トポロシャドゥの喪失証明/ソウルドロップ彷徨録

トポロシャドゥの喪失証明/ソウルドロップ彷徨録

作者名 :
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作品内容

位相幾何学=トポロジーに名を由来する不思議な造形「トポロス」。新進工芸家・波多野ステラのオブジェを写した電子写真に、「生命と同等の価値のあるものを盗む」の文字が浮上した。サーカム保険の調査員・伊佐俊一は、トポロス展担当の損保マン諸三谷が標的と危惧する。しかし彼はステラの双子の姉イーミア不審死事件の容疑者になっていた。病床の妹に会うため留置場を脱出した諸三谷が遭遇する厄介な出来事……。やがて明らかになるイーミアの死の真相、トポロスの秘密とは?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
NON NOVEL
電子版発売日
2016年05月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

トポロシャドゥの喪失証明/ソウルドロップ彷徨録 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年06月02日

    上遠野さんはブギーポップで知ったので、そんな感じかなと思ったら、なんかちょっと違う感じでした。これも昔に読んで再読したものですが、超常現象を追うっていうのはおもしろいですね。

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    Posted by ブクログ 2010年10月21日

     位相幾何学(トポロジー)という数学がある。つまるところ数学とは何が何と同じというものかを証明する学問である。要するに方程式みたいなものか?数学が苦手な私は単純にそう考えている。
     では、『生命と同等の価値のあるもの(キャビネッセンス)』とは?
     どうやればキャビネッセンスは導きだせるのか?これはと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月13日

    もうね、私伊佐さんがいればそれでいい。
    あと奈緒瀬の可愛さに不覚にもときめいた。
    あの二人さっさとくっついてくれないかなぁ……と思いつつ、ていうかミミさんは某組織に追われていないんだろうかと不安になったり。
    物語的には伊佐さんが更に重要人物化した程度で大して進んではいないのですが、伊佐さん至上主義な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月10日

    うーん、相変わらず印象の薄い…。
    イラストが美麗すぎて、ついこの表紙を手に取ると後戻りできないのよね。

    話としては単純だ。破綻もないしまとまりもある、なのにこのうっすい印象はなんだろう。
    登場人物の中に「どーでもいーよー」と思ってそうなヤツが多すぎるような気がする。
    指針がないというか、「これをす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    だいぶ前に読んだんであまり覚えてませんが、そろそろ話のリンクが太くなりそうな感じがして楽しそうだった気がした。

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    Posted by ブクログ 2010年04月20日

    買って半年以上経ってから読み始めてます。 
     
    12/12読破 
    実質24時間以内で読み終わった。 
    ちょっと意外な形で飴屋さんが絡みます。 
    予告状の宛先人が全く持って意外な人でした。 
    そして、伊佐さんとお嬢の関係が発展して欲しい、今日この頃です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ひ…っさびさに読んだ上遠野作品!!
    その連綿たる確信的な行動論理と非日常的な現象が当然のように事件という現象を起こす。それまで抱いていた信念、信条、信義。そういった、命をかける何か−。ソウルドロップは、その命と同等の価値の謎を探求している。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    命よりも大切なものを盗む―――ソウルドロップシリーズ。
    喪失の証明というタイトルの通り、読後、なんだかとても切なくなったお話。
    人が一生懸命生きる理由なんて、他の誰にも本当のところ分からないのかもしれない。
    同じく、人が何かに、誰かに固執する理由ってのも、当人以外に分からないものなのかもしれないし、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年04月10日

    予想外の結果ではありましたが、
    誰が犯人なんだ!?と
    推理しつつ読まない私にとっては
    どうしてこうなったのか
    いまいち腐に落ちないというか...。

    伊佐に続き
    ミミさんが好みなので
    また出てくれると嬉しいな、なんて。

    みなもと雫の歌詞が好みですー!
    関連あるようなない様な。

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