上遠野浩平のレビュー一覧

  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    読もう読もうと思っていてようやく読めた
    YouTube配信で5部アニメ見返したけどまた時間たっちゃって…
    敵の名前全然覚えてなくて検索しつつだったけど
    読み始めたらあっという間だった
    文字で読むジョジョもいいなあ
    ジョルノがマジで神になっちゃった笑

    バトルの理屈は原作でも私は理解できないので小説でもわからん笑

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    2026年10月07日
  • 禁涙境事件 some tragedies of no-tear land

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    再読。やっぱり面白かった。
    4つの怪事件の顛末は今読んでも引き込まれた。あと事件に直接関係ないけど、走ってる人のパート、謎の人間賛歌味あって私は好き。
    禁涙境って地名もどうしてそんな名前になったのかわかるシーン、素敵だったな。
    ラストのEDも大変良かった。

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    2026年05月27日
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    ネタバレ

    ジョジョの奇妙な冒険の5部「黄金の風」で、パンナコッタ・フーゴは途中で離脱する。
    後にジョルノは組織のボスであるディアボロを倒し、夢であったギャングスターとなった。
    その後のフーゴの物語。

    ◎フーゴ離脱までのあらすじ
    ギャング組織のボスの命令で「パッショーネ」のリーダーであるブチャラティは、ボスの娘・トリッシュを護衛しボスへ引き渡すため、ジョルノ、アバッキオ、ミスタ、ナランチャ、フーゴと共に引き渡し場所へ向かった。
    しかしボスは娘を脅威と捉え殺そうとしていた。
    それを知ったブチャラティはボスに反旗を翻した。
    同じ意思を持つ者は共に行こう、だだし命令ではない。自分の意思でついてきてほしい、とブチャラティは言う。
    フーゴは考え直すよう説得するが、みんなブチャラティと共に行ってしまった。
    その後フーゴは人から裏切り者と蔑まれ、恥知らずと罵られる。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    半年後、フーゴはミスタに呼び出され旧パッショーネの負の遺産である麻薬チームの討伐を命令される。再び組織に忠誠を誓わなければ逆に殺されてしまう。
    フーゴはシーラE、ムーロロとチームを組むことに。
    このムーロロのスタンドがおもしろい。
    トランプ53枚が劇をして、最後に重要なワードを言って倒れる。そしてトランプの劇には拍手を送らなければいけない。
    それだけで戦力になるのか疑問だったが、実は暗殺者の役割もあったトランプ劇団。
    ムーロロ自身も、最初はクセ強の面倒なヤツだったが、実はボスからの個別的任務(石仮面の破壊)があり、見事このスタンドで任務を果たす。
    フーゴも、敵スタンドに負傷されながらも元凶のヴォルフをパープルヘイズで倒した。


    最後、組織から呼び出されたフーゴは早朝のレストランへ行く。店員も奥へ入ってしまい、客はフーゴひとり。傷だらけのフーゴは、口から出た血を拭こうとハンカチを出すが落としてしまう。すると後ろからナイフとフォークの音が。見るとそこには1人の客がいた。ジョルノだった。
    ようやく登場してくれた!と思い、感極まった。読者も感動のシーン間違いなし!

    ジョルノはいつもお店の人に苦手な鶏肉を勧められるんだとフーゴに話しかける。
    そして、何か聞きたいことがあれば聞くと言う。
    フーゴはボスの娘護衛任務のことを話すと、ジョルノはフーゴらしくないと言う。
    そして最終的には、また一緒に仲間になってくれないかと手を差し伸べ、フーゴは号泣する。
    ここはとても感動した!
    私もあのまま、フーゴはどうなったのか気になっていたので、またミスタたちと仲間になってくれることは本当に嬉しかった。
    そしてジョルノのボスとしての貫禄がすごい!
    本当にフーゴより年下なのか?笑

    ジョジョシリーズの中でも黄金の風はお気に入りなので、とても満足の一冊だった!

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    2026年05月15日
  • ブギーポップ・ナイトメア 悪夢と踊るな子供たち

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    ネタバレ

    個人的に雨はあんまり好きじゃなくて、だから今回の話を読んでその訳はこれなんだなって腑に落ちた気分。
    そして雨だからちゃんと朱巳ちゃんが出てくる。この人ほんと何ていうんだろう悪運が強いんだなきっと。それこそフォルテッシモとウマが合いそう。
    それから正樹君と綺ちゃんも出てくる。
    作品世界ではそんなに時間が経ってないのだと思うけど、読み手のこちらはもう二十年ちかく経ってて、なので今回の二人に起こった変化、こんだけかかってやっとほんとうの恋人同士としてスタートしたの!?って愕然としてしまう。
    いまの綺ちゃんを飛鳥井さんが見たらきっと喜ぶんだろうな。

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    2025年07月25日
  • ブギーポップは笑わない

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    ジャンルとしてはSFアクションでしょう。が、メインは学園群像劇かな。語り部が変わりながら、情報が小出しにでてきて、各話がつながるシーンも気持ちよく、ミステリのような読み方で楽しめました。謎の残し方が読みたい気持ちを誘うし、一気読みにもちょうどいいボリューム。続編読もうかな。

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    2024年11月11日
  • ヴァルプルギスの後悔Fire1.

