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Posted by ブクログ
位相幾何学(トポロジー)という数学がある。つまるところ数学とは何が何と同じというものかを証明する学問である。要するに方程式みたいなものか?数学が苦手な私は単純にそう考えている。
では、『生命と同等の価値のあるもの(キャビネッセンス)』とは?
どうやればキャビネッセンスは導きだせるのか?これはとある親娘がキャビネッセンスを探し求め続けた終わりへの記録である。姉妹である波多野ステラとイミーアは様々な数式を駆使し、トポロスと呼ばれる独特のガラス細工を作り上げるがイミーアは心身に障害を来たしその果てに絶命。イミーアが制作したトポロスの中に『これを見たものの生命と同等の価値のあるものを盗む』というペイパーカットからの予告状が発見された事から事態は急激に動き始める。
かたや父親である吾郎も数式を元にキャビネッセンスを導きだそうとしていたが最早探求する事に諦めを感じ始めていた、しかし、それをおくびにも出さず娘たちをキャビネッセンスの探求へと駆り立て続ける…。そしてその果てに待ち受けるものとは?
ソウルドロップシリーズでの主要キャラクターは相変わらずな様子で、伊佐さんは真実に近づいてるのかそうでないのか今ひとつ良く判らないなぁ(苦笑)本人があまり自覚していないって言うのが原因なんだろうけど。そして千条はやっぱりロボット探偵でしかなくて、奈緒瀬さんはやっぱり肝心な所で詰めが甘い。んで、お兄様の時雄はよく判らない。東澱兄妹ってよくわからないなぁ…
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少年・青年マンガ
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