メイズプリズンの迷宮回帰/ソウルドロップ虜囚録

メイズプリズンの迷宮回帰/ソウルドロップ虜囚録

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作品内容

家出中の少女・西秋有香は双季蓮生という不思議な老人と出会い、詐欺罪で服役中の有香の父が計画していた犯罪を実行することになった。「生命と同等の価値のあるものを盗む」と書かれた謎の怪盗ペイパーカットの偽造予告状を使い、保険会社から補償金を騙し取ろうというのだ。双季は保険会社の調査員・伊佐俊一と千条雅人に接触。しかし、双季の正体は強大な権力を持つ東澱家に命を狙われる脱獄囚であった。外人傭兵、ベテラン刑事も双季を追う中、やがて彼の哀しい過去が明らかに…。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
NON NOVEL
電子版発売日
2016年05月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

メイズプリズンの迷宮回帰/ソウルドロップ虜囚録 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年05月05日

    ソウルドロップシリーズ第3弾です。
    今回はペイパーカットがほとんど出てきませんね。
    序盤の序盤で出てくるあのアイテムが、あんな重要なアイテムだとは思いませんでしたね。
    双季蓮生という不思議な老人と、西秋有香という家出少女が話の中心です。
    そして、その二人に、東澱の兄弟も、伊佐たちサーカムも振り回され...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2007.11.19。今回はブラック千条?がたくさん登場して嬉しかったです(大好き)。刊行ペースが遅いのが寂しいですが、大好きなシリーズ。ちなみに一番好きな上遠野さんのシリーズは、事件シリーズです。続きまだかなー。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    サブタイトルが違う理由は最後まで読めばわかるかと。
    が、お話は別に番外編というわけでもなく、いつものメンバーがちゃんとペイパーカットさんに振り回されてました。

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    Posted by ブクログ 2011年08月25日

    家出中の少女・西秋有香は双季蓮生という不思議な老人と出会い、詐欺罪で服役中の有香の父が計画していた犯罪を実行することになった。「生命と同等の価値のあるものを盗む」と書かれた謎の怪盗ペイパーカットの偽造予告状を使い、保険会社から補償金を騙し取ろうというのだ。双季は保険会社の調査員伊佐俊一と千条雅人に接...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月09日

    シリーズ第3作。他の方のレビューを見ると「伊佐が可愛い」という女性はけっこういるようで、男性から観ても伊佐というキャラはなかなか好感が持てる。コミカライズを担当した幻冬舎にもっと商売する気があったら、巷に伊佐と千条の薄い本が出回るような状況になってたかもなあ、という妄想。

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    Posted by ブクログ 2010年05月13日

    今回も伊佐さんの可愛さが際立ちました!
    うーって!うーって何そんな可愛い唸り方してんですか伊佐さん!w
    千条は姉の姿をした存在に動揺したり舌打ちしたり、彼に関してはまだまだ謎が多いのでこれからが見物です。
    奈緒瀬お嬢様の方は部下との絆が垣間見えるのがすごい微笑ましかったです。彼女可愛くて優しくて大好...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月20日

    2008/12/11追記

    2日で読み終わった。 
    今回の話は、これから起こることについての話だけでなく、半年前のある事件との同時・並行的なお話。 
    伊佐さんは、千条くんにとってお母さん的存在らしい。 
    もう、公式認定ですね。 
    さくっと内容を説明するならば、掴み所のない脱獄したおじいさんと、家出娘...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月21日

    惰性で読んでしまったためか、またしても世界に入りきれず。どうもこの世界観を理解しきれないので、どうしても深みが感じられない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    命よりも大切なものを奪う、ペイパーカット。
    魂の一滴、ソウルドロップシリーズ。

    虜囚とある通り、獄中のお話から始まる。
    なんとなく脱獄に成功してしまうくだりが、なんともこのシリーズらしくてよかった。
    シリーズを支えているのは、他の誰でもなくペイパーカットその人であると思い知った一冊。面白かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読みながら、柴田よしきの緑子シリーズに出てくる練を思い出しました。
    犯人ではないのに、刑務所に入れられた、という点で類似性があるけれど、
    刑務所の中での心境にはえらい差があるな、と対比できるので……。

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