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    ネタバレ

     「正義だけではつまらないし、悪だけでは未来がないし、じゃあどうすればいいのか」というのがテーマの今作。第一作で、物語の展開がやや遅く感じました。

     霧間凪が、魔女ヴァルプルギスに憑依されるまでを描いた今作ですが、中々に凪の過去が掘り起こされるので、凪推しとしては非常に楽しい作品でした。
     相変わらず凪はクールで、それは戦闘中でも同じで、冷静に敵の分析ができているところがすんごくカッコいいです。

     〝正義と悪〟って言うと、私たちの日常では中二病っぽく聞こえてしまうかもですが、意外と緩く考えれば普段の生活にも当てはまる気がします。

     例えば、「変わり者だから」という理由で、「いじっている周りが〝普通の人〟」みたいな感じになってる状況。
     ようするに、その場にいるほとんどが賛成した意見が正義であり、それに反する意見が悪──みたいな感じです。そういう状況、私はどうしても「皆に反する側」になることが多く、周りに流され、「あっ、じゃあそれでいいです」と、自分の意見を押しつぶしてしまうことがあるのです。
     それはトラブルにならないので楽なのですが、どこかプライドのようなものが傷つけられる。といって逆らって面倒事になるのも嫌……その判断がすごく難しいんです。

     凪だったらそんな状況、絶対に自分の道を選びますよね。他人に合わせるなんてこと、中々しなさそう。父親の〝たとえ世界がどんなに揺れ動こうとも、その中で揺らぐことのない心を持つんだ。それだけがきっと、おまえをほんとうに守ってくれるものになる──僕は、きっと間に合わないだろうから……〟という言葉を信じて、自分の考えを貫き通すんじゃないでしょうか。まぁそんなトコです。以上。
     


    「小さいことにくよくよするな、とかよく言うわよね──でも、あれって変だと思わない?」

    「何が?」

    「だって大きなことだったら、くよくよなんかしてられなくて、ただ呆然として、ひたすらに途方に暮れるだけじゃない? くよくよできるのは、小さいことだけだわ。他に、くよくよできることってあるのかしら?」

     ──P81、冥加暦と村津隆の会話より


    『勝敗を分ける選択は、実際にその必要が生じたときにしていては間に合わない。負ける者は、自分がいつから負けていたのか知らないものだ』

     ──霧間誠一〈無敗と必勝のあいだ〉


    「君が〝かくあるべき〟だと思っている世界は、ぼくには関係がない。現実を良くしようとも、悪くしたいとも考えていない──それを思うのは人間の領域だ。世界というのはただ、漠然と存在しているだけで、そこには意志はない。その中で考えているのは人間の方だ」

     ──ブギーポップの言葉より


    「どうしようもないことに出会ったときに、いったい何を最後まで残しておくのか──それ以外のすべてを差し出しても、それだけは守らなければならないものは何か、それを知ってさえいれば、あなたは何にも負けることはない。そう──たとえ相手が最凶にして最悪の魔女だったとしても、ね……」

     ──夢の中、冥加暦が村津隆に告げた言葉より


    「たとえ世界がどんなに揺れ動こうとも、その中で揺らぐことのない心を持つんだ。それだけがきっと、おまえをほんとうに守ってくれるものになる──僕は、きっと間に合わないだろうから……」

      ──生前、霧間誠一が娘に残した言葉より


        それは警告だというものもいて
          兆候だというものもいて

        私がその場所に立っていたとき
          それは空から落ちてきて
        心に語りかけてくるのがわかった

           すべては我々次第で
          決めることができるのは
        こちら側からだけなのだ……と。

    ──ナイン・インチ・ネイルズ〈ウォーニング〉

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    2024年10月09日
  • クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    ネタバレ

    世界観、セリフ、物語の展開、人物描写、どれをとっても、荒木先生が書いたのかと思うくらい原作のイメージ通り。それに加えて、深堀りエピソードが書かれていて、ジョジョの世界がまた一つ深化したように思う(私が知らなかっただけですでにある設定だったのかも知れないけれど)。たとえば、エジプト九栄神の名称は、タロットカードから取った名称を付けたエンヤ婆に対抗してテレンス・T・ダービーが付けたとか、ホル・ホースが女性に優しい理由とか。アニメ化希望。漫画版も読んでみたい。そしてスピンオフシリーズはもっと読みたい。あと、建設中のメディアテークと思しき建物が戦いの舞台になっているのが親近感。

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    2024年09月24日
  • クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    オリジナルストーリーの隙間を埋める。
    これは漫画やアニメでは無く、小説だからこそ読みながら想像力が掻き立てられる、それが楽しい。

    さて、本作も作家さんのオリジナルへのリスペクト、何よりも3部と4部を隙間と言っても、このストーリーを思いつくことが凄い。
    いかにオリジナルを深く読み込み、愛し、そして創造して表現する、やっぱり凄い。

