上遠野浩平のレビュー一覧

  • 無傷姫事件 injustice of innocent princess
    戦場に取り残された兵士と無傷姫が建国した小国が如何に産まれそして消えていったかの話。そして七海連合が如何にして産まれたかという物語。
  • 無傷姫事件 injustice of innocent princess
    何故今になって「彼方に竜が~」が発刊されたのか。


    ずっと無傷姫について淡々と、盛り上がりもなく描かれており、はてさてこれは時間の無駄のまま終わってしまうんだろうかと思いきや

    ちゃんと最後でまとめられていました。
    こう、なぜこれがこうなってこう! と描かれているお話はすっきりしますね。


    悪魔...続きを読む
  • 無傷姫事件 injustice of innocent princess
    事件シリーズの舞台で弱小国家の興亡を描いた作品。個人的には“無傷”ではなかった三代目無傷姫の話が好きです。
  • ブギーポップ・アンチテーゼ オルタナティヴ・エゴの乱逆
    ブギーポップらしい話だった。この作品に出てくる能力者は基本的にエゴイストだし、この話もまさにエゴとエゴの戦いだった。
    しかし、このシリーズはどこに行き着くのかな?
  • ブギーポップ・アンチテーゼ オルタナティヴ・エゴの乱逆
    『VSイマジネーター』から10数年。カミールこと織機綺に、ついに決断の時が。ここまで、実に長かったなぁ。
  • 無傷姫事件 injustice of innocent princess
    ううううー…ああー…やっぱりこのシリーズ大好き……。
    受け継がれるものとか。竜とか。約束とか。ああー弱いんだそういうの……。
    しかしあの3人への親しみ深さはなんなんだろうな。登場するだけで嬉しくなっちゃうもんな。
    とりあえず、メープルシロップをたっぷりつけたパンが食べたい。
  • 無傷姫事件 injustice of innocent princess
    戦地調停士シリーズの6作目。
    前巻も読みかけだったのでこれを機に読み進めることができた。
    新作が出るタイミングはわからないが、前作揃えて持っていられるのは結構幸運だと思う。
    次回の「奇帝国事件」が今から待ち遠しい。
  • 無傷姫事件 injustice of innocent princess
    「事件」シリーズは本当に久しぶりで、
    世界設定とか人物像とか諸々をほとんどうろ覚え状態だったので導入部分で思い出しに苦労した。
    それはさておき
    「無傷姫」という象徴を継承させていく物語である。
    初代はまだ、その名にふさわしい驚異的な能力を持っていたが、代が進むにつれて、徐々にその名前はただの
    シンボ...続きを読む
  • 無傷姫事件 injustice of innocent princess
    三部作だと思って読み始めたシリーズの何故か5冊目。
    しかも、どうやら6作目らしいのですね
    いつの間に……!!1

    これはもう……ミステリじゃないのですよね?
    ちょっとした秘密を暴くラノベなのですよね?

    面白かったは面白かったのです。
    キャラクター的に初代しか愛着湧かないカナー?なんて思ってたのです...続きを読む
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire4.
    らしさが出たヴァルプルギス最終巻。勢ぞろいと言う感じでしたが、まあ、落ち着き先も良かったんではないでしょうか。
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire2.
    大きく話が動き、先の読めない展開となった。色々、総括的な感じを受けるが、どこに落ち着くのか不安も伴う。
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire1.
    霧間凪が中心の話の第一巻。種が撒かれた印象。シリーズでも重要なキャラなので、これからの展開が楽しみ。
  • ヴァルプルギスの後悔 Fire1.
    全4冊完結。ブギーポップシリーズのスピンオフ作品にして、『ビートのディシプリン』の最後から繋がる作品。
    戦闘シーンが他のブギーポップ作品より派手だ。巨人とおせっかいの連合軍が絶対強者を追い詰める処が好きだ。

    人生が誰かの思うように操られているとしても、だからどうした、と言う。
  • ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師

    見事な愚か者の物語

    アイスクリーム作りの天才、軌川十助の成功と挫折と別れの物語。ペパーミント色の肌をもつ彼は人の痛みに応じ様々なアイスクリーム作りをします。その十助の良き理解者であり、アイス作りに協力する楠木玲。二人のアイスクリームはやがて大人気となり、世間に広まります。しかし、やがて玲は十助から離れケーキ作りの道を行...続きを読む
  • ブギーポップ・チェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
    すっかり忘れていて、今さら買って読んだ。
    展開が速く、飽きずに、一気に、しゅばっと読めた。

    人造人間の多さよな。
    こうなると竹田くんの師匠も怪しい。

    ブルドックが『新世界より』のスクィーラで再生された。
    なんでブルなんだろ?ちょっと考えてみるか。

    あー…『エンブリオ』あたりの絵に戻らないかなー...続きを読む
  • 螺旋のエンペロイダー Spin2.
    近頃著者の既刊を読んだりしたのだが、新刊の作風が変わりつつあって更に濃度が強くなったというか難解になった感じがする。
    子供の頃からの上遠野ファンの1人として読み解けないというのが非常に悔しく思うがそれも上遠野浩平なら仕方ないかなと思ったり。
  • ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット
    ブギーポップシリーズは最初から読んでいるので、つらつらと読むがよくここまで引き出しがあると感心する。そのくせ、日常系世界の危機で、物語が我々が目にする街の中で収まっている。オチについてはうーんだけど、なんか納得する。そんな話。
  • ブギーポップ・チェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
    新刻がメインの巻は珍しい。
    ちびブギーは可愛かった。
    表紙を見た時にホンモノかと思ったけれど、そういった現象が物理的に不可能だとは思っていたので不思議だった。
    /途中
  • ブギーポップ・チェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
    風紀委員長新刻さん再登場。
    さらにはまさかの歪曲王の登場。
    今回の敵はサバイバー+エピタフなかんじ? ベイビィトークっぽくもあるけど。
    ストーカーの専門家が世界の危機を回避する、というのはなかなか。
    ちびーポップ可愛かったけど、全般的に緒方先生の絵が、、
  • 戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers
    この本もブギーポップの外伝的な話。シリーズを読んでる人なら楽しめると思うけど、そうで無い人は、この世界には入れないんではないだろうか。