松岡圭祐のレビュー一覧
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ネタバレシャーロック・ホームズシリーズのパスティーシュ作品。空白の三年間にホームズが来日し、伊藤博文とともに大津事件に関わっていたら、という筋書き。
裏表紙の内容紹介で「正典の矛盾を解消した」とされているように、『まだらの紐』での蛇の生態に関する有名な瑕疵に言及したり、初期ホームズに見られたけれど復活後のホームズに見られない設定(コカイン癖や遊撃隊など)に理由づけをしたりと全体に丁寧な作品といった印象。
陰謀はえらく壮大だったけれど、それを暴くホームズのハッタリや推理は正典の彼を思わせて面白く読めた。
ホームズも伊藤博文も魅力的に書かれていたけれど、伊藤博文に関しては(ホームズと並べて書く以上、仕 -
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ネタバレ20巻で喧嘩別れした結衣と矢幡総理、こうなるか…と。。
前巻でお休みしてた分、矢幡総理含む閣僚さんたちは今回巻き込まれに巻き込まれるというか騒動の中心にいました。
こちらの矢幡総理は全うできた…という最期でした。30章グッときてしまった。武蔵小杉高校をずっと後悔してたけど、日暮里高校は救えてよかったね。
これであの日を共有する大人が錦織さんだけになってしまった。
瑠那も義両親との本当のお別れがありました。
伊桜里のミスリードが!ホッとしました。
姉妹の中で伊桜里にやきもきしたのは結局瑠那だけだったけど、計算なしなところが末恐ろしいです。優莉匡太でさえ、手のひら返されるとは思ってなかっただろう -
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スイッチオン「ワンシースリー」
電流火花が 身体を走る
ジローチェインジ キカイダー〜〜♩♫♬
キカイダーの小説版〜!
時代は、東日本大地震後になるのか。
原発の中に入るロボットの話してたから。
日本のロボット技術凄い!
普段は、人間に擬態してて、変身も、スマホみたいなのに!
コンバージョン、アンドロイドモード!
ミッションコード=キカイダー!
で変身完了!
必殺技
「デンジエンド!」これは変わらん。
ただのクロスチョップやし。
半身赤、半身青の秘密も!
悪魔の笛に悩まされながらも、周波数無能化してとか、小さい頃とは違うわ。
良心回路もなんか違う感じ。
ハカイダーとの最終対決は -
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今回はなんか李奈の急成長ぶり?に度肝を抜かれて・・・
なんかあんまりミステリーらしいミステリー楽しめなかった感じ
まぁ、ネタ自体がちょっと今更そこまだ追いかけますか?
ってな人たちに巻き込まれ事故の李奈さんだったのでなおさらです
それにしても、どうしちゃったよ、前回のおかんとの和解といい
急成長甚だしくて、ちょっとドジっ子でも頑張るのを応援したい読者としては
なんかちょっと遠い存在になってしまった感じで・・・寂しい
どこか隙を見せてほしいところではあるが、意外と隙がどんどん埋まってしまって
隙らしい隙がもう見当たらなくなってしまった・・・
はぁ〜、なんかちょっと落胆の回でございました
話自体は -
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ネタバレ「とんでもなく優秀な総理大臣」矢幡は国家と結衣を天秤にかけ、結衣の手を振り払った。
まぁ、閣僚からもアメリカからもやいやい言われたら弱いよね…というのはあるけど。もう限界だったのか。66だもんね…モデルの総理もまだいらした年齢とはいえ(てか今は80過ぎもいる政界、若かったんだなぁ……)。
「たとえ殺した相手がテロリストばかりだったとしても、私刑など許されないのが法治国家」というのはその通りなんだけれど、ここで完全に袂を分かつのかしら……そうです、20巻も進んでようやく優莉家は口にできたけれど、武蔵小杉高校に矢幡さんがきたところから間違いでした。
大戦末期ばりの戦術を繰り出す日本政府、今度は言っ -
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今回の話は李奈の成長の物語でしたね。
作家としても、人間としても。
随分久しぶりに読みましたエクリチュールシリーズ。
このシリーズ気がついたら新刊が沢山出てるんですよね、この前までこの巻が最後だと思っていたらもうだいぶ新刊が出てるみたいで驚き。
出てくる出版社だったりが本物だったり印税の話がやたらとリアルだったりするのもこの話の特徴ですよね、本当に李奈が同じ世界に住んでいるような感覚になって。
そう考えるとこれのひとつ前の話はかなり冒険したストーリーだったなぁと思いますね……。
今回は親子の話がテーマだったのもあり友人の活躍が少なかったのがちょっと残念。
あの3人がめちゃくちゃにマニア