    読み終えて、
    「面白い」「楽しい」のはもちろん、こんなストーリーに出会えて良かったと感謝しています。

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    2024年09月01日
  • クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    ただただ面白かった。隼と鸚鵡を一緒に飼って鸚鵡が襲われることはないんだなと思った。

    DIOがその行動目的を「人類の支配」から「天国への到達」に切り替えたのはどのタイミングだったんだろうか。

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    2024年03月30日
  • ブギーポップは呪われる

    購入済み

    待ってました。

    このシリーズはほぼ読破してます。
    次の巻を心待ちにしてました。
    主要な人物が登場して満足でした。
    スリリングであり、青春が描かれていて
    堪能できました。

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    2024年03月29日
  • 憎悪人間は怒らない

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    ネタバレ

    上遠野浩平の本読破勢の私にとっては最後の処理は面白かったです。
    時系列的にこの後ジィドがモンズに会った時に何そいつ?ってパールに聞いた記憶があるけど、知らないフリしたって対応だったらまあ納得出来るかな?そんな感じ!

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    2024年02月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋 3

    ネタバレ

    すごく良いよ!!もうね!仗助カッケェ!ホル・ホースカッケェ!やばい!!って感じ。

    終わり方がすごく良かったよ。仗助の父は4部の原作で死んでしまうでしょう?それが最後でボインゴの予言に出たのよ!全て解決!やったね!って感じかと思ったんだけど、その予言を見てやっぱり抗えない運命、決してハッピーエンドでは無い4部にあってて解釈一致!って感じ!

    軽く読めたし、解釈違いがあろうとこれはスピンオフなんだ!で納得出来てしまうから少しでも興味があるのならば是非とも読んで欲しい!

    #深い #アツい #エモい

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    2024年02月08日
  • ブギーポップは呪われる

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    久しぶりのBP。しかも深陽学園もので、楽しかった。シリーズが錯綜してわけがわからなくなってきているから、誰かBP読本でも出してくれないかな。

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    2023年10月01日
  • クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    この方の小説は原作とのつながりやキャラクターを忠実に書かれているので、読みやすい。
    今やってる漫画と同じ内容だったら残念。

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    2023年08月15日
  • ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師

    購入済み

    ブギーポップ最高傑作?

    ブギーポップの中で一番地味で面白く感じないのに一番感動したかも知れない
    少なくともシリーズを読んでいると面白いんだけど、これ一冊ではとても人には勧められない
    ただシリーズを追いかけていると、ある意味集大成のようにも感じる(まあこれ以降も続刊が出ちゃったので集大成でもなくなってしまったけど)
    テーマは「痛み」
    これだけならVSイマジネーターと変わらないかもしれないし、歪曲王も同じかも知れない
    ブギーポップは基本的に一作目をベースに人の痛みを描く作品と捉えているけど、
    ペパーミントの魔術師は最も直接的に痛みを描いているんじゃないのかな?
    作風的には上遠野先生というよりは乙一先生な作風にも感じる
    20年ぶりに電子書籍で読んでみたけど、
    うわぁーって感情が揺さぶられるのではなく、じわりと胸を締め付けてくる作品だなぁと思う
    だから20年経っても覚えている
    少なくともブギーポップを読み始めた人で途中で挫折した人がいたとしたら、
    この作品までは読まないとダメだと断言する

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    2023年08月11日
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    ジョジョの奇妙な冒険シリーズでは、5部が1番ストーリーが好きです!

    登場人物の中で、フーゴは申し訳ないけど意気地なしのイメージだったのであまり好きではなかった。
    しかし、この恥知らずのパープルヘイズを読んで、フーゴはフーゴなりに思いがあることを知った。
    よく考えてみると、自分もフーゴのように一歩を踏み出すことができなかったことがよくあったと思う。その一歩を踏み出すために葛藤するフーゴの姿はカッコよく見えたし、自分も自分なりの思いと覚悟を持つことの大切さを学んだ。

    フーゴは性格が極端なだけで、一番自分や一般の人たちと似ている性格なのかもしれない。だからこそ、覚悟を持って大きな夢を叶えようとする人たちを間近で見てしまうと自分と違いすぎて一歩引いてしまうのではないか?

    やっぱりジョジョ作品は最高ですね!

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    2023年03月17日
  • ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋 2

    匿名

    無料版購入済み

    仗助くんとホル・ホースっていう組み合わせがホント新鮮です。幼い頃からスタンド能力を持っていた仗助くんらしいスタンドの使いこなしっぷりが好き!

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    2023年01月19日
  • ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋 2

    匿名

    無料版購入済み

    絵はやっぱり違和感あるけど、これはこれで雰囲気があります。ストーリーが面白くて次に何が起こるのかドキドキしながら読みました。

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    2023年01月19日
  • ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋 2

    購入済み

    予想以上

    荒木先生じゃないスピンオフ作品ということに不安感がありました。
    しかし1巻、2巻とも、そんな心配は無いです。

    #ドキドキハラハラ

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    2022年12月31日
  • ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王

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    パンドラの感想で誰かが「前作より読みやすくなってる!」って褒めてたけど、現状作品を重ねるごとに表現が上手くなってる!新刻敬の失恋の件感動しちゃった!

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    2022年03月07日