好きなら、上遠野浩平はハマると思うんだよなぁ。
    と、これではまるでステマではないか。

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    2013年03月08日
  • ヴァルプルギスの後悔Fire4.

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    ここまで「運命」と「自分らしさ」ストレートに扱った作品も珍しい。なんとなく統和機構が目的を見失った感じがするけど(まあいいじゃん)。

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    2013年02月20日
  • コギトピノキオの遠隔思考/ソウルドロップ孤影録

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    伊佐がペーパーカットと遭った直後の物語。伊佐格好良い。あとサーカム財団は某機構の関係機関であることが明かされた。まあだから釘斗博士がいるわけか……。

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    2013年01月30日
  • ビートのディシプリン SIDE1

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    試練と迂回と追放の話。カーメンと呼ばれる謎の存在をめぐる戦い。上遠野サーガのひとつの要、「ビートのディシプリン」シリーズ第一巻。書下ろしではなく連載作であり四冊全部で一つという感じがして、単品での評価が難しい。ブギーポップシリーズから退場したキャラクターが続々と姿を見せ始めるが、ブギーポップよりも異能対戦色が強く好み。特に奈良崎克己ことラウンダバウトによる精神的バランスへの攻撃能力は面白い

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    2013年01月05日
  • コギトピノキオの遠隔思考/ソウルドロップ孤影録

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    伊佐がサーカムの下で働き始めるキッカケとなる話。今までの話の前日譚で番外編みたいな位置づけなので、ペイパーカットが出てくるのかどうかも含めてよめなくまた、最後のどんでん返しもあり、面白かった。

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    2013年01月02日
  • コギトピノキオの遠隔思考/ソウルドロップ孤影録

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    命と同等の価値あるもの〈キャビネッセンス〉を盗む怪盗ペイパーカットを巡るソウルドロップシリーズ6冊目。
    今回はエピソード0とのことで過去の時間軸での、伊佐と千条の馴れ初めを描いたものに。前の巻で伊佐と飴屋の接触があったことからも、ついにこのシリーズも終わりに向かって大きく動き出すのだろうか。これまでの千条がまだ人間味があるように思えるほどの“ロボット”探偵ぶりや、お茶目に役を演じていた飴屋など楽しめたが、ナオセお嬢のデレが無かったのが残念。

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    2013年01月14日
  • 戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers

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    統和機構内部の話を戦車に例えてだけど、これだけ読んだ人は何のことやらだろうなぁ。でも私的には、一つの大きな物語の外伝的な位置づけとして、面白かった。そろそろシリーズ全体を縦断する大きな話も欲しいところだ。

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    2012年11月25日
  • 戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers

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     とある組織の中で生まれた、戦うことを運命づけられた少女達の恋。
     ここで登場する彼女達は、少女で、女で、妻で、母で、圧倒的な戦闘力を持つ『兵器』である。
     少女の脆さと危うさ、そして一途さは彼女達自身を救うのか?

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    2012年11月23日
  • 戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers

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    統和機構が前面に出た珍しい話。恋する戦車たちが主人公。一連の世界観を追っかけている人間としては、また次につながりそうで、気になる。

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    2012年09月21日
  • 戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers

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    著者の他の作品を読んでないと面白さは激減するだろう。
    だが、ファンには十分である。
    作品名である「戦車のような彼女たち」は内容を的確に表している。

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    2012年09月01日
  • ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト

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    ※ネタバレ注意※



    最近続き物じゃあなくなってきてるので、感想を。

    相変わらずあとがきが適当なのと、作者のスク水フェチ(挿し絵書くなら見開きにしてくれ。電車の中で読むには半分が文章だと絶対開かなきゃ読めないからホント困る)が露見したのはまあ置いておくとして。

    思春期特有の衝動とか感情を使うのが相変わらずうまいですねぇ。

    しかもふとした一時の感情が世界の敵になりうるとか、死神が倒しにやってくるとか、何かデカい者になりたいと漠然と考える厨二病患者にはたまらんですよね。

    あとどうやら私は誰かへの愛ゆえに戦うキャラが好きらしいw

    感動を奪う能力が、その能力者に惚れてて見るたびにドキドキす

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    2012年08月30日
  • ヴァルプルギスの後悔Fire3.

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    ネタバレ

    深みに嵌る第3幕。

    凪、綺、正樹の3人が別々の立場に分かれる。
    自らの意思など皆無に。

    ブギーポップとは違って外伝の話は熱い!

    "炎の魔女"ならぬ"氷の魔女"となった凪と合流した綺、凪に殺意を抱き始めたビートと合流した正樹、ヴァルプルギス率いる統和機構の集団。

    あー次の最終巻が気になる!


    ただし今回はここまでー

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    2012年08月19日
  • ヴァルプルギスの後悔Fire2.

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    ネタバレ

    まさか冗談のような渾名「炎の魔女」が本質を表していたとは驚いた。

    1巻の感想では凪が人間離れしすぎていると書いたけど、対極にいる「氷の魔女」の力が圧倒的すぎる。
    あのイナズマがああも圧倒されるとは。

    そして今巻のラストでは「ビートのディシプリン」の最後と繋がった。

    物語はさらに加速してどうなるのか先が気になる

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    2012年08月16日
  • ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット

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    ネタバレ

    読み返し。ぶぎい。
    化け猫ぶぎって、名前も挿絵も可愛いな。

    最近の巻の中では一番,ブギーポップシリーズの中でも,三番目くらいに好きかも。

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    2014年09月01日
  • ヴァルプルギスの後悔Fire4.

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    ネタバレ

    緒方絵師が萌え絵に転向し始めたことについては兎に角、末間が美少女っぽくなっちゃったのがなんとも。沈黙ピラミッドあたりまでのリアルいそうな地味子って感じだからこそ良かったのに。今の絵柄で末間だけそれだと逆に浮くかもだけど。
    というか末間は能力とかない一般人を貫いてほしかったなあ…。
    などと言いつつなんだかんだで面白かったです。
    熱血VSクール女子の意地の張り合い。

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    2012年07月07日
  • 残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO

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    ネタバレ

    ヴァルプルギスに釣られての再読。
    絵師が変わってせつないです。
    お話もせつないです。

    2022.3.13再読

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    2022年03月15日
  • ヴァルプルギスの後悔Fire4.

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    ネタバレ

    クールvs熱血の意地っ張りって…(笑)。

    この人の話は、どのキャラにとっても、それなりにキツイことが起こったのに、
    最後はなんだかんだでいっかなぁと思っちゃえるようにまとまってるところが好き。

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    2012年07月